「イモホリシテルノ!」と言われ、(どこで?)と思いながらも「あとで見に行くね」と約束をし、どれどれとおやつの後に行ってみると、木の根っこを夢中で掘っているこどもたち。よく見ると、細い根がさつまいものようで、もう少し掘ってみようと一緒にやってみました。どこまでつながっているんだろうとワクワクした気持ちになり、根が出てくるたびに、歓声があがりました。シャベルを根にあてないよう、そっと掘っているととても楽しくなってきました。こどもたちのいろいろな発見が、あそびを楽しくしていますね。最後はまた掘ろうねと、穴った土を埋めてきれいに片づけたのでした。
2月の予定
3日 (火) 節分
21日 (土) げきのかい(幼児ぐみ)
25日 (水) 避難訓練
<うさぎぐみ>
1月は寒い日が多かったので、気温を見ながら園庭であそびました。カップに砂や石を集めておままごとをし、じっくり座ってあそび込む姿がみられました。アスレチックや滑り台などの高いところに登ると、友だちに「オーイ!」と声をかけて誘い、一緒になってあそんでいます。部屋ではキューピーのお世話を楽しみました。布をかけてお昼寝をさせたり、一緒にお散歩に連れていき、お買い物をするなど、イメージ豊かな子どもたち。パクパクと食べさせ合う姿がなんともかわいらしいです。2月は体調を見ながら散歩に出かけたり、節分の豆まきあそびを楽しみたいと思います。
<りすぐみ>
1月は寒い日が多かったですが、元気に外に出てあそびました。霜柱ができていて「ナンダコレ?」と少し驚いた様子でしたが、大人と一緒に見たり触ったりしていく中で慣れていき、霜柱を集めてカップに入れてかき氷を作ったり、大切そうに手に持ったりしていた子どもたちでした。また、子どもが大人役、大人が赤ちゃん役になっての親子ごっこも楽しみました。「オカイモノ、イコウ!」と知っているスーパーの名前を言いながら出発し、バナナやアイスなどそれぞれ思い思いの食べ物を買ってお家に帰り、赤ちゃんのお世話をしていました。2月はお友だちと手をつないで、公園にお散歩に行きたいなと思います。
<きりんぐみ>
1月、お家で過ごした事を話しながらお正月の再現あそびを楽しみました。わらべうたに合わせてお餅を焼き、「きなこにしますか?」「おしょうゆもありますよ」と皆で食べたり、「コタツもあったら暖かいね」とテーブルに布をかけて作ったりと子ども同士のやり取りも見られあそびが楽しくなっている所です。外では、霜柱を見つけると、音や感触を楽しんだり、カップに入れてかき氷を作って食べるまねをしました。その後は「寒くなっちゃった」と鬼ごっこやかくれんぼで身体を動かして温まりました。役をやりたいという子も増えてきて、さらに盛り上がっています。2月、友だちと手を繋ぎ散歩へ行ったり、節分の豆まきに参加したいと思います。
<くまぐみ>
年末年始のお休みを終えて会った子どもたちは、また一回り大きくなったように感じました。みんなで新年の挨拶を元気にすることができ、凧あげや親せきと会った話などを競いあうように聞かせてくれました。かるたや福笑い、すごろくなどお正月のあそびをみんなで楽しみ、ルールを理解してあそべる力も育っている子どもたちです。また、お話の世界でのごっこあそびもみんなで楽しんでいます。それぞれが登場人物になってやりとりをしたり、みんなでわらべうたをしたり道具を作ったりすることでお話の世界がより身近になっています。2月は、節分やげきの会があります。楽しんで取り組みたいと思います。
<ぞうぐみ>
新年を迎え、お家でのできごとを嬉しそうにたくさん話してくれた子どもたちです。1月は一段と気温が下がり、庭にはたくさんの霜柱ができていて、「カキゴオリダ!」とバケツに集めてかき氷屋さんを開店したり、水の量を調節しながら泥だんごづくりを楽しみました。部屋では、わらべうたであそぶと恥ずかしそうにしていた子も途中から入ってきて、一緒に楽しさを共有している姿に嬉しくなりました。また、劇のとりくみでは「とんぼのうんどうかい」の絵本を見たり、ごっこあそびを楽しんでいるところです。2月は、節分の豆まきやげきの会に向けて、みんなでアイデアを出しながら、お話の世界を楽しみたいと思います。
<らいおんぐみ>
1月は、サンタさんからもらった自転車に乗ったり、寒い中でも外に出てあそびました。節分に向けて他のクラスに見られないように準備し、こどもなりの怖い鬼をイメージして鬼のお面と金棒を作りました。また劇は、「エルマーと16ぴきのりゅう」に決め、本格的な練習も始めました。少し長くて難しいお話ですが、子どもたちの中ではしっかりお話の世界がイメージできており、セリフや動きもさまになっています。道具作りにも意欲的です。みんなでする最後の劇つくりをじっくりと味わいたいと思います。2月は節分の鬼を楽しんだり、劇つくりを通して、またひとつ自信をつけられたらと思います。