2021年10月

 8月末から9月中旬のクラス閉鎖の際には、ご協力いただきありがとうございました。その後の生活は、クラスごとで過ごすことにし、園庭であそぶ時間も乳児ぐみ・幼児ぐみで分け、朝・夕方の延長保育もできるだけ密集しないように気をつけています。他のクラスに出入りしてあそんでいた生活から一転してしまいましたが、子どもたちはそれも楽しんでいるようです。
先日らいおんぐみの朝の様子を見ていたら、子ども同士関わってあそび、園庭を使っていい時間になると部屋を片付けて出ていました。もう少しこの生活を続けていこうと思っています。

<うさぎぐみ>
9月は暑さが少し和らぎ、2階のテラスや園庭に出て外あそびを楽しむことができました。テラスのコンビカーを自分の力で押して走らせたり、園庭では色づいた落ち葉を拾ったり、砂をカップに入れてごちそう作りもしています。また、ローラー滑り台の丸太スロープを登ったり、高い段差を自分で登り降りしようとする姿は真剣そのもので、子どもたちの意欲に驚くばかりです。室内ではホースでタッパーを太鼓のように叩いておまつりごっこをしたり、友だちや大人と手を振ったりタッチをしておでかけごっこをしたりと、イメージを持ったあそびも楽しんでいました。10月もたくさんからだを動かしてあそび、園外へのお散歩にも出かけて秋の自然を感じたいと思います。
                           
<りすぐみ>
9月、部屋ではプールの再現あそびを楽しみました。段ボールの囲いをプールに見立てその中でワニ泳ぎをしたり、ホースをシャワーに見立てて水を掛け合ったりしました。初めはイメージが沸かなかった子も、友だちが気持ち良さそうな様子を見て、自然とにこにこ泳ぐ姿がありました。仲良しのキューピーもプールに入れて、世話あそびにも発展していました。庭では幼児ぐみがやっている鉄棒や竹登り、平均台を一緒にやらせてもらいました。上手にバランスをとって平均台の上に立つと、大人とじゃんけんの真似をしたり、そこからジャンプをして楽しんでいました。10月は散歩を楽しみながら、秋の雰囲気にたくさん触れたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
9月は、初めてボディペインティングをしました。絵の具を混ぜている時から興味津々で、「〇〇チャンマークノイロダ!」と話が盛り上がっていました。いざ始まると、あっという間に大きな白い紙がカラフルになり、手の色が「イッショダネ!」と嬉しそうな子どもたち。終わる頃には体中がキャンバスになっていました。初めての絵の具が楽しめて、「マタヤリタイ!」と話していました。部屋では、よくパズルであそんでいて、「コレドコ?」「ココダヨ」と子ども同士で教え合う姿も見られています。10月は、うんどうかいの雰囲気を楽しみながら、鉄棒や平均台、跳び箱などを使ってあそびたいと思います。
 <くまぐみ>
9月は、りすぐみから肋木を借りてきて登ったり、平均台やマットでのでんぐり返し、フープ跳びなどをして楽しみました。友だちが成功したことを喜び、「コウヤルンダヨ」と教えてくれたり、子ども同士の素敵なやりとりが見られました。また、ボディペインティングをして、紙や自分のからだに絵の具をつけました。体中をいろいろな色で染めて思い切り楽しんでいた子どもたち。できる子はもちろん、去年はからだにつけるのが嫌だった子も今年は楽しく絵の具と触れ合う姿に成長を感じました。10月は引き続き身体を動かしてあそんだり、天気の良い日には散歩に出かけて秋を感じながら過ごしたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
9月、ぞうぐみは外でからだをたくさん動かしてあそびました。自転車に乗れる子が多くなり、それに刺激されて新たに挑戦する姿が見られました。とび箱の上をでんぐり返しで越えたり、鉄棒で前回りができたり、ぽっくりで庭を一周する中で、だんだん自信がついてきたのか、少し転んだり落ちたりしても泣かないで「モウイッカイヤッテミル!」とやる気満々で挑戦を繰り返す子が増えてきました。みんなが楽しみにしているうんどうかいに向けて、これからもさまざまなことに挑戦していけたらと思います。また練習の合間には、秋の気持ちよい空気を感じながら、天覧山などにお出かけしたいと思います。

<らいおんぐみ>
うんどうかいに向けて、竹のぼりや長なわに取り組み始めました。子ども同士で声をかけあいながら、がんばっている姿が誇らしいです。一人ひとり毎日目標を決め、上達が見られるとみんなで喜びあっていて、本番までまだ1ヶ月以上ありますが、この気持ちを大切に取り組みを続けていきたいなと思います。部屋では、かるたやトランプでよくあそびました。かるたでは、読み手も子どもたちが交替でやり、あそびの中でひらがなへの興味がぐっと深まってきたなと感じます。10月は、わらべうたを楽しみながら、クラス全員での長なわにも力を入れてがんばりたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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2021年9月

 8月、保護者のみなさまにはたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。わからないことが多い中で、いろいろな方にアドバイスを受け、励ましの言葉もかけていただきました。大変お世話になりました。子どもたちは、プール大会に向けてはりきっていましたが、園の状況をふまえ今年度は、中止の決断をしました。どんな思いでいるのか、らいおんぐみの子どもたちに聞いてみると、「かなしいかんじがした」「ほんばんで、みんなでやりたかった」「たのしくれんしゅうできたのはうれしかった」と話してくれました。これからの行事についても、どうしていくのがよいか考えていきたいと思います。

9月の予定
10日 (金) 避難訓練
21日 (火) 十五夜の会

<うさぎぐみ>
 8月は、ベランダで水あそびをしました。水あそびを始めた頃は、“ナンダロウ”と慎重な姿が見られましたが、今では、タライの中に入って、手でピチャピチャと水面をたたいたり、シャベルで水をすくって身体にかけたり、全身で楽しむ子どもたちでした。友だちが午睡から起きると、ニッコリしてベッドに行き、“オハヨウ”と友だちに話しかける姿にほっこりとしました。また、すぎのこまつりの日には、盆おどりの音が聞こえてきて、大人がうたうと手を上にあげて動かしたり、じっと聞いていました。9月は、庭で自然に触れたり、砂あそびやたくさん身体を動かしてあそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
8月は暑さが続く中、水あそびとプールを楽しみました。タライに入ってジョウロやバケツに水をためて、出し入れを楽しむ姿や、大きいプールに入ってワニ歩きをしたり、手足でバシャバシャと思い切り水を叩いてあそびました。子どもたちは、水の気持ちよさを感じられたようでした。盆おどりの曲が流れると幼児ぐみが踊る姿を見たり、一緒に踊って手足を動かすことや、手拍子をして楽しむことができました。おまつり当日は、スロープから園庭の様子を見て、雰囲気を味わうことができて良かったです。9月は室内でプールの再現あそびを楽しみたいです。

                           
<きりんぐみ>
8月になり園庭に提灯が飾られると“コレ、シッテル。オマツリダヨネ!”とすぎのこまつりを楽しみにしていました。おまつりに向けて毎日盆おどりをしてきたこともあり“キョウ、オマツリスル?”と心待ちにしていました。当日はおみこしを見て、大好きな曲で踊り、かき氷も食べておまつりの雰囲気を味わい、とても素敵な笑顔の子どもたちでした。またプールあそびでは、幼児用の大きなプールにも挑戦して、ワニ泳ぎをしたり、友だちと水をかけ合って楽しんでいました。9月は、体育的なあそびを中心に鉄棒やマット、平均台などを使ってあそびたいと思います。
                           
<くまぐみ>
8月は、みんなが楽しみにしていたすぎのこまつりがありました。浴衣や甚平を着ておまつりの雰囲気を味わいながら、自分たちで作ったうちわを持って盆おどりができました。緊張や恥ずかしさと葛藤しながらも、がんばっておどっている姿もありました。また、かき氷も「ツブツブイチゴダヨ」「ツメタクテオイシイ
」と満面の笑みでした。プールでは、水にも少しずつ慣れ、顔をつけてもぐったり、ワニ泳ぎやラッコ泳ぎをしたりして、自分ができるようになったことを得意げに披露してくれました。9月はうんどうかいに向けて肋木登りやでんぐり返し、平均台渡りなどに挑戦して、楽しみながらあそんでいきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
8月、みんなが楽しみに待っていたすぎのこまつりがありました。かわいい浴衣、甚平を来て踊る子どもたち。今まで「チイサイコノオテホンニナル!」とはりきって踊ってきたこともあり、自信たっぷりに踊る姿が見られました。来年はおみこしを作る番です。「ドンナノニシヨウカ」「ハートヲツケテ、カワイクシヨウ」と今から楽しみにしています。プールでは、顔を水につけることに挑戦中。今までできなかった子が勇気を出して水につけてみせたり、お家で練習してきた成果を見せてくれています。ヨーイドンで競走したり水中ジャンケンをしたり楽しみ方も広がっています。9月は鉄棒やぽっくりなどを出し、たくさんからだを動かしながら今できることより一歩先の技に挑戦したいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
8月はすぎのこまつりがありました。今年のおみこしは、台車に色をつけたダンボールを数個積み重ね、折り紙で作った星やハート、花などを飾りつけました。一番上には代々受け継ぐ鳳凰をのせ、台車にひもをつけてみんなでひっぱる山車が完成しました。おまつり当日は、みんなで元気よくひっぱって登場しました。盆おどりも、自信を持ってのびのびと踊る姿がとても印象的でした。暑かったので、かき氷もよりおいしく感じられました。プールでは、潜って泳ぐというクラスでの目標に向けて、がんばっていました。9月はうんどうかいに向けて、長なわや竹のぼりに取り組んでいきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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2021年8月

 昨年同様、らいおんぐみだけでおとまり会をしました。夕飯のカレー作りでは、みんなで協力しておいしいカレーを作り、おかわりをしてたくさん食べていました。きもだめしでは、「コワイ!」という子に優しく応援のことばをかけ、2階から全員がお楽しみの袋を持ってくることができました。時々けんかをしながらも、仲よく過ごす子どもたち。保育園でおとまりしたことが、楽しい思い出になったらいいなと思います。また今年は、すぎのこまつりを8月の初めに計画しました。子どもたちと職員で、保育の中で行います。らいおんぐみの子どもたちは、おみこし作りをし、はりきって準備をしています。                        

8月の予定
5日 (木) すぎのこまつり(予備日6日(金))
10日 (火) 夏休み協力保育期間(18日(水)まで)
24日 (火) 避難訓練
31日 (火) プール大会(幼児ぐみ)

<うさぎぐみ>
7月は、初めて新聞紙を使ってあそびました。水に見立てた新聞紙を浴びたり、やぶいてみたりと、いろいろな楽しみ方をしていました。わらべうたをうたうと、大人の真似をしてぬいぐるみを持ってきてリズムを取りながら動かす仕草をしたり、布の動きを見て、にっこりとしています。お友だちがしていることにも関心を持ち、部屋のすべり台への挑戦や、フープを手に持ち“バイバ~イ”と手を振っておでかけけごっこ。“コレハナニカナァ~”と興味津々でロッカーの扉を開けようとしたり、好奇心いっぱいにあそんでいる子どもたちです。8月は体調をみながら、タライでの水あそびや沐浴をしていきたいなと思います。
                           
<りすぐみ>
7月、梅雨の間はろく木を部屋に入れてあそびました。箱を逆さまにして足場を作り、ろく木によじ登ったり、中に入って棒と棒の間から出たりと手足をいっぱい使っていました。戸板の滑り台も、登ったり滑ったりを繰り返して楽しんでいました。梅雨明け後は毎日暑い日が続き、水あそびで楽しくあそびました。穴あきホースの水を浴びたり、ジョウロにいれた水を掛け合っている姿もありました。水が多少、顔にかかっても気にせず夢中でした。8月は引き続き、涼しく過ごす工夫をしながら水あそびやプールあそびを楽しみたいです。盆おどりや太鼓でおまつり気分も味わいたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
7月は大好きな盆おどりで、一生懸命みんなの真似をしたり、オリジナルの踊りをして楽しみました。すぎのこまつりが楽しみです。また、はさみとのりを使ったあじさいの制作では、初めて使うものに興味があり、積極的なきりんぐみ。はさみでは、慣れない手先の動きに苦戦しながらも何度も挑戦し、一人ひとり違った素敵なあじさいができました。嬉しそうに「デキタ!」とみせてくれる子どもたちでした。また、水あそびも本格的に始まり、ベランダのプールで大はしゃぎしています。8月も引き続き水あそびを楽しみながら、手づくり梅ジュースを飲んで、元気に暑い夏を過ごしたいと思います。
<くまぐみ>
7月は盆おどりが始まりました。初めは恥ずかしさもありましたが、少しずつ振りを覚え「キリングミノトキモ、ヤッタヨネ!」と思い出しながら踊っています。まだまだ恥ずかしい子もいますが、曲を口ずさんだり、人の少ないところで踊ったりとそれぞれのペースで楽しんでいます。夏野菜が育ち、たくさん収穫できました。野菜を水洗いし、ゴーヤやピーマンの種取りを手伝ってくれました。くまぐみで調理をして並んだ野菜の量に驚きながらも「ヤサイパーティーダネ!」と言いながらたくさん食べていました。8月は暑さが続くと思いますが、水分補給をしっかりしながら、盆おどりやプールなどを引き続き楽しんでいこうと思います。
                           
<ぞうぐみ>
7月、毎日のようにプールを楽しみました。友だちに刺激されながら、顔を水につけたり、泳いでみせたり、さまざまなことに挑戦しています。少しずつできることが増えて、嬉しそうな子どもたちです。七夕では願い事を自分で考え、短冊にかわいい絵を描いて飾りました。「タナバタノカミサマ、オネガイシマス」と手を合わせてお願いしていました。そしてみんなで育てた夏野菜、普段は野菜を食べない子も「オイシイ!」と喜んで食べています。もうすぐ、すぎのこまつりです。盆おどりもだいぶ覚え、毎日踊っています。絵の具をつけたビー玉で、模様を描いたうちわを作ったので、おまつり当日を楽しみに待ちたいと思います。

<らいおんぐみ>
お泊まり保育がありました。初めておうちの方と離れて過ごす1日となり、不安も見られた子どもたちでした。しかし、みんなでカレー作りをして食べたり、宝さがしに出かけて楽しむことができ、夜も気持ちよく寝られました。子どもたちは、お泊まり保育を通してそれぞれ自信につながったようで、成長が見られたとおうちの方から嬉しい話もいただきました。すぎのこまつりに向けて盆おどりが始まり、一人ひとりが楽しく踊っています。またおみこし作りも始め、みんなでしっかり相談しながら、かっこいいものを作ろうとやる気いっぱいです。本番も楽しみながら、子どもたちの思い出に残るおまつりにしたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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2021年7月

 子どもたちが育てている夏野菜が、勢いよく大きくなっています。毎日水やりをし、収穫を楽しみにしているようです。先日らいおんぐみで、取りたてのピーマンをさっそく炒めてしょうゆで味付けすると、「オイシイ!」とみんながモグモグ食べていました。自分たちで育てたものは、また格別なのでしょう。こんな経験がたくさんできるといいですね。毎年7月は、流しそうめんにらいおんぐみと1年生との交流キャンプ、クラスみんなでワイワイ入るプールと、お楽しみがたくさんあるはずなのですが、今年もできないことが多くなってしまいました。こんな中ですが、できることで楽しく過ごしていきたいと思います。

7月の予定
7日 (水) 七夕の会
12日 (月) 避難訓練(日程変更)
16日 (金) ~17日(土) らいおんぐみお泊り保育

<うさぎぐみ>
 保育園での生活が始まって3ヶ月が経ちました。子どもたちも生活のリズムがわかってきて、大人が食事の準備をしていると「マンマ!」と嬉しそうに集まってきています。入園当初は不安もあり、食事や睡眠が十分にとれない子もいましたが、今では安心してモリモリ食べ、長く眠れるようにもなってきました。あそびの中では、自分と物とのかかわりに夢中だった子どもたちが、周りのお友だちのことにも注目できるようになり、お友だちに「ドウゾ!」と差し出してくれたり、時には同じ物が使いたくておもちゃの取り合いも見られるようになりました。7月は体調をみながら、沐浴や水あそびを楽しみ、暑い夏を心地よく過ごせるようにしたいと思います。
                           
<りすぐみ>
6月は天気の良い日が多く、たくさん外に出てあそべました。庭では幼児ぐみが夏野菜をたくさん育てていて、りすぐみの子どもたちも毎日葉っぱをめくってきゅうりやなすを見つけたり、トマトの実が緑や黄色、赤などになっていることに感動していました。また、地面に水を流して泥を作ると、手や足で思い思いに泥の感触を味わう子や、全身泥だらけになるまで豪快に楽しむ子もいました。部屋でやったシール貼りでは、紙だけでなく身体の至るところに貼ったり剥がしたり。友だちや大人同士で貼り付け合うのも楽しみました。7月は、体調を見ながら天気の良い日には水あそびやどろんこを十分に楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月に植えたトマト・キュウリの苗を大切に育ててきて、毎日大きくなったかなと見てきた中で、先日初収穫しました。“アカクナッタ!”“トゲトゲシテル!、イターイ”と穫れたて野菜の感触を確かめていました。そしてキュウリを包丁で切る初めての体験に、子どもたちの眼差しは真剣そのもの。目の前で塩もみをして食べると“オイシー、アマーイ!”と自分たちで育てた野菜のおいしさを味わいました。部屋では、パズルなど“ココ?”“ソウ!オーケー”と協力して仕上げ、共感している姿がたくさん見られました。7月の暑い日には水あそびをしてからだを使い、手先のあそびではハサミに挑戦したいと思います。
 <くまぐみ>
6月はプール開きがありました。今年度から水着を着用することになり、子どもたちはどんなものを着るか嬉しそうに話していました。迎えた当日、心配だった天気も子どもたちの作ったてるてる坊主のおかげで晴れ間が覗き、無事にプール開きができました。くまぐみになり初めて入る大きなプールでしたが、お腹に水をつけたり、水をかけあったりして楽しそうでした。らいおんぐみのお店やさんにも行きました。お財布と買い物袋をもって欲しいものをたくさん買った子どもたち。ちょっぴり緊張気味でしたが、「コレクダサイ!」と言ってお金を渡していました。7月も引き続き、プールなどの水あそびを楽しんで行こうと思います。
                           
<ぞうぐみ>
6月、子どもたちが待ちに待ったプールがいよいよ始まりました。水が顔にかかっても平気で、みんなが思う存分プールを楽しんでいます。これからさまざまな技に挑戦できるよう、見守り背中を押してあげたいと思います。らいおんぐみのお店やさんでは、雰囲気に慣れてくると、どんどん自分たちで買い物をしていました。部屋に戻ると友だち同士で買ったものを広げ、笑顔を見せていました。らいおんぐみの姿に刺激され、自分たちでもダンボールや広告、折り紙を使って手作りのおもちゃを作っている子どもたちです。7月は七夕の飾りを作ったり、願い事を考え、またすぎのこまつりに向けて盆おどりを楽しみたいと思います。
                          
<らいおんぐみ>
6月は、柿堂公園や龍崖山公園へあそびに行きました。公園へ向かう道中も、来春から通う小学校やお買い物に行くお店、子どもたちのおうちの前を通って探検を楽しんできました。そして子どもたちが楽しみにしていたプールも始まりました。初日から全員がのびのびとワニ泳ぎや顔をつけて泳ぐ姿を見せてくれました。部屋では、5月からラップの芯や空き箱を使って作っていたお弁当やデザート、剣、ネックレスなどをおみせやさんで売りました。子どもたちが一つひとつ気持ちを込めて作った品物は売り切れ、大成功でした。7月は、七夕やお泊まり保育を楽しんだり、すぎのこまつりに向けての準備を進めたいと思います。

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2021年6月

 絵本の大好きな子どもたちは、自分の部屋の本を見たり、絵本部屋で読みたい本をさがしています。今年度は、特に絵本部屋をきれいに使えるように、職員も気を付けていきたいと思っています。気が付くと絵本が開いたままになっていたり、棚に戻されていないこともあります。シールをはったり、汚れた表紙を拭いたりしながら、本を大事に扱っていきたいです。ゆっくり読み聞かせをしてあげたいなとも思いますが、なかなかできていないことが事務室にいての反省点です。保育園時代の、絵本との出会いを大切にしたいなと思います。
                           

6月の予定
5日 (土) 大掃除(職員のみ)
7日 (月) 内科検診(全クラス)
9日 (水) 避難訓練(消防署立ち合い)
16日 (水) プール開き(幼児ぐみ)
17日 (木) 歯科検診(全員)
25日 (金) 食育講話

<うさぎぐみ>
5月は、お休みしていた友だちが登園し、うさぎぐみ全員がそろいました。保育園に慣れてきて、泣いたり笑ったりと気持ちを出して表現している子どもたち。保育園が安心できる場所となってきているのだと感じ、嬉しい気持ちです。♪オチョズや、♪おでんでんぐるまなどのわらべうたをうたうと、大人のしぐさを見ながら手を叩いたり、身体を揺らして楽しんでいました。また、職員がドアから「バー」と顔を出すと、ドアの向こう側から顔を出し、ニッコリ笑って楽しむ子どもたちの姿にほっこりしました。
6月は、穴落としやつまんで引き出す手先のあそびをしたり、天気の良い日は、散歩や水あそびをして楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
5月は、だんだんと生活に慣れてきて気持ちに少し余裕ができ、身体を動かして元気よくあそべるようになってきました。園庭では砂や水を使ったあそびが好きで、シャベルやカップを使っておままごとをしたり、バケツに手を入れてパシャパシャと気持ちよさそうにあそぶ姿が見られました。虫探しをして、見つけると「アッ!」と指さしをして伝えてくれたり、じーっと見て怖がらずに触って楽しむこともできました。雨の日には室内で新聞紙破りや肋木のアスレチックであそび、みんな楽しく過ごすことができました。6月は水あそびやシール貼り等の手先あそびも楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月は、こいのぼりの中をくぐって行事を楽しんだり、虫探しをして季節を感じられるあそびがたくさんできました。虫探しをしている時には、一緒に木の実や葉っぱ、花びらなども拾っていて、虫のごはんやおうちに見立てていました。また、夏野菜のきゅうりとトマトもプランターに植えて「トマトノアカチャンダネ」と大事に育てているところです。土作りから自分たちでやった野菜なので、食べ頃になるのが楽しみです。また、部屋では穴通しやパズルに挑戦していました。6月は、マットなどを使って雨の日もからだを動かし、天気のいい日にはフィンガーペインティングもやってみたいと思います
<くまぐみ>
5月はこどもの日を祝う会があり、こいのぼりくぐりでは、臆することなくどんどん進む子どもたち。当日は暑かったので汗をかきながらも、何度もやっていました。きりんぐみがくぐる時には、こいのぼりを支える手伝いをしてくれました。後日、みんなでこいのぼりクッキーも作りました。部屋ではストローネックレス作りをし、タコ糸にストローやビーズを通して、素敵なネックレスができました。「ママニアゲヨウ!」「ドンナイロガイイカナ?」と話しながら楽しく作っていました。6月は梅雨に入りますが、部屋でからだを動かしながらあそんだり、外では初めての大きなプールに入ってたくさん楽しみたいと思います。
                          
<ぞうぐみ>
5月、こどもの日を祝う会がありました。子どもたちが染め紙で作ったこいのぼりはとてもきれいで、庭に飾るとみんな嬉しそうでした。こいのぼりくぐりでは、最初「チョットコワイ」と躊躇していましたが、一人が勇気を出して口の中に入って行くと、みんながあとに続いて、繰り返し楽しんでいました。天気のいい日には、庭でおすもうをしました。一人ではなかなか大人に勝てず、何度も挑戦していましたが、最後は友だち同士で力を合わせて大人を押し倒し、歓声をあげる姿が見られました。6月は天気のいい日は近所の公園に散歩に行ったり、部屋でダンボールや広告を貼り合わせて手作りオモチャを作りたいと思います。

<らいおんぐみ>
5月はこどもの日を祝う会で、こいのぼりくぐりをしました。小さい子や友だちがくぐりやすいように、こいのぼりの口やしっぽのところを持って支えてくれて、年長らしい姿を感じました。自分たちの番が来るとやったー!と大喜び。たくさんくぐって楽しみました。また、ひとりなわとびや長なわでもたくさんあそび、2〜3人で一緒に続けて跳ぶことも楽しめるようになってきました。部屋では、おみせやさんに向けて空き箱やラップの芯を使って品物づくりを始めました。本を見たり、友だちと話しあいながら工夫して作っています。6月もおみせやさんの品物づくりをしたり、プールびらきを楽しみにしたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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2021年5月

 新入園児の慣らし保育が終わったあと、4月9日(金)に幼児ぐみの子どもたちと職員で「入園・進級を祝う会」をしました。くまぐみ(年少)は名まえを呼ばれたら返事をする、ぞうぐみ(年中)は自分の名まえを言う、らいおんぐみ(年長)は自分の名まえと、どんならいおんぐみになりたいかを発表しました。恥ずかしいけれど、がんばってかっこいい姿を見せようとする子どもたちでした。今、園庭にはこいのぼりが元気に泳いでいます。毎年、らいおんぐみがグループごとに作ったものを飾っていて、今年のらいおんぐみのこいのぼりも加わりました。子どもたちが、元気に大きくなってほしいですね。

5月の予定
6日 (木) こどもの日を祝う会(幼児組)
11日 (火) 検尿容器配布
12日 (水) 避難訓練
13日 (木) 尿検査
14日 (金) 尿検査予備日

<うさぎぐみ>
 初めての保育園生活で、最初はたくさん泣きながら気持ちを表していた子どもたちでしたが、職員みんなでその思いを受け止めていく中で、少しずつ慣れてきた姿が見られるこの頃です。ハイハイやつたい歩きなどで部屋中を探索し、“コレハナニカナ〜”と興味津々にさわって、“ニコ~ッ”と笑顔を見せてくれたり、わらべうたをうたうとじーっと注目してくれる時など、一つひとつの子どもたちの仕草に、ほんわかとした気持ちになります。天気の良い日には、園庭でチューリップやこいのぼりも眺めました。5月はベランダに出てあそんだり、ベビーカーでお散歩にも行きたいなと思っています。
                           
<りすぐみ>
4月、新しいお友だちを迎えてにぎやかになりました。ひとつ大きなクラスになりましたが、変わらず元気な子どもたちです。新入園の子たちも、少しづつ慣れて笑顔を見せてくれるようになってきました。進級した子は泣くお友だちを心配そうに見ていましたが、名まえを呼んだりと関わる姿がみられました。園庭では、飾ってあるこいのぼりまで走って行ってタッチをしたり、アスレチックやすべり台で繰り返し登って滑っていました。砂場では、みんなでそれぞれのごちそう作りを楽しみました。5月は気候も良いと思いますので、砂や土、水で外あそびをたっぷり楽しみたいです。
                           
<きりんぐみ>
進級して新しい部屋になり、目の前の庭にいつでも出られるのが嬉しくて、登園後すぐに外あそびに出かける子どもたち。朝から元気いっぱいで、追いかけっこや虫探しをして楽しんでいました。“オニダゾー”“キャーッ!ニゲロー!”“コッチオイデー!”と、つかまりそうな子に声をかけてくれたりと、周りの事を気にかけてくれる姿がたくさんありました。また調理室にもよく見に行き、“ナニシテルノ?ゴハンナニ?”と聞いたり、自分たちの食事を運ぶのを手伝ってくれて、“自分でできること”の喜びを味わっていました。5月は平均台やマットを使ってあそんだり、ひも通しやパズルなど手先のあそびにも挑戦したいと思います。


<くまぐみ>
くまぐみになり、「キョウカラクマグミダネ!」と一つ大きくなったことに喜びを感じているようでした。入園・進級を祝う会では、担任に名まえを呼ばれ、みんな返事ができました。恥ずかしさや緊張を乗り越えて、元気な返事ができたことに子どもたちの力を感じました。また、障子紙でこいのぼり作りをしました。大きな紙に目を丸くしながらも、絵の具でたくさん手形をつけて、完成したものを部屋に飾ると、飛び跳ねて喜びながら「コイノボリガデキタヨ!」といろんな大人に声をかけていました。5月は散歩に出かけたり、夏野菜を植えたりしながら、外でからだをたくさん動かしてあそびたいです。
                           
<ぞうぐみ>
4月、ぞうぐみになった喜びの中で、富士見小や前田公園にお散歩に行きました。桜の花びらを集めたり、木に登ったり、全力で追いかけっこをして楽しんだ子どもたちです。入園・進級を祝う会では、少し恥ずかしそうでしたが、みんなの前で元気に自分の名まえを言うことができました。下旬には、こどもの日に向けて染め紙でこいのぼりを作りました。自分で決めた色で染めたこいのぼりを、「キレイ」「カワイクデキタ!」と嬉しそうに見せてくれました。5月はあたたかい気候の中、おでかけをしてさまざまな虫や植物に出会ったり、園庭では水あそびや大縄飛びを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
新しいお友だちを1名迎えて、16名でスタートしました。年長ぐみとなり、お昼に食べるお米を自分たちで炊いたり、庭の片付けもはりきってやっています。ぞうぐみと富士見小や前田公園に出かけて、遊具であそんだり、広い庭でたくさん走ったりしながら、きれいな桜を見ることもできて大満足でした。入園・進級を祝う会では、マイクで自分の名まえと、一人ひとりがどんならいおんぐみになりたいかを発表しました。また、庭に飾ったこいのぼりを見て意見を出しあい、グループごとにこいのぼり作りをし、きれいにできあがりました。5月は長なわやひとりなわとびであそびながら、わらべうたも楽しんでいきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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2021年4月

 3月27日、らいおんぐみの子どもたち12名が卒園しました。それぞれ、似合う服装での登場でした。できるだけ子どもたちを見て保育証書を読もうとしていると、子どもたちもキラキラした瞳でしっかりこちらを見ていて、時にはうなづいて聞いている姿は、誇らしげで堂々としていました。学校へ行ってもがんばってほしいです。さて、いよいよ新学期がスタートします。入園・進級おめでとうございます。初めは泣いてしまう子がいるかもしれませんが、保育園が安心して過ごせる場になるように子どもたちに寄り添い、信頼関係が持てるよう関わりを持っていきたいと思います。何かありましたらすぐに担任や、事務室にいる職員に話をしてください。どうぞよろしくお願いします。
                           

4月の予定
9日 (金) 入園進級を祝う会
15日 (木) 避難訓練

<うさぎぐみ>
 はじめまして!かわいい赤ちゃんたち。保育園のみんなが、お会いできるのを楽しみに待っていました。初めての場所で大好きなお家の人と離れて不安になったり、泣いてしまうこともあるかもしれませんね。一人ひとりの不安な気持ちもしっかり受け止めて丁寧に寄り添い、楽しいあそびやわらべうた、屋外に出て春の自然に触れる中で、保育園が安心して過ごせる場所になれるよう、お子さんに向き合っていきたいと思います。お家の方も初めてお子さんが過ごす集団生活なので、心配なこと疑問等は気兼ねなくどんどんお話ししてください。お子さんを真ん中に伝え合い、一緒に育ち合っていきましょう。

<りすぐみ>
 3月は庭に出ると駆け回ったり、公園に行くと大きな滑り台に果敢に登っていったりとたくましい姿を見せてくれた子どもたちでした。散歩に行くと、「アルク!」という子もいて、大人や友だちとも手を繋ぎながら楽しんでいました。4月からは、新入園のお友だち4人を迎えて12人でスタートします。新しい環境に戸惑うこともあるとは思いますが、みんなが安心してのびのび過ごせるように、子どもたち一人ひとりの思いに寄り添いながら生活していきたいと思います。お友だちと一緒で楽しいという経験もたくさん持ちながら、一緒に成長を見守っていけたらと思います。一年間どうぞよろしくお願い致します。
                           
<きりんぐみ>
りすぐみ最後の3月、きりんぐみになるお祝いで少し遠い公園に行きました。ブランコやすべり台に乗り、一緒に話をして楽しんでいる姿が見られました。友だちとの関わりが上手になってきたなと思います。また自然が大好きで、幼児クラスのプランターに咲くチューリップの花をうっとり眺めて、水やりもしています。今年度、担任は変わりますが、子どもたちはそのままの12人できりんぐみに進級できるので、落ち着いた生活を送れたらいいなと思います。下の部屋になり、自由に園庭に出られるようになるので、外あそびも充実させ、子どもたちと楽しくあそんでいきたいと思います。
<くまぐみ>
3月は、お弁当を持ってお出かけに行きました。重たいリュックを背負っているようには見えないくらい、たくましく歩いている子どもたち。持って行った縄であそんだり、わらべうたをうたったりして楽しみました。そして待ちに待ったお弁当は、大人や友だちに自慢しながら嬉しそうに食べていました。食事の食器がくまぐみのものに変わったり、クラスのおもちゃをみんなで掃除する中で、もうすぐくまぐみになるのだと、大きくなることに期待を持っている子どもたちです。4月からは新入園児1名を迎えて、12名でのスタートとなります。くまぐみになった喜びを感じながら、子どもたちと楽しく過ごしていきたいと思います。

<ぞうぐみ>
3月、幼児ぐみでおわかれハイキングに出かけました。急な山道に「コワイー!」と戸惑いを見せながらも、がんばって歩き、天神様でお弁当を食べる頃には「タノシイネ!」と笑顔を見せた子どもたちでした。たくさんあそんでもらったらいおんぐみに卒園のプレゼントを作ったり、部屋の大掃除をする中で、「モウスグゾウグミダ!」と進級する実感もわいてきて、「アトナンカイネタラ?」と楽しみにしている子どもたちです。4月は2名の新入園児を迎えて16名でのスタートになります。おでかけをしたり、さまざまな行事の中で子どもたちの成長をともに見守れたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。

<らいおんぐみ>
3月はらいおんぐみと多峯主山、幼児ぐみで天神様へ出かけました。「ライオングミトノオデカケ、サイゴダネ」と寂しそうに話す子どもたちでしたが、楽しく行ってこられて素敵な思い出となりました。また、卒園プレゼントもフェルトを巻いた鉛筆立てに花を飾り、心を込めて作りました。部屋のおもちゃや、庭の砂場用おもちゃをスポンジで洗う中で、「モウスグライオングミダカラネ!」と頼もしい言葉があり、年長への気持ちが膨らむ姿がありました。4月からはいよいよらいおんぐみ。保育園生活最後の1年間、さまざまなことを経験したり、友だちと思いきりあそびながら、たくさん笑って楽しく過ごしていきたいと思います。

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2021年3月

 3月になり、今年度のまとめの時期になりました。コロナで思うように動けず、どうしたらいいのかと考えることが多かったです。コロナから考えたことは、すべての行事を中止にするのではなくどうやったら、安全を確保しながら取り組んでいけるだろうかということでした。他の園では中止にしたプールあそびも水質検査をしっかり行い密集しない人数で入りました。また、交流キャンプは実施できませんでしたが、らいおんぐみは、園内にとまり楽しかったと笑顔がいっぱいでした。26日のおわかれ会の劇では、幼児ぐみの子どもたちみんながんばって演じていました。らいおんぐみの卒園まであと少し。子どもたちが元気にゆったりと過ごせるよう、見守っていきたいと思います。
 

3月の予定
3日 (水) ひなまつり会
11日 (木) 避難訓練
27日 (土) 卒園式

                          

<うさぎぐみ>
節分の日に、スロープからみんなで鬼退治をする幼児ぐみの様子を見に行きました。遠くから見たので、怖くて泣く子はいませんでした。その後は、新聞紙で豆を作って鬼の絵にぶつけてあそびました。園庭では、アスレチックに登って滑り台を楽しむ姿や、三輪車にまたがる姿がありました。三輪車では、乗って蹴って進んだり、後ろから押してもらって進むのをとても喜んでいました。また、スロープの下に潜って探検を楽しむ姿があり、奥の方へ進んで行ったり、上にある鉄の棒に手を伸ばしてつかまってあそんでいました。3月は、暖かい日にはお散歩に出たり、園庭でからだをたくさん動かしてあそびたいです。
                           
<りすぐみ>
2月、部屋に赤鬼と青鬼がやって来ました。新聞紙を丸めて投げ、“オニハーソト!”と元気に退治しました。節分当日は、豆まきをしているお兄さんお姉さんをスロープの上から見て、なんだろうと不思議そうにしながらも、“ガンバレ!”と応援していました。自然のものが大好きなりすぐみの子どもたち。氷や霜柱でたっぷりあそびました。プランターを覗けば植えてある球根を見つけ、何色の花かなと毎日楽しみに見ています。また、部屋では小麦ねんどや描画で、自分の好きなものを表現しようとじっくり集中する姿が見られました。3月は、春を見つけに公園に出かけたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
節分に向けて鬼の絵を描いて、子どもたちと色を塗り、新聞紙で作った豆を鬼の絵に向かって元気いっぱい投げました。迎えた節分当日。庭で豆を持って待ち構えていると、大きな鬼を先頭に門からたくさんの鬼たちが入ってきて、固まる子どもたち。「おにはーそと!」と大人が投げ始めると、すぐに投げる子、鬼をじーと見つめる子、大人にくっつく子、といろいろな姿がありました。鬼に追いかけられると泣き出す子もいましたが、勇敢に立ち向かい投げ続ける姿もあり、みんなで無事に鬼を退治できました。3月は、大きくなることに期待を持ちながら過ごし、お弁当を持ってきりんぐみ最後のおでかけに行きたいと思います。
<くまぐみ>
2月、保育園に鬼が来ました。泣いた子もいましたが、その子たちを守るように他の子たちががんばって鬼退治をしてくれて、友だちとの繋がりがより強くなってきたと感じます。おわかれかいでは『3びきのこぶた』をやりました。ごっこあそびをしたり、オオカミの追いかけっこを楽しんだり、本物のトンカチで釘を打つ体験をしたり、いろいろな角度から物語の世界を楽しんできました。当日は、全員で笑顔で出ることができました。おうちの人と動画を見るのを楽しみにしています。3月はみんなで部屋をきれいにしたり、おわかれ遠足に行って、ぞうぐみになるのを楽しみに待ちたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
おわかれかいの劇では、いろいろな役になりながら、あそんできた中で役決めをしました。一人ひとりが“この役がやりたい!”としっかり思いを伝えてくれて、1つの役をめぐってのオーディションもありました。友だちが演じる姿を真剣に見ていて、子どもたちも劇にしっかり気持ちが向いているのだなと感動しました。役が決まると、どんどんセリフを覚え、“コウシタホウガイイ!”という案が出て、より自信をつけていく姿がありました。当日は、これまでで一番よく声が出ていて楽しく演じられたなと思います。3月は幼児ぐみでハイキングに出かけたり、おもちゃをきれいにして進級への気持ちをふくらませたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
節分では、一人ひとりが、手作りのお面をつけ、「オニダゾー!」と鬼になりきっていました。その後は、健康で幸せに過ごせますようにと、みんなで、鬼が苦手ないわしを食べました。翌日、「キノウ、オウチデモオニニナッタヨ!」と、嬉しそうに教えてくれる子もいました。また、おわかれかいに向けて劇に取り組んできました。当日、緊張している様子でしたが、「ガンバルゾ!」とみんなで手を繋いで始まりました。みんな、のびのびと表現をしていて、本当に嬉しく思いました。3月は、山登りや、幼児ぐみでのおわかれハイキング、そして、みんなでたくさんあそんで、すぎのこ保育園、最後の月を楽しみたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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2021年2月

 毎年、園児全員で記念写真撮影を行っています。今年はどうしようかと悩みましたが、らいおんぐみ・ぞうぐみの子どもたちに、みんなから並んでもらうけれど、大きな声で話したりせず、小さい子が来るまで静かに待っていてほしいことをお願いし、できるだけ短時間で撮影できました。お休みの子もいましたが、寒い中でも笑顔の写真ができあがりました。その昔、撮影の日の朝、大好きな女の子と一緒に写りたくて「~チャンノトナリガイイ!」と男の子がコッソリ言いにきたことがあり、周りにわからないように2人をセンターに送り込み、できあがった写真がとても素敵だったということがありました。毎年、こんなことを思い出します。今年も、そんな子がいたのかなとワクワクしました。                           

2月の予定
2日 (火) 節分
25日 (木) 避難訓練
26日 (金) おわかれ会

<うさぎぐみ>
1月、いよいよ寒さも厳しくなってきましたが毎日外に行きたい子どもたち。日が当たって暖かいベランダで、しばらくあそんでから庭へ出ました。霜や氷を見つけ、触ってみると“ツメタイ~”と顔をしかめる姿もありましたが、冬ならではの経験もできました。部屋では、小さい引き出しがいっぱいの引き出しをおろしました。端から引っ張って開けて“ナニカハイッテルカナ?”とのぞいていました。お手玉やプレートが入っているのを見つけ、喜んだり空いているところに入れたりして楽しんでいました。2月は節分ごっこをしたり、まだまだ寒い日も多いと思いますが、体調をみて外にも出ていきたいです。
                           
<りすぐみ>
 お正月、お家の人とお出かけしたり、おいしいごちそうを食べたり、楽しい経験をたくさんした子どもたち。「おばあちゃんちに、あそびに行こう」とキューピーを引き車に乗せてでかけ、「あけましておめでとう」とあいさつしたり、「アチチ」と言いながらおもちを焼いて食べたり、お正月ごっこを楽しみました。また、寒い日も園庭で追いかけっこしたり、氷を見つけて「ツメタイネ〜」と触ってみました。夢中であそんでいると急に「イターイ」と小さな手がジンジン痛くなり、その度に手を摩りながら、あそび続けるたくましい子どもたちです。2月もまだまだ寒いので、部屋でも肋木やマットを使って、身体を動かしてあそびたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
1月は寒かったですが、外でからだを動かしてあそんだり、氷作りをしました。前日にお皿やバケツに水を入れて外に置いておき、翌日に凍った氷をみんなで代わる代わる手に持ってみると、その冷たさに驚きながらも、丸い氷で「ハンドルミタイ」とあそんでいた子どもたちです。部屋では小さい手回しゴマであそびました。指先を使って回せると「ミテ!」と嬉しそうに見せてくれました。また、くまぐみの手回しゴマにも挑戦してみました。手のひらをすり合わせるようにして、うまく回せている子もいました。2月は寒さや体調に気を配りながら、節分の豆まきごっこや、園庭で追いかけっこをして過ごしていきたいと思います。
<くまぐみ>
 1月、冬らしい気候の中で氷づくりを楽しみました。太陽にかざしてキラキラと輝く様子に見入ったり、氷の上に乗ってみたり、下に落としてあそんだくまぐみの子どもたちでした。また、はしごや並行にならべた鉄棒の上を立って歩いて、「ホラ、デキタ!」と挑戦することの喜びを味わっています。おわかれかいでは「3びきのこぶた」をやります。今はさまざまな役をやってみたり、庭でオオカミとこぶたにわかれておいかけっこをして劇の世界を楽しんでいるところです。2月は、こぶたたちのように焚き火でおいしいものを作ったり、本物のレンガを持ってみるなどして、おわかれかいに向けて雰囲気を作っていきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
 おわかれかいに向けて劇あそびを始めました。『ピーマンマンとバイキンたち』という劇をやることに決め、友だちと絵本を見てイメージを共有して楽しんでいます。劇の中でうたうわらべうたも、子どもたちからたくさん案が出て、みんなであそびながら劇づくりを進めています。また、すごろくであそぶ中でひらがなや数字にふれ、自分でも書いたり絵本を読んだりする姿が印象的でした。外では、おにごっこやなわとびでたくさんからだを動かしてあそびました。大なわでは、わらべうたに合わせて跳ぶことも楽しんでいます。2月は子どもたちと劇についてたくさん話合いながら、表現することを楽しめたらいいなと思います。
                           
<らいおんぐみ>
新年になり、子どもたちの「アケマシテオメデトウゴサイマス」と元気な挨拶で始まった1月。節分に向けて、鬼のお面作りをしました。どんな鬼にしたいかを考え、絵を描いたあとに、土台に粘土をつけて立体的にし、色をつけました。一人ひとり、特徴のあるお面ができました。当日を、楽しみにしている子どもたちです。また、おわかれかいに向けて、劇づくりに取り組んでいます。みんなで、話に出てくる人物の気持ちになって考えてみたり、いろいろな役になって、楽しんでいます。2月は、最後となる、おわかれかいに向けて、道具作りやお話の世界の表現を楽しみ、みんなで大成功させたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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2021年1月

 昨年のクリスマスの日、子どもたちはサンタさんからのプレゼントの話で盛り上がっていました。保育園では、短時間のクリスマス会を楽しみました。さて、新しい年を迎え今年も子どもたち、職員みんなが元気に楽しく過ごせるようにと願っています。子どもたちの心に寄り添うためには、どのような言葉をかければよいのかと、言葉を選ぶことがあります。いろいろなことがあると思いますが、どの子も「タノシカッタ!」と思えるような経験をたくさん重ねていけるよう、職員一同がんばっていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。
                           

1月の予定
8日 (金) 鏡開き
12日 (火) 避難訓練
15日 (金) 記念写真撮影
18日 (月) 記念写真撮影予備日

<うさぎぐみ>
11月に引き続き、毎日外あそびや散歩に出かけました。ご飯を良く食べる子どもたちで、体調をくずす子も少なく元気に過ごせた12月でした。庭では、高さのあるアスレチックや滑り台に登ってみました。大人に見守られながら一生懸命登る姿はとてもたくましかったです。初めて広い公園にも行き、着くとぐるぐる歩いて大喜び。落ち葉もたくさんあって地面に座り込んで、ひろっては投げてヒラヒラと落ちる葉っぱを楽しんでいました。クリスマスには、うさぎぐみにもサンタさんが来てプレゼントが届きました。1月は、お正月の再現あそびを楽しんだり、体調に気を付けながら冬らしい霜や氷を見つけたいと思います。
                           
<りすぐみ>
12月、新しく自分のマークがついているおままごとのお弁当箱とペットボトルが届くと、喜んでバックに入れてお出かけをしていました。部屋のクリスマスツリーを、“ピカピカ~!”と目を輝かせて見ていたりすぐみのみんな。ツリーやプレゼントが描いてあるタペストリーの絵を、まねっこでつまんでおかいものごっこも楽しそうでした。25日の朝サンタさんからプレゼントのリュックが届くと、“ナンダロウ?”とびっくりしながらも、にっこり。登園してきたお友だちに、「アッタヨ~!」と渡してくれる姿もありました。寝るときも近くに置いていたり、嬉しそうにしていました。1月は、体調に気を付けながら過ごし、わらべうたやごっこあそびなど楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
プランターにチューリップの球根とお花をみんなで植えました。子どもたちに好きな色を選んでもらい、植えると「ドンナチューリップガサクカナ?」「コンナカオダヨ!」と笑った顔や怒った顔をして楽しみにしている子どもたちでした。今年のクリスマスは、きりんぐみだけでミニクリスマス会をやりました。お人形を使ったわらべうたを見たり、大人が歌うクリスマスのうたをきいて、一緒に口ずさんだり、からだを動かして楽しく見ていた子どもたちでした。お昼寝から起きた子どもたちの枕元にはサンタさんからプレゼントが届いていて、大喜びの子どもたちでした。1月は、お正月の再現あそびをしたり、寒くても外でからだを動かしてたくさんあそびたいです。
<くまぐみ>
12月、くまぐみの子どもたちにもサンタさんからプレゼントが届きました。クリスマスの飾りを作り、「サンタサン、ホイクエンニモキテネ!」とお願いしていた子どもたち。プレゼントを見つけると嬉しそうな笑顔が弾け、大事そうにカバンにしまっていました。冬至では、担任が火をおこすのをじーっと観察していました。後日たき火ごっこをする姿が見られ、子どもにとって印象的な場面だったようです。大根、こんにゃくもおいしく食べることができました。1月はお正月のあそびをしながら、おわかれ会に向けて劇あそびも楽しんでいきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
12月はひもごまに毎日よく挑戦し、いろいろな技もできるようになりました。こままわしの会では、くま・らいおんぐみにまわせるようになった姿を見てもらい、嬉しそうでした。らいおんぐみがまわす大ごまも大興奮で見ていて、今から来年を楽しみにしています。そして、クリスマスに向けてサンタさんに手紙や絵を描いたり、プレゼントを入れてもらう袋を作りました。クリスマスの朝、ツリーの下にはしっかりプレゼントが届いていました。クラスにはすごろく、個人にはトランプで、大事にあそんでいきたいと思います。1月は、劇ごっこやお正月のあそびを楽しんだり、外では鬼ごっこをしてからだを動かしたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
12月は、こままわしの会がありました。これまで、ひもごまやおおごまに取り組む中で、いろいろな技にも挑戦してきました。友だちの投げ方を見て研究したり、何度も投げる姿から、回せるようになりたいという強い気持ちを感じました。当日は、悔しい、嬉しい、さまざまな姿がありました。悔しくて涙を流す子に「ダイジョウブダヨ!」と寄り添う子どもの姿は、こちらも胸が熱くなりました。クリスマスに向けて、毛糸のボンボンや松ぼっくりにビーズをつけたツリーの飾りをつくりました。クリスマスには、サンタさんからプレゼントが届き、すぐに見ていました。1月は、節分に向けてお面作りや劇作りを楽しんでいきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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