【父母の会便り】うっとうしい梅雨も明け、いよいよ夏本番

 うっとうしい梅雨も明け、いよいよ夏本番。
子ども達は元気に毎日プールを楽しんでいるようです。

<お泊り保育>

お泊り保育
(らいおん組の先生からお泊り保育の様子をお聞きしました。)

 毎年、キャンプの前段階として、たなばた近くの日に保育園にお泊りします。
当日はいつものように家へ帰り、夕食と入浴をすませてから再び登園。不安そうな子もいなく、
むしろ夜にあそべることではしゃいでいる様子さえみえます。ぞうぐみの暗い部屋でおどかしっこが始まったので全員でかくれんぼ。
少しの光の中、隅っこに隠れるとなかなか見つからないので、大勢でさがし回ることになると、かくれていた子が「○○チャンがオシエタ!」
と怒りだしたり、泣いたりとにぎやかにもなってきて・・・。

 さて次は、度胸だめし。
2階のりすぐみのテーブルの上にある宝物を手に戻ってくると拍手で迎えます。このあと好きな子と2人組になったり、
すでに行けた子につき合ってもらったりしながら、全員が宝物の風船をゲットしたものだから又、これでひとあそび。
最後にねた子は11時をすぎてたな・・・。朝方になると大分離れていたはずの子の隣にねていたり、重なり合ってねていたり、
寝言を言ったりして、早い目ざめの子は、その様子をみて笑っていたっけ。自分達でパンにジャムをつけたり、
果物を切ったりしながらの朝食を終えてしばらくしたらお迎え。今でも「ホイクエン マタ トマリタイ!」と言ってる子供達です。

お泊り保育の日の事(らいおん組のお母さんから感想をお聞きしました。)

 ○○ のいない夜がこんなに静かだなんてー!というのが母親の私の正直な感想。
我が家はできるだけ家族揃って夕食をモットーにしている。子供達3人が先を争って、その日にあった出来事を喋りまくる時間でもある。
もちろん、お喋り好きな○○も兄達に負けまいと、保育園の事、先生の事、ポケモンの事など、ごはんを食べる事を忘れて喋る。誰が先とか、
ちゃんと聞いていないとかケンカが始まる事もしばしば・・・。

 それが今夜はない!気が抜けてしまう程静かな食卓で、誰からともなく
「なんか変だね」とポツリ。兄達は「今頃、○○は何してるかなあ」、「きもだめしで、きっと泣いてるよ」、「大丈夫かなあ」と気になる様子。

 当の本人は、夕方園から家に帰ると「オカアサン、オフロトウバン ハヤクシテネ、
オクレチャウカラ」なんてすっかりお兄ちゃんみたい。パジャマに着替え、歯ブラシを持ってお父さんに「イッテキマス!!」
と大きな声で別れ(?)を告げいざ保育園へ― (笑)

 静かすぎる食卓と、夜中にふと目がさめてもとなりに○○がいない夜は、
ポッカリと穴が空いたような変な気持ち。「オカアサンヤオトウサンガイナクテモ、センセイガイルカラダイジョウブ」
と自分を励ましながらお泊り保育に出かけた○○。また1つお兄ちゃんになる階段を登ったね。先生方ステキな思い出をありがとう。

<七夕まつり>

 7 月7日に幼児組(くまぐみ、ぞうぐみ、らいおんぐみ)を中心に七夕まつりを楽しみました。
それまでに各クラス年令に合わせた七夕かざりを作り、前日にぞうぐみの
○○ちゃんのおじいちゃんが取ってきてくれた笹を飾りつけをし、その時の願いごとを書いたたんざくもつるしました。
くまぐみとぞうぐみは、おうちの人が子ども達と相談した願いごとを書き、らいおんぐみは、
スタンプを使い自分で願いごとをたんざくに押していました。さて、みんなの願いは天まで届いたでしょうか・・・

 そして、お楽しみのイベントは“どじょうすくい”
のおどりを見せてもらいました。どじょうすくいと言ってもどじょうそのものを知らない子ども達が多いということなので、
おどりを見る前に部屋の中にタライを持ち込み本物のどじょうをさわってみることにしました。
ニュルニュルとしたどじょうをつかまえるのはひと苦労。みんな必死です。でも、どじょうもだんだんつかれてきたのか、
気がつくと子どもの握りしめた手の中で口をパクパクするだけでした。その後のどじょうはどうしたと思いますか?実は、
油で揚げておやつに食べちゃったんです。 “カワイソウ・・・”という声もありましたが、思いきって食べてしましました。
感想はいろいろでしたが、“オイシイ!!”という子も多く全部なくなってしまいました。さて、“どじょうすくい”は・・・
というと頭にてぬぐいをかぶり、おもしろい顔をしたおじさんが、おもしろい動きをするのを見てみんな大喜びでした。
子どもやぞうぐみの先生の飛び入りもあり、かなり盛り上がりました。

 もうひとつのお楽しみは、“流しそうめん”でした。
何年か前に一度やったことはあったけれど、久しぶりだったので準備する大人もどうなることか・・・とドキドキでした。
本当の流しそうめんは竹を使いますが、今回は竹ではなく、なんと雨どいを利用しました。準備ができたところで、そうめんを流しはじめると、
どの子も必死です。特にくまぐみの子ども達は片手にちゃわんを持ち、もう片方でそうめんをすくうのは慣れるまでは難しいようでした。
中にはフォークを置いて手づかみをする子までいましたが、3クラスとも初めての流しそうめんを思う存分楽しんだようです。

(くま組の先生よりお聞きしました。)

<残念 交流キャンプ中止>

 毎年この時期に行われている1年生とらいおんぐみの交流会ですが、
今年は運悪く台風が来てしまい泣く泣く中止となってしまいました。そのかわりと言っては何ですが、
らいおんぐみさんは越生のプールに行ってきたそうです。来年はキャンプに行けるといいですね。