【園だより】2017年10月

9月に入ると園庭からは、元気な子どもたちの声がよく聞こえてきました。うんどうかいが近くなってきたなと感じられます。すぎのこでは、“ヨーイドン”と競うのではなく、生活の中でできるようになったことを、当日みんなの前で披露しています。それが、でんぐり返しや、ポックリ、大縄とびだったりします。しかし、その前に名まえを呼ばれて一人で前に出てくることは、きっとドキドキなのだろうと思います。葛藤の中、力を出しきれた子どもの顔はなんともいえません。職員みんなで、子どもたちを応援していきたいと思います。
<10月の予定>
4日(水)十五夜の会 7日(土)乳児組父親懇談会
14日(土)うんどうかい 予備日21日(土)
21日(土)バザー実行委員会
25日(水)きりん・くま親子遠足
( 東松山こども動物自然公園)

<うさぎぐみ>
9月は、散歩や外あそびにたくさんでかけました。散歩では、道の片隅にある犬の置物を見つけ、「ワンワン!」と嬉しそうに指さしたり、電車を見ると手を振ったりと周りの景色を楽しんでいました。園庭では、スロープの登り降りで追いかけっこををするように友だちのことを気に掛けながら降りていったり、そんな姿を見てハイハイで登ろうとする子もいて、一緒にやってみたいという気持ちがでてきています。また部屋でも友だちのしている事が気になり、みんなであそぶことが楽しいと感じ始めているところです。10月は、戸板やマットを使って、からだをたくさん動かしてあそびたいと思います。

<りすぐみ>
すぎのこまつりが、とても印象的だった子どもたち。盆おどりも引き続き部屋で踊ったり、ひもを頭にまいてねじりはちまきにし、ホースと太鼓を持つと足を少しひらいて、腰を落としてたたく姿が見られました。とてもかっこよく、よく見ていたんだなあと驚かされ、一人が始めると「ボクモ!」「ワタシモ!」とみんなで盛り上がっていました。外では、アスレチックでたくさん身体を動かしてあそびました。みんなさらにスイスイと丸太や網を登れるようになり、友だち数人でつながってすべり、電車のイメージで繰り返し楽しみました。10月は、散歩に出かけて、落ち葉などを拾って秋を感じたり、身体を動かすあそびをたくさんしたいと思います。

<きりんぐみ>
9月は、新聞あそびや庭でかくれんぼをしてあそびました。破いたふわふわの新聞紙の上では、気持ち良さそうにゴロゴロ転がったり、プールで楽しんだワニ泳ぎを思い出しながら、みんなでワニになって喜んでいました。かくれんぼでは「オニヤルー!」、「ニゲルネー!」と声があがり、はりきる子どもたち。「モウイイ~カイ?」「マ~ダダヨ~」と、やり取りを楽しむ姿や、かくれながらもなかなかオニが来ないと、「コッチダヨー!」と顔をひょっこり出すかわいい姿も見られました。10月は自然に触れて秋を感じたり、身体をたくさん動かしたり、ごっこあそびを膨らませながら、うんどうかいに楽しく参加できたらと思います。

<くまぐみ>
この夏、みんなが楽しくプールに入り、たくましくなった子どもたちは、部屋にろく木を置くと誰かしら登って渡って、楽しんでいます。さらに平均台やマットなど、4月からやってきたものを組み合わせるとやる気満々で集まってきて「ジュンバンダヨ」と並んで次々挑戦しているみんなでした。外では、はしごわたりやフープとびも楽しんでいて そんなあそびをうんどうかいに繋げていきたいと思っています。追いかけっこやかくれんぼなどルールのあるあそびも少しずつできるようになり、「オニ、ヤリタイ!」と捕まえることも楽しんでいます。10月は、玉入れ、綱引きにも参加し、取り組んできたことをうんどうかいで、楽しくできればと思います。

<ぞうぐみ>
9月に入り、いよいようんどうかいに向けての取り組みが始まりました。ぞうぐみになって鉄棒や、初めて乗るポックリ、マットのあそびなどを楽しみながら、少しずつできるようになってきた子どもたち。自分が今できることより少し難しい技に挑戦し、「ムズカシイヨー」「デキナイー」と言いながらも、できるようになりたいと、再び挑戦する姿が見られました。子ども同士教えあったり、友だちとだからがんばれる、というのも保育園ならではの姿かなと思います。うんどうかいが子どもたちにとって、またひとまわり成長する機会になればいいなと思います。10月は、うんどうかいと、みんなで楽しめる集団あそびもたくさんしていきたいです。

<らいおんぐみ>
9月、うんどうかいに向けての練習が始まりました。お父さんたちの協力のもと、立てていただいた竹登りや、長縄、一人縄跳びにも挑戦中です。最初は「ムズカシイ」「コワイ」と言っていた子も、今まで挑戦してきたさまざまな経験を振り返りながら、毎日少しずつがんばっています。敬老の日に向けて、絵やお手紙を書きました。どんなことを書いたら喜んでもらえるかなと、一生懸命に書いていた子どもたち。自分の書いた手紙をポストに投函しました。10月は、いよいよ保育園最後のうんどうかいがあります。みんなで心をひとつにして、楽しみながら、うんどうかい大成功に向けて取り組んでいきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
毎週月~金・第4土曜日
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◇園庭開放 毎週火・木・
第4土 9:30~11:00
◇面接相談・電話相談
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【園だより】2017年9月

8月は、らいおんぐみと一年生との交流キャンプがあり、一年生の子どもたちから学校の様子なども聞くことができました。天気が悪く、川に入れなかったのは残念でしたが、子どもたちは部屋の探検や、おりがみ・ゲームなどで一緒に過ごし、楽しい2日間でした。また、すぎのこまつりに向けて、らいおんぐみはおみこし作りや、ポスター・食券作りに取り組んでいました。毎日、盆おどりをしていて、9時を過ぎると他のクラスの子どもたちも幼児組をのぞきに来たり、庭でやることがわかると集まって踊っていました。当日は、雨の心配をしましたが、園庭で無事に行うことができてよかったです。参加していただき、ありがとうございました。役員の方も、お疲れさまでした。

<9月の予定>
2(土)幼児組父親懇談会 19時~
16(土)バザー実行委員会 19時~

<うさぎぐみ>
8月は涼しい日が多く、晴れ間が出たときにはベビーカーに乗って園庭に行ったり、散歩にも出かけました。盆おどりも、大きいクラスの子たちが踊っている様子を見て、パチパチ拍手をしてまるで踊っているようでした。部屋では、バックを持って“イッテキマース!”とおでかけごっこをした“カンパーイ!”と飲む真似っこを大人と楽しむこともありました。友だちにもますます興味が出てきて、“イッショニヤリタイナ~”と近くであそぶことが増えてきました。見つめ合ってお話ししているようでとてもかわいらしいです。9月は、外あそびを楽しみ、身体をたくさん動かしたいなと思います。

<りすぐみ>
曇りや、雨が多かった8月。残念ながらあまりプールには入れませんでしたが、その分タライに水を貯めて、すくったりジャーと流してみたりと、水あそびを楽しむこともできました。また、盆おどりは毎日踊り、うたったりするなかで、だんだん振り付けも覚えてきて、見よう見まねで楽しんでいる子どもたちです。特にアンパンマンが好きで、部屋にあるラジカセを指しては“ヤリタイ!”と言ったり、庭ではお兄ちゃんお姉ちゃんたちからうちわを借りて、嬉しそうに踊っている姿も見られました。9月も、引き続き暑い日は水あそびを楽しみながら、園庭にもたくさん出て身体を動かしてあそびたいと思います。

<きりんぐみ>
8月、毎日のように子どもたちと盆おどりを楽しみました。初めは、大人について踊っていた子どもたちでしたが、今では自分たちで「○○チャン、イッショニオドロウ!」「○○モ、イレテ!」と声をかけ合い、一緒に踊る姿が見られるようになりました。あそびの中でも「○○チャンモ、イッショニアソブ?」「コウシタイノネ?」と話している姿が多くなり、子ども同士の関係がまた一段と強くなっていると感じています。プールではワニ泳ぎや、顔を水につけたり、友だちに刺激されながら挑戦している子どもたちです。9月は、うんどうかいの雰囲気を感じながら、身体を動かすあそびをしたり、ボディペインティングを楽しみたいと思います。

<くまぐみ>
梅雨が明けた頃から雨が続き、プールに入れず少しがっかりの子どもたちでしたが、その分盆おどりをはりきっていました。グーチョキパー音頭や、うちわを使って踊るチャラチャン音頭が好きな子どもたち。絵の具で色を塗り、かわいいおりがみのカットをのりで貼って、うちわを作りました。のりの使い方も上手になり、カットでいっぱいのにぎやかなうちわができました。おまつり当日は、浴衣や甚平で楽しそうに踊る姿がかわいいくまぐみでした。おにぎりやかき氷も「オイシカッター!」と思い出してにっこりでした。9月は、うんどうかいに向けてからだを動かしたり、みんなで追いかけっこなどでたくさん走りたいと思います。

<ぞうぐみ>
すぎのこまつりでは、 毎日のように踊ってきた盆おどりを、友だちと楽しそうに踊っていた子どもたち。次の日、おまつりの感想を聞くと、「タノシカッタ!」「オニギリヤ、カキゴウリガオイシカッタ!」と大好評でした。たくさん楽しんだプール。今まではできなかったけれど、やってみたらできたという姿が見られ、迎えたプール大会では、この夏がんばってできるようになったことをみんなの前でやりました。自分で決めた技をのびのびと披露して、がんばったね、とメダルをもらってみんなで喜び合いました。9月は、体育的なあそびなどでからだをたくさん動かしながら、うんどうかいに向けて取り組んでいきたいと思います。

<らいおんぐみ>
8月、すぎのこまつりに向けて大忙しだった子どもたち。おみこし作りでは、みんなでたくさん話し合って素敵なレインボーおみこしを作り上げることができました。本番は「ワッショイ」と大きな声を出し、気持ちを一つにして担ぐことができたと思います。盆踊りや太鼓、おみせやさんでもかっこいい姿が見られました。そして楽しみにしていた交流キャンプ。残念ながら川あそびはできませんでしたが、散策や花火、ご飯作りなど普段と違う体験をして楽しめました。プール大会では、今までのがんばりをみんなの前で披露でき、さすがらいおんぐみです。9月はうんどう会に向けて、さまざまな体育あそびに取り組みたいです。

<支援センターゆりかご>
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【園だより】2017年8月

先月、保育園の見学にたくさんの方がきてくださいました。いろいろな園をみて、考えていきたいのでしょうが、その前に、どこか保育園に入れるのだろうか、入れなかったらどうしようと心配もあるようです。保育園に入ることが、とても大変で、不安がいっぱいなんだろうなと思いました。すぎのこの良さをたくさん伝えながら、その中ですぎのこを選んでもらえるといいなと思います。また、卒園児の父母の方と久しぶりにお会いする機会があり、子どもたちのがんばっている姿聞いて、とても嬉しくなりました。今月は、1年生との交流キャンプがあります。久しぶりに会う子どもたちから、小学校のこと、友だちのことなど、どんな話が聞けるのか楽しみにしたいです。

<8月の予定>
17日(木)~18日(金)らいおん組・1年生交流キャンプ
26日(土)すぎのこまつり 29日(火)幼児組プール大会

<うさぎぐみ>
暑い日が続いた7月。午前中の涼しい時間帯に、ベランダに出てタライにぬるめのお湯を入れて沐浴をしました。大・中グループは、スプーンやバケツのおもちゃで水をすくってあそんだり、大きなプールに少しだけ入ってみました。小グループはシャワーから出てくる水をさわってみたり、汗を流すことで気持ち良さを感じながら水あそびを楽しんでいます。部屋では、くまのぬいぐるみを持ってわらべうたをうたうと、ニコニコしながら聞いています。子どもたちも大人と同じように揺らしたり、くまを持ってきて“ウタッテ~”という姿もよく見られました。来月も暑さが続くと思うので、体調を見ながら、沐浴や夏のあそびを楽しみたいと思います。

<りすぐみ>
7月は暑さが厳しい日もありましたが、子どもたちは外あそびでたくさん汗をかき、体調を見ながらシャワーを浴びたり、水あそびを楽しみました。大きいプールを出すと、“ミテー!”と怖がらずにワニ泳ぎをしたり、タライの水でじっくりあそんだりと、どの子も水あそびは大好きなようで思いきり楽しむことができました。また、幼児ぐみが盆おどりの練習を始めると、一緒に輪に入りまねをしてからだをゆらしたり、部屋でも太鼓や盆おどりの再現あそびを楽しむ姿も見られました。すぎのこまつり当日も楽しみです。8月も引き続き、プールあそびをたくさん楽しみながら、暑い夏を乗り切りたいと思います。

<きりんぐみ>
7月は、庭で虫探しをしたり、楽しみにしていたプールも始まり、毎日笑顔がたくさんの子どもたちでした。庭では、ありやだんごむしの他に、せみの抜け殻を発見!大人が触ると、「ワァ~」と少し険しい表情をしながらも、興味津々でじっと見たり、ツンツンと指で触っていました。プールでは、みんなでワニ泳ぎや、「デキルヨ~」と水に顔をつけて楽しみました。ワニ泳ぎも最初はこわかったけれど、友だちの楽しむ姿を見て一緒にやり、たくましい子どもたちの姿がたくさん見られました。8月は、体調に気をつけながら、すぎのこまつりに向けて盆おどりをしたり、水あそびを思いきり楽しみたいと思います。

<くまぐみ>
7月は雨が降らない分、いつになくたっぷりとプールに入れました。水の量が少ないとのんびりワニ泳ぎ、多いとフープをくぐったり宝物拾いをしたり、大きなプールを満喫しています。収穫したキュウリはそのままバキバキと折って食べたり、赤くなったトマトも甘くおいしくて喜んでいました。ゴーヤは、調理室で揚げてチップにしてもらいました。おまつりに向けての盆おどりも、去年よりさらに手足が動くようになり 「ツギハナァニ?」と楽しく踊っています。8月は 幼児になり初めてのすぎのこまつりに向けて、さらに盆おどりを楽しみ、プールにもはりきって入りたいです。

<ぞうぐみ>
7月は晴れて暑い日が多く、プールにたくさん入れました。プールの中でいろいろな動物になって歩いたり、時には、水の中でやるわらべうたも楽しいです。水に顔をつけたり、潜ってみたりと、友だちの刺激を受け、ぞうぐみになってできることが増えてきた子どもたちです。また、先日は盆おどりに使ううちわを作りました。ビー玉を転がしてできる模様は、一人ひとりさまざまで、世界にひとつしかない素敵なうちわができました。毎日のように楽しんでいる盆おどりは、動きを覚えた子どもたちもいて、みんなで踊る雰囲気を楽しんでいます。8月も引き続きプールを楽しみ、すぎのこまつりに向けて、盛り上げていけたらいいなと思います。

<らいおんぐみ>
7月、七夕の会に向けて自分で短冊にお願いごとを書いたり、飾り作りをしました。楽しみにしていた当日の流しそうめんは、箸で上手にキャッチをして夢中で食べていた子どもたちです。プールでは日々いろいろなことに挑戦していて、顔がつけられるようになったり、水の中で目が開けられるようになった友だちをみんなで喜び合う姿がありました。フープくぐり、水に沈めた宝石探しなども楽しんでいます。すぎのこまつりに向けて、盆踊り練習も始まりました。らいおんぐみはおみこしを担ぐので、どんなおみこしがいいか考えながら準備をすすめているところです。8月はすぎのこまつりや、1年生と行く交流キャンプを楽しみたいと思います。

<支援センターゆりかご>
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【園だより】2017年7月

6月の避難訓練は、事務室からの出火を想定して行いました。ベルに気づいて園庭に集まり、その後第2避難場所の富士見地区行政センターまで、幼児組で歩きました。「ホイクエン、モエナクテヨカッタ!」と、戻ってから子どもたちは言っていたようです。今後、地震や水害を想定した訓練も行っていきます。また、6月はらいおんぐみのおみせさんがありましたが、その前に他のクラスでは、おさいふやおかね作りをして楽しみにしていました。らいおんぐみも、お客さんに来てもらおうと品物作りに取り組んでいたようです。行事を通して、らいおんぐみのクラスがまとまっていく姿を楽しみにしていきたいと思います。

<7月の予定>
7日(金) 七夕の会
29日(土) すぎのこまつり実行委員会 19時~

<うさぎぐみ>
6月は、天気の良い日に園庭やベビーカーでのお散歩、ベランダでの外気浴など外へたくさん出ました。園庭では虫を見つけて指で追ってみたり、砂に触れて「ナンダ、コレ?」とジーッと見たりと、初めての体験もしてきました。少しずつ外にも慣れ、探索する範囲も広がってきて楽しそうです。部屋では友だちのことを意識し始め、「オイデー!」と手招きしたり、泣いている子の頭を撫でて、慰めてくれているようでした。また三角すべり台であそんでいる子を見て、自分もやってみようと挑戦する姿もありました。7月は暑さも本格的になるので、体調に気をつけながら、水あそびや外にも出てからだを使ってあそびたいと思います。

<りすぐみ>
6月は、初めて小麦粉粘土であそびました。大人がこねているところから、「ナニシテルノ?」と興味津々な子どもたち。いざ粘土に触ってみると、その感触にまた興味がわいてきて、手のひらで握るのをくり返し、小さくちぎりながら楽しんでいました。それからヘビや、おだんごを作つたり、「パンデース!」「ゼリーデス!」と得意のごちそうづくりも始まり、じっくりあそぶことができました。庭では、引き続き虫さがしをたくさんする中、触ることが怖かった子も少しさわってみるなど、一つ成長を感じることができました。7月は体調を見ながら、どろんこや水あそびを楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>
6月は、らいおんぐみのおみせやさんに参加しました。おさいふと、おかねを持ってらいおんぐみへ。最初は戸惑っていた子どもたちでしたが、雰囲気に慣れてくると自分でおかねを出して、「コレクダサイ!」とちゃんとお買い物ができてる子が多くてびっくり。部屋に帰ってくるとさっそく買ったものを広げて友だち同士で「コレミテー!」と見せ合っていました。また、暑い日には穴をあけたビニール袋に水を入れて、大人とかけ合いっこ。いつもは濡れるのを嫌がる子も参加して、「ツメタイ!」と笑顔が見られました。梅雨が明けたら、いよいよプールです。子どもたちと一緒に水の感触を味わいながら楽しみたいと思います。

<くまぐみ>
6月は、交通安全教室、食育講話と幼児組として集まってお話を聞く機会がありました。真剣な顔で、時には笑いながら最後まで楽しんで聞く姿に成長を感じました。楽しみにしていたらいおんぐみのおみせやさん。初めは大きな声の呼び込みにびっくりしたけれど、あれこれ見ながら選んで袋いっぱい買い物していました。そしてプール開きでは、よくあそんでいるわらべうたを水の中でやったり、ワニ泳ぎをして、初めての大きいプールを楽しむことができました。魔法の粉、不思議な味だったけれどおいしかったね。7月は笹飾りを作ったり、盆踊りやろく木、平均台を使ってからだを動かしてあそべたらと思います。

<ぞうぐみ>
6月になり、プランターに植えた夏野菜が次々と実をつけ収穫しました。キュウリは塩もみにし、子どもたちに一番人気の味噌をつけて食べたり、ラディッシュは甘酢で食べてみました。ちょっと辛いけどおかわりする子もいて、採れたてのみずみずしさやおいしさを感じているようでした。また先日のプール開きでは、みんなで手をつないだり、一列につながってわらべうたをやったり、思い思いに水の中でからだを動かして楽しみました。今までできなかったこと、新しいことにも挑戦して、この夏もプール・水あそびを思いきり楽しみたいです。7月は、七夕に向けて自分で飾りを作ったり、夏ならではのあそびも楽しみたいと思います。

<らいおんぐみ>
6月は、おみせやさんに向けて品物作りをがんばりました。どんなお店にしたいかを話し合い、小さいクラスのお友だちに喜んでもらえるお店になるようにと毎日少しずつ、たくさんの品物を作りました。当日はかわいいお客さんがたくさん来店、ほとんどの品物が完売し大成功でした。そして、プール開きに向けて飾り作りもしました。なんとプール開きの日には、5月にらいおんぐみが行った多峯主山の雨乞池に住むというカッパからお手紙と魔法の粉が届き、驚きでいっぱいの子どもたちでした。初めてのお泊まり会も経験し「ナカナカッタヨ!」と誇らし気です。7月は、七夕に向けて準備をしたり、プールをたくさん楽しみたいです。

<支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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【園だより】2017年6月

こどもの日のお祝いのすもう大会は、すばらしい対戦ばかりでした。特にらいおんぐみは、気合の入った姿で土俵入りし、真剣な顔でぶつかり合っていました。土俵から出ないようにとふんばる子どもたちを見て、足腰が強くなっているなと感じました。お母さんの見学と、3名のお父さんの参加があり、子どもたちは大喜びでした。また、20日(土)には保護者会総会が行われ、新しい役員の方々の紹介がありました。一年間どうぞよろしくお願いします。旧役員の方、いろいろありがとうごいざいました。お疲れさまでした。

<6月の予定>
1日(木)交通安全教室 6日(火)内科健診
10日(土)保護者会主催大掃除 (9時~11時30分)
13日(火)食育講話  15日(木)歯科検診
17日(土)すぎのこまつり実行委員会 19時~
21日(水)プール開き 23日(金)らいおんぐみおとまり会
24日(土)第一回 保護者会役員会 19時~

<うさぎぐみ>
5月に入り、部屋の中を自分たちの場所とし、安心してさらにあそび始める子どもたちでした。どの子もいろいろな気持ちを出して伝えながら、新しい環境に慣れ始めてきたのを感じます。ごろんと横になっておもちゃをさわってみたり、はいはいやつたい歩きで好きなところに移動をするのも楽しそうです。お友だちとほほえみあったり、“タノシソウダナ~!”と関わっていく場面も見られるようになってきました。わらべうたもよく聞いていて、かわいらしく手を動かして真似をする姿も見られました。6月は、天気の良い日は園庭に行ったり、梅雨時も部屋の中で、三角すべりだいやマットを使ってあそび、楽しく過ごしていきたいなと思います。

<りすぐみ>
暑い日が続いた5月、散歩にでかけたり園庭にたくさん出てあそんだ子どもたち。散歩で電車や車を見つけると「バイバーイ!」と手をふったり、散歩中の犬を見つけ「アッ!」と教えてくれたりと、外の景色にも興味津々な様子が見られました。庭では、砂あそびをしたり、びちょびちょになってもおかまいなしに水あそびを楽しんだり、水あそびでできた水溜まりで顔も腕も泥だらけになるまであそんだりと、泥んこにもたくさん触れてきました。草木をかき分けて、てんとう虫やダンゴムシ、アリを探しては「アッ!」と教えてくれる姿も見られました。6月もからだをたくさん動かしてあそびたいと思います。

<きりんぐみ>
5月は、庭で泥あそびやわらべうたをしてあそびました。バケツの中に砂と水を入れて、シャベルで一緒に「マゼマゼ!」というかけ声に合わせてまぜるとドロドロに。大人が泥に手をつけて「ばあー」と上にあげると「キャー!」と声をあげながらも、ドロドロの手が近づいてくるのを楽しんでいました。また、庭に出ると「アリガイタ!」と虫さがしに夢中。手のひらにのせたり、「ミセテ~!」と友だちにみせてもらったり、興味深々でした。6月は、水たまりを使って思いきり裸足で泥あそびをしたり、身体を使ったあそびを楽しみたいと思います。

<くまぐみ>
こどもの日のお祝いの会にむけて、部屋の土俵でお相撲を楽しんできた子どもたち。当日は相手が担任ということで力一杯向かい、「ヤッツケター!」と喜んでいました。 また、母の日のプレゼントにと、ストローネックレス作りにも挑戦しました。たこ糸にストローを通すのは、なかなか難しいのですが、諦めずがんばる姿がどの子にもみられました。ポイントのキラキラビーズも入れて、とってもステキなネックレスになりました。外では、かくれんぼやわらべうたを5、6人で楽しむ中で、鬼もやってみようと思えるようになってきました。 6月は雨の日も部屋で楽しめるあそびを工夫したり、プール開きを楽しみにしたいと思います。

<ぞうぐみ>
こどもの日を祝う会で、毎年恒例のすもう大会を行いました。この日に向けて、保育園で友だち同士、またお家の人とも練習したという子もいて、どの対戦も白熱したいい取り組みでした。勝った子も、残念ながら負けてしまった子も、みんながんばったすもう大会でした。また先日は、夏野菜をプランターに植えました。子どもたちと相談して、枝豆、ラディッシュ、オクラ、キュウリを植えました。今から収穫を楽しみにしてる子どもたちです。遠足はあいにくの雨になってしまいましたが、鉄道博物館ではいろいろな電車や汽車を見たり、乗ったりして楽しみました。6月は、雨の日も楽しめるようなあそびや、暑い日は水あそびなども楽しみたいです。

<らいおんぐみ>
5月、子どもの日を祝う会がありました。すもう大会では、さすがらいおんぐみと思えるような名勝負が多くあり、本当によくがんばっていました。グループごとに力を合わせて製作したこいのぼりも、庭で嬉しそうに泳ぎながらみんなを応援していました。クラスでは多峯主山に登りました。今まで歩いた中で一番長い道のりでしたが、手を繋いだり、みんなで励まし合いながらがんばっていました。遠足では、鉄道博物館に行きました。蒸気機関車や昔の車両を見たり、触れたりして、目を輝かせていた子どもたちです。6月はお店やさんの品物作りをして小さい子を招待したり、プール開きに向けて準備をしたいです。

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【園だより】2017年5月

さわやかな気持ちの良い日が続き、子どもたちは、すぐに園庭に出て友だちとあそんでいました。大きなクラスの子が小さいクラスの子と手をつないで歩いている姿も見られ、楽しそうなかかわりが伝わってきました。新しいお友だちは、泣かないであそべる時間も増えてきています。「進級・入園を祝う会」では、幼児組で集まり、名前を呼ばれて返事をしたり、自分の名前を言ったり、らいおんぐみは、どんな年長さんになりたいかを発表しました。みんなで、元気いっぱいあそぼうね。

<5月の予定>
2日(火)こどもの日を祝う会 11日(木)検尿(9日配布)
13日(土)りすぐみ・らいおんぐみ懇談会
20日(土)保護者会・保育をすすめる会総会・子育て講演会
くまぐみ懇談会
25日(木)ぞうぐみ・らいおんぐみ遠足(多摩動物公園)
27日(土)きりんぐみ懇談会

<うさぎぐみ>
入園して、一ヶ月がたちました。大好きなお母さんと離れて、泣きながらもまわりをよく見ていて、『これはなんだろう?』とおもちゃを触ってみたり、つかんで振ってみたり、だんだんと笑顔が見られることが多くなってきました。暖かい日はベランダに出てベビーカーに乗るとご機嫌になる子もいて、少しずつ園での生活を楽しめるようになってきました。5月は長いお休みが入ってきますが、休み明け、また子どもたちとわらべうたや、ハイハイで追いかけるマテマテあそびなどをして、保育園って楽しいところなんだと感じてもらえるよう、一人ひとりの関わりをていねいに、個々のペースを大切に過ごしていきたいなと思います。

<りすぐみ>
暖かい日が続いた4月、少しずつ新しい環境に慣れてきた子どもたち。入園したばかりの子たちも、あそべる姿が出てきました。外に出るとみんなで服を真っ黒にして泥あそびを楽しみ、花壇の花やだんごむしや、ありを見つけツンツンとしたり、春をたくさん感じることができました。こいのぼりが外に飾られると「アッ!」と指さして、なんとか触りたいと手を伸ばす子どもたちでした。室内では、ままごとコーナーでおいしいごちそう作りを楽しんだり、おもちゃ棚のものや靴を全部出して探索活動をして、新しい世界を楽しむ姿も見ることができました。5月はお散歩にでかけたり、庭で砂や水に触れて、たくさんあそびたいと思います。

<きりんぐみ>
新しいお友だちを一人迎えて、12人でスタートした4月。「アソビニイコウ!」と目の前にある庭に嬉しそうに飛び出していく子どもたちの姿がたくさん見られました。ひとつ成長したことの喜びもあちこちで見られます。靴を履くのもトイレも「ミテテネ!」と自分でやってみせることが増えました。そして靴が履けなくて困ってる子には、「ハカセテアゲル」と手伝ってあげたり、転んで泣いている子には「ピーポーピーポー。ダイジョウブ?」と、助けに行ってくれる優しいきりんぐみです。5月は暖かくなってくるので、たくさんどろんこあそびをしたり、幼児組のすもう大会を見て、きりんぐみでもおすもうを楽しみたいと思います。

<くまぐみ>
男の子2名、女の子2名の新しいお友だちが増えたくまぐみ。慣れない場所に、まだ時々悲しくなることもありますが、お店の人や、お客さんになって「イラッシャーイ」とやりとりしたりと、少しずつ関わってあそんでいます。外では、だんごむしやありを「コッチ二イルヨ~!」と 教え合いながら探してカップに集める姿がありました。また、好きな野菜を選んで絵の具をつけ、大きな紙にスタンプしてあそびました。それに、目をつけたらなんと、こいのぼりに変身! ベタベタになりながらも楽しめた子どもたちでした。5月は、こどもの日のお祝いですもうを楽しんだり、野菜の苗を植えて、大切に育てていきたいと思います。

<ぞうぐみ>
新しいお友だち一人を迎えて、12人でスタートしたぞうぐみ。ひとつ大きくなって「入園進級を祝う会」に参加しました。みんなの前でマイクで自分の名前を言って、今年一年よろしくね、とあいさつしました。らいおんぐみと出かけたお花見散歩では、きれいな桜の下でたくさんあそび楽しみました。またらいおんぐみと一緒に、夏野菜の準備でプランターの土作りもしました。“おいしい野菜になーれ”と土と肥料をがんばって混ぜました。これから野菜の苗を植えて、みんなで成長を楽しみにしたいと思います。5月は「こどもの日を祝う会」や遠足などを経験しながら、気持ちのよい季節の中でたくさんあそびたいと思います。

<らいおんぐみ>
保育園で一番大きいらいおんぐみになり、喜びでいっぱいの子どもたち。進級・入園を祝う会では、どんならいおんぐみになりたいかを一人ひとり考え、小さい子に優しくしたい、当番活動をがんばりたいなど、年長組らしい目標がたくさん聞かれました。こいのぼり製作は、グループで取り組みました。グループの友だち同士で、どんなこいのぼりにしたいか話し合い、時に意見がぶつかり合いながらも、協力して1つのものを作りあげる姿がありました。電車で秩父の羊山公園に行き、芝桜も見てきました。5月は、子どもの日を祝う会のおすもう大会や、みんなでバスに乗って行く遠足を楽しみに過ごしたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
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https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/891

【園だより】2017年4月

4月になりました。すぎのこ保育園の新しい一年が始まります。入園・進級おめでとうございます。毎日楽しく過ごせるよう、子どもたちの気持ちをしっかり受け止めながら、職員一同がんばっていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。慣らし保育が終わった次の週の12日(水)に、子どもたちと入園・進級のお祝いをします。
3月27日(月)は、第50回すぎのこ保育園の卒園式が行われ、らいおんぐみの子どもたち14名が卒園しました。すぎのこで過ごしたいろいろな思い出を胸に、学校に行ってもがんばってほしいなと思います。

 

<4月の予定>

12日(水) 入園・進級を祝う会
22日(土) うさぎぐみ・ぞうぐみ懇談会

 

<うさぎぐみ>
はじめまして!いよいよ、うさぎぐみのスタートです。みんなに会えるのを楽しみにしていました。大好きなお父さんお母さんと離れ、初めのうちは泣いてしまうと思いますが、一人ひとりに向き合い、早く仲良くなって楽しくあそびたいと思っています。ご家族の皆さんも初めての園生活で心配なこと、不安なこともたくさんあると思いますが、子どもたちの成長をご家庭とともに見守り、喜び合い、困ったときにも一緒に考えて乗り越えていけるように、職員一同力を合わせていきたいと思います。また、お仕事に安心して行っていただけるように、笑顔いっぱいのクラスにしたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

 

<りすぐみ>
新入園児4名を迎え、計12名でスタートするりすぐみ。初めての保育園で大好きなお母さん、お父さんと離れて、不安な気持ちも大きいと思います。そんな気持ちをたくさん受け止めながら、保育園が楽しいと思えるようにたくさんあそび、少しずつ友だちとのかかわりも楽しんでいけたらと思います。また、進級する子どもたちは新しい部屋や大人に慣れることを大切にしながら、引き続き友だちとたくさんあそんで、“楽しい”という経験を積み重ねていきたいと思います。 まずは部屋でのあそびを充実させながら子どもたちの大好きなわらべうたにふれ、外にもたくさん出かけて、春らしさを感じたいと思います。

 

<きりんぐみ>
3月は、サンタさんからもらったリュックにおにぎりを入れて、橋場公園へ行ってきました。登園すると「ミテー!」と、おうちの人が作ってくれたおにぎりを嬉しそうに見せてくれました。公園では、自然に触れたりかくれんぼをしてあそびました。「むしさんいるかな?」と落ち葉の下をみていると、だんご虫を発見。「ナニー?」とみんなが集まってきて、手の平にのせて見せてくれる子や、足が動くと「ウワァー!」と驚く子、一人ひとりのいろいろな表情が見られました。4月は、新しい友だち一人を迎えて、12人のスタートです。下の部屋になり、自由な環境の中、どのような姿を見せてくれるでしょうか。一年間よろしくお願い致します。

 

<くまぐみ>
3月、みんなでおにぎりを作り、お家の人に作ってもらったおかずを持って前田公園までお散歩に行きました。パラパラ降ってきたみぞれに、残念ながらお昼を食べることは諦めましたが、帰りも元気に歩き通しました。帰ってから食べたお弁当の美味しかったこと!  また、少しずつ大きくなるチューリップのつぼみを見ながら、「サイタラ、クマグミサンダネ~」と楽しみにし、大きくなる喜びでいっぱいの子どもたちでした。4月から、新しいお友だち4名を迎え、16名でスタートです。行事への参加が本格的になりますが、新しい挑戦を見守り励ましながら、お家の方と一緒に成長を喜びあえたらと思っています。一年間、よろしくお願いします。

 

<ぞうぐみ>
延期になったおわかれ会でしたが、全員で参加することができ、お客さんの前で、のびのびと演じることができました。劇の取り組みは終わりましたが、またあそびの中で、劇ごっこを楽しめたらいいなと思います。卒園式にも初めて参加し、らいおんぐみのために作ったプレゼントを贈ったり、送る言葉を言ったり、心を込めてらいおんぐみを送りました。また、今年度で転園する2人の友だちのおわかれ会をしました。ホットケーキを焼いて、その上にフルーツとチョコレートものせ、「ずっと元気でね」とみんなで食べました。 4月からはぞうぐみ。いろいろなことに挑戦し、みんなで楽しいことをたくさんしていきたいなと思います。

 

<らいおんぐみ>
おわかれ会に向けてクラスで一つになれるよう、みんなで話し合いを重ねながら劇の練習をがんばってきました。当日も力を合わせて「ピーマンマンとバイキンたち」を楽しみながら演じることができ、大成功でした。卒園式に向けてプレゼント作りや送る言葉の練習もし、無事にらいおんぐみを送ることができました。いよいよ、4月かららいおんぐみ。年長組になるという喜び、自信、期待であふれている子どもたち。行事等も中心となって進めていく1年になります。保育園生活最後の1年、楽しみながら子どもたちの成長を見守っていきたいです。4月は、お花見へ出かけたり、こいのぼり製作に取り組みたいです。

 

<子育て支援ゆりかご>
◇面接相談・電話相談
毎週月~金9:30~15:00
◇園庭開放 毎週火・木
◇第4土開室 9:30~15:00 ◇支援センター開室
9:30~15:00

【園だより】2017年3月

毎年卒園の記念に、子どもたちへ手づくりアルバムを職員みんなで作っています。かなりの時間をかけ、卒園までのできごとを一人ひとりの写真で綴るようにしています。小さい頃のことは、忘れてしまうのかもしれませんが、時にはアルバムを開いて、こんなことがあったのか、この時楽しかったなと、思い出してもらえるといいなと思います。アルバムには入りきらない写真がたくさんあり、その時々でいろいろな経験をしてきました。そんな子どもたちが、すぎのこで過ごせるのもあと少しです。みんなが仲良く元気に卒園していけるよう、園全体でしっかり見守っていきたいと思います。

<3月の予定>
3日(金)ひなまつり会 4日(土)りすぐみ・きりんぐみ懇談会
12日(日)幼児組おわかれ会 18日(土)うさぎぐみ懇談会
27日(月)卒園式

 
<うさぎぐみ>
暖かい風も感じられた2月。節分で鬼がくると、怖がる子は少なく、「ガンバレー!」と豆をまく大きいクラスの子を応援していました。その後も鬼の絵を見つけては新聞紙で作った豆をあて、再現あそびを楽しむことができました。園庭では、砂場でケーキやごはんを作り、自分で葉っぱを飾って、ごちそうしてくれる子や、まねっこで食べる子もいて、楽しむことができました。また、アスレチックで身体を動かし、誰か登り始めるとみんな一斉に挑戦し、どの子も上手に足を使って登れるようになりました。3月は、引き続き身体をたくさん動かしながら、子どもたちの体調をみてうさぎぐみ最後のお散歩も楽しみたいと思います。

<りすぐみ>
2月は、節分の豆まきあそびを楽しみました。鬼の絵を貼り、「オニハソト~」と新聞の豆をぶつけて、「オニヤッツケタ!」とニコニコ。本番では怖くて固まってしまいましたが、部屋の鬼は倒したと話しています。またごっこあそびでは、友だちを「オイデー、ガッコウイクヨー」と誘い、教科書とペンのつもりで、絵本とホースをバッグに入れて出発。肋木の狭い空間に入ると運転手、座る子と役割が出てきました。「ワスレモノシタ、マッテテ!」「イイヨー」とやり取りも上手になり、友だちと共有してあそぶ姿がたくさんありました。3月は、お弁当を持って公園へのお散歩を楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>
2月、部屋に鬼の絵を貼り、新聞紙を丸めたものを豆にみたてて、みんなで豆まきごっこをしました。そして節分当日、鬼が出てくると、少し驚きながらも、鬼にむかって「オニハ~ソト!」と大きな声で豆をまくことができました。その後、みんなが楽しみにしていた、イワシを大喜びで食べました。きりんぐみになってから数人でわらべうたをするようになり、もぐらどんやキツネヲクッタラなどのあそびを、みんなでいっしょに楽しめることが増えました。3月、きりんぐみでの最後の一ヶ月ということで、お弁当を持って、お散歩に出かけたり、外に出て春を感じながらたくさんあそびたいなと思います。

<くまぐみ>
2月、節分に向けて、部屋に貼った鬼に、新聞紙で作った豆を投げて練習してきた子どもたち。節分当日も鬼に力強く豆を投げることができました。病気にならずに一年元気に過ごせるといいねと、イワシも食べ、ますますパワーアップした子どもたちです。また、おわかれ会に向けて、くまぐみでも劇の練習が始まりました。お話の中の登場人物になりきって、意欲的に取り組んでいる子どもたちですが、当日も楽しくできるといいなと思います。3月は、幼児組でおわかれ遠足に行きます。らいおんぐみとの最後のお出かけを楽しみたいです。外では引き続き、大好きなオニごっこでたくさんあそんでいきたいです。

<ぞうぐみ>
2月は、節分がありました。「オニッテ、ライオングミデショ?」とわかりつつも、もし ほんもののオニがきたらどうしようと、ちょっぴりドキドキわくわく。園にいるクラスの中で、ぞうぐみが一番大きいと知り、「アカチャンタチヲマモル!」とはりきる姿もあり、当日もたくましく豆をまいていました。また、おわかれ会ではピーマンマンの劇をやろうと決め、練習が始まりました。毎日いろいろな役になって楽しみ、夏に収穫したピーマンのことを思い返してみたり、実際にピーマンを買いに行き、ピーマンを研究しました。本番に向けての配役も決まり、3月はみんなで力を合わせて劇を仕上げていきたいです。

<らいおんぐみ>
2月、節分の豆まきで自分で作ったお面と金棒を持ち、鬼に変身しました。どんどん向かっていく子、豆まきの勢いにびっくりする子とさまざまな姿があり、やさしくかわいらしい鬼たち。“タノシカッター!”と言っていました。今は、最後のおわかれ会に向けて劇の練習をがんばっている最中で、題材に出てくるパン屋さんに行って買って食べる経験などもしながら、イメージを広げています。セリフや動きを「コレハドウ?」と考えて楽しそうなアイディアも聞こえてきました。3月はいよいよ卒園です。みんなで力を合わせて劇を成功させ、西武園にお出かけもし、らいおんぐみみんなで楽しい思い出をたくさん作って、卒園式を迎えたいなと思います。

<子育て支援ゆりかご>
◇面接相談・電話相談
毎週月~金9:30~15:00
◇園庭開放 毎週火・木・
第4土 9:30~15:00  ◇支援センター開室
9:30~15:00

【園だより】2017年2月

先月行われた語りの会は、「こころ座」の風間さん、青木さんに来ていただきました。もう、10年も前から続けている行事です。乳児(ゆりかごも参加)、幼児に向けてわかれての公演。小さい頃から、お話をじっくり味わってほしいという思いから始まったものでした。今、子どもたちの生活の中で、刺激的な映像や激しい音があふれています。変に抑揚のある話し方に反応したり、じっくり話を聞けない子も多くなっているような気がします。こんな時代だからこそ耳をすませて、想像をふくらませていくことが大切なのではないかと思います。大人も同じですね。「カタ、コト、カタ、コト」と、始まるお話に耳を傾ける子どもたちが、とても印象的でした。。

 
<2月の予定>
3日(金)節分 4日(土)ぞうぐみ・らいおんぐみ懇談会
18日(土)くまぐみ懇談会

<うさぎぐみ>
一段と寒くなり、ポカポカと陽のあたる屋上でたくさんあそびました。その場でくるくる回ってみたり、“バックオーライ”と後ろ歩きをしたり、身体の発達とともに楽しめることが増えてきました。また、「ヨーイドン!」と数人で走ってあそぶ中では、友だちとのかかわりもさらに増えています。部屋では、シール貼りに初めて挑戦しました。窓や壁にペタン、ペタンとリズムよく貼っていく子もいれば、少し苦戦しながらも、がんばる姿が見られました。また、自分の手足や顔、服に貼りだす子がいると、みんなもまねをして、全身シールだらけになって大喜びでした。2月は、節分の雰囲気を感じたり、暖かい日には散歩に出かけたいなと思います。

<りすぐみ>
1月、りすぐみの子どもたちは部屋でのごっこあそびをたくさん楽しみました。大人がリードするだけではなく、子ども同士で「○○チャーン、オイデー」と誘い合い「デンシャニノッテ、ドウブツエンニオデカケシヨウ!」と場面もどんどん展開していきます。そして終わったあとは、「タノシカッタネ!」と共感しながら気持ちよく次のあそびにいく姿が多く見られました。語りの会では物語の世界にじーっと耳を傾け、時には笑い声をあげ、感じた事を言葉に発していた子どもたち。この経験がまた次のあそびに繋がっていくと思っています。2月はダンボールでキューピーの家を作ったり、節分に向けて豆まきごっこなどを楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>
毎日寒い日が続きましたが、子どもたちは元気に外に出ていた1月でした。霜柱を集めて、かき氷にカレー、チョコレートといろいろなものをイメージして作ったり、スロープを走り回り、追いかけっこをしていました。部屋では、みんなのマークの付いた手作り切符を持って電車に乗ったり、パスモのようなカードも作って、ピッとお金を払ってお買い物したりと、生活経験を表現した楽しいあそびになりました。数人で輪になってあそぶわらべうたも、「ヤリタイ!」と集まってきて役交代しながら繰り返し楽しめ、子どもたちの成長を感じました。 2月は節分の豆まきを楽しんだり、雪あそびができたらいいなと思います。

 
<くまぐみ>
こままわし大会で、くまぐみは手回しごまに挑戦しました。床で回すだけでなく、テーブルや皿、積み木の上で回したり、きのこ回しをしたりといろいろな技にも挑戦し、みんなの前で披露することができました。 また、外に出ると寒いので、まずはみんなで走り、からだを温め“ハヤクハシルレンシュウネ!”と楽しむ子どもたちでした。しっぽとりでは、初めなかなか取れなくて“ツカレター”と言っていましたが、最後まで追いかけてしっぽを取れると“ヤッター”と喜びあう姿が満足そうでした。 2月も外でからだをたくさん動かしてあそんだり、おわかれ会に向けて、劇のイメージをみんなで共有し合いながら、楽しく取り組めるといいなと思います。

<ぞうぐみ>
1月はこままわし大会があり、ぞうぐみは初めてひもごまに挑戦しました。最初はなかなか回らなかったけれど、日々の生活や運動会を通してつけてきた自信を胸に、友だちに教えてもらったり、励ましをうけて「ガンバルゾ!」と諦めずに練習する姿がありました。回せるようになると、友だち同士で誰が長く回せるか競争をしたり、技にもどんどん挑戦して楽しんでいました。おわかれ会に向けて劇づくりが少しずつ始まり、まずはごっこあそびやペープサートであそんでいる子どもたち。2月も引き続き、楽しみながら道具作りをしていく予定です。また、3日の節分では鬼に立ち向かったり、ひな人形づくりもしていきたいと思います。

<らいおんぐみ>
1月、こままわし大会に向けてそれぞれ挑戦してきました。最初は上手くいかなかったけれど、練習していく中で“マワセター!”“○○ノワザハ?!”と考えて発見したりと嬉しそうな表情がいっぱい見られました。本番では緊張もありながらも、力を出しきっていました。また、節分の鬼のお面作りもして、こんなかたちがいいかなと考え、イメージ豊かなおにたちが完成しました。内緒で、おにに変身するのを楽しみにしています。2回目のスケートに行き、どの子も前回よりも自信を持って氷の上に立ち、“アツイー!”と言うほど熱中して滑っていました。2月は、節分の豆まきや、おわかれ会に向けて劇作りをみんなで楽しみたいと思います。

<子育て支援ゆりかご>
◇面接相談・電話相談
毎週月~金9:30~15:00
◇園庭開放 毎週火・木・
第4土 9:30~15:00  ◇支援センター開室
9:30~15:00

【園だより】2017年1月

すぎのこでは、冬になると、年長を連れてスケートに行きます。あしがくぼから始まり、西武園、川越と閉鎖に伴い場所をかえてきました。西武園のスケートリンクには、子どもたちが名人と呼ぶ男の方がいて、こわごわ立っている子のそばに来ては教えてくれたり、「きみはうまくなるよ!」と、ずいぶんその気にさせてもらっていました。今年度は、東大和スケートリンクに行きましたが、初めはまわりにつかまって歩いていたのが、練習する中で全員が立てるようになり、「スケートタノシイ!」と笑顔で話しているのをみてすごいなと思いました。いろいろなことに挑戦する子どもたちに負けないよう、今年も職員一同がんばっていきます。どうぞよろしくお願いします。

<1月の予定>
17日(火) こままわし大会   20日(金)語りの会
27日(金)消防署立ち合い避難訓練  31日(火)記念写真撮影

<うさぎぐみ>
12月は急に寒くなり、体調を見ながら、園庭が暖かくなるのを待って外に出ました。大人の心配をよそに、靴をはくと「ワーッ」と歓声を上げ飛び出していく子どもたち。本当にたくましくなってきました。また、部屋でのあそびも充実しようと、スロープを木の玉や車が走るおもちゃを常に使えるように設置したり、つもりあそびが楽しめるように、お皿を出し、ホースやお手玉もそろえました。この頃は、大きい子のあそびを憧れのまなざしで見ていた小さい子たちも仲間入りしたので、ケンカにならないように、おもちゃの数を人数分用意して、一緒にごっこあそびも楽しみました。1月は、お正月のお家での経験を再現してあそべたらと思っています。

<りすぐみ>
12月は、散歩車に乗って公園へ行きました。公園にはたくさんの落ち葉があり、両手に持って投げてみたり、落ち葉を集めて布団のようにし、寝ころんでみたりと、落ち葉のパリパリした感触を楽しみながらあそびました。大人が落ち葉を持って「まてまて~」と追いかけると「キャー!」と大きな声で逃げたりとたくさん身体を動かしました。庭でもみんなでかくれんぼや追いかけっこを楽しみました。そして、クリスマスにはプレゼントが届きました。最初は「アレ?」と不思議そうな表情をしていましたが、手に持つと嬉しそうにしていました。1月はごっこあそびや、手先のあそびを楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>
12月に入り、クリスマスの飾りを部屋につけると「サンタサンダ~!」と喜ぶ子どもたち。そこで、クリスマスツリーにつける飾りをみんなで作りました。自分が作ったものが飾られると、「アレガ〇〇ノ!」と教えてくれました。きりんぐみから行事に参加することが増えて、おもちつきや冬至で、茹でたてのこんにゃくを外でみんなで食べました。普段あまり食べない子もできたては美味しいようで、おかわりをしていました。そしてクリスマスではサンタさんから、マーク入りのお弁当袋をプレゼントされました。自分のマークを見てニッコリする子どもたちでした。1月はお正月の飾りを見たり、手回しこまであそんでみたいと思っています。

 
<くまぐみ>
12月は、もちつきで初めておもちを丸めたり、冬至にこんにゃくに味噌をつけて食べたり、昔ながらの風習に触れる機会がたくさんありました。久しぶりのお散歩ではらいおんぐみと手をつなぎ、橋場公園まで行きました。広い公園で、からだを動かしてとても気持ちよかったです。 また、クリスマスに向けて、今年は一人ひとつずつクリスマスリースを作りました。モール、リボン、毛糸、マツボックリなどを飾り、ステキなリースができました。サンタさんからプレゼントも届き、クリスマス会では、大人がやる歌や手品、パネルシアターに大喜びの子どもたちでした。 1月は、こままわし大会で技を披露したり、お正月の再現あそびを楽しみたいです。

<ぞうぐみ>
12月は初めて山登りに行き、日和田山に挑戦しました。岩場の多い道に少しドキドキしながら、「オーイ!」と子ども同士で呼び合いながら進み、疲れた子の手を取ったり、転んだ子を起こしてあげたり、友だちを思いやる姿が見られました。山頂では楽しみにしていたお弁当や、初めてのお菓子交換で盛り上がりました。大きな山を登った達成感が、また一つ自信になったかなと思います。初めてグループ制作にも挑戦し、クリスマスツリー作りをして素敵なツリーが完成しました。一人ひとつずつ、大きな松ぼっくりで飾り作りも楽しみました。1月は、こままわし大会に向けて練習をがんばったり、劇あそびを楽しみたいです

<らいおんぐみ>
12月は関八州へ山登りや、サイクリング、スケートとたくさんの経験をしました。今までよりもとても高い山に“ツカレタ~”“ハヤクオベントウタベタイ”と言いながらも、あきらめずに歩き続け登頂。そして、全員で乗れるようになった喜びを感じながら、“ジテンシャノリ タノシイネ”と爽快に走り、スケートでは、初めは転びながらも果敢にチャレンジして、後半はすいすい進めるようになったりと、子どもたちは充実した表情をしていました。クリスマスに向けては、プレゼントをもらえますようにと、初めて縫い物に挑戦しキラキラのブーツができました。1月は、こままわし大会に向けて技を磨き、またスケートにも行きたいなと思います。

<子育て支援ゆりかご>
◇面接相談・電話相談
毎週月~金9:30~15:00
◇園庭開放 毎週火・木・
第4土 9:30~15:00  ◇支援センター開室
9:30~15:00