【保護者会だより】 2018年12月号

もうすぐクリスマス、ツリーや飾りやケーキなど、楽しみがいっぱいです。サンタさんからのプレゼントを心待ちにしている子ども達、願いは無事に届いたでしょうか…   ★運動会 10/13(土) 今年も、すぎのこ運動会が開催されました。 皆様のご協力により終始和やかな雰囲気で進行することができました。 らいおん組の保護者の方から感想をいただきましたのでご紹介します。 「運動会で一般的な競技であるかけっこや組体操はなく、竹のぼりや縄跳びなど、他の子との競争というより自分ができることをみんなの前で披露する感じがすごくいいなあと思いました。一般的な運動はどうしてもやらされている感が強く出てしまいがちですが、すぎのこの運動会は素晴らしいなとおもいます。」 運動会に向けて、練習を積み重ねてきた子ども達は自分の課題とともに、クラス全体でも目標に向かって頑張ってきました。 当日は、今までやってきたことをみんなの前で披露し、自分の力を出しきった子ども達でした。 来年も楽しみですね。   ★バザー 11/18(日) 今年もすぎのこバザーが行われました。 収益金は338,205円でした。 例年よりも提供品やお客様が少なかったようですが、これだけの売り上げができたのはバザーにご協力いただいた保護者の皆様、職員の皆様のおかげです。 ご協力ありがとうございました。 この収益金は保育園の中庭に作る絵本部屋の費用の一部に充てさせていただきます。   ★大掃除 12/1(土) 今年も恒例の年末大掃除が行われました。 子ども達も気持ちよく新年を迎えられます。 ご協力ありがとうございました。   ★今後の予定 12/21(金) 冬至 12/25(火) クリスマス会 1/16(火) 記念写真撮影 2/1(金) 節分 2/2(土) らいおんぐみ懇談会 2/16(土) くまぐみ・ぞうぐみ懇談会 2/23(土) おわかれ会 3/1(金) ひなまつり会 3/2(土) うさぎぐみ・りすぐみ・きりんぐみ懇談会 3/23(土) 卒園式   すぎのこ保育園保護者会発行

【保護者会だより】 2018年9月号

☆すぎのこまつり☆ 8月25日はすぎのこまつりが開催されました。台風の進路が心配されましたが、当日はとても暑い日となり、無事、園庭で行うことができました。 らいおんぐみの素敵なおみこしと、みんなの「ワッショイ、ワッショイ」という元気なかけ声でお祭りが始まり、盆踊りではお友達や先生方と楽しそうに踊る姿に成長を感じました。 こまどんどんではらいおんぐみの子どもたちがかっこよく太鼓をたたく姿に、他の子どもたちも夢中で見入っていました。みんな待ちに待ったおにぎりやかき氷もおいしく食べることができ、子どもたちにとって良い1日になったことと思います。 準備にご協力頂いた先生方、保護者の方々ありがとうございました。   プール大会がありました プール大会では、くまぐみ、ぞうぐみ、らいおんぐみ、それぞれが、この夏プールでできるようになったことを、みんなの前で披露し見せ合いました。「みんながんばったね!」とメダルももらい、うれしい子どもたちでした。また来年の夏のプールが楽しみですね!   大掃除 12月1日(土) 日頃、職員が掃除するだけではできない細かいところの掃除やワックスがけなどを保護者の方にお願いしています。お手伝いの参加が少なくなっている為、年末の忙しい時期ですが、ご協力お願い致します。   すぎのこ保育園保護者会発行

【保護者会だより】 2018年6月号

≪平成30年度保護者会総会≫ 5月19日土曜日にすぎのこ保育園にて、平成30年度保護者会総会が開催されました。保護者、職員計38名が参加しました。 ☆理事長・園長からの挨拶 まず、杉田理事長によるすぎのこ保育園の50年を超える歴史、特に認可園となった経緯の紹介がありました。また、「みんなの力ですばらしい保育園を」という園のスローガンについて説明されていました。 次に、高橋園長から、飯能市の待機児童問題についてのお話がありました。見学に来た入園希望の保護者には、「すぎのこでは外でいっぱい遊び、手足を動かして遊ぶことを重視している。子ども同士の関係性の構築を大事にしている」と説明しているとのことです。 ☆村田新保護者会会長からの挨拶 平成30年度保護者会会長を務めさせていただくことになりました村田です。すぎのこ保育園へは娘が、りす組からお世話になり今年で5年目になります。まだまだ分からないことも多く、ご迷惑をお掛けすると思いますが、精一杯務めさせて頂きます。皆様のご協力を宜しくお願い致します。   第24回子育て講演会『子どもと楽しむ絵本の世界』 講師:岡野早苗さん(元飯能市立図書館長 現飯能市人権擁護委員) 今年は、元飯能市立図書館長の岡野さんから、子どもとの絵本の楽しみ方についてのご講演がありました。 ☆絵本とは何か? 岡野さんは、絵本を「絵と文で構成された出版物で、絵と文により一つの世界・ストーリーが構築されているもの」と定義したうえで、育児における絵本の意義について、複数の著書の記述を紹介されました。例えば、松居直・福音館書店会長は、「子どもにとって一番大切なのは、耳からどれほど豊かな言葉を聞くかということ。したがって、両親や祖父母等が子どもに語り掛けることが重要である」と指摘しています。 ☆よい絵本とは よい絵本とは、「空想性、芸術性、物語性、科学性、社会性、情緒が豊かな絵本(渡辺茂男『絵本の与え方』日本エデュタースクール出版部、1978年)だと言われています。講演では、それぞれのタイプに該当する絵本の紹介がありました。 ~絵本の一例~ 1.空想性:かいじゅうたちのいるところ、てぶくろ 2.芸術性:ミッフィー、はらぺこあおむし 3.物語性:おおきなかぶ、アンガスとあひる 4.科学性:ちいさいおうち、せいめいのれきし 5.社会性:たろうのおでかけ 6.情緒性:ゆきのひ、ねむりひめ など ☆おすすめの絵本の紹介 さらに、講演では岡野さんのおすすめの絵本の紹介もありました。 1.バルボンさんのおでかけ(とよたかずひこ作・絵、アリス館) 2.バルボンさんのおしごと(とよたかずひこ作・絵、アリス館) 3.ごろごろにゃーん(長新太作・絵、福音館書店) 4.ドアがあいて(エルシスト・ヤンデュル作・絵、ほるぷ出版) 5.ぶかぶかティッチ(パット・ハットンス作・絵、福音館書店) など ☆質疑応答 質問:子どもが音の出る絵本ばかり欲しがります。子どもが欲しいものを与えるべきでしょうか、親が読ませたいものを与えるべきでしょうか。 回答:まず図書館や保育園で何冊か借りてみたらどうですか。もしその中で子どもが欲しいというものがあれば、買ってあげるとよいかもしれません。 質問:子どもはDVDが好きで、物語を頭で空想する力が弱いのではないかと心配しています。絵本とDVD、どちらからはじめたらよいでしょうか。 回答:絵本を読むことが全てではないと思います。昔の上司が『何か壁に当たったときに本を読むことによって生きる道が探せるかどうかが重要』と話していました。まずは絵本による親子のふれあいの時間を大切にしてほしいと思います。   保護者会発行

父母の会だより 2006・8・9

父母の会だより

2006.8.9 すぎのこ保育園父母の会発行
 
  先日の大掃除で、登場したプールに「おおはしゃぎ」だった子供たち。でも、プール熱でしばらくプールもお休みで残念でした。 また梅雨明けで暑くなってきたので、プールが楽しい季節の到来。それから次の楽しみは何と言っても「すぎのこ祭り」!!みなさん、 参加して楽しみましょう。(発行が遅れて夏休みになってしまってすみませんでした)

★すぎのこ祭り★

来る8月19・20日は『すぎのこ祭り』です。幼児組になると、盆踊りも上手に踊れるようになり、子供たちは毎年、 本当に楽しそうに踊っています。乳児組さんも、いつもとは違う雰囲気の中、いつも過ごしている保育園にお父さん、お母さんと一緒に来て、 なんだか楽しそうな音楽もが聞こえる中、よちよちと一緒になって盆踊りの中に入ってみたり、みんなでパンやカキ氷を食べたり、 楽しく過ごせると思います。今年も子供に聞くと、一生懸命?練習しているようです。なんと言っても、普段は忙しい送り迎えの中、 ゆっくりお話もできないお父さん、お母さんたちと、子育ての話をしたり親にとっても楽しい時間です。みなさん是非、 都合をつけて参加しましょう。
 
★すぎのこ祭りが終わったら「バザー」です★

すぎのこ祭りが終わったら、いよいよ「バザー」です。バザーの売り上げは保育園の修繕費用などに使われます。つまり、 子供たちがより良い環境で過ごせるためにお母さん、お父さんのがんばりが必要です!当日は、実行委員だけでは人手が足りませんので、 例年通り、みなさんにお手伝いをお願いすることになります。また、事前にカレー作りに必要な材料を集めたり、協力品の回収をお願いしたり、 その時々で「協力のお願い」が張り出されます。忙しい送り迎えの中ですが、張り紙に目を通すようにしてください。

「なんとなく、知っている人も少ないし・・・」なんて思っているお母さん達、ぜひこの機会に他のお母さん達と交流しましょう。 準備などで、他のクラスの先生とお話もできます!当日は、準備をしたあとお昼から販売開始。 どうやってより沢山の品物をお客さんに買ってもらうか?みなさんの腕の見せ所です。意外と自分の欲しい掘り出し物があるかもしれませんよ??
 
★手洗い・うがい★

夏は虫に多く出会う季節でもあります。カブトムシ・ダンゴ虫、かたつむり、あり・・・。触った後は、 手洗いを忘れないようにしましょう。虫には寄生虫がいる場合もあります。そんな話をきくと「えー、子供に触らせたらダメかしら・・・」 と思いたくなりますが、触った後に手洗いすれば大丈夫です。子供のときにしか体験できないことはたくさんあります。 ルールを守って楽しみましょう。
 
★市役所駐車場についてPart2

市役所駐車場のチケット制への移行に伴い、すぎのこ保育園には、係りの人に見せる「駐車証」が配布されました。送り迎えの際には、 係りの人に見えるように提示してください。駐車している間は、ボンネットなど見える場所に置くようにしてください。また、 朝の忙しい時間帯にまだ南側の道路に駐車している方がいるようです。一人一人が「自分だけならいいだろう」と思っても、 そんな考えの人が何人もいたらどうなるでしょう

父母の会だより 2006.6.1 

父母の会だより 

2006.6.1 すぎのこ保育園父母の会発行


新年度になって早くも2ヶ月が過ぎてしまいました。新入園児の子供達も、すぎのこの生活に慣れ、楽しく過ごしている事と思います。 さっそくですが、父母の会だより第一号を発行いたします。いろいろな行事の案内や、今問題になっている事など、 皆さんに知ってもらいたい事をお届けしたいと思います。一年間よろしくお願いいたします。

★大掃除のご協力お願いします★

来る6月17日、大掃除が行われます。保育園は、毎日子供達が生活している大事な場所です。毎日先生方がお掃除してくれていますが、 普段なかなか掃除のできない場所もあります。また6月の掃除ではプールの準備や扇風機の準備もあります。特にお父さん、 力仕事がたくさんあります。保育の実施もあります。短い時間でも大丈夫。多くの皆さんのご協力をお願いいたします。


★市役所駐車場について

市役所駐車場がチケット制に移行しましたが、すぎのこ保育園は送迎の際には係りの方に声をかけて、駐車を許可していただいています。 すぎのこ保育園は駐車場がなく、今までも「かにやさん」の駐車場に駐車したり、 保育園南側の道路に駐車したりといった問題が何度となく話題に出ていました。市役所駐車場への駐車を許可していただいてからも、 保育園南側の道路に駐車している車を見かけますが、通学路になっていることもあり見通しが悪くなったり、 子供達が歩きにくくなったりする事が考えられます。皆さん忙しいとは思いますが、小さな事からみんなで協力して、 地域の方に迷惑をかけないよう、気をつけていけたらいいな。と思います。


★すぎのこ保育園ホームページについて★

すぎのこ保育園のホームページを見たことがありますか?かく言う私も実は見たことがありませんでした。と言うのも、 載っているのは保育園から配布される「お便り」だけだと思っていたのです。実は行事の写真や、毎日の献立が写真付きで見られるんです! クラス毎のおたよりなどで、行事の様子は読みますが、実際に写真を見る機会は少ないので、ぜひぜひ皆さんもホームページをご覧下さい。 毎日の献立も写真付きです。夜ご飯のおかずを考える時に、お昼と同じメニューにならないように、ちょっとのぞいてみてください。 参考になりますよ。私はお昼休みに「今日は何食べてるのかなあ」なんて見ています。


★すぎのこ祭り・バザーへの参加について★

そろそろ各クラスでクラス懇談会が行われているかと思います。その中でバザーやすぎのこ祭りの実行委員の話が出ているかと思います。 両方とも父母が中心になって進めていく行事です。すぎのこ祭りは、それはそれは楽しそうに盆踊りを踊る子供達を見ながら、 親は子育ての話をしたり、あの夕方から夜へと移行する不思議な雰囲気の中で、とても楽しい時間が流れます。バザーについては、 フリーマーケットのように品物の準備をし、当日の販売、お客さんとのやり取りも楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいます。 なんと言っても売り上げは、子供達がお世話になっている保育園の修理等の費用に使われます。みなさん、 今から予定をあけて行事に参加しましょう!


★父母の会総会、講演会が行われました★

先日の5月27日土曜日、父母の会総会・講演会が行われました。総会では、 理事長から現在の保育園をとりまく環境についてもお話がありました。その後の作家、渡辺鉄太さんの講演会ではオーストラリアの自然の中で、 父としての自分を見つめながらの生活についてお話していただきました。父として子供にどう接していくか、 多分多くのお父さんがいろいろと考えながら育児に参加していると思います。母も同じです。こういった機会にお話が聞けて、 自分自身いろいろ考えるきっかけができた気がします。

父母の会は保護者の皆さんで成り立っている会です。普段の送り迎えでは、なかなか忙しくて他の保護者の方との交流も難しいと思います。 ぜひこのような機会に参加して、父母同士の交流も深めましょう!

【父母の会便り】運動会特集

2005.11.24  すぎのこ保育園父母の会

 先日のすぎのこバザーでは、皆さんのご協力をいただき、ありがとうございました。
 今回は、遠足と10月23日に行われた運動会の特集です。いくつか感想を紹介したいと思います。


きりん組 「遠足」の感想

 何日も前から「みんなとバスに乗って動物園に遠足に行くんだよ!」と教えると「○○モイク!」 とノリノリで今にも出かけそうないきおいでリュックを背負っていた○○さん。当日は、バスに乗り込むと、 となりに座った○○ちゃんとキャッキャしながら動物園へ。バスの中では自己紹介タイムで、今日見たい動物は?の質問に「ライオンとトラ」 と言ってましたが、残念ながらいませんでした。

 動物園は広くて、いっぱい歩きましたが、抱っこしてとも言わずにがんばって歩いていました。 普段遊んでいる保育園の友達や先生と一緒に、あっちの動物、こっちの動物と見てまわり、モルモットやうさぎを抱っこできるコーナーでは、 こわごわながら座って抱っこして、どうもその中の一匹が気にいったらしく、ずーっとさわっていました。後日、 宮沢湖でモルモットを抱っこすると、「先生が持ってきたんだよね~」とみんなで行った遠足を思いだし、またもやずーっと抱っこしてました。 ○○さんも楽しい遠足になったようですが、親の私もとても楽しく先生やお母さん達と遠足できました。


くま組 「運動会」の感想

 初めての運動会は、教室での涙の別れから始まりました。「今日一日どうなることやら・・・上手に出来るかな?よりも、 ちゃんと参加できるかな?」との思いでした。

 そして、くま組の種目、最強かいじゅうトロルからお母さんを助ける為にスタートした栞ですが、なかなか最後のジャンプができず、 完全に動きが止まってしまいました。それでも「ガンバレ、ガンバレ」というみんなの応援のおかげでなんとかジャンプ!ヤッター!とべました! その後の種目も○○なりにマイペースでこなし(なんとつな引きは、反対に引っ張っていました。)楽しい時間は、 あっという間に過ぎてしまいました。

 夜、「今日一番何が楽しかった?」と聞くと「とんだところ」と答える○○のその顔がとても満足そうで、又、 少し成長を感じた一日でした。


ぞう組 「運動会」の感想

 雨で一週間延びた、今年の運動会。当日の朝は、とても早起き。いつになく支度も早く、晴天にも恵まれ準備万端!

 そして始まった運動会。毎年の事ですが、子供の成長には驚かされます。幼児組さんには、あんな時もあったと懐かしい気持ちになり、 らいおん組さんには、「あんな事までできちゃうんだ!」と、とても感心しました。感動してちょっと泣きそうになりました!

 ・・・そして、今年のぞう組は、4種の中から好きな2種を選んで、「がんばって挑戦!!」がテーマ。 みんなとても一生懸命で輝いていました。トランポリンとはしご登りを選んだわが息子。家では見られない真剣な表情が、とても印象的でした。

ぞう組全員が、満足のいったいい顔だったな・・・。

 ・・・来年はらいおん組。今から「大丈夫かな?」と、親の方が不安と期待を持ちつつ、今後の成長を見守りたいと思います。最後に、 先生に、改めて感謝・感謝です・・・。


らいおん組 「最後の運動会を終えて・・・」

 8年間(姉を含めて)通い続けた、すぎのこ保育園の運動会もとうとう終えてしまいました。 当日は残念ながら雨のため中止となりましたが、子供たちは、一週間延びたおかげで、 できなかった事ができるようになった喜びがあったようですね。

 運動会では、一人一人がしっかり役割をはたす姿がみられ、まず母感激!!うさぎ組の頃からの事を思い浮かべながら、 しみじみ身体も心も成長したなぁ~と改めて思いました。たけ登り、とび箱、大縄とびを次々とこなして行くらいおん組はさすが!! その中でも一番うたれたのが大縄とび。皆で声をかけ合い、失敗しても誰をせめる事なくは励まし合う心は、素晴らしいですね。 大人にでもむずかしい事。1・・・105、106、107を数えるごとに涙があふれてきた事を思い出します。 飛び終えた瞬間こそがらいおん組みんなの心が一つになったのではないでしょうか?

 一生この事を忘れないで、頑張る気持ち・努力する気持ち・思いやる気持ち、 そしてこの仲間たちと共に歩んだ日々をばねに力強く大きくなってもらいたいと思う母なのでした。先生本当にお疲れ様でした。

【父母の会便り】うっとうしい梅雨も明け、いよいよ夏本番

 うっとうしい梅雨も明け、いよいよ夏本番。
子ども達は元気に毎日プールを楽しんでいるようです。

<お泊り保育>

お泊り保育 (らいおん組の先生からお泊り保育の様子をお聞きしました。)

 毎年、キャンプの前段階として、たなばた近くの日に保育園にお泊りします。 当日はいつものように家へ帰り、夕食と入浴をすませてから再び登園。不安そうな子もいなく、 むしろ夜にあそべることではしゃいでいる様子さえみえます。ぞうぐみの暗い部屋でおどかしっこが始まったので全員でかくれんぼ。 少しの光の中、隅っこに隠れるとなかなか見つからないので、大勢でさがし回ることになると、かくれていた子が「○○チャンがオシエタ!」 と怒りだしたり、泣いたりとにぎやかにもなってきて・・・。

 さて次は、度胸だめし。 2階のりすぐみのテーブルの上にある宝物を手に戻ってくると拍手で迎えます。このあと好きな子と2人組になったり、 すでに行けた子につき合ってもらったりしながら、全員が宝物の風船をゲットしたものだから又、これでひとあそび。 最後にねた子は11時をすぎてたな・・・。朝方になると大分離れていたはずの子の隣にねていたり、重なり合ってねていたり、 寝言を言ったりして、早い目ざめの子は、その様子をみて笑っていたっけ。自分達でパンにジャムをつけたり、 果物を切ったりしながらの朝食を終えてしばらくしたらお迎え。今でも「ホイクエン マタ トマリタイ!」と言ってる子供達です。

お泊り保育の日の事(らいおん組のお母さんから感想をお聞きしました。)

 ○○ のいない夜がこんなに静かだなんてー!というのが母親の私の正直な感想。 我が家はできるだけ家族揃って夕食をモットーにしている。子供達3人が先を争って、その日にあった出来事を喋りまくる時間でもある。 もちろん、お喋り好きな○○も兄達に負けまいと、保育園の事、先生の事、ポケモンの事など、ごはんを食べる事を忘れて喋る。誰が先とか、 ちゃんと聞いていないとかケンカが始まる事もしばしば・・・。

 それが今夜はない!気が抜けてしまう程静かな食卓で、誰からともなく 「なんか変だね」とポツリ。兄達は「今頃、○○は何してるかなあ」、「きもだめしで、きっと泣いてるよ」、「大丈夫かなあ」と気になる様子。

 当の本人は、夕方園から家に帰ると「オカアサン、オフロトウバン ハヤクシテネ、 オクレチャウカラ」なんてすっかりお兄ちゃんみたい。パジャマに着替え、歯ブラシを持ってお父さんに「イッテキマス!!」 と大きな声で別れ(?)を告げいざ保育園へ― (笑)

 静かすぎる食卓と、夜中にふと目がさめてもとなりに○○がいない夜は、 ポッカリと穴が空いたような変な気持ち。「オカアサンヤオトウサンガイナクテモ、センセイガイルカラダイジョウブ」 と自分を励ましながらお泊り保育に出かけた○○。また1つお兄ちゃんになる階段を登ったね。先生方ステキな思い出をありがとう。


<七夕まつり>

 7 月7日に幼児組(くまぐみ、ぞうぐみ、らいおんぐみ)を中心に七夕まつりを楽しみました。 それまでに各クラス年令に合わせた七夕かざりを作り、前日にぞうぐみの ○○ちゃんのおじいちゃんが取ってきてくれた笹を飾りつけをし、その時の願いごとを書いたたんざくもつるしました。 くまぐみとぞうぐみは、おうちの人が子ども達と相談した願いごとを書き、らいおんぐみは、 スタンプを使い自分で願いごとをたんざくに押していました。さて、みんなの願いは天まで届いたでしょうか・・・

 そして、お楽しみのイベントは“どじょうすくい” のおどりを見せてもらいました。どじょうすくいと言ってもどじょうそのものを知らない子ども達が多いということなので、 おどりを見る前に部屋の中にタライを持ち込み本物のどじょうをさわってみることにしました。 ニュルニュルとしたどじょうをつかまえるのはひと苦労。みんな必死です。でも、どじょうもだんだんつかれてきたのか、 気がつくと子どもの握りしめた手の中で口をパクパクするだけでした。その後のどじょうはどうしたと思いますか?実は、 油で揚げておやつに食べちゃったんです。 “カワイソウ・・・”という声もありましたが、思いきって食べてしましました。 感想はいろいろでしたが、“オイシイ!!”という子も多く全部なくなってしまいました。さて、“どじょうすくい”は・・・ というと頭にてぬぐいをかぶり、おもしろい顔をしたおじさんが、おもしろい動きをするのを見てみんな大喜びでした。 子どもやぞうぐみの先生の飛び入りもあり、かなり盛り上がりました。

 もうひとつのお楽しみは、“流しそうめん”でした。 何年か前に一度やったことはあったけれど、久しぶりだったので準備する大人もどうなることか・・・とドキドキでした。 本当の流しそうめんは竹を使いますが、今回は竹ではなく、なんと雨どいを利用しました。準備ができたところで、そうめんを流しはじめると、 どの子も必死です。特にくまぐみの子ども達は片手にちゃわんを持ち、もう片方でそうめんをすくうのは慣れるまでは難しいようでした。 中にはフォークを置いて手づかみをする子までいましたが、3クラスとも初めての流しそうめんを思う存分楽しんだようです。

(くま組の先生よりお聞きしました。)




<残念 交流キャンプ中止>

 毎年この時期に行われている1年生とらいおんぐみの交流会ですが、 今年は運悪く台風が来てしまい泣く泣く中止となってしまいました。そのかわりと言っては何ですが、 らいおんぐみさんは越生のプールに行ってきたそうです。来年はキャンプに行けるといいですね。