2021年1月

 昨年のクリスマスの日、子どもたちはサンタさんからのプレゼントの話で盛り上がっていました。保育園では、短時間のクリスマス会を楽しみました。さて、新しい年を迎え今年も子どもたち、職員みんなが元気に楽しく過ごせるようにと願っています。子どもたちの心に寄り添うためには、どのような言葉をかければよいのかと、言葉を選ぶことがあります。いろいろなことがあると思いますが、どの子も「タノシカッタ!」と思えるような経験をたくさん重ねていけるよう、職員一同がんばっていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。
                           

1月の予定
8日 (金) 鏡開き
12日 (火) 避難訓練
15日 (金) 記念写真撮影
18日 (月) 記念写真撮影予備日

<うさぎぐみ>
11月に引き続き、毎日外あそびや散歩に出かけました。ご飯を良く食べる子どもたちで、体調をくずす子も少なく元気に過ごせた12月でした。庭では、高さのあるアスレチックや滑り台に登ってみました。大人に見守られながら一生懸命登る姿はとてもたくましかったです。初めて広い公園にも行き、着くとぐるぐる歩いて大喜び。落ち葉もたくさんあって地面に座り込んで、ひろっては投げてヒラヒラと落ちる葉っぱを楽しんでいました。クリスマスには、うさぎぐみにもサンタさんが来てプレゼントが届きました。1月は、お正月の再現あそびを楽しんだり、体調に気を付けながら冬らしい霜や氷を見つけたいと思います。
                           
<りすぐみ>
12月、新しく自分のマークがついているおままごとのお弁当箱とペットボトルが届くと、喜んでバックに入れてお出かけをしていました。部屋のクリスマスツリーを、“ピカピカ~!”と目を輝かせて見ていたりすぐみのみんな。ツリーやプレゼントが描いてあるタペストリーの絵を、まねっこでつまんでおかいものごっこも楽しそうでした。25日の朝サンタさんからプレゼントのリュックが届くと、“ナンダロウ?”とびっくりしながらも、にっこり。登園してきたお友だちに、「アッタヨ~!」と渡してくれる姿もありました。寝るときも近くに置いていたり、嬉しそうにしていました。1月は、体調に気を付けながら過ごし、わらべうたやごっこあそびなど楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
プランターにチューリップの球根とお花をみんなで植えました。子どもたちに好きな色を選んでもらい、植えると「ドンナチューリップガサクカナ?」「コンナカオダヨ!」と笑った顔や怒った顔をして楽しみにしている子どもたちでした。今年のクリスマスは、きりんぐみだけでミニクリスマス会をやりました。お人形を使ったわらべうたを見たり、大人が歌うクリスマスのうたをきいて、一緒に口ずさんだり、からだを動かして楽しく見ていた子どもたちでした。お昼寝から起きた子どもたちの枕元にはサンタさんからプレゼントが届いていて、大喜びの子どもたちでした。1月は、お正月の再現あそびをしたり、寒くても外でからだを動かしてたくさんあそびたいです。
<くまぐみ>
12月、くまぐみの子どもたちにもサンタさんからプレゼントが届きました。クリスマスの飾りを作り、「サンタサン、ホイクエンニモキテネ!」とお願いしていた子どもたち。プレゼントを見つけると嬉しそうな笑顔が弾け、大事そうにカバンにしまっていました。冬至では、担任が火をおこすのをじーっと観察していました。後日たき火ごっこをする姿が見られ、子どもにとって印象的な場面だったようです。大根、こんにゃくもおいしく食べることができました。1月はお正月のあそびをしながら、おわかれ会に向けて劇あそびも楽しんでいきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
12月はひもごまに毎日よく挑戦し、いろいろな技もできるようになりました。こままわしの会では、くま・らいおんぐみにまわせるようになった姿を見てもらい、嬉しそうでした。らいおんぐみがまわす大ごまも大興奮で見ていて、今から来年を楽しみにしています。そして、クリスマスに向けてサンタさんに手紙や絵を描いたり、プレゼントを入れてもらう袋を作りました。クリスマスの朝、ツリーの下にはしっかりプレゼントが届いていました。クラスにはすごろく、個人にはトランプで、大事にあそんでいきたいと思います。1月は、劇ごっこやお正月のあそびを楽しんだり、外では鬼ごっこをしてからだを動かしたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
12月は、こままわしの会がありました。これまで、ひもごまやおおごまに取り組む中で、いろいろな技にも挑戦してきました。友だちの投げ方を見て研究したり、何度も投げる姿から、回せるようになりたいという強い気持ちを感じました。当日は、悔しい、嬉しい、さまざまな姿がありました。悔しくて涙を流す子に「ダイジョウブダヨ!」と寄り添う子どもの姿は、こちらも胸が熱くなりました。クリスマスに向けて、毛糸のボンボンや松ぼっくりにビーズをつけたツリーの飾りをつくりました。クリスマスには、サンタさんからプレゼントが届き、すぐに見ていました。1月は、節分に向けてお面作りや劇作りを楽しんでいきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/22186ac0e9152.pdf

2020年12月

 夕方の暗くなる時間が早くなってきました。17時頃になると、もう暗いですね。それでも園庭であそんでいる子どもたちはたくさんいて、楽しそうな声が聞こえてきます。11月は、紅葉がとてもきれいでクラスで山登りや近くの公園に散歩に出ていました。らいおんぐみは、みんなが自転車に乗れるようになったので、本当なら昭和記念公園にサイクリングに行っているはずでした。イチョウの落ち葉の中を気持ちよくかけぬける経験をさせてあげたかったと、とても残念な気持ちですが、電車に乗ってお出かけの計画はたてられませんでした。歩いて行ける少し遠い所へのお出かけを考えていきたいと思います。
                         

12月の予定
15日 (火) 避難訓練
17日 (木) こままわしの会
21日 (月) 冬至
25日 (金) クリスマス会
29日 (火) ~1月3日(日)まで年末年始休園

<うさぎぐみ>
11月は、部屋にキューピーがやって来ました。大きい子たちはミルクを飲ませたり、寝かせて布を掛けたり、洗面器のお風呂に入れたりとお世話を楽しみました。小さい子も「イイコ、イイコ」と頭をなでたり、わらべうたを一緒にうたってあそびました。晴れの日には、園庭や散歩にでかけて砂あそびや落ち葉を手に取って喜ぶ姿があり、秋を感じることができました。大きい子は自分の靴を履いて嬉しそうに歩き、小さい子もハイハイやつかまり立ちをして、スロープの登り降りを楽しんでいました。12月は、風邪に気をつけながら、元気にからだを動かして外あそびや散歩をみんなで楽しみたいと思います。
                          
<りすぐみ>
11月は電車を見に行ったり、公園に行ってお散歩を楽しむことができました。電車を見に行くと、手を振ってうれしそうな子どもたち。途中の道路では工事中の大きなトラックを見つけて目を輝かせていました。公園では、どんぐりや落ち葉を拾って袋にたくさん集めていました。落ち葉を振りまいたり、木の実もみつけ、秋ならではのあそびがたくさん経験できました。また、食事が大好きなりすぐみは、「コレナアニ?」と食材にも興味を持ち、「○○ミタイネ!オイシイネ~」と言って楽しみながらよく食べていました。12月は、クリスマスの雰囲気を楽しみながら、寒いのでからだが温まるわらべうたをたくさんしたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
11月はたくさん散歩に行き、「キョウハ、オベントウナイネ」と先月のお出かけを思い出して歩いていました。公園では山積みになったフカフカの枯れ葉の中に埋もれたり、この時期にはめずらしいちょうちょがいて、追いかけてあそびました。それからプランターに冬野菜を植えました。土に肥料を混ぜ、ニンジンとカブの種をまきました。子どもたちが水をあげてくれていて、最近小さな芽が出てきたところです。部屋では、散歩から持ち帰った葉っぱやどんぐりを使ってわらべうたを楽しみ、秋を感じながら過ごすことができてよかったです。12月は寒い日が続くかと思いますが、外でたくさん身体を動かしてあそびたいと思います。 
<くまぐみ>
11月、くまぐみはお弁当を持って柿堂公園へおでかけしました。公園へ着くとどんぐりがたくさん落ちていて、秋を感じながらからだをたくさん動かしてあそぶことができました。いもほりりでは最初戸惑っていた子どもたちでしたが、両手で土を掘り返すと大きなさつまいもがたくさん出てきて、ママのおみやげにしようと、みんな目を輝かせていました。また竹のぼりやぽっくり、自転車などにも挑戦をし、できるようになったことの喜びを味わっている子どもたちでした。12月はクリスマスの飾りつけをしたり、部屋の大掃除をして、新しい年を迎える準備をしたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
11月は、らいおんぐみと天覧山に出かけました。久しぶりのおでかけに子どもたちも大喜びで、山道もどんどん歩く姿にはとてもたくましさを感じました。中央公園でお弁当を食べた後は、アスレチックや鬼ごっこでたくさんあそび、子どもたちの体力に圧倒されました。部屋では、ひもごまに挑戦し始めました。フープの中でまわしたり、おぼんに乗せてまわすなどの技にも取り組んでいました。また、あやとりもらいおんぐみに教えてもらいながら楽しみました。12月は、こままわしの会で技を披露できるように取り組んでいきたいと思います。クリスマスの飾りも作り、おわかれかいに向けて劇あそびを楽しんでいきたいです。
                          
<らいおんぐみ>
11月は、ハロウィンクッキー作りをしました。潰したかぼちゃを混ぜたものと、プレーンの2種類の味を作りました。生地のにおいや、まとまってくる変化にワクワクする子どもたち。生地は手の平で伸ばし、厚さを調節しながら、丁寧に型抜きをしていました。また、ぞうぐみと天覧山へ行きました。山道へ入る前は「ヤマハ、クラクテコワイヨ」という声もありましたが、登ると景色がきれいで「マチガミエルヨ!」と驚く姿や、坂や木の根っこが出でいるでこぼことした道も力強く歩いていました。12
月は、クリスマスツリーの飾り作りや、おわかれかいに向けて劇あそびを楽しみたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/21983722cce25.pdf

2020年11月

 今年度のうんどうかいは、幼児ぐみの参加で行いました。毎日天気予報を見ながら、「大雨だって!」「何とかできないかな」と、こんな会話を職員も子どもたちもずっとしていました。平日開催になりましたが、無事にできてよかったです。さまざまなご協力、ありがとうございました。動画の配信をしましたので、みてください。うんどうかいのあと天気の良い日が続き、散歩に出かけるクラスが多く、赤い実やきれいな葉っぱを手にして帰ってきていました。うさぎぐみの子どもたちもみんなそろって散歩に出られるようになり、電車を見に出かけてきました。

11月の予定
17日 (火) 内科検診・避難訓練
18日 (水) いもほり(幼児ぐみ)
19日 (木) 歯科検診(きりんぐみ以上)
26日 (木) 食育講話
27日 (金) もちつき

                           

<うさぎぐみ>
10月、小さい子たちもお昼寝が一回になり、午前中みんなであそべる時間が多くなりました。散歩や庭に出て、じっくり楽しめるようになり、アスレチックや砂場あそびに夢中です。落ち葉をちぎったり、くしゃっとするのも楽しいあそびです。園庭では、うんどうかいに向けて鉄棒や竹のぼりに挑戦する幼児の子どもたちの様子をジーっと見つめていました。オープニングのうたも大好きで踊ったり、ホースを持ってたいこをたたくまねをして、うんどうかい気分を味わったうさぎぐみです。11月は寒さに負けず、元気に外あそびをしたり、キューピーの世話あそびやわらべうたも楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
10月、りすぐみにキューピーがやって来ました。車に乗って部屋の中をひと周りし、みんなにあいさつすると、さっそくあそびたくて集まってきた子どもたち。「よろしくね!」と手渡すと抱っこして、用意したごちそうを食べさせてくれました。園庭に出ると、うんどうかいの練習をしている幼児ぐみを、憧れの眼差しで見つめる子どもたち。ちょっとした間に、平均台やフープを借りて挑戦しました。また、散歩にでかけ真っ赤なハナミズキの実を見つけたり、公園ではどんぐりやきれいに色付いた葉っぱを探して、大切にポケットや小さな手にしのばせていました。11月は、わらべうたをたくさんうたってあそびたいと思います。
                         
<きりんぐみ>
10月は、天気がいい日にたくさん散歩に出かけました。公園では、赤や黄色に色づいたキレイな葉っぱや、どんぐり拾いを楽しみました。どんぐりを手の中に入れて、♪どんぐりころちゃんの子どもたちの大好きなわらべうたであそびました。また、お弁当を持って公園にもでかけました。追いかけっこをしたり、宝物探しをしてあそんだあとは、楽しみにしていたお弁当をみんなで食べました。帰りもしっかりリュックを背負い、友だちと手をつないで帰ってきた子どもたち。よくがんばりました。部屋には拾った葉っぱを飾って、秋の雰囲気を楽しんでいます。11月も引き続き散歩に行ったり、お出かけの再現あそびを部屋で楽しみたいと思います。
 <くまぐみ>
みんなが楽しみにしていたうんどうかい。どうやってきょうちゃんオニを退治するかを嬉しそうに話しながら、当日を待つ子どもたちの姿がありました。きょうちゃんオニに食べられそうになりながらも、みんなで力を合わせて牢屋に入れることができ、笑顔が弾けるうんどうかいになりました。うんどうかいが終わったあとは、ぞうぐみ、らいおんぐみの姿に刺激を受け、ぽっくりや鉄棒、竹のぼりに挑戦。「デキタ。ミテミテ!」とできるようになったことを子どもたちと喜び合っています。11月は近所の公園にお弁当を持ってでかけ、落ち葉や木の実を拾って秋の雰囲気を楽しみたいと思います。
                          
<ぞうぐみ>
延期が続いたうんどうかいでしたが、無事にでき、子どもたちと一緒に喜びあいました。一人ひとりが「デキルヨウニナリタイ!」と鉄棒やポックリに毎日とりくむ姿には、担任も励まされ、子どもたちの気持ちの強さを感じました。子ども同士で教えあう姿もたくさんあり、こうして友だちとつながっていくのだなと感動もありました。らいおんぐみの姿を見て、早くも竹のぼりや長縄に挑戦しています。また、らいおんぐみとカレー作りもし、庭にシートを敷き、青空の下で食べると「オイシイネ!」と一口食べる度に話していました。11月は、鬼ごっこでみんなであそんだり、わらべうたを楽しんでいきたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
10月は、うんどうかいに向けて、一人ひとりが課題に取り組み、力を合わせて心をひとつにがんばってきました。2回の延期になってしまいましたが、子どもたちの“できるようになりたい”“おうちのひとにみてもらいたい”という気持ちは変わらず、毎日取り組む姿はたくましく思いました。当日は、染めたTシャツを着て臨みました。緊張していた表情もだんだんと柔らかくなり、リレー、竹のぼり、長縄ではそれぞれが力を出していました。翌日はおつかれさま会で、ぞうぐみとカレーを作り、お昼に食べました。11月は、外でたくさん身体を動かしてあそんだり、劇に向けていろいろな物語を楽しみ、劇ごっこをしたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/21612915ea0a4.pdf

2020年10月

 今年度は、コロナの関係で、これまでのクラスの交流会や懇談会を全て中止にしています。送迎の際にも、すみやかにお帰りいただいていますので、担任と十分に話ができなかったり、お子さんの園での様子がわからないのではないかと考え、担任との面談を入れました。短い時間ですが、保育園での姿をお知らせし、家での様子をお聞きする中で、お子さんのことがよりわかったこともありました。何かありましたら、またいつでも話し合いをしていきたいと思います。コロナのことでは、今後の見通しが持てない状況ですが、引き続きできることの手洗いやうがい、大人はマスク着用などをを心がけていきたいです。

10月の予定
1日 (木) 十五夜の会
10日 (土) うんどうかい
17日 (土) うんどうかい予備日
20日 (火) 避難訓練
29日 (木) 十三夜

<うさぎぐみ> 
9月は、天気の良い日にはベランダや園庭に出てあそびました。大きい子たちは落ち葉を拾って(ナンダァ?)とながめたり、アスレチックにも登って楽しんでいました。小さい子は、地面に降りると戸惑いつつも、まわりを見ながら少しずつ砂に手を伸ばしたり、手についたのを興味深そうにさわったりと五感を使ってあそんでいました。部屋では、小さい子もハイハイや、ずりバイで移動が出きるようになり、探索の楽しさを味わっているところです。みんなで、ベッドの下やトンネルの中にもぐって楽しそうな姿が見られました。10月は、天気の良い日は散歩に行ったり、秋を感じたいと思います。
                           
<りすぐみ>
9月は、買い物や怪獣になりきってあそぶ、ごっこあそびを楽しみました。バックや箱を持って、「何を買いに行く?」と聞くと、それぞれ好きな食べものを嬉しそうに買いに行く子どもたち。庭に出ても、アスレチックの下ではお店の人になって、いろいろなものを売っていました。怪獣になりきると、ガオーと言いながら足音を立てて追いかけっこ。大人をつかまえて食べるマネをしながら楽しんでいました。雨の日は、マジックで描画をしたり、小麦粉粘土であそんで過ごしました。10月は、散歩に出かけて季節を感じながら、庭ではかけっこなどからだを使ったあそびをしようと思います。
             
<きりんぐみ>
涼しくなって、過ごしやすくなった9月。久しぶりに散歩に出かけることができました。友だちと手をつないで歩き、東飯能まで電車を見に行きました。「ナニイロノデンシャカナ?」「ハチコウセンカナ!」とワクワクした顔で予想していました。また、雨上がりに外に出てどろんこあそびも楽しみました。両手をどろにつけたどろんこオバケに変身して追いかけっこをしたり、泥だんごを作って楽しみました。部屋では盆おどりをたくさんしました。子どもたちから毎日リクエストがあり、大人の動きをまねしながら楽しそうに踊っていました。10月も引き続き外でからだを動かしてあそんだり、散歩にもたくさん出かけたいと思います。
<くまぐみ> 
9月、くまぐみの子どもたちはからだをたくさん動かしてあそびました。りすぐみからろく木を借りてきて挑戦したり、平均台、でんぐり返し、フープ飛びなど毎日のように楽しみました。最初はできなかったけれど、友だちが成功するのを見てそれに刺激されて一歩を踏み出す子もいました。おっかなびっくりな子に手を貸してあげるなど、子ども同士のつながりの強さが感じられる場面もありました。夕方は担任がオニになっておいかけっこ。これがいちばんの楽しみという子も大勢いるようです。10月は、いよいようんどうかい。楽しみながら参加し、そのあとはお出かけをして秋の自然を感じたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
毎日、鉄棒やポックリにたくさん取りくんできました。朝から子どもたちはやる気いっぱいで、さまざまな技に挑戦しています。技ができるようになった子が、隣で教えてくれたり、「スゴイ!デキタネ!」と一緒に喜んでくれる姿もあり、友だちの力を借りてがんばっていました。部屋では絵の具でうんどうかいの旗づくりをしたり、おりがみでハートやカメラなどを作っていました。折り方を覚えたり、端と端を合わせて折ることもきれいにできるようになりました。10月は、いよいようんどうかい。子どもたちの日々のがんばりをたくさん褒めて、本番のがんばる力につなげたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
9月は、交通安全教室がありました。これまでに経験してきたことを思い出しながら、取り組んでいました。また、うんどうかいに向けての取り組みが始まりました。クラスでTシャツのデザインを考え、染め物の経験がある方に来ていただいて、教えてもらいながら、Tシャツ染めをました。当日はこれを着てみんなでがんばりたいです。いろいろなことに挑戦し、時には思うようにできず、悔しい気持ちになりながらも、できるようになった姿を見せたいと毎日挑戦しています。10月は、最後のうんどうかいに向けて、みんなで気持ちをひとつにして、楽しみながら、取り組んでいきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/209225ec25ece.pdf

2020年9月

 今年のプールは密にならないよう、各クラス30分間少人数で、1回に5分間ずつ入る、残留塩素濃度をしっかり測定するなど、さまざまなことを気にしながら進めてきました。暑い日が続き、子どもたちが楽しく入っている姿を見て、プールができてよかったと思いました。そして、8月26日にプール大会を行い、自分のできるようになったことをみんなの前で披露しました。水に顔が付けられるようになった、ワニ泳ぎができるようになった、潜れるようになったなど、がんばってきたことを見てもらい、自信になったようです。次は、うんどうかいに向けて動き出します。子どもたちのがんばりを応援していきたいと思います。

9月の予定
9日 (水) 交通安全教室(幼児ぐみ)
17日 (木) 避難訓練

<うさぎぐみ>
8月は晴れの日が多かったため、水あそびをたくさん楽しみました。水を嫌がる子もいなくて、タライの中に座って手で水を叩いたり、バケツやスコップを使って水の出し入れをしています。マットの上で腹バイいになる子は、おもちゃに手を伸ばしたり、ホースから出る水が気になって触ったりと水の気持ち良さや感触を味わうことができました。また、部屋ではホースをバチにみたてて、太鼓あそびを楽しみました。すぎのこまつりの日に、ベビーカーに乗って庭に行くと、音楽に合わせて踊っている幼児ぐみの子たちを楽しそうに見る子どもたち。おまつりの雰囲気も味わうことができました。9月も暑い日が続きますが、散歩や庭で砂場あそびを楽しめたらと思います。
                           
<りすぐみ>
 8月、暑さが続く中、水あそびをたくさん楽しみました。「バシャバシャしようね~」と声をかけると嬉しそうに向かう子どもたち。タライの中に一人ずつ入り、ジョーロやバケツに水を入れ、大人がホースで雨のように水をふらせると嬉しそうにあびて、”モウイッカイ!”とリクエストしている姿もありました。 盆おどりを大きいクラスの子が踊っていると見に行き、同じように手足を動かしたり手拍子をしていたりすぐみです。部屋でも大人が口ずさむ曲に合わせて笑顔で踊ったり太鼓をたたいていて、おまつり当日も、少し見に行き雰囲気を味わいました。9月は、わらべうたやごっこあそびを楽しみたいなと思います。
                           
<きりんぐみ>
8月は暑い日が続き、屋上での水あそびをたくさん楽しみました。タライにゆったり浸かったり、ホースのシャワーの下をくぐったりして、水の気持ち良さをたっぷり感じている子どもたちでした。また毎日のように踊ってきた盆おどりは、大人の動きを真似して手や足を動かしたり、友だち同士で楽しそうに踊る姿がありました。すぎのこまつりでは、盆おどりをみんなと踊ったり、おいしいかき氷を食べて、おまつりの雰囲気を感じることができてよかったです。9月は、おまつりごっこやプールごっこなど、夏の再現あそびを楽しんだり、引き続き庭でからだをたくさん動かしてあそびたいと思います。
<くまぐみ>
8月、みんなが楽しみにしていたすぎのこまつりがありました。じんべえ、ゆかたを着てすっかりおまつり気分の子どもたち。自分たちで作ったうちわを持ちながら、たくさん踊ることができました。かき氷も食べ、夏の一日を楽しむことができました。プールでは、水にもすっかり慣れ、もぐったり、ワニ泳ぎやラッコ泳ぎなど、自分ができるようになったことを誇らしそうに見せてくれた子どもたちです。9月は、庭でたくさんからだを動かしてあそぶ中で、ろく木登りや平均台渡り、でんぐり返しなど、いろいろなことに挑戦しながら、うんどうかいに向かっていきたいと思います。  
                         
<ぞうぐみ>
暑い日が続き、プールに気持ちよく入ることができました。なかなか入る勇気がなかった子も入ってみると、「タノシイ!」とあそぶ姿がありました。ワニやラッコになって泳いだり、顔をつけて数を数えたり、それぞれができるようになったことを日々たくさん見せてくれています。おまつりでは、はずかしい気持ちと葛藤しながらも盆おどりをがんばる姿がありました。かき氷も「とってもおいしい!」とみんないい笑顔で、夏の楽しみが味わえて本当に良かったです。また、プランターでとれたトマト、ピーマン、ナスを使ってピザ作りをしました。生地の感触を楽しみながらのばし、おいしく食べました。9月はうんどうかいに向けて、楽しみながら鉄棒やポックリであそんでいきたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
8月は、クラスで収穫した、たくさんのピーマンとミニトマトを使って、ピザを作りました。調理室で作ってもらった生地にケチャップをぬり、みんなで切った野菜とウインナー、チーズをのせました。できたての手作りピザは、絶品で2枚をペロリと食べてしまいました。また、すぎのこまつりに向けて、これまで、盆おどりやおみこし作りに励み、楽しみにしてきた子どもたち。当日は、みんなで考えて作ったおみこしを担ぎおまつりが始まりました。盆おどりはとてもきれいに踊れていて、さすがらいおんぐみだなと感心しました。9月は、うんどうかいに向けて、長縄や竹登りなど、身体を使ったあそびを楽しんでいきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/209225ec25ece.pdf

2020年8月

 先月は、雨の日が続きプールに入れず、外にも出られないことが多かったです。梅雨明けが待ち遠しいですね。コロナの関係で、らいおんぐみと1年生との交流キャンプが中止になりました。いつもなら、久しぶりに元気な卒園児たちに会えるのにとても残念でした。キャンプ前に行っている、らいおんぐみのおとまり保育は、できる方法で楽しめたらと実行しました。今までは、一度家に帰ってからご飯、お風呂を済ませて集合していましたが、初めてそのまま園で過ごしました。みんなでカレーを作って食べ、涼しかったので熱いお湯でからだを拭いたりと、普段経験しないことがたくさんあったようです。肝試しもやり、大満足な子どもたちでした。写真は、パジャマに着替えた寝る前の子どもたちです。
                      

8月の予定
4日 (火) 避難訓練
5日 (水) ~14日(金)協力保育期間
19日 (水) すぎのここどもまつり
21日 (金) すぎのここどもまつり予備日
26日 (水) プール大会(幼児ぐみ)

<うさぎぐみ>
梅雨の季節、雨が上がった時間があると外へ行きました。庭のプランターの夏野菜を指差しして、「アッ!」と喜んだり、地面に降りて砂をつかんだり、ハイハイしたりと感触を楽しんでいる子どもたちでした。スロープもぐんぐんハイハイで登っています。 部屋では、カップでおいしそうに飲むまねや、バッグの中におもちゃを入れて、“イッテキマース”と手を振って楽しんでいました。寝返りでゴロゴロしていた子も盛んに腹バイになり、わらべうたを聞いてニコニコ笑う姿が見られるようになりました。8月は、タライでの水あそびを中心に体調に留意しながら、たくさん水の気持ちよさを味わえたらと思います。

<りすぐみ>
7月は雨が続き、部屋で小麦粉粘土やマジックを出してあそびました。何にでも興味津々の子どもたち。テーブルにビニールを敷いたり、紙を用意していると、「ナニガハジマルノカナ?」と目をキラキラさせて集まり、触ったり描いたりしていました。また、雨が降っていない時は、庭や公園に散歩にも出かけました。子どもたちは外あそびが大好き。さっそくアスレチックに登ったり、水たまりで水しぶきを上げて、顔中泥水がはねて真っ黒。泥と汗で汚れた服を脱いで、温かいお湯でシャワーをして、ひとしきり水あそびを楽しんでいました。8月はますます暑くなるので、涼しく過ごせるように工夫したいと思います。
                           
<きりんぐみ>
7月から自粛が解除になり、ようやく全員が揃ったきりんぐみ。なかなか梅雨が明けず雨が多かったですが、部屋でたくさん身体を動かしてあそびました。マットでは台の上からジャンプして着地をしたり、「ミテテネ!」と得意げに前転をして見せてくれました。ゴム跳びでは、両足ジャンプで飛び越え、時にはずりバイになって下をくぐって楽しんでいました。晴れた日には、2階のベランダで水あそびをしました。タライに入って楽しそうな子どもたちは、新しい水車のおもちゃや、ハートや星型の水に浮かぶおもちゃに目を輝かせていました。8月も暑い日が続くと思うので、引き続き水あそびを楽しんでいきたいと思います。
<くまぐみ>
7月、雨が多くプールに入れない日が続きましたが、部屋で制作をたくさん楽しみました。らいおんぐみのお店やさんに刺激され、広告や新聞紙、ダンボールを使って剣や鉄砲を作りました。得意な子が友だちに作り方を教えてあげたり、ヨーグルトの空き容器を付け、マジックで絵を描くなど、工夫しながら楽しくオモチャを作った子どもたち。また、コップの風鈴やおまつりのうちわなど、夏の雰囲気を感じながらさまざまなものを作り、お迎えの時は「コレツクッタンダヨー」とおうちの人に教える姿が見られました。8月は、プールでたくさんあそびたいです。また、すぎのこまつりに向けて楽しく盆おどりができたらと思います。

<ぞうぐみ>
プールに入れた日はわずかでしたが、その中でも水面に顔をつけていられる時間が長くなったり、力強いバタ足などを見せてくれた子どもたちでした。盆おどりが始まりましたが、よく振りを覚えていて“ミテテネ!”と、担任は入らなくても大丈夫いう頼もしい一言が聞かれました。盆おどりで使ううちわ作りもしました。障子紙の上を絵の具のついたビー玉を転がして3〜4色重ね、「チズミタイ!」「メイロミタイ!」と楽しみながらできました。8月は、完成したうちわを使ってより楽しく盆おどりをしながら、おまつりに向けて盛り上げていきたいと思います。また、プールにもたくさん入り、いろいろな技に挑戦していきたいです。

<らいおんぐみ>
7月は、七夕がありました。おりがみで作ったちょうちんと一人ひとりが短冊に願い事を書き、笹に飾りました。今年度は、流しそうめんができませんでしたが、七夕の由来を聞いたり、お昼のそうめんに大喜びでした。数日後、短冊を燃やすと「ネガイガトドイタカナ?」と上がっていく煙を見ていました。また、一度は中止となった、おとまり保育を行うことができました。初めての体験に、不安や緊張する姿がありましたが、みんなで話をする中で、だんだんと楽しみのほうが大きくなり、当日は「オトマリホイクタノシイ!」と言っていました。8月は、すぎのこまつりに向けて、おみこしを作り、盆おどりを楽しみながら盛り上げていきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00

 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓
https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/206944aaa0fdc.pdf
https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/20691b51fccad.pdf

2020年7月

新型コロナウイルス感染症対策のための登園自粛期間が、6月末で解除となりました。久しぶりに子どもたちがそろい、にぎやかな保育園になりますね。ずっとお休みしていたお友だちに会えるのは、とても嬉しいです。引き続き、いろいろなことに気をつけながらも、子どもたちと楽しく過ごせることを考えていきたいと思います。先日、雨があがるとすぐに庭に出て、虫さがしをしている子どもたちの姿が見られました。大きい子と小さいクラスの子が一緒になって、ガヤガヤやっています。バケツの中を見せてもらうと、ダンゴムシや、カナブン、カマキリの赤ちゃんなどがたくさん入っていました。こんなに夢中になって過ごせる時間は、宝物だなと思います。

7月の予定
7日 (火) 七夕の会
17日 (金) 避難訓練
17日 (金) ~18日(土)らいおんぐみお泊り保育

<うさぎぐみ>
 6月の暑い日にはベランダに出て、ぬるま湯で水あそびをしました。タライや地面に少しお湯を流すと、ぱしゃぱしゃと水面を叩いて水の感触を味わったり、水しぶきにもにっこりと喜んでいました。腹ばいの子も、ゴザに寝転がりながら、からだにぬるま湯をかけてもらって気持ち良さそうにしています。またスロープや、ベランダに戸板で作った坂道でハイハイをすると、いつもより足の指に力を入れないと登るのが難しいのですが、大人に応援されながら、六つばいや四つばいで坂道を登っていく子どもたちでした。7月からは、ついに8名全員が揃います。梅雨があけたら、本格的にタライに入って水に触れて楽しみたいなと思います。
                           
<りすぐみ>
6月は、暑くなってきたので水あそびも楽しめました。外でどろんこやアスレチック、三輪車乗りなど身体を動かしてあそんでから、「水あそびしよう~」と声をかけると喜んでベランダに向かって行きます。タライにお湯を入れるとさっそく中に入りジョーロやバケツに水を入れて流したり、シャワーも浴びてにっこり気持ち良さそうです。梅雨入りしてから、雨が降るとすのこに大人や友だちと見に行き、”アメ~!”と指差して興味津々に眺めて雨を感じていた子どもたち。てるてるぼうずのかたちの画用紙にシール貼りもして、丸いシールを思い思いに貼っていました。7月は、手先のあそびや水あそびを楽しみたいなと思います。
                           
<きりんぐみ>
6月は、プランターの野菜が次々と収穫でき、キュウリを塩もみして食べたり、ピーマンとナスは調理室で煮てもらい、「オカワリ!」と大好評でした。らいおんぐみのお店やさんに初めて参加しました。お財布バッグからお金を出して、欲しいものをたくさん買い、大満足の子どもたちでした。絵の具を指につけて、かたつむりの形の画用紙に、思い思いの線や点などを描くフィンガーペインティングも楽しみました。絵の具の感触を感じながら、模様ができたり、色と色が混じり合うおもしろさに驚いている子どもたちでした。7月は水あそびを楽しみながら、どろんこや水を使ってさまざまにあそび、盆おどりも楽しんでいきたいです。

<くまぐみ>
6月、らいおんぐみのおみせやさんに買い物に行った子どもたち。ペンダントや剣など自分でお金を出して笑顔でショッピングを楽しみました。その後、自分たちで剣を作ってみる姿も見られました。部屋には、七夕や夏らしい飾りがかけられています。自分たちで作った飾りを見上げて、「キレイダネ!」「ママニオシエル」「オオキクナッタラ○○ニナリタイノ」と話していた子どもたちです。プールでは、友だちに刺激されて水に顔をつける子が多くいました。7月はクラスで盆おどりを楽しんだり、雨の日には部屋で手作りオモチャの製作をしたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
プランターに植えたきゅうり、トマトが収穫でき食べました。きゅうりは塩もみ、ぬかみそ、味噌をつけて、と味を変えながらそれぞれ「オイシイネ!」との声がたくさんありました。らいおんぐみのおみせやさんでは、「コレクダサイ!」とやりとりを楽しみながら、おうちの方にもお土産買うんだと話す優しい子どもたちの姿もあり、とても微笑ましかったです。待ちに待ったプールびらきの日は、早速水面に顔をつけるのを見せてくれたり、ワニやカメになってあそびました。昨年からの成長に驚きながら、これからどんな姿を見せてくれるのか楽しみにもなりました。7月は盆おどりを楽しんだり、プールで思いきりあそびたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
6月は、おみせやさんがありました。保護者の方にも材料のご協力をいただき、ゴールデンウィーク明けから品物作りを始め、無事におみせやさんを開くことができました。今年は、自分たちが売る側になり、お客さんが来ると「イラッシャイマセ!」と元気な声で迎える子どもたち。「ドレガイイデスカ?」「オツリガアリマスヨ」と進んで声をかける姿は、さすがらいおんぐみだなと感じました。また、プールが始まりました。子どもたちはプールに入れることが嬉しくて、さまざまな泳ぎを見せてくれています。7月は、笹に飾りや短冊を飾って、七夕を感じたり、プールではいろいろな技に挑戦しながら楽しみたいと思います。

2020年6月

 緊急事態宣言は解除になりましたが、飯能市から引き続きの自粛要請がありました。さらにお休みのご家庭もありますが、お仕事の始まる方も多くなり、登園の子も増えてくると思います。引き続き、感染の予防に留意しながら保育にあたっていきます。すでに、8月までの行事を中止にしたことをお知らせしていますが、子どもたちと、もっと楽しいことに取り組んでいけないか、どんなことならできるのかと、あれこれ考えているところです。今、年長ぐみはおみせやさんの品物作りをしています。子ども同士が密にならないよう工夫しながら取り組めるように、職員も配慮していきたいと思います。

6月の予定
9日 (火) 避難訓練
15日 (月) 内科検診
17日 (水) 幼児ぐみ プール開き
18日 (木) 歯科検診 きりんぐみ~

<うさぎぐみ>
新しい環境になって2か月が経ち、少しずつ慣れてきた子どもたちは、ベランダに出てハイハイをしたり、ゴザの上で腹ばいになってゆっくり過ごしました。そして、ベビーカーに乗って庭の花や野菜、こいのぼりも見に行きました。部屋ではハイハイや寝返りが上手になり、好きなところに移動をし、ベッドの下をくぐったり廊下やすのこへ出て探索し、楽しく過ごしていました。また、子どもたちはご飯が大好きで、毎日もりもり食べて日々成長しています。6月は庭へ出て砂に触れてあそんだり、雨の日は部屋あそびでからだを動かし、指先を使った穴落としおもちゃなどであそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
5月は、朝夕の寒暖差がありましたが、体調をくずさず元気に登園してきた子どもたち。天気のいい日にはすべり台に乗ったり、木の実を拾って外あそびもたくさん楽しみ、暑い日には少しだけ水あそびもしました。また、部屋ではバックを持ってお買い物ごっこをしたり、ぬいぐるみに布団をかけて寝かせたりと世話あそびも楽しんでいます。子ども同士の関わりも増えてきて、友だちが来るとギューッとしたり、泣いている子の頭を撫でてあげたりと、優しいりすぐみの子どもたちの姿も見られました。6月は、天気のいい日は外でたくさんあそび、雨の日は部屋でシール貼りもやってみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月は、みんなでプランターに夏野菜を植えました。土を混ぜて穴を掘り、キュウリやトマト、ピーマンの苗を大人と一緒に植えた子どもたち。嬉しそうに水やりも手伝ってくれています。最近では小さい実がなりはじめていて、「カワイイネ。アカチャンダネ。」と言ってじっくり見ていました。部屋では肋木や、マットで担任に手伝ってもらいながら、でんぐり返しをしたり、綱引きでは、お兄さんたちも交えて引っ張りあって楽しんでいました。6月も引き続き、身体を動かしてあそんでいきたいです。梅雨の時期に入り、部屋にいる時間が増えるかと思いますが、ごっこあそびやわらべうたなどもたくさん楽しめたらと思います。                          
<くまぐみ>
5月、初夏を思わせる陽気の中でたくさんからだを動かしてあそんだくまぐみ。きりんぐみと一緒に肋木を渡ったり、ゴムとびに挑戦しました。今までやろうとしなかった子が鉄棒にぶら下がってみたり、大人と一緒に前回りをやってみるなど、不安を感じながらも担任の声かけや友だちの姿に励まされながら、一歩前に踏み出す姿が多く見られました。また、みんなで植えた夏野菜も少しずつ実をつけはじめ、「トマトデテキタヨ!」と収穫を楽しみに育てているところです。6月はいよいよプールが始まります。大きなプールで、心もからだも開放しながら水の感触を楽しみたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
きゅうり、ミニトマト、ピーマン、枝豆の苗を4月の終わりにプランターに植えましたが、毎日子どもたちが水やりをしている中で、「セガオオキクナッタ!」「オハナガサイタ!」とよく変化に気づいています。暑い日も多くなり、どろんこあそびにも夢中で、砂場で大きな穴を掘って水を流し、裸足になって楽しんでいます。部屋では、野菜や動物など、それぞれの特徴をとらえて色使いもきれいにじっくり描いていました。また、ぬいぐるみを患者にしてお医者さんごっこでたくさんあそぶ姿がありました。6月は、鉄棒でいろいろな技に挑戦したり、わらべうたを楽しみたいと思います。

<らいおんぐみ>
5月は、稲の種まきをしました。初めての稲づくりに、「オコメガ、デキルンダヨネ!」と子どもたち。昨年度のらいおんぐみが育てていたことをしっかりと覚えていて、はりきっていました。3種類の土と肥料を混ぜて、土を作り、バケツにわけて少し芽の出た種もみを植えました。稲が少しずつ伸びてきて、子どもたちはその変化に驚きながら、大きくなるのを楽しみにしています。また、おみせやさんに向けて、品物づくりを始めました。どんな物を売りたいか話し合いながら、品物づくりを楽しんでいます。6月は、プールでいろいろな泳ぎを楽しんだり、おみせやさんでは、売る側になって盛り上げていきたいと思います。

【園だより】2020年5月

木々の緑がとてもきれいで、暖かく気持ちの良い気候の中、新しいお友だちを迎え、1つ大きくなった子どもたちはみんなで楽しくあそんでいるはずだったのに・・・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、自宅での保育が可能なご家庭には、登園を控えていただいていました。今後の見通しが持てず、行事も入れられない中で、やれることはやっていこうと、登園している子どもたちと夏野菜の苗を植えるための土づくりをしました。幼虫が出てきて大騒ぎ。苗も登園している子で植える予定です。おいしい野菜をみんなで食べたいと思います。

5月の予定
7日 (木) 子どもの日を祝う会(中止になりました)
11日 (月) 尿検査配布
14日 (木) 尿検査(きりん以上)
15日 (金) 尿検査予備日
26日 (火) 避難訓練

<うさぎぐみ>
初めての場所、初めての大人、たくさんの友だちにびっくりしたり、不安で泣いていた入園時でした。たくさん抱っこしてもらう中では、慣らし保育が終わる頃には笑顔も多くなってきました。いろいろなおもちゃに手を伸ばしてみたり、部屋の中をハイハイであちこち移動して、ベッドの下の吊しおもちゃに気づいたりと探索しています。また、ベビーカーで庭に行くと「カワイイネ~」と、幼児ぐみの子どもたちに声をかけられ嬉しそうにしたりと、少しづつ周りとの関わりが広がっています。5月は、ベランダやスロープに出てあそびたいです。早く全員揃って、にぎやかになるといいなと思います。
                           
<りすぐみ>
4人の新入園児を迎え、賑やかなりすぐみの子どもたち。どの子もあそぶの大好き、ごはん食べるの大好きで、すぐに新しい園生活やクラスの職員にも慣れてきました。暖かい日には市役所の桜の花を見に行き、園庭では大きな鯉のぼりの下を「マテマテ」と追いかけっこをしたり、アスレチックに登ったりと、身体をたくさん使ってあそびました。新しい部屋にも興味津々。ままごとコーナーで、お皿やコップを並べて夢中でごちそう作りをしたり、鏡の前のベンチに座り、顔を見合わせて楽しそうに、ケタケタと笑い合う姿が見られました。5月も部屋や園庭で、たくさんあそびたいと思います。
                 
<きりんぐみ>
きりんぐみになり、一階のいろいろな部屋に自由に行き来ができるので、探検しては楽しいところを見つけて、世界を広げている子どもたちです。庭へもすぐに出られ、お兄さんお姉さんとあそんでもらったり、調理室に「キョウノゴハン(オヤツ)ハナンデスカ?」と聞きに行く子もいます。部屋では、ブロックやパズルであそび、大型積み木を並べて電車に見立て、みんなで乗って電車ごっこを楽しみました。友だち同士で手をつないでの散歩にも何度か出かけ、春の草花や散歩中に見えるいろいろな景色を楽しみました。5月は、夏野菜をプランターに植えたり、外で春の虫を見つけて、からだをたくさん動かしてあそびたいです。
<くまぐみ>
4月、あたたかい陽気の中で子どもたちは虫さがしをたくさん楽しみました。ダンゴムシ、ミミズ、バナナムシなどを見つけるたびに「ミツケター!」「ミテ!モテルヨ!」と歓声をあげる子どもたち。どうしても怖くて持てない時は、らいおんぐみの子に「トッテー」と頼んでバケツに入れてもらい嬉しそうでした。また、こどもの日に向けてこいのぼり作りをしました。金や銀の折り紙を破ってのりで貼り、きれいなこいのぼりができると、「ウワー、キレイ!」と、歓声が上がっていました。5月はプランターに夏野菜を植えたり、トランポリンや平均台などからだを動かすあそびを楽しみたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
広い庭が目の前となり、毎日朝から「オソト、イッテクルネ!」と、とびだしていく子どもたち。ひとつ大きくなった喜びを感じながら、自転車に乗れるようになりたいとストライダーに乗ったり、自転車にも挑戦しています。また、ダンゴムシや、テントウムシを探すことにも夢中です。部屋では、Bブロックと積み木で動物園を作ったり、粘土では、とても小さいお団子が作れるようになってから、ピザやパフェなど細かいところまで再現していて驚きました。5月は、野菜を植えて毎日の水やりをがんばりながら、収穫までを楽しみにしたり、部屋では描画をたくさんしていきたいと思います。

<らいおんぐみ>
4月は、みんなで大好きなわらべうたをしてあそびました。子どもたちからのリクエストもあり、昨年度のおわかれかいで職員が披露した“ツッテンテレツク”や集団であそぶ“カラスカズノコ”をして楽しみました。子どもたちからは「コノワラベウタ、スキナンダ!」と言う声が聞かれて、嬉しくなりました。また、野菜の苗を植えるため、土づくりをしました。土を混ぜていると幼虫やミミズがたくさん出てきて、「ヤダ!」と逃げる子や「イッパイイル!」と大興奮の子など、さまざまな姿がありました。5月は、野菜の苗を植えたり、初めての稲作りに挑戦したり、たくさん身体を動かしてあそびたいと思います。

【園だより】2020年4月

 3月のすぎのこ保育園第53回卒園式は、新型コロナウイルス拡大防止のため、卒園児・保護者・職員のみで行いました。堂々と保育証書を受け取り、お別れの言葉を言う子どもたちの姿に成長を感じました。学校へ行っても元気に過ごしてほしいとな思います。さて、ドキドキ、わくわくしながら4月を迎えました。いよいよ、新年度のスタートです。新入園児16名と、在園児58名、合計74名の子どもたちになります。子どもたちの気持ちに寄り添い、父母の方とは、子どもたちのどんな小さなことでも伝え合い、信頼関係を築いていきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
                           

4月の予定
10日 (金) 入園・進級を祝う会
15日 (水) 避難訓練

<うさぎぐみ>
 かわいい8人の子どもたち、はじめまして。みんなに会えるのを、職員みんなで心待ちにしていました。今年のうさぎぐみは、男の子2名、女の子6名の計8名でスタートします。初めは、大好きなお父さんお母さんと離れ、不安で泣いてしまうこともあるかと思いますが、一人ひとりの思いに丁寧に寄り添うなかで、少しでも早く仲良くなって、楽しくあたたかいクラスを作っていけたらいいなと思います。ご家族のみなさんも、初めての園生活に不安もあるかとは思いますが、子どもたちの成長をともに喜んだり、困ったときにも一緒に考えながら、みんなで見守っていきたいなと思います。どうぞ1年間よろしくお願い致します。
                           
<りすぐみ>
3月、嬉しそうにどんどんスロープを降りて砂あびをしたり、アスレチックの丸太にもみんなが登れるようになり、あらためて大きくなったなと感じられます。わらべうたも大好きで、友だちと手をつないで何回もうたい、楽しんでいました。今年のりすぐみは、新しいお友だち4人を迎えて、12人でスタートします。新しい環境の中で、一人ひとりの子どもたちの気持ちに丁寧に寄り添いながら、安心して生活できるよう思いを受けとめていきたいなと思います。友だちと一緒で楽しいという経験をたくさんしながら、お家の方と一緒に子どもたちの成長を共有していけたらと思っています。一年間どうぞよろしくお願いします。
                           
<きりんぐみ>
3月は暖かい日が多くなり、みんなで散歩に出かけました。子ども同士で手をつないで電車を見に行ったり、柿堂公園にも行きました。公園に着くと、どんぐりを拾ったり、広い芝生の上で追いかけっこをして、楽しそうにあそんでいました。最後に1年間使った、りすぐみのおもちゃをみんなで洗いました。お湯を張ったタライにお皿やコップ、お弁当箱を入れてスポンジできれいにしました。新しいきりんぐみでは、目の前が中庭で、他のクラスにも自由に行き来ができるようになります。いろんな人たちとかかわり、世界を広げていく子どもたちと今年度もたくさん楽しくあそんでいきたいと思います。
<くまぐみ>
3月、公園へ遠足に行きました。満開の桜を見ると「キレイ!」「イッパイ、サイテルネ」と話し、おいかけっこやかくれんぼなど、からだを動かしてあそびました。お弁当の時間になると「ミテミテー、ツクッテモラッタノ!」と、嬉しそうに教えてくれました。仲良しの友だちや先生とお別れになるのは寂しいですが、最後に楽しい思い出ができました。「モウスグクマグミダネ」と大きくなるのを楽しみにしている子どもたち。4月は4名の新しい友だちを迎えて、15名のスタートになります。それぞれの気持ちに丁寧に寄り添いながら、子どもたちの成長を保護者の皆さんと共に見守っていけたらと思います。よろしくお願い致します。
                        
<ぞうぐみ>
3月は、ぞうぐみ・らいおんぐみとおわかれ遠足に行きました。中山の天神様へ行くのは初めてでしたが、山道の急な斜面もスイスイ登り、長い距離も歩き通すことができました。この1年の中でしっかりと体力もつき、「タノシカッタ〜!」と話す子どもたちの姿を見て、成長を感じました。らいおんぐみの卒園に向けて、思いを込めてプレゼント作りもしました。作る中で、らいおんぐみにしてもらって嬉しかったことなどをたくさん話をし、自分たちもぞうぐみになる実感が少しずつ増してきました。4月は散歩に出かけたり、こいのぼり作りをしながら、またひとつ大きくなった喜びを感じられるように過ごしたいと思います。   
                        
<らいおんぐみ>
3月、らいおんぐみへの卒園プレゼントは、心を込めて鉛筆立てを作りました。フエルトを巻き、花の模様をつけた素敵なものができました。また、幼児ぐみのおわかれ遠足では、天神様へ歩いて行きました。「ライオングミト、サイゴノオデカケダネ!」と寂しそうな姿もありましたが、当日はうたをうたいながらはりきって歩く子どもたち。急な山道も自分の力で登り、天神様でお弁当を食べました。4月からは、らいおんぐみ。「モウスコシデ、ライオングミダネ!」と、年長ぐみになる喜びや期待を膨らませている子どもたちです。保育園生活最後の1年間、楽しみながら子どもたちの成長を見守っていきたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◆園庭開放 毎週火・木・第4土
     9:30~11:30
 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00