【園だより】2018年7月

大掃除のご協力ありがとうございました。園内がきれいになり、プールも出していただいて、子どもたちも大喜びでした。幼児ぐみの子どもたちは、プールひらきに向けてきれいな飾りを作り、前日はらいおんぐみがプール掃除をしました。当日は暑くなり、無事プールびらきが行なわれました。園だよりの中に、毎月子どもたちの写真をのせています。行事に参加する幼児ぐみをのせることが多くなってしまうので、小さいクラスの写真がいいなとみつけていたところ、りすぐみの誕生日写真がありました。すぎのこでは、クラスでその子の誕生日の日にお祝いしています。みんなでうたをうたい、手拍子をして、一緒に喜ぶ楽しい雰囲気が伝わってきますね。

<7月の予定>
6日(金)七夕の会 12日(木)避難訓練
21日(土)すぎのこまつり実行委員会 19時~
26日(木)~27日(金)らいおんぐみ・1年生交流キャンプ

<うさぎぐみ>
6月は絵本コーナーを作り、子どもたちが絵本を手に取って見られるようにしました。かじったり、ビリビリやぶいてしまうこともありますが、大人が一緒に読む中で、上手にめくれるようになってきました。また、部屋では、マットの階段を置いたり、ベットの下を利用してトンネルを作って、からだを使ってあそべるように工夫すると、子どもたちは次々挑戦。高さや空間を感じながら、「デキタヨ~!」とニコニコ。大人が「すごいね!」と共感すると、他の子も一緒に手を叩いて喜んでくれたり、挑戦したりしていました。7月は蒸し暑い日が続くと思うので、体調に注意しながら、沐浴や水あそびを楽しみたいです。

<りすぐみ>
6月、雨の日に初めてマジックを出しました。目をキラキラさせながら、嬉しそうに使っていた子どもたち。紙いっぱいに描く子や穴があくまで描く子、自分の腕や足に描いてしまう子もいました。それぞれに楽しむ姿があり、また機会をみつけてやろうと思っています。晴れた日は園庭に水たまりがあると、思いきり入っていく子どもたち。冷たい水の感触が気持ちよくて、とにかく最高の笑顔を見せてくれます。汚れても濡れても気にせずにあそびに集中できるりすぐみ。これも成長の姿だなと感心してみていました。7月に入り、梅雨が明けたら今度はプールあそびがまっています。全身を使って、たくさん水あそびを満喫したいなと思っています。

<きりんぐみ>
6月、部屋ではブロックで鉄砲を作って「マテー!イタゾ!」「バーン!」と撃ち合いがはじまり、みんなで戦いごっこ。庭では、砂場でカップやバケツにご飯やデザートなどを作り「イラッシャイマセ~!」「ヒトツクダサイ!」「50エンデス!」「アリガトウゴザイマス」などやりとりもますます具体的になってきて、店員さんやお客さんになりきってあそぶ子どもたちでした。またピーマンとキュウリが収穫を迎え食べることができ、「モットチョウダイ!」とたくさん食べる姿には驚かされました。引き続き、大事に育てていきたいと思います。7月は、からだを使ったあそびや水あそびをたくさんしていきたいです。

<くまぐみ>
6月は、楽しみにしていたプールが始まりました。プールびらきは天気も良く、「ハヤク、プールニハイリターイ!」と、初めての大きなプールにワクワクする子どもたち。水の中ではみんなで手を繋いでわらべうたをうたったり、ワニ泳ぎをして楽しみました。また、5月に植えた野菜が大きくなり、ピーマン、キュウリ、ミニトマトを収穫して食べました。塩や醤油とシンプルな味付けですが、「モットタベル!」とあっという間になくなってしまうほどでした。苦手な子も「チイサイノ」と一口食べてみたり、なめてみたり、挑戦する姿がありました。7月は、七夕の会で流しそうめんをしたり、盆踊りや平均台で身体を動かして楽しみたいと思います。

<ぞうぐみ>
6月、「マタ、イキタイ!」の声が多かった、“山歩き遠足”に行きました。今回はぞうぐみだけで、「確かこの道だったね!」と、記憶をたどりながら山道を歩きました。木苺を見つけたり、ちっちゃなほこらにお参りしながら天神さまへ。帰りも山道を通ってたくさん歩きました。プール開きに向けては、ペットボトルで風鈴のような飾りを作りました。ちょうど暑い日のプール開きとなり、水の事故や怪我は絶対にないようにと願いながらの初プールでした。わらべうたをして楽しく入りました。 7月は、プールを楽しみながらもそれぞれの目標をもって挑戦したり、おまつりに向けて盆踊りを踊って楽しみにしたいと思います。

<らいおんぐみ>
6月に入り、おみせやさんの品物作りを始めました。子どもたちが考え、工夫して作った品物はどれも力作で、楽しい物ばかりでした。おかげで、当日は見事完売の大盛況でした。また、子どもたちが待ちに待ったプールが始まりました。毎日思い切りあそび、挑戦する中で、昨年よりできることが少しでも増えるといいです。先日のおとまり保育は、ドキドキしながら夜の保育園を探検したり、みんなで初めて保育園に泊まって、「タノシカッタネー!」と話していました。7月は、1年生との交流キャンプがあり、今から楽しみにしている子どもたち。お家の人と離れての川あそびやごはん作りなど、初めての経験をまたみんなで楽しみたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
毎週月~金・第4土曜日
9:30~15:00
◇園庭開放 毎週火・木・
第4土 9:30~11:00
◇面接相談・電話相談
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【園だより】2018年6月

5月の保護者会総会に、出席していただきありがとうございました。旧役員のみなさま、お疲れさまでした。今年度の役員のみなさま、一年間どうぞよろしくお願いします。5月末に、保健センター主催の食育講話がありました。幼児組ときりんぐみに、早寝、早起き、朝ごはんが大切ということを楽しくお話していただき、子どもたちは大喜びで聞いていました。規則正しい生活をといっても、難しいこともありますが、朝ごはんはしっかり食べられたらいいなと思いました。

<6月の予定>
9日(土)保護者会主催大掃除 9:00~
11日(月)内科検診 13日(水)避難訓練
14日(木)歯科検診 16日(土)すぎのこまつり実行委員会
19日(火)幼児組プール開き
22日(金)~23日(土)らいおんぐみ おとまり保育
23日(土)保護者会役員会19:00~

 

<うさぎぐみ>
5月は天気の良い日が続き、屋上に日よけネットをはり、ゴザを敷いてあそびました。爽やかな風に吹かれながら、「マテマテ~」とハイハイで追いかけっこをしたり、歩けるようになった子は得意げにトコトコとひとまわり。「ホラ、コンナコトデキルヨー!」と、あちこちでかわいい笑顔がたくさん見られるようになり、保育園が安心できる場所になってきました。部屋では、探索活動が始まり、棚に並んでいるおもちゃやぬいぐるみをさわって落としたり、友だちの衣類棚から服を出したり、何にでも興味津々の子どもたちです。6月は雨の日も多くなると思うので、部屋の中でもからだを動かしてあそべるように工夫したいです。

<りすぐみ>
5月、新しい環境にもすっかり慣れ、気持ちのいい空の下「オニワイコウ!」と指さして毎日のように庭であそんだ子どもたち。プランターや、草のかげに虫を見つけてじーっと観察。虫が動きだすとハッと息を飲み「ガンバーレ」と応援していました。暑い日も多い中で、水あそびもたくさん経験しました。裸足になる子は初めは少なかったけれど、大人が裸足になっているのを見て「ヤッテミル!」「ビチョビチョニナッチャッタ!」と子どもたち。一緒に水の冷たさ、気持ちよさを感じることができました。6月は雨の日も楽しめるように、描画や粘土など指先を使ってあそんだり、マットを出して身体を使ったあそびも楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>
5月はレゴブロックが新しくなり、みんな夢中になってあそんでいました。子ども同士で「ツクッテ〜」と声をかけあったり、「コッチモクッツケテ…」とひとつのものを数人で作り上げたりと、やりとりがますます楽しくなっています。先日はプランターにトマト、キュウリ、ピーマンの苗を植えました。土作りからよく手伝ってくれ、下から上へとシャベルを使って混ぜることがとても上手で驚きました。毎日の水やりもはりきってやってくれている子どもたちです。無事に収穫を迎えることができるよう、育てていきたいなと思います。6月は、部屋で小麦粉ねんどをしたり、外でフィンガーペインティングにも挑戦してみたいと思います。

<くまぐみ>
5月は、こどもの日を祝う会がありました。これまで、すもう大会に向けて土俵を作り、担任や友だちとすもうを楽しんできました。当日は相手が担任ということで、「カツカラネー!」と気合い十分の子どもたち。最後まで力強いすもうでした。お父さんとのすもうにも積極的に挑戦し、何度も対戦する姿が見られました。また、毎年楽しみにしている野菜作り。今年はきゅうり、ミニトマト、ピーマンの他に新しくゴーヤ、枝豆を植えました。「ピーマン、チョットオオキクナッタ!」と毎日、野菜の成長を楽しんでいます。6月は、雨の日のあそびを工夫したり、プールびらきを楽しみにしたいと思います。

<ぞうぐみ>
こどもの日を祝う会では、みんなの作ったこいのぼりが庭に飾られ、すもう大会をしました。少しドキドキしながら決まった相手と戦い、負けて泣いてしまう子もいたりと、悔しさや嬉しさを味わいました。 多摩動物公園への遠足では、それぞれに見たい動物や昆虫を楽しみにしながら長い道のりを良く歩きました。ライオンの鳴き声にびっくりしたり、大きなぞうや、高い所に登るチンパンジーなどに見入っていました。最後に急に雨が降りだしましたが、リュックの中から素早くカッパを出していた子どもたちに感心しました。6月は、雨の季節の様子に目を向けたり、楽しみにしているプールの準備を進めていきたいです。

<らいおんぐみ>
5月はこどもの日を祝う会、多峯主山ハイキング、多摩動物公園への遠足、稲の種もみの植え付けなど、盛りだくさんでした。中でも多峯主山へのハイキングは、暑い中、長い距離を励まし合いながら歩き、がんばって頂上に着くと、いい眺めとおいしいお弁当に疲れが吹き飛びました。また、みんなの願いが通じて、無事に行けた多摩動物公園への遠足では、かわいい動物たちを見たり、動物や昆虫の生態に触れながら歩き、楽しく行ってきました。6月は、バケツに田植えをしたり、お店屋さんごっこに向けて品物作りをしたり、保育園でのおとまり保育を経験しながら、らいおんぐみとしての行事にみんなで取り組んでいきたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
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【園だより】2018年5月

入園・進級を祝う会で、「おおきくなるっていうことは」という絵本を、毎年読んでいます。(文・中川たかひろ)その最後に“ちいさいひとにやさしくなれるってこと”とあります。らいおんぐみの発表の中でも、小さい子に優しくしたいという子が何人もいました。困っている子をみつけた時、「ドウシタノ?」と聞いてあげられる子がたくさんいたらいいなぁと思いました。

<5月の予定>
2日こどもの日を祝う会
10日(火)検尿(8日配布・予備日11日)
19日(土)すぎのこ保育園保護者会・ほいくをすすめる会
総会・子育て講演会
りすぐみ・ぞうぐみ懇談会(19:00~)
21日(月)交通安全教室
24日(木)ぞうぐみ・らいおんぐみ遠足(多摩動物公園)
26日(土)きりんぐみ・くまぐみ懇談会(19:00~)

<うさぎぐみ>
入園してから、1ヶ月が経ちました。大好きなおうちの人と初めて離れて過ごす生活に、たくさん泣いて悲しい気持ちをいっぱい出していた子どもたち。大人はその気持ちに寄り添い、受け止めながら過ごしてきました。最近は少しずつ慣れてきて、安心して眠ることができたり、自分の好きなおもちゃであそべる姿や笑顔も見られるようになってきました。月齢の大きい子は、大人のうたうわらべうたに耳を傾けてしぐさを真似してにっこりしたり、ベビーカーで庭に出ると周りをよく見て、「アー!」と楽しそうな声が聞かれました。5月も更に子どもたちと仲良くなりながら、ベランダや庭に出て、さわやかな風を感じながらあそびたいと思います。

<りすぐみ>
4月、進級7人、新入園児5人を迎え、12人でりすぐみが始まりました。新しいお友だちも少しずつ園生活に慣れてきて、笑顔を見せてくれたり、あそび出している姿が見られました。「外に行こう~」と声をかけると、嬉しそうに靴を持ってきてワクワクしている子どもたち。春のあたたかさで出てきた、ダンゴ虫やてんとう虫などにも興味津々です。“ガンバーレ”と手拍子をしながらアリの移動を友だちと一緒に応援して、盛り上がっていることもありました。また、大人や友だちと追いかけっこもたくさん楽しみました。5月は、気持ちの良い天気の中、外でからだを使ってあそんだり、砂や泥あそびも楽しみたいなと思います。

<きりんぐみ>
4月は、新しいお友だちも少しずつ慣れてきて、在園の子と一緒にのびのびあそべる姿が増えてきました。他の部屋へ行ったり、「ソトイッテクル!」とすのこから元気よく出ていく子どもたち。庭で見つけたタンポポを部屋に飾って春を感じたり、外では、どろんこになって思いきりあそびながら、どろだんご作りもじっくりとやっていました。部屋では、キューピーに「ウンチデテルネ!」「カエテアゲルネ!」とおむつ替えをしてあげたり、布団をかけて寝かせてあげたりと、世話あそびもよく楽しんでいた子どもたちです。5月は、引き続きどろんこあそびを楽しんだり、散歩にも行きたいと思います。

<くまぐみ>
新しいお友だちを迎えて、12人でスタートしたくまぐみ。4月は、庭ではしごや鉄棒でたくさん身体を動かしたり、おばけごっこをして楽しみました。「おばけだぞ~」と追いかけると、「キャー、オバケガキター!」と逃げ回る子どもたち。逃げるだけではなくてブロックで剣を作って、「エイ!」とおばけをやっつけたり、追いかけてくるおばけを押さえて「ミンナ、ニゲテ!」と、友だちを助ける頼もしい姿が見られました。また、きりんぐみの頃から大切に育ててきたいちごが赤くなり、みんなで分けて食べました。5月は、子どもの日を祝う会で、すもうを楽しんだり、夏野菜の苗を植えて、大切に育てていきたいと思います。

<ぞうぐみ>
4月は誕生日会から始まりました。初めて作ったチョコバナナが美味しくて、何度もおかわりをしました。入園・進級を祝う会では、自分でマイクを持ってしっかりと名前が言え、ぞうぐみになった喜びが伝わってきました。らいおんぐみとお花見散歩にも出かけ、公園でも鬼ごっこで走りまわっていました。調理室で作ってもらったお弁当に大喜びでした。こどもの日に向けて、障子紙を折り畳んで絵の具を四隅につけて染め、こいのぼりを作りました。きれいに染まって素敵なこいのぼりができましたよ。5月はこどもの日のお祝いで相撲大会をします。誰が優勝するかな? 多摩動物公園への遠足もあり、今からワクワクしている子どもたちです。

<らいおんぐみ>
4月、新しいお友だち2人を迎えて13名でスタートしました。入園・進級を祝う会では、どんならいおんぐみになりたいかを、自分で考えてみんなの前で発表した子どもたち。小さい子にやさしくし、園やクラスの仕事をはりきっている姿に、らいおんぐみになったんだと誇らしく思う子どもたちの気持ちが伝わってきました。こどもの日に向けて、グループごとにみんなで作ったこいのぼりは、色とりどりのカラフルな姿で元気に泳いでいます。羊山公園では、芝桜を見たり、アスレチックであそんだり、おいしいお弁当を食べて春を感じてきました。5月は、こどもの日をお祝う会や、稲作り、遠足などを楽しみながら、集団あそびもしていきたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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【園だより】2018年4月

入園・進級おめでとうございます。あたたかな日が続き、あちらこちらにきれいな花が咲いていて、気持ちがウキウキしてきますね。子どもたちは、ひとつ大きなクラスになることを楽しみにしているようです。新しいお友だちは、保育園生活のスタートですね。保護者の方は、初めて預ける不安や、友だちとあそべるかななどの心配もあるでしょうが、すぎのこ保育園職員一同、父母の方、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、楽しく過ごしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。3月24日(土)にすぎのこ保育園卒園式が行われました。堂々とおわかれのことばを言ったあと、素敵な笑顔の子どもたちでした。小学校に行ってもがんばってほしいです。

<4月の予定>
11日(水)入園・進級を祝う会
14日(土)保護者会新旧役員会 19時~

<うさぎぐみ>
はじめまして、うさぎぐみのかわいい子どもたち。今年は男の子4人、女の子4人の計8人でスタートです。みんなに会えるのを、とても楽しみにしていました。初めは大好きなお父さんお母さんから離れ、不安で泣いてしますかもしれませんが、一人ひとりの思いに丁寧に向き合い寄り添う中で、早くなかよしになって、みんなの笑顔いっぱいのうさぎぐみにしていきたいなと思っています。また、ご家族の皆さんが安心してお仕事できるように、保育園でのかわいい姿を話したり、困った時には一緒に考えていけたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

<りすぐみ>
3月はあたたかい日が多く、散歩で外に出ると桜が少し咲きはじめていたのを見つけて、みんなで春を感じました。園庭では花壇やプランターに咲いてる花を「キレイダネ!」と眺めたり、なでなでと優しく触れていました。友だち同士であそぶことが増えて、ごっこあそびをする姿が多く見られるようになり、友だちといっしょにあそぶ楽しさを十分に感じている子どもたちでした。4月からは新しいお友だちを5人迎えて、12人でスタートするりすぐみです。新しい環境になり、戸惑うこともあると思いますが、子どもの気持ちに寄り添いながら、安心した生活が送れるようにしていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。

<きりんぐみ>
3月は、お弁当を持って柿堂公園におでかけに行ってきました。リュックを自分で背負って、すっかりお兄さん、お姉さんの顔になっている子どもたちの姿に1年の成長を大きく感じました。公園では、おいかけっこをしたり、遊具でたくさんからだを動かしてあそんできました。あそんだ後のお弁当は、「オイシイ〜!」とみんな笑顔でよく食べていました。桜の花も咲き始め、虫探しもまた楽しみにしている子どもたち。4月は新しいお友だち1名を迎え、12名でスタートです。1階のお部屋へと環境が変わる中で、子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか、とても楽しみにしています。どうぞ1年間よろしくお願い致します。

<くまぐみ>
3月は新聞あそびや、外では身体を使った鉄棒やはしごを楽しみました。新聞あそびでは、ダンボールで囲いを作って、中に破った新聞紙をたくさん集め「プールダヨー!」と、友だちとくっつきながら泳ぐ子どもたち。プールの中で「ミテ!カメサン!」と子どもたちでイメージを膨らませ、亀の歩き方を真似して楽しむ姿が見られました。子どもたちの姿からは“友だちが大好き!楽しい!”という気持ちが伝わってきました。4月は、新しい友だちを1名迎えて12名のスタートです。行事が本格的になり、初めてのことに挑戦する子どもたちを見守り励ましながら、お家の方と一緒に成長を喜び合えたらと思っています。よろしくお願いします。

<ぞうぐみ>
3月、おわかれハイキングに行きました。ひんやりした山道の雰囲気と坂道にびっくりしつつも「ヤマ、タノシカッタネー」と良い経験になりました。やさしく手を繋いでくれたらいおんぐみが卒園。「いままでありがとう」と写真のフレームを作り、プレゼントにしました。自分たちもひとつ大きくなって、ぞうぐみになるという喜びとともに卒園式に参加できました。 4月からは1名退園し、14人でぞうぐみスタートです。元気いっぱいのみんなが力を合わせて取り組むことも多くなるかと思います。友だちの意見に耳を傾けることのできる、やさしいみんなになってもらいたいなと思っています。今年度もどうぞ、よろしくお願いします。

<らいおんぐみ>
3月は、幼児組でおわかれハイキングに行きました。天神様の裏山に向かう道には、きれいな梅があちらこちらに咲いていて、春が来たんだなぁとうれしい気持ちになりました。お弁当を食べたり、広場で思いきり走ったり、神社境内を探検したり、らいおんぐみとの最後のおでかけを楽しみました。卒園式に向けて、くまぐみといっしょに相談して考えた、らいおんぐみをおくる言葉。卒園式当日は、みんなで心を込めて言い、らいおんぐみを送ることができました。3月末で、1名が退園となりさみしいですが、4月から新しいお友だち2名を迎えることになりました。すぎのこ保育園で一番大きいらいおんぐみでの生活を楽しみにしていきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
毎週月~金・第4土曜日
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【園だより】2018年3月

すぎのこ保育園の大きな行事でもあります、おわかれかいが2月24日に無事終わりました。26日月曜日の朝、子どもたちに声をかけると、満足した顔の子がたくさんいました。きっと、おうちでも褒めていただけたのかなと思います。次の成長につなげていけるものになりました。お忙しい中でのご協力、ありがとうございました。そして、おわかれかいの日の夜、今年度最後の保護者会役員会がありました。以前からの提案で役員会当日の子どもの保育について、意見が出され、保育園からの要望もお伝えしました。すぐに結論が出せないため、来年度に引継ぎとなりました。よりよい役員会となりますよう、今後も一緒に考えていきたいと思います。

<3月の予定>
2日(金) ひなまつり会
3日(土) うさぎぐみ・りすぐみ 懇談会
10日(土)きりんぐみ懇談会 24日(土)卒園式

<うさぎぐみ>
2月は、初めて新聞紙やぶきをしてあそびました。ビリビリと大人がやぶいていると次々に「ヤリターイ!」と来ていた子どもたちです。パラパラ~と降らせると、にこにこしながらあびに来たり、布団のようにして寝てみたりと思い思いに楽しんでいました。ますます友だちと一緒にあそぶことの楽しさを感じながら過ごしている子どもたちです。“ヨーイドン!”と言いながら追いかけっこをしたり、布をかぶって“バァッ”と驚かす子がいると、同じようにあそびだす姿も見られました。マットを一本橋にしてバランスを取って渡ったり、電車ごっこもたくさん楽しみました。3月は、天気のよい日に公園へでかけてみたいなと思います。

<りすぐみ>
2月は、節分の前に鬼の絵を飾りました。子どもたちはすぐに鬼に気づいて、大人の真似をしながら新聞のまめを「オニハーソト、フクハーウチ!」と投げて、豆まきや鬼退治をしていました。鬼退治をしたあとも、頭に指をたてて角にみたて「オニダゾ~」と鬼になりきって鬼ごっこをたくさん楽しむ子どもたちでした。また絵本の影響もあり、子どもたち同士で「モーイイカイ」「マーダダヨ」とやり取りをしながらかくれんぼを楽しむ姿も見られて、お友だちを見つけると「ミーツケタッ!」と、お互い嬉しそうにケタケタと笑いあっていました。3月は少しずつあたたかくなる中で、散歩や外あそびをたくさん楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>
2月、きりんぐみは節分に向けて豆まきあそびをしました。部屋に飾ってある鬼のお面に向けて、自分たちで丸めた新聞紙を「オニハソトー」と投げる子どもたち。時には、子どもや大人が鬼になって楽しみました。当日は、こわくて泣いてしまった子もいたけれど、勇気を出して一歩前に出て豆をまくことができました。寒い日が続いたので、タライやバケツにできた氷でもあそびました。「カタイ!」「ワレナイネ」と言いながら、氷の上に乗って「スケートミタイ!」と冬ならではのあそびを楽しめました。3月は、くまぐみになる喜びを感じながら、天気の良い日は散歩に出かけ、春を見つけに行きたいと思います。

<くまぐみ>
2月の節分では、「ヤッツケテヤル!」とドキドキしながら豆をスタンバイ。鬼が来ると、素早く投げつけていました。鬼をやっつけ、ホッとしてから食べたいわし。良く食べていました。おわかれかいの劇に向けては散歩に出かけ、「レンガノイエダ~!」といくつも見つけて喜んだり、木の小屋をのぞいたり、家探しをしてきました。小道具作りを楽しみ、好きな役をいろいろやって迎えた当日。恥ずかしさがあったり、ふざけてみたりと3歳児らしい姿もありましたが、それぞれの役を楽しんでいました。3月はひなまつり、幼児組のお別れハイキングなど、最後の一ヶ月を過ごしながらぞうぐみになる喜びを持てるようにしたいです。

<ぞうぐみ>
節分に向けて、豆を入れる箱を作り、当日は鬼に向かって勇ましく豆を投げ、追い払いました。部屋の外に飾るイワシには、夏にプランターで育てた枝豆の豆殻もつけました。そしておわかれ会に向けて、みんなでアイデアを出し合ったり、お話の世界を楽しみながら、全員で取り組んできた劇。当日は、お家の人たちが見てくれることを励みに、今までやってきたことをどの子ものびのびと楽しく表現できたのかなと思います。3月は、ひなまつり会や、らいおんぐみの卒園に向けてのプレゼント作りなどに取り組んでいきたいと思います。
また、らいおんぐみと行く最後のおわかれハイキングを幼児組みんなで楽しみたいです。

<らいおんぐみ>
2月、自分で作った迫力あるお面をつけて鬼に大変身。今年の節分は雪の降る寒い日でしたが、元気な鬼が園庭に現れ、みんなを驚かせていました。保育園最後のおわかれ会に向けて劇練習には一層力を入れ、クラスで心が一つになるようにと練習を重ねてきました。ここがよかった!ここはもっとこうしたほうがいい!など、お互いに良いところは認め合い、話し合いながら、みんなで劇を作り上げてきました。当日は「ドキドキスル!」と緊張もありましたが、とても良い表情で自信いっぱいに練習の成果を出すことができて、大成功でした。いよいよ最後の一ヶ月、楽しい思い出をたくさん作りながら、卒園に向けて準備を進めていきたいです。

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【園だより】2018年2月

今年成人式のお祝いをした卒園児と、集まる機会がありました。成人式の写真や、卒園アルバムを見ながら思い出話や、近況報告で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。「保育園の時、いろんなことができて楽しかったよ!」と言って帰る姿を見送り、とても嬉しい気持ちになりました。さて、おわかれかいまであと少しになり、部屋からは劇の練習をする子どもたちの声が聞こえてくるようになりました。はりきっている子どもたちを応援したいと思います。

<2月の予定>
2日(金)節分 3日(土)ぞうぐみ懇談会19時~
10日(土)らいおんぐみ懇談会19時~
17日(土)くまぐみ懇談会19時~
20日(火)らいおんぐみ富士見小学校との交流会
24日(土)おわかれかい 9時集合・9時30分開始
保護者会役員会19時~

<うさぎぐみ>
冬休みが明けて、久しぶりの保育園でしたが、目が合うとニコッと笑ってくれたみんなです。天気が良い日は散歩に出たり、部屋ではバックの中に好きなおもちゃを入れて、「イッテキマース!」と友だちと一緒にお買いものごっこを楽しんでいました。また、雪が降った後はタライに雪を入れて持ってくると、冷たくても不思議そうに触る子や、そんな姿をじっと見る子など、反応はそれぞれでした。表情も驚いたり笑ったりと本当に可愛いかったです。来月もまた寒さが厳しくなると思うので、体調を見ながら季節を感じられるあそびをしたり、友だちと一緒にあそぶことをたくさん楽しみたいと思います。

<りすぐみ>
休み明け、お正月にあったできごとを嬉しそうに話してくれた子どもたち。あそびの中で、「アケマシテオメデトウ!」と挨拶したり、小麦粉粘土やお手玉をお餅に見立てて焼いて食べるまねをし、再現あそびを楽しむことができました。外に出ると息が白くなる日もあり、「ミテミテー!」と息をはいたり、寒さを吹き飛ばすため追いかけっこや、おばけごっこを楽しみました。バケツの中や水道の蛇口にできた氷を見つけると、触ったり自分のカップに集めて、寒さの中でも楽しいあそびを見つけることができました。2月も引き続き、同じあそびの中で友だちとのやり取りを増やしながら、節分の再現あそびも楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>
1月は、部屋でお正月ごっこを楽しみました。大人や友だちと「アケマシテオメデトウゴザイマス」と挨拶をしたり、「アノネェー、カマボコタベタヨ!」「ジンジャニイッタヨー」と楽しかったできごとの話に花を咲かせる子どもたち。「ジンジャニイクヨ!」とみんなで初詣へ行き「シャラーン」と言いながら鈴を鳴らす真似をしたり、お正月に食べた料理を作ったりと、楽しかったお正月の体験を表現していました。中旬には楽しみにしていた雪が降り、次の日、目をキラキラさせながら雪を投げたり、丸めてかき氷を作り楽しむ姿が見られました。2月は、節分の豆まきごっこや、手先を使った新聞破きをしてあそびたいと思います。

<くまぐみ>
1月は、こままわし大会がありました。今まで手回しゴマであそんできましたが、箱積み木や絵本の上などで回したり、きのこ回しにも挑戦しました。当日は、朝からはりきってまわしている姿があり、日頃の成果を見せることができました。また、かわいいぶたやおおかみの耳を作って頭に付けたり、思わず絵本のセリフも出てきて、ペープサートから劇あそびへとひろがってきています。本物の藁やレンガを触わり、小道具を作りながら、さらに「三びきのこぶた」の世界を楽しめたらいいなと思ってます。2月は、おわかれかいに向けてみんなに見てもらうことを楽しみに、劇あそびをしていきたいです。

<ぞうぐみ>
ヒモごまを回せるようにと練習してきたぞうぐみ。こままわし大会では、一人ひとりがこまを回すところをみんなの前で披露しました。みんながんばり、そのあとも新たな技を練習している子どもたちです。おわかれかいに向けては、劇ごっこでいろんな役を交代してやったり、劇に使う小道具をみんなで作りました。また、味噌作りにも挑戦してみました。大豆を潰したり、大豆と麹と塩を混ぜて、それをお団子のように丸めるという作業を子どもたちにもやってもらいました。無事に味噌の仕込みができ、あとは美味しくなるのを待つだけです。2月は節分の行事を体験し、劇の練習に本格的に取り組み、みんなで劇を作っていきたいです。

<らいおんぐみ>
1月、羽根つきやけん玉などのお正月あそびをしました。初めて経験する子も多く、苦戦しながらも友だち同士で楽しく取り組んでいました。こま回し大会に向けて、練習もがんばりました。日々技を磨き、自分で技を考えて、多くの子が大ごまにも挑戦していました。当日は「ドキドキスル」と緊張もありながら、失敗しても諦めず全員回すことができました。節分に向けて鬼のお面作りでは、どんな鬼がいいか一人ひとり考え、紙粘土で顔を作りました。他のクラスには内緒の作業なので、ワクワクしながら進めています。2月のおわかれかいに向けて劇練習も始まり、すぎのこ最後の劇が成功できるように、みんなで力を合わせていきたいと思います。

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第4土 9:30~11:00
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【園だより】2018年1月

新しい1年が始まりました。すてきなことがたくさんあるといいですね。昨年は、さまざまなご協力、ありがとうございました。今年も保護者の方と、職員みんなで一緒に子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。 さて、今年度からすぎのこ保育園の大きな行事、おわかれ会を2月最後の土曜日に行うことになりました。今年は24日になります。各クラス題材が決まり、動き始めています。らいおんぐみにとっては、最後のおわかれ会。クラスみんなで協力しあい、かっこいい姿を見せてほしいなと思います。これからも寒い日が続くと思いますが、手洗い・うがいを心がけ、風邪に気をつけていきたいですね。

<1月の予定>
11日(木)消防署立ち合い避難訓練 17日(水)こままわし大会
25日(木)記念写真撮影 (雨天の場合 30日)
26日(金)こころ座による語りの会

<うさぎぐみ>
12月は体調を崩す子が多かったので、お部屋でたくさんあそびました。両腕にバッグを提げ、友だちと手と手を合わせて「タッチー」とあいさつしておでかけごっこが始まります。最近は月齢の低い子も歩き出し、みんなと同じことができるのが嬉しくて、“タッチ”の声が聞こえると「ワタシモー!」とニコニコして追いかけて行きます。またわらべうたでは、うたが聞こえると友だちにやってあげたり、数人で手をつないでクルクル回るのが楽しくなり、「モッカイ!モッカイ!」と繰り返しあそんでいました。1月は、お正月に体験したことを再現したり、マットや戸板などを登り降りして、からだを動かしてあそびたいと思います。

<りすぐみ>
晴れが続いた12月は、子どもたちの体調を見ながらも外でたくさんあそぶことができました。砂場でバケツにシチューやうどん、カップやふるいにケーキをつくると、ベンチやアスレチックの下でおみせやさんをひらいて楽しみました。子ども同士で、「イラッシャイマセ~」「コレクダサイ」「ヒャクエンデス」と、会話のやりとりもたくさん出てきています。部屋には、新しくキューピーがやってきました。ごはんを食べさせたり、お風呂に入れてあげたりとお世話をたくさんしています。またひも通しやボタンつなぎ、パズルなど手先のあそびにも挑戦しました。1月も引き続き、手先のあそびをしながら、お正月の再現あそびを楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>
12月はクリスマス。きりんぐみの子どもたちもツリーを飾ったり、らいおんぐみの子とサンタクロースごっこをしながら、クリスマスを楽しみに待ちました。25日の朝には部屋にプレゼントが届いていて、子どもたちの嬉しそうな笑顔がはじけていました。寒い日が続いている中、毎朝外に出ると霜柱や氷があちこちに。「ミテ!コンナニオオキイノ!」「ツメタイネー!」「アレ?ビチョビチョニナッタ!」と、自然の不思議さに目をまん丸にしている子どもたちでした。1月は、おうちでのお正月の出来事を思い出しながら、保育園でも再現あそびを楽しんだり、手づくり凧をあげてあそびたいと思います。

<くまぐみ>
寒さも増してきた12月でしたが、自転車に乗れるようになり真っ先に外へ出たりと、毎日元気に外あそびをする子が多かったです。外では、わらべうたや鬼を決めての追いかけっこ、部屋では絵合わせカードを良くやっていました。友だちと一緒に、ルールを守ってこその楽しさを味わっています。クリスマスに向けては、リース作りをしました。さつまいものツルにモールや毛糸、キラキラテープなど好きなだけ巻き付けました。仕上げに大人がまっぼっくりを付けて完成!クリスマスの朝には部屋にプレゼントがあり、大喜びのみんなでした。1月は、大好きなお話を劇ごっこにしていっぱいあそびたいと思います。

<ぞうぐみ>
12月の初めに、日和田山へハイキングに出かけました。岩のある男坂コースを手足を使いながらよじ登り、友だちを気づかい、またお互い励ましあいながら登頂に成功しました。山の上で食べたお弁当は本当においしかったです。クリスマスに向けて、グループごとに飾りを作りました。クリスマスツリーの形のフェルトに針で羊毛を刺して付けたり、ポンポンや スパンコールをボンドで付けて、どのグループも素敵なものになりました。クリスマスには保育園にもプレゼントが届き、みんなでクリスマス会を楽しみました。1月は、こままわし大会や、劇作りに向けて取り組んでいきたいと思います。

<らいおんぐみ>                                   12月、初めておもちつきを体験しました。子ども用ですが、重い杵を手に「ヨイショ!」とおもちをつく姿はとてもたくましく見えました。初めてのスケートにも挑戦しました。最初は壁にしがみつき、たくさん転んでいた子どもたちですが、後半は自分の足で進めるようになってきて、リンクを何周もして汗びっしょりになっていました。クリスマスを楽しみに松ぼっくりの飾りを作ったり、クリスマスブーツ作りでは初めて縫い物に挑戦。針にちょっぴりドキドキしながら、それぞれ素敵なブーツができあがりました。1月は、こままわし大会に向けて技を磨いたり、おわかれ会に向けて子どもたちと劇作りを楽しみたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
毎週月~金・第4土曜日
9:30~15:00
◇園庭開放 毎週火・木・
第4土 9:30~11:00
◇面接相談・電話相談
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【園だより】2017年12月

11月のバザーでは、たくさんの保護者の方にご協力いただきました。考えていたより収益金も多く、みんなでホッとしました。くまぐみのテーブルといすを購入させていただきます。ありがとうございました。また、良い天気に恵まれた11月の末に、らいおんと一緒に関八州見晴らし台へ行ってきました。おしゃべりしたり、うたをうたいながら山道を歩く姿を見て、子どもたちの力強さを感じました。山頂でのお弁当とおやつが、とてもおいしかったです。

<12月の予定>
1日(金)もちつき
2日(土)保護者会主催大掃除
りすぐみ・きりんぐみ懇談会(19時~)
7日(木)『どんぐりだん』による人形劇(9時40分~)
9日(土)うさぎぐみ懇談会(19時~) 22日(火)冬至
25日(月)クリスマス会   (29日~1月3日年末年始)

<うさぎぐみ>
11月、ベランダや庭に出て外あそびもたくさん楽しみました。中庭のおうちの中に入っている子がいると、おもしろそうだなと次々に入っていきます。そこから“オーイ”と、友だちや大人に手も振っていました。部屋の中では、『すぎのこのうんどうかい』の歌に合わせて、ホースを持ってたいこのイメージで鳴らしている子どもたち。わらべうたでもそうですが、“モウイッカイ!”と指差しで伝えて繰り返しあそび、楽しいという気持ちを友だちとも共有しながら盛り上がっている姿が感じられました。12月は、体調に気をつけながら、外に出て氷や霜柱をみつけたり、部屋ではキューピーを連れて世話あそびなどを楽しみたいと思います。

<りすぐみ>
肌寒くなってくる中、外でも室内でもたくさんあそぶことができた11月。天気がいい日には、散歩に出かけました。公園に行って思い切り走ったり、落ち葉や木の実を見つけては、袋に入れて喜ぶ子どもたち。集めたものを並べて、「イラッシャイマセ!」とお店やさんごっこが始まる場面もありました。庭や屋上では、子どもたちから「ヨーイドンシヨウ!」「マテマテー!」と声が上がり、一緒になって、追いかけたり追いかけられたりをとても楽しんでいます。室内では、ホースを注射や聴診器にみたてて、お医者さんごっこをしていました。12月もごっこあそびでイメージを膨らませたり、身体をたくさん動かしてあそびたいです。

<きりんぐみ>
11月、庭へ出るとたくさんの落ち葉を見つける子どもたち。「ココニモアッター」、「アナガアイテルー」といろいろな発見がうれしくて、ビニール袋に入れたり、部屋のドアにも貼りました。砂場では、お団子やケーキ作りを楽しみました。友だちがお団子を作っていると「ツクリターイ!」とみんなが集まってきて、ぎゅっぎゅっとにぎる姿は真剣です。“どろだんご”という絵本の内容を思い出し、「ミズニトポーットツケテ…」と話しながら作る姿は、とてもかわいかったです。下旬には、歩いて公園へ行きました。落ち葉の中で、たくさん身体を動かし、秋を楽しみました。12月は、ごっこあそびやクリスマスの雰囲気を楽しみたいと思います。

<くまぐみ>
11月は食育講話から始まり、さつまいもほり、演奏会、塗矢さんのこまを見る会など、イベントが続きました。興味津々に注目している姿に幼児らしさを感じました。いもほりでは、なかなか出てこないおいもでしたが、少しあたまが見えると急にはりきって掘り出したり、重いおいもを文句も言わず背負って帰るたくましい子どもたちでした。歩いての散歩にも行きました。手を繋ぐ相手を集会で決めて出発。地面いっぱいの落ち葉を拾い、その上を走って、秋らしさを感じながらたくさんあそぶことができました。12月はクリスマス会を楽しみに、リース作りや、グループでサンタさんからのプレゼントを入れる物を作りたいと思います。

<ぞうぐみ>
楽しい行事がたくさんあった11月。こま回しの塗矢さんに、世界のこまを見せもらったり、子どもたちもさまざまなこまを体験し楽しみました。ぞうぐみも、初めてのヒモごまに挑戦しています。そして、さつまいも掘りにも出かけました。はじめは固かった土を子どもたちが一生懸命掘り、おいもを持ち帰りました。おうちでおいしく食べたという報告もうれしいです。先日はらいおんぐみと巾着田へハイキングに行きました。行きは山道2時間がんばって歩いて到着。おいしいお弁当を食べて、おにごっこなどでたくさんあそび、帰りは電車に乗って帰ってきました。12月は引き続きこま回しに取り組んだり、劇ごっこでもあそんでいきたいです。

<らいおんぐみ>
行事が盛りだくさんだった11月。さつまいも掘りに行き、そのおいもでスイートポテト作りに挑戦。小さいクラスを招待して、おいもやさんを開き大成功でした。楽しみにしていた昭和記念公園でのサイクリングや、ぞうぐみと巾着田にも行き、秋の自然をたくさん感じられました。そして、関八州見晴台という片道3時間もかかる山登りに挑戦。どこまでも続く険しい山道に弱音を吐く子もいましたが、周りに励まされながら最後まで歩き通すことができました。こんなに高い山に登れたという経験と達成感は、どの子も本当に大きな自信になったと思います。12月は、おもちつきや冬至、クリスマスを楽しみに飾り作りをしたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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◇園庭開放 毎週火・木・
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【園だより】2017年11月

10月のうんどうかいは、プログラムの変更があったものの、楽しく過ごせてよかったです。ご協力ありがとうございました。先日、入園を検討している妊婦のお母さんが見学にいらっしゃいました。案内をしていると、「赤ちゃんがお腹にいるの?」とらいおんぐみの子が近寄ってきました。2人の会話がとても優しく感じられて、嬉しかったです。すぎのこに入りたいなと、思ってもらえたらいいなと思いました。

<11月の予定>
1日(水) 食育講話  4日(土) くまぐみ懇談会(19時~)
7日(火) いもほり(幼児組)
8日(水) 保護者連合会主催演奏会   9日(木)歯科検診
11日(土) バザー実行委員会(19時~)
14日(火)内科検診  15日(水)こま名人の来る日
18日(土) バザー前日準備  19日(日)バザー
21日(火) 避難訓練  25日(土)ぞう・らいおん懇談会

 

<うさぎぐみ>
肌寒い日や、暑い日があった10月。晴れた時には散歩に行ったり、園庭であそびました。スロープを歩くのがおもしろいようで、登り降りを繰り返したり、みんなでおいかけっこをしたり、「ヨーイドン」の掛け声で動いたりと、からだを使ってたくさんあそびました。部屋では、最近特に絵本が大好きで、大人が一人に読んでいると、いつの間にかみんなが集まってきて見ています。ページをめくるのを楽しむ子や、絵を見て友だちと同じ動きをして笑い合ったり、一緒に見ることの楽しさを感じている姿がみられるようになりました。11月は、落ち葉集めなど季節を感じながら、散歩や外でのあそびを楽しみたいと思います。

 

<りすぐみ>
10月は、天気がいい日には公園へ散歩に行くことができました。友だち同士や、大人と手を繋いで公園まで歩くことにも挑戦し、散歩車とは違った景色を楽しんでいた子どもたち。公園へ着くと早速広い場所へ走ったり、相撲をとって身体を動かし、帰る時には落ち葉やすすきを見つけて持ち帰り、秋を感じることができました。うんどうかいが近づくと、園庭で玉入れや綱引きの練習をみて、“ガンバーレ”“エイエイオー”と応援したり、部屋で紐を引っ張って“オーエス!”と再現あそびをする姿を見ることができました。11月は寒くなりますが、外でたくさん身体を動かしてあそび、室内でもごっこあそびを楽しみたいと思います。

 

<きりんぐみ>
10月、うんどうかいの雰囲気をたっぷり感じることができたきりんぐみ。幼児組の練習を見て、「ガンバーレ!」と応援しながら本番では電車ごっこで参加することができました。うんどうかいが終わると、紙で作った棒を両手に持って「スギノコノウンドウカイ」と歌いながら、園内をみんなで練り歩き余韻を楽しむことができました。今でも、きりんぐみ電車が園内を走っている姿が見られます。そして、楽しみにしていた遠足。雨で鉄道博物館になりましたが、珍しい電車を間近で見た子どもたちは「イッパイミタヨ!」「キシャニノッタ!」と嬉しそうに教えてくれました。11月は、晴れた日に公園にでかけて、秋の雰囲気を感じたいと思います。

 

<くまぐみ>
10月になり、うんどうかいに向けて最後にやっつけるトロルを段ボールで作ったり、晴れますようにと大きなてるてるぼうずを作って楽しみに当日を迎えました。たくさんの人や、応援に恥ずかしい気持ちもあったけれど、やる気いっぱいのかっこいい自分を見せることができたくまぐみでした。そして、親子遠足もありました。雨で鉄道博物館になりましたが、本物の機関車や新幹線に乗ることができました。ランチトレインでのお弁当は、おでかけ気分でおいしく食べられましたね。11月は、さつまいもほりや演奏会と楽しみなことがいっぱいです。散歩にもできるだけ、でかけていきたいなと思います。

 

<ぞうぐみ>
うんどうかいに向けて、毎日のように練習を重ねがんばってきた子どもたち。当日は、今までやってきたことを大勢の人たちに見てもらえて、緊張もあったと思いますが、みんないい顔でできていたかなと思います。雨のためプログラムの変更もありましたが、何とかできてよかったです。うんどうかい後、「ポックリや鉄棒をやれてたのしかった」「たくさんの人たちにみてもらえてうれしかった」という子どもたちの感想が聞かれ、うんどうかいが子どもたちにとって、また一つ自信になったかなと思います。11月は、らいおんぐみと巾着田へハイキングに出かけたり、初めてのひもごまに出会い、楽しく触れていきたいと思います。

 

<らいおんぐみ>
最後のうんどうかいに向けて、みんなで練習をがんばった10月。クラス全員で心を一つにすることを目標に、時に真剣に話し合いをしたり、お互いに励まし合い、応援しながら練習を積み重ねてきました。当日はあいにくの天気でしたが、みんなで色を決めたお揃いの赤いTシャツを着て、大勢のお客さんの前で一番かっこいい姿を見せられたと思います。特に力を入れてがんばってきた長縄では、初めて全員が引っかからずに跳べ、みんなの気持ちが一つになるのを感じることができました。うんどうかいの取り組みを通して、また一つ自信をつけた子どもたちです。11月は、さつまいも掘りやサイクリング、山登りに行くのを楽しみにしたいと思います。

 

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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【園だより】2017年10月

9月に入ると園庭からは、元気な子どもたちの声がよく聞こえてきました。うんどうかいが近くなってきたなと感じられます。すぎのこでは、“ヨーイドン”と競うのではなく、生活の中でできるようになったことを、当日みんなの前で披露しています。それが、でんぐり返しや、ポックリ、大縄とびだったりします。しかし、その前に名まえを呼ばれて一人で前に出てくることは、きっとドキドキなのだろうと思います。葛藤の中、力を出しきれた子どもの顔はなんともいえません。職員みんなで、子どもたちを応援していきたいと思います。
<10月の予定>
4日(水)十五夜の会 7日(土)乳児組父親懇談会
14日(土)うんどうかい 予備日21日(土)
21日(土)バザー実行委員会
25日(水)きりん・くま親子遠足
( 東松山こども動物自然公園)

<うさぎぐみ>
9月は、散歩や外あそびにたくさんでかけました。散歩では、道の片隅にある犬の置物を見つけ、「ワンワン!」と嬉しそうに指さしたり、電車を見ると手を振ったりと周りの景色を楽しんでいました。園庭では、スロープの登り降りで追いかけっこををするように友だちのことを気に掛けながら降りていったり、そんな姿を見てハイハイで登ろうとする子もいて、一緒にやってみたいという気持ちがでてきています。また部屋でも友だちのしている事が気になり、みんなであそぶことが楽しいと感じ始めているところです。10月は、戸板やマットを使って、からだをたくさん動かしてあそびたいと思います。

<りすぐみ>
すぎのこまつりが、とても印象的だった子どもたち。盆おどりも引き続き部屋で踊ったり、ひもを頭にまいてねじりはちまきにし、ホースと太鼓を持つと足を少しひらいて、腰を落としてたたく姿が見られました。とてもかっこよく、よく見ていたんだなあと驚かされ、一人が始めると「ボクモ!」「ワタシモ!」とみんなで盛り上がっていました。外では、アスレチックでたくさん身体を動かしてあそびました。みんなさらにスイスイと丸太や網を登れるようになり、友だち数人でつながってすべり、電車のイメージで繰り返し楽しみました。10月は、散歩に出かけて、落ち葉などを拾って秋を感じたり、身体を動かすあそびをたくさんしたいと思います。

<きりんぐみ>
9月は、新聞あそびや庭でかくれんぼをしてあそびました。破いたふわふわの新聞紙の上では、気持ち良さそうにゴロゴロ転がったり、プールで楽しんだワニ泳ぎを思い出しながら、みんなでワニになって喜んでいました。かくれんぼでは「オニヤルー!」、「ニゲルネー!」と声があがり、はりきる子どもたち。「モウイイ~カイ?」「マ~ダダヨ~」と、やり取りを楽しむ姿や、かくれながらもなかなかオニが来ないと、「コッチダヨー!」と顔をひょっこり出すかわいい姿も見られました。10月は自然に触れて秋を感じたり、身体をたくさん動かしたり、ごっこあそびを膨らませながら、うんどうかいに楽しく参加できたらと思います。

<くまぐみ>
この夏、みんなが楽しくプールに入り、たくましくなった子どもたちは、部屋にろく木を置くと誰かしら登って渡って、楽しんでいます。さらに平均台やマットなど、4月からやってきたものを組み合わせるとやる気満々で集まってきて「ジュンバンダヨ」と並んで次々挑戦しているみんなでした。外では、はしごわたりやフープとびも楽しんでいて そんなあそびをうんどうかいに繋げていきたいと思っています。追いかけっこやかくれんぼなどルールのあるあそびも少しずつできるようになり、「オニ、ヤリタイ!」と捕まえることも楽しんでいます。10月は、玉入れ、綱引きにも参加し、取り組んできたことをうんどうかいで、楽しくできればと思います。

<ぞうぐみ>
9月に入り、いよいようんどうかいに向けての取り組みが始まりました。ぞうぐみになって鉄棒や、初めて乗るポックリ、マットのあそびなどを楽しみながら、少しずつできるようになってきた子どもたち。自分が今できることより少し難しい技に挑戦し、「ムズカシイヨー」「デキナイー」と言いながらも、できるようになりたいと、再び挑戦する姿が見られました。子ども同士教えあったり、友だちとだからがんばれる、というのも保育園ならではの姿かなと思います。うんどうかいが子どもたちにとって、またひとまわり成長する機会になればいいなと思います。10月は、うんどうかいと、みんなで楽しめる集団あそびもたくさんしていきたいです。

<らいおんぐみ>
9月、うんどうかいに向けての練習が始まりました。お父さんたちの協力のもと、立てていただいた竹登りや、長縄、一人縄跳びにも挑戦中です。最初は「ムズカシイ」「コワイ」と言っていた子も、今まで挑戦してきたさまざまな経験を振り返りながら、毎日少しずつがんばっています。敬老の日に向けて、絵やお手紙を書きました。どんなことを書いたら喜んでもらえるかなと、一生懸命に書いていた子どもたち。自分の書いた手紙をポストに投函しました。10月は、いよいよ保育園最後のうんどうかいがあります。みんなで心をひとつにして、楽しみながら、うんどうかい大成功に向けて取り組んでいきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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◇園庭開放 毎週火・木・
第4土 9:30~11:00
◇面接相談・電話相談
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