さまざまな地域で台風の被害が心配ですね。雨の日が多く、担任は部屋でのあそびを工夫しながらこどもと一緒に過ごしてきました。乳児組では手先を使って新聞紙をやぶき、そこからあそびを発展させたり、大きな紙をつなげて描画をしたり。雨の日、お昼の食事までがとても長かったようです。幼児組は、雨があがるとすぐに庭に出て走り回り、初めは水たまりをよけていたのに、そのうち中へビチャビチャと入りたちまち泥だらけ。でもこんな経験は今しかできないかもしれませんね。天気になるのが待ち遠しいです。プールを片づけ、少し広くなった園庭でうんどうかいに向けて思いきり身体を動かし楽しく過ごしたいです。
10月の予定
6日 (火) 避難訓練
23日 (金) 十三夜
24日 (土) うんどうかい
27日 (火) うんどうかい予備日
<うさぎぐみ>
9月は雨の日が続きましたが、部屋でマットの山や三角すべり台でたくさん身体を動かしたり、新聞やぶきをしてあそびました。やぶった新聞紙を布団に見立て、“ ネンネ〜”と数人が横になった姿がとてもかわいらしかったです。園庭に出た日にはアスレチックの丸太のぼりにも挑戦して、こどもたちの真剣な表情や“デキタ!”と嬉しい表情が見られました。後半は過ごしやすい気温の日も増え、電車を見に散歩に行きました。歩けるようになった子は、大人と手をつなぎながら、葉っぱに手を伸ばして楽しそうに歩いていました。来月も秋を探しに出かけたいと思います。
<りすぐみ>
9月は、暑さが少し落ち着いた日には園庭であそびました。虫探しが大好きなりすぐみのこどもたち。園庭に出るとすぐに「ダンゴムシ、ドコ~?」と探検がはじまります。ダンゴムシやミミズを見つけると、「イタ!」と嬉しそうに知らせたり、じっくり観察したりと、夢中になって楽しんでいました。天気が不安定な日には、室内で新聞紙あそびもしました。大人がビリビリ~と破くと真似をしたり、頭の上から降らせて、「ワー!アメダー!」と大興奮。友だちと一緒に笑い合いながらあそぶ姿がみられました。10月もたくさんからだを動かし、天気の良い日には電車や色づいた葉っぱを見に散歩へ出かけたいと思います。
<きりんぐみ>
9月は雨の日も多かったですが、涼しい日も増え、戸外でたくさんあそぶことができました。夏の虫に変身して庭を走り回ったり、砂場でアイス屋さんを開いたりと友だちと一緒にあそぶ姿が見られました。アイス屋さんでは、売る子、買う子と役割を楽しみながら、友だちとの関わりを深めていました。部屋ではパズルを楽しみ、「イッショニヤル?」と友だちに声をかけたり、完成すると「デキタ!」と喜びを共感したりする姿に成長を感じました。すぎのこまつりを思い出し、太鼓ごっこも楽しみ元気いっぱいに叩いていました。10月は秋の自然に触れながら、散歩などを楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
9月は、平均台や肋木でからだを動かしてたくさんあそびました。平均台では後ろ向きで歩いてみたり、いもむしのように渡ってみたりとこどもたちもアイデアを出しながら楽しむ姿がありました。肋木も少しずつ戸板の斜面の角度をつけると、スイスイ登ったり、側面から登ってみたりと挑戦しています。また、積み木で電車を作りそこにみんなで乗って水族館や映画に出かけたり、船の旅になって大きな魚を釣って料理したりなど、日々いろいろなあそびが展開されていて圧倒されました。10月は絵の具で旗作りをしたり、つなひきや玉入れなども楽しみながら、うんどうかいに向けて気持ちをふくらませていきたいと思います。
<ぞうぐみ>
9月は、雨の日や気温の低い日が続きました。プールあそびも外あそびもなかなかできず、室内でからだを動かしてあそびました。跳び箱やぽっくり、大縄やマットあそびなどに取り組む中で昨年よりもできることが増えていたり、できなくてもやってみようと挑戦する姿がたくさんみられました。また、わらべうたでは初めて、二手にわかれて交互に動くあそびなどにも挑戦しました。難しくて最初はうまくいかなかったけれど、2回、3回とやるうちに少しずつスムーズにできるようになってきています。10月はうんどうかいがあります。身体を動かすあそびを楽しみながら、旗づくりなどにも取り組んでいきたいと思います。
<らいおんぐみ>
うんどうかいでどんなものに取り組みたいか、みんなで考えながらいろいろな体育的なあそびを楽しんでいます。こどもたちからの「はしりたい!」という声からリレー、「とびばこをしたい!」という声からいろいろな動物や虫になってジャンプ、こども同士で声をかけ合いながら長縄や竹のぼりに挑戦する姿がありました。うんどうかいのTシャツ染めでは、みんなが好きな色を出し合って、その中から好きな色を選んで染めようということで取り組みました。また、十五夜のおだんごづくりやピザづくりと盛りだくさんの9月でした。10月はみんなで励まし合いながら、最後のうんどうかいに向けて取り組んでいきたいと思います。