【園だより】2020年5月

木々の緑がとてもきれいで、暖かく気持ちの良い気候の中、新しいお友だちを迎え、1つ大きくなった子どもたちはみんなで楽しくあそんでいるはずだったのに・・・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、自宅での保育が可能なご家庭には、登園を控えていただいていました。今後の見通しが持てず、行事も入れられない中で、やれることはやっていこうと、登園している子どもたちと夏野菜の苗を植えるための土づくりをしました。幼虫が出てきて大騒ぎ。苗も登園している子で植える予定です。おいしい野菜をみんなで食べたいと思います。

5月の予定
7日 (木) 子どもの日を祝う会(中止になりました)
11日 (月) 尿検査配布
14日 (木) 尿検査(きりん以上)
15日 (金) 尿検査予備日
26日 (火) 避難訓練

<うさぎぐみ>
初めての場所、初めての大人、たくさんの友だちにびっくりしたり、不安で泣いていた入園時でした。たくさん抱っこしてもらう中では、慣らし保育が終わる頃には笑顔も多くなってきました。いろいろなおもちゃに手を伸ばしてみたり、部屋の中をハイハイであちこち移動して、ベッドの下の吊しおもちゃに気づいたりと探索しています。また、ベビーカーで庭に行くと「カワイイネ~」と、幼児ぐみの子どもたちに声をかけられ嬉しそうにしたりと、少しづつ周りとの関わりが広がっています。5月は、ベランダやスロープに出てあそびたいです。早く全員揃って、にぎやかになるといいなと思います。
                           
<りすぐみ>
4人の新入園児を迎え、賑やかなりすぐみの子どもたち。どの子もあそぶの大好き、ごはん食べるの大好きで、すぐに新しい園生活やクラスの職員にも慣れてきました。暖かい日には市役所の桜の花を見に行き、園庭では大きな鯉のぼりの下を「マテマテ」と追いかけっこをしたり、アスレチックに登ったりと、身体をたくさん使ってあそびました。新しい部屋にも興味津々。ままごとコーナーで、お皿やコップを並べて夢中でごちそう作りをしたり、鏡の前のベンチに座り、顔を見合わせて楽しそうに、ケタケタと笑い合う姿が見られました。5月も部屋や園庭で、たくさんあそびたいと思います。
                 
<きりんぐみ>
きりんぐみになり、一階のいろいろな部屋に自由に行き来ができるので、探検しては楽しいところを見つけて、世界を広げている子どもたちです。庭へもすぐに出られ、お兄さんお姉さんとあそんでもらったり、調理室に「キョウノゴハン(オヤツ)ハナンデスカ?」と聞きに行く子もいます。部屋では、ブロックやパズルであそび、大型積み木を並べて電車に見立て、みんなで乗って電車ごっこを楽しみました。友だち同士で手をつないでの散歩にも何度か出かけ、春の草花や散歩中に見えるいろいろな景色を楽しみました。5月は、夏野菜をプランターに植えたり、外で春の虫を見つけて、からだをたくさん動かしてあそびたいです。
<くまぐみ>
4月、あたたかい陽気の中で子どもたちは虫さがしをたくさん楽しみました。ダンゴムシ、ミミズ、バナナムシなどを見つけるたびに「ミツケター!」「ミテ!モテルヨ!」と歓声をあげる子どもたち。どうしても怖くて持てない時は、らいおんぐみの子に「トッテー」と頼んでバケツに入れてもらい嬉しそうでした。また、こどもの日に向けてこいのぼり作りをしました。金や銀の折り紙を破ってのりで貼り、きれいなこいのぼりができると、「ウワー、キレイ!」と、歓声が上がっていました。5月はプランターに夏野菜を植えたり、トランポリンや平均台などからだを動かすあそびを楽しみたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
広い庭が目の前となり、毎日朝から「オソト、イッテクルネ!」と、とびだしていく子どもたち。ひとつ大きくなった喜びを感じながら、自転車に乗れるようになりたいとストライダーに乗ったり、自転車にも挑戦しています。また、ダンゴムシや、テントウムシを探すことにも夢中です。部屋では、Bブロックと積み木で動物園を作ったり、粘土では、とても小さいお団子が作れるようになってから、ピザやパフェなど細かいところまで再現していて驚きました。5月は、野菜を植えて毎日の水やりをがんばりながら、収穫までを楽しみにしたり、部屋では描画をたくさんしていきたいと思います。

<らいおんぐみ>
4月は、みんなで大好きなわらべうたをしてあそびました。子どもたちからのリクエストもあり、昨年度のおわかれかいで職員が披露した“ツッテンテレツク”や集団であそぶ“カラスカズノコ”をして楽しみました。子どもたちからは「コノワラベウタ、スキナンダ!」と言う声が聞かれて、嬉しくなりました。また、野菜の苗を植えるため、土づくりをしました。土を混ぜていると幼虫やミミズがたくさん出てきて、「ヤダ!」と逃げる子や「イッパイイル!」と大興奮の子など、さまざまな姿がありました。5月は、野菜の苗を植えたり、初めての稲作りに挑戦したり、たくさん身体を動かしてあそびたいと思います。

【園だより】2020年4月

 3月のすぎのこ保育園第53回卒園式は、新型コロナウイルス拡大防止のため、卒園児・保護者・職員のみで行いました。堂々と保育証書を受け取り、お別れの言葉を言う子どもたちの姿に成長を感じました。学校へ行っても元気に過ごしてほしいとな思います。さて、ドキドキ、わくわくしながら4月を迎えました。いよいよ、新年度のスタートです。新入園児16名と、在園児58名、合計74名の子どもたちになります。子どもたちの気持ちに寄り添い、父母の方とは、子どもたちのどんな小さなことでも伝え合い、信頼関係を築いていきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
                           

4月の予定
10日 (金) 入園・進級を祝う会
15日 (水) 避難訓練

<うさぎぐみ>
 かわいい8人の子どもたち、はじめまして。みんなに会えるのを、職員みんなで心待ちにしていました。今年のうさぎぐみは、男の子2名、女の子6名の計8名でスタートします。初めは、大好きなお父さんお母さんと離れ、不安で泣いてしまうこともあるかと思いますが、一人ひとりの思いに丁寧に寄り添うなかで、少しでも早く仲良くなって、楽しくあたたかいクラスを作っていけたらいいなと思います。ご家族のみなさんも、初めての園生活に不安もあるかとは思いますが、子どもたちの成長をともに喜んだり、困ったときにも一緒に考えながら、みんなで見守っていきたいなと思います。どうぞ1年間よろしくお願い致します。
                           
<りすぐみ>
3月、嬉しそうにどんどんスロープを降りて砂あびをしたり、アスレチックの丸太にもみんなが登れるようになり、あらためて大きくなったなと感じられます。わらべうたも大好きで、友だちと手をつないで何回もうたい、楽しんでいました。今年のりすぐみは、新しいお友だち4人を迎えて、12人でスタートします。新しい環境の中で、一人ひとりの子どもたちの気持ちに丁寧に寄り添いながら、安心して生活できるよう思いを受けとめていきたいなと思います。友だちと一緒で楽しいという経験をたくさんしながら、お家の方と一緒に子どもたちの成長を共有していけたらと思っています。一年間どうぞよろしくお願いします。
                           
<きりんぐみ>
3月は暖かい日が多くなり、みんなで散歩に出かけました。子ども同士で手をつないで電車を見に行ったり、柿堂公園にも行きました。公園に着くと、どんぐりを拾ったり、広い芝生の上で追いかけっこをして、楽しそうにあそんでいました。最後に1年間使った、りすぐみのおもちゃをみんなで洗いました。お湯を張ったタライにお皿やコップ、お弁当箱を入れてスポンジできれいにしました。新しいきりんぐみでは、目の前が中庭で、他のクラスにも自由に行き来ができるようになります。いろんな人たちとかかわり、世界を広げていく子どもたちと今年度もたくさん楽しくあそんでいきたいと思います。
<くまぐみ>
3月、公園へ遠足に行きました。満開の桜を見ると「キレイ!」「イッパイ、サイテルネ」と話し、おいかけっこやかくれんぼなど、からだを動かしてあそびました。お弁当の時間になると「ミテミテー、ツクッテモラッタノ!」と、嬉しそうに教えてくれました。仲良しの友だちや先生とお別れになるのは寂しいですが、最後に楽しい思い出ができました。「モウスグクマグミダネ」と大きくなるのを楽しみにしている子どもたち。4月は4名の新しい友だちを迎えて、15名のスタートになります。それぞれの気持ちに丁寧に寄り添いながら、子どもたちの成長を保護者の皆さんと共に見守っていけたらと思います。よろしくお願い致します。
                        
<ぞうぐみ>
3月は、ぞうぐみ・らいおんぐみとおわかれ遠足に行きました。中山の天神様へ行くのは初めてでしたが、山道の急な斜面もスイスイ登り、長い距離も歩き通すことができました。この1年の中でしっかりと体力もつき、「タノシカッタ〜!」と話す子どもたちの姿を見て、成長を感じました。らいおんぐみの卒園に向けて、思いを込めてプレゼント作りもしました。作る中で、らいおんぐみにしてもらって嬉しかったことなどをたくさん話をし、自分たちもぞうぐみになる実感が少しずつ増してきました。4月は散歩に出かけたり、こいのぼり作りをしながら、またひとつ大きくなった喜びを感じられるように過ごしたいと思います。   
                        
<らいおんぐみ>
3月、らいおんぐみへの卒園プレゼントは、心を込めて鉛筆立てを作りました。フエルトを巻き、花の模様をつけた素敵なものができました。また、幼児ぐみのおわかれ遠足では、天神様へ歩いて行きました。「ライオングミト、サイゴノオデカケダネ!」と寂しそうな姿もありましたが、当日はうたをうたいながらはりきって歩く子どもたち。急な山道も自分の力で登り、天神様でお弁当を食べました。4月からは、らいおんぐみ。「モウスコシデ、ライオングミダネ!」と、年長ぐみになる喜びや期待を膨らませている子どもたちです。保育園生活最後の1年間、楽しみながら子どもたちの成長を見守っていきたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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【園だより】2020年3月

 毎年節分では、らいおんぐみの子どもたちがお面をかぶって、外から園庭へ登場してくるのですが、今年は鬼を見て大泣きする子は少なく、くまぐみ・ぞうぐみとも力強く豆をぶつけていました。らいおんぐみは、みんなの心にある悪いものを自分たちのお面に閉じ込めて持ってきたと思っているようです。ひとつ、またひとつと行事が終わり、先日の幼児ぐみおわかれかいでは、子どもたちがそれぞれの役を楽しく演じていて、1年の成長を感じました。3月は、卒園に向けての準備もありますが、みんなで楽しく過ごせたらいいなと思います。幼児組ではお出かけハイキング、小さいクラスでは、近くへの公園に散歩などを計画しています。暖かな日が続くといいですね。
                           

3月の予定
3日 (火) ひなまつり
12日 (木) 避難訓練(日程変更しました)
21日 (土) 卒園式

<うさぎぐみ>
2月は、園庭に豆まきを見に行きました。怖いので少し遠くからこっそり見ました。その日から鬼のまねっこあそびをすると、かわいい指でつのを作って「ガォー、ガォー」と鬼になりきってみんなで楽しんでいました。また、暖かい日には、散歩車に乗ってでかけました。大きい子は、短い距離ですが大人と手をつないで歩く経験もできました。その子のペースで歩きながら、道端に咲いた花や木の上に止まっている鳥を見つけて立ち止まり、ゆっくりと歩いての散歩も楽しめました。3月は「もっと歩きたい」と言う子どもたちのリクエストに応えて、公園に行ったり、わらべうたをたくさんうたってあそびたいです。

<りすぐみ>
2月から新しいお友だちが仲間入りしました。節分に向けて、子どもたちと一緒に色をぬった大きな鬼の絵に新聞紙の豆を投げると、「オニ、ヤッツケタヨ!」と得意気な子どもたちでした。当日は、鬼をおそるおそる見ている子、平気な子といろいろな姿がありました。また、初めて友だちと手をつないでお散歩に行きました。まっすぐ歩くことが難しい子もいますが、「こっちだよ!」と声をかけ合いながら、少しずつ上手に歩けるようになってきました。3月は、春を見つける散歩に出かけたり、今まで使った部屋のおもちゃをみんなで洗ってきれいにするなど、きりんぐみに向けて準備をしていきたいです。
                          
<きりんぐみ>
2月、節分の豆まきを楽しんだきりんぐみ。当日は怖くて泣いた子もいましたが、みんなで鬼の絵を描いたり、担任と一緒に豆を投げる練習をして、節分の雰囲気を楽しむことができました。平均台や鉄棒など、からだを動かすあそびもたくさん楽しみました。「コワイ…」という気持ちがあっても担任の励ましや、友だちにやり方を教えてもらうことで背中を押されて挑戦。「デキタヨ!モウイッカイミテテネ!」と人との関わりの中で自信を積み重ねていく子どもたちの姿に成長を感じました。3月は春を感じに散歩に出かけたり、今まで過ごした部屋をみんなできれいにして、大きくなることを喜び合いたいと思います。
<くまぐみ>
節分では、鬼に対しての怖さもありながら、しっかり豆を投げていて、たくましい子どもたちでした。そしておわかれかいに向けて、劇ごっこを楽しんできました。がらがらどんの橋をイメージしてろくぼくであそんだり、やぎやトロルになりきってセリフを言ってみました。「ミラレルト、ハズカシイ〜」という声がありつつ、セリフを覚えると自信もつき、大きな声で言えたり、友だちのセリフも覚えていて教えあう姿もありました。当日は恥ずかしいながらも、自分の出番には出てきて、がんばる姿が印象的でした。3月は、らいおんぐみの卒園に向けてプレゼント作りをしたり、春を見つけながら大きくなる喜びを感じたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
2月は、節分がありました。「コワイー」と部屋の中からそっと豆まきの様子を見ている子や「オニハソトー」と鬼に向かって投げる子、さまざまな子どもたちの姿がありました。おわかれかいに向けて、劇の練習に取り組んできました。練習の中で「モットコウシタホウガイイ!」と声があがったり、「◯◯チャンノ、カッコヨカッタ!」と認め合いながら、取り組んできました。当日は、恥ずかしい表情を見せながらも、大きい声でセリフを言い、みんなで楽しんでいるのが伝わってきて、子どもたちの成長を感じました。3月はひなまつり会や、幼児ぐみでのおわかれ遠足では、らいおんぐみとの最後のお出かけを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
こわい鬼のお面を作り、迎えた節分。鬼になり、豆をぶつけられて「ヤラレター」とみんなの鬼の心を全部引き受けてお面の中に入れて持ちかえった子どもたちでした。最後のお別れ会に向けては、あと何日と日にちを数えながら練習して、上手になりたい思いが感じられました。登場人物の気持ちを考えては話し合い、毎日の反省会では友だちの良いところ、良くなかったところを伝え合い、年長児らしく進めていました。待ちに待った当日、みんなが成功に向けて心をひとつに楽しんでできたと思います。残り、最後の一ヶ月となり、一緒に過ごした仲間とのお別れはさみしいですが、お出かけしたりと、毎日の生活を楽しみたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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【園だより】2020年2月

かなり雪が積もるだろうという予報の前日、「アシタ、ユキデアソボウ!」と楽しみにしていた子どもたち。大人は、(雪あそびの経験をさせてあげたいけれど、どんなに積もるのか)と心配でもありましたが、次の朝雨に変わってしまい、子どもたちはとてもがっかりしていました。また、降るかなぁ。さて、来年度入園希望の方の面接が終わりました。父母の方たちは、決定するまで気持ちが落ち着かないのではないでしょうか。           

  

2月の予定
1日 (土) きりん・らいおん懇談会
3日 (月) 節分
5日 (水) 、13日(木)、19日(水)幼児組劇予行練習
8日 (土) 保護者会役員会
15日 (土) うさぎ・ぞう懇談会
22日 (土) 幼児組おわかれかい
26日 (水) 避難訓練
29日 (土) りす・くま懇談会

              

<うさぎぐみ>
 休み明けは元気な姿が見られ、職員が「あけましておめでとう」と声をかけるとぺこりっとしていた子どもたち。部屋では、初めてシール貼りをしてあそびました。楽しそうに集まってきて、ぺたぺたしているうちに顔や洋服にも貼り、にこ~っと満足そうでした。友だち大好きな子どもたちは、最近もマテマテ~と追いかけっこをしたり、朝友だちが来ると、近くに行っておはよう~と歓迎しています。新しく出した引き車をひっぱったりバックを持って、数人でおでかけごっこもして笑顔で手を振って部屋中をでかけています。2月は、豆まきごっこをしたり、天気のよい日にはお散歩にもでかけたいなと思います。
                           
<りすぐみ>
1月は体調を見ながら外でたくさんあそびました。かくれんぼが始まると、大人と一緒に隠れる子どもたち。「ドコニイルカナ?」とみんなで探したり「イター!」と見つけたりしていました。スロープでは「ヨーイドン!」と何往復も走っていて子どもたちの体力に驚かされます。部屋ではお正月の再現あそびを楽しみました。丸テーブルに布を掛けてコタツにしたり、ホースのトングでフェルトのお餅を焼いたりしました。また、みんなで手を繋いで輪になってうたうわらべうたも大好きです。2月は身体を動かしてあそんだり、節分など季節を感じられるあそびを楽しんでいきたいです。
                           
<きりんぐみ>
冬休みが明けて、目をキラキラさせながら休みのできごとを話してくれた子どもたち。「ジンジャデオマイリシタヨ!」「オトシダマモラッタヨ。」とお正月ならではのことを嬉しそうに話してくれました。その経験したことで友だちとあそぶ姿が多く見られ、言葉やしぐさなどもしっかりと再現している子どもたちでした。外でもよくあそびましたが、部屋では、マーカーを使って人の顔や食べ物など自分が描きたいものをイメージしながら楽しそうに描いていました。また、ボタンつきのフェルトのおもちゃを長く繋げたり、手先を使ったあそびを楽しみました。2月は節分に向けて豆まきごっこをしたり、冬の自然を感じながらあそびたいと思います。
<くまぐみ>
1月は、お正月の挨拶をしたり、ままごとコーナーでお手玉をお餅にみたてて、焼いて食べたりと再現あそびを楽しみました。ぞうぐみ・らいおんぐみのこままわしの会に応援にいきましたが、こまがまわると「スゴーイ!」と早速部屋でも手廻しごまでよくあそんでいました。また、自転車や、ストライダーに乗ったりと寒い中でもたくさん挑戦していました。自転車に乗れるようになった子が、新たに挑戦する子に教えてあげる姿もあり、すごいなあと感じています。2月はおわかれかいに向けて、より物語のイメージを広げてあそびながら、楽しく劇をつくっていきたいと思います。また、外でもたくさん身体を動かしてあそびたいです。
                          
<ぞうぐみ>
1月は、こままわし大会や鏡開きがありました。こままわし大会では、“嬉しい”“回せなくて悔しい”そんな気持ちが子どもたちから感じられました。大会で終わりではなく、その後も「まわせるようになりたい!」と意欲的に取り組む姿がありました。また、卒園児のお父さんに指導をいただいて3日間にわたって味噌作りをしました。麹の匂いを嗅いでみたり、大豆を潰して丸めたり、貴重な経験ができました。劇では「とんぼのうんどうかい」をやります。こうもりや、背中に羽をつけてとんぼになったり、いろいろな役を楽しんでいます。2月はさらに劇作りを進めていき、本番を楽しみにしながら取り組んでいきたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
新年になり、「コトシモヨロシクオネガイシマス」としっかり挨拶をして始まった1月でした。鏡開きとこままわしの会では、ひもごま披露で自信を持って回すことができました。劇の取り組みでは劇中の歌を考えてうたったり、みんなで難しい方言の台詞を覚えたりしています。小道具も用意しながらさらに、劇らしくなるように進めているところです。節分に向けて、鬼のお面作りもしました。こんな鬼がいいと、絵に描いてから粘土で立体的に作り、それぞれの鬼ができました。当日も楽しみにしている子どもたちです。2月は最後のおわかれかいになりますが、力を合わせてお話の世界を表現し楽しみたいと思います。

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【園だより】2020年1月

新しい年を迎え、子どもたちが元気に過ごせるようにと願っております。今年もよろしくお願いします。年長のらいおんぐみは、昨年12月に関八州見晴台 (771メール)に登りました。体調の悪い子がいて、全員では出かけられませんでしたが、木の根っこが出ていたり、葉っぱや小枝が落ちている滑りやすい山道をよく歩いていました。頂上へ着いた時には達成感でいっぱいだったと思います。今年も、子どもたちが楽しく過ごせるよう一緒に関わったり、見守っていきたいと思います。

1月の予定
10日 (金) 鏡開き
15日 (水) 記念写真撮影
16日 (木) 消防署立ち合い避難訓練
17日 (金) 来年度入園希望者面接
23日 (木) らいおんぐみ富士見小学校との交流会

<うさぎぐみ>

12月は体調を崩す子が多く、外に出られない日が続きました。外であそぶのが大好きなうさきぐみの子どもたちは、不満顔。そんな時はおいかけっこや、マット・トンネル肋木を出して身体を思い切り動かしたり、新聞やぶきをしました。前回破いた物もとっておいて合わせると、子どもたちが埋まってしまうほどになり、頭の上に降らせたり、寝転がって「カケテー!」と目を輝かせて楽しんでいました。また、絵本を入れ替えたり、小さな引き出しのついた棚で、出し入れを楽しむ時間も作りました。1月は、お正月にお家の方と過ごしてきたことを、クラスの中でもあそんでみたいと思います。

<りすぐみ>

12月、寒い日でも体調を見ながら外でたくさんあそびました。目や口をくり抜いた葉っぱを見つけ「オバケ〜!」と大喜び。庭のあちこちに隠れている葉っぱのオバケを探して盛り上がりました。散歩に出て、柿堂公園にもあそびに行きました。部屋では肋木登りに挑戦し、自分の力で上まで登れる子がいたり、戸板のすべり台も楽しみました。みんなでクリスマスツリーを飾ると「ピカピカ!」「サンタサン!」と嬉しそう。画用紙に星や丸のシールを貼ってクリスマスブーツ作りをし、一人ひとり違ったかわいいブーツができあがりました。1月は、お正月を感じるあそびや、引き続き手先のあそびも楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>

12月、クリスマスに向けて子どもたちとツリーの飾りつけをしました。サンタや鈴、松ぼっくりを一生懸命飾ってくれた子どもたち。みんなで飾ったツリーを見ながら「サンタサンニ、オモチャモラウノ!」と嬉しそうに話していました。また、花壇にパンジーとチューリップを植えました。雑草の根っこを「コレトッテオクネ!」ときれいに取り、シャベルを使ってみんなで肥料と土を混ぜて、そこに自分で選んだパンジーを植え、「ママニオシエル」と目を輝かせていました。ジョウロで毎日水をあげてお世話している子どもたちです。1月はお正月の雰囲気を感じながら再現あそびを楽しみたいと思います。

<くまぐみ>

12月は、外でかくれんぼやおにごっこをしてたくさんあそびました。少しずつルールもわかってきて、子どもたちだけでも楽しめるようになってきました。また、くまぐみだけでの初の散歩に出かけ、しっかり友だちと手をつないで公園まで歩くことができました。今月もまた、出かけたいと思います。クリスマスに向けて、リース作りもしました。紙袋の底を切ってドーナツ状に丸めたところに、子どもたちそれぞれにモールやマスキングテープを貼って飾りつけをしました。とてもかわいく仕上がり、クリスマスツリーとともによく見ています。1月はお正月のあそびをしたり、劇に向けてもたくさんあそんでいきたいと思います。

<ぞうぐみ>

12月は、クリスマスの飾りを作りました。紙皿にマジックで色を塗り、ちぎった折り紙やポンポンをつけてツリーを作ったり、切り抜いた紙皿にモールやスパンコールをつけて、リースを作りました。クリスマスが楽しみで、サンタさんに何をお願いしたのかと子どもたちで話を楽したり、「サンタサン、クルカナ〜?」とワクワクしていました。また、冬至ではらいおんぐみの手作り味噌をのせたこんにゃくに「おいしい!」と大満足の子どもたちでした。1月は、お正月のあそびを楽しんだり、劇に向けて、物語のいろいろな役になってあそんだり、道具を作ったり、楽しみながら劇づくりをしていきたいと思います。

<らいおんぐみ> 12月、玄関の大きなクリスマス・ツリーをぞうぐみと一緒に飾り付けました。ビーズを松ぼっくりのひだに付けて、小さいツリーも作りました。赤いブーツの形のフェルトを糸で縫ってサンタさんからのプレゼントを入れてもらう袋を作ることにも挑戦し、針を使うことにドキドキでしましたが、どんどん縫えて楽しく取り組めました。関八州見晴台への登山では、長い道のりにも負けずに歩き通すことができ、一つ大きなことをやり遂げた思いです。劇作りに向けては紙芝居を作り始めました。グループごとに絵を仕上げているところです。1月は、こままわしの会で技を見せたり、劇の登場人物の気持ちを考えて深め、小道具を作りながら進めていきたいと思っています

<子育て支援センターゆりかご>
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【園だより】2019年12月

 連合会文化事業で、パントマイムをみました。見えないひもを引っ張ったり、動きが楽しいので子どもたちは笑いながらよく見ていました。最後に、あるはずのない壁を手でおさえて歩く動きを教えてもらいましたが、「どんな壁がいい?」の質問に「アイスノカベ!」「デコボコノカベ!」と答える子がいました。終わったあと、他の園ではそんなことを言われたことがなく、発想が豊かで子どもたちが生き生きしていると褒められました。

12月の予定
3日 (火) ~5日(木) 美杉台中学校職場体験
7日 (土) ぞう・らいおん懇談会 19:00~
10日 (火) 避難訓練
14日 (土) 保護者会主催大掃除 9:00~
(土) うさぎ・りす懇談会 19:00~
19日 (木) 食育講話
20日 (金) 冬至
25日 (水) クリスマス会
29日 (日) ~1月3日(金) 年末年始休園

      

<うさぎぐみ>
 11月は、暖かい日にはたくさん散歩に出かけました。初めはあまり興味を示さなかった子たちも、たくさん指差ししながらいろいろなものを見つけて、大人や友だちと「アッタネ~」と共感していました。道中では葉っぱやねこじゃらしを見たり触ったりしてきました。部屋では、お手玉をせんべいに見立ててお友だちの口に持っていってあげたり、キューピーがお友だちとして仲間入りすると、大人の真似をしながら抱っこしたり、ミルクをあげたりと、お世話してくれる子どもたちでした。12月は体調を見ながら外に出て、大人と一緒に身体を動かしてあそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
11月は、天気のいい日に散歩に出かけました。大人と手をつないで歩くことが上手になってきた子どもたち。色づいた葉っぱを「キレイダネー」と見たり、公園ではたくさんのドングリを拾ってお土産にしました。拾ってきた葉っぱは、部屋にも飾って秋を感じることができました。また、キューピーをお風呂に入れたり、寝かせたりするごっこあそびは、大人や友だちとイメージをふくらませて楽しんでいます。布を振ってうたうわらべうたも、みんなで楽しめるようになってきました。12月は、引き続きからだをたくさん動かしてあそんだり、シール貼りやボタンつなぎなどの手先を使ったあそびを楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
  11月、きりんぐみは秋晴れの気持ち良い中でお散歩に行ってきました。公園ではたくさんのどんぐりに大喜びの子どもたち。「アカチャンドングリダ!」「コノドングリ、オヨウフクキテル!」と、どんぐりひとつひとつをよく見ながら夢中で拾っていました。最近では、5~6人で手を繋いでわらべうたをし、うたいながら友だちといっしょに同じ動きをしたり、「モウイッカイ!」と繰り返し楽しむ姿が見られます。12月は寒さも厳しくなってくると思いますが、クリスマスの飾りつけをしたり、いろいろな行事を楽しみながら、今年最後まで元気いっぱいに過ごしたいなと思っています。                            <くまぐみ>
とても楽しみにしていたさつまいもほり。軍手を真っ黒にしながら土を掘り、さつまいもが見えてくると「アッタ!」と目を輝かせて、しっかりと握って収穫してきました。自分たちでとってきたさつまいもがおやつに出ると、「ヤッパリオイシイ〜!」とより味わいながら、食べていました。また、らいおんぐみと橋場公園へ出かけました。らいおんぐみに手をひいてもらいながら、しっかりと歩いていた子どもたちでした。公園では、落ち葉を集めては降らせて秋を感じつつ、遊具やおにごっこをして思いきりあそんできました。12月は、クリスマスを楽しみにしたり、わらべうたをしてたくさんあそびたいと思います。 
                          
<ぞうぐみ>
11月は、幼児組で歩いて芋掘りへ行きました。当日の朝は、子どもたちでリュックの中を見て持ち物の確認をしていて、楽しみにしているのが伝わってきました。芋掘りでは、手で土を掘り、つるを引っ張ると5本のさつまいもがでてきて驚いたり、「ヌケナイヨー!」の声に「テツダッテアゲル!」と数人で1つのさつまいもを掘る姿がありました。また掘ったさつまいもでクッキーを作り、おやつに食べました。おいもやさんも開かれ、スイートポテト、芋けんぴ、いもおにぎりといろいろなさつまいも料理を食べることができました。12月は、クリスマスを楽しみに飾り付けをしたり、いろいろな物語で劇あそびを楽しみたいです。
                          
<らいおんぐみ>
食欲の秋、たくさんのクッキングをしました。ハロウィンにはかぼちゃ入りクッキー作り。ぞうぐみとは鰹節、こんぶ、煮干でだしをとった肉うどんを作りました。掘ってきたさつまいもでは、スイートポテト、いもおにぎりを作り、調理室からは芋けんぴをもらっておいもやさんを開きました。嬉しそうに受けとる小さい子たちをみて、みんなも笑顔になっていました。さつまいもの観察画や、稲の脱穀もしました。わらべうたでもたくさんあそび、園での時間が充実していました。12月はクリスマスの準備を進めながら、劇づくりに向けて話し合いをしたり、冬至など冬の行事を楽しみたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
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【園だより】2019年11月

 台風19号と、そのあとも続いた大雨の影響で、甚大な被害が出ました。大変な生活を送っている方がいらっしゃるかと思うと、心が痛みます。うんどうかいが終わったら、年長組・年中組で巾着田に行こうと計画していましたが、山道がかなりぬかっているため、行先を変更しました。また、毎年らいおんぐみが行っている吾野の関八州見晴台へは、崩れている所もあり登れなくなりました。残念ですが、ハイキング場所の変更を考えていきます。
                   

11月の予定
7日 (木) 避難訓練
9日 (土) バザー実行委員会19:00~
12日 (火) 内科検診    14日(木)歯科検診
13日 (水) 幼児組いもほり
16日 (土) バザー準備   17日(日)バザー11:00~
27日 (水) 保護者会主催マジックショー
29日 (金) もちつき
30日 (土) きりん・くま懇談会

<うさぎぐみ>
10月、天気の良い日にはベビーカーや散歩車に乗って散歩に出かけました。電車が通ると、じーっと見つめたり、「バイバーイ!」と手を振って嬉しそうな子どもたちでした。友だちとの関わりもますます増え、ハイハイや歩いている子がいると、マテマテーとそのあとを追って近くに集まっていきます。わらべうたも好きで、うたを聞くと身体を動かしたりしぐさを真似し、さよならあんころもちの曲を聞くと友だちと手をつないでにっこり。一緒が楽しいねと、かわいいやりとりがたくさん見られています。11月は、秋らしい色づいた葉っぱを見たり、お世話ごっこなどつもりあそびも楽しみたいなと思います。
                           
<りすぐみ>
10月はうんどうかいがあり、らいおんぐみが運転する段ボールの電車に一緒に乗りました。おうちの人と抱っこで乗って楽しんだ子や、「シュッパツシンコー!」と嬉しそうに歩いて出発していく子もいました。また、天気のいい日にはお散歩にも行きました。歩ける子は大人と手をつないで歩き、電車を見たり、赤い実を見つけて楽しみました。そして、先日部屋にキューピー人形が登場して、子どもたちは大喜び。ご飯を食べさせたり、お風呂に入れたり、布団を敷いて寝かせたりと、お世話あそびを楽しんでいます。11月も散歩に出かけて、葉っぱやどんぐりなど自然と触れ合いながら、秋を見つけていきたいなと思っています。

<きりんぐみ>
10月、うんどうかいに向けての幼児ぐみの姿に刺激され、たくさんからだを動かしてあそびました。鉄棒や平均台、ぽっくりに挑戦して嬉しそうに見せてくれました。当日のでんしゃごっこも楽しめたようで、「〇〇チャント、ノッタノ」「ミドリイロノデンシャニノッタヨ!」と教えてくれた子どもたちです。うんどうかいが終わると楽しみにしていた動物園への遠足。部屋に貼った地図を見ながら「~ガイル!」「~ミタイ!」と友だちと話し合い、当日は長い道のりをおうちの人や友だちと笑顔で歩いていました。11月は、落ち葉や木の実を探して庭でのおままごとに使ったり、部屋に飾って秋を感じたいと思います。
 <くまぐみ>
うんどうかいに向けて、毎日たくさんあそんできました。「ホンバンマダ〜?」と頼もしい一言が聞かれた子どもたち。当日はたくさんの人の前で、緊張したりはずかしくなってしまう姿もありましたが、一人ひとり本当にがんばっていたなと感じました。うんどうかいが終わると、大きいクラスの子に憧れてさっそく鉄棒や竹のぼりに挑戦していました。親子遠足では動物園に行きました。少し長めのコースでしたが、みんな最後まで歩くことができ、「タノシカッタ!」と笑顔が見られました。お弁当もとてもおいしかったです。11月は秋の自然にふれたり、しっぽとりやかくれんぼなどのあそびを楽しみたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
うんどうかいに向けて、毎日のように練習を重ねてきました。子どもたちから「ヤリタイ!」と、楽しみながら友だちと一緒に取り組む姿にたくましさを感じました。当日は、大勢の方の前で緊張したと思いますが、みんなはりきって取り組んでいて、いい表情でできていたかなと思います。うんどうかい後、「ハズカシカッタケド、タノシカッタ!」という声が聞かれて、子どもたちにとっても、またひとつ自信になったのではないかなと思います。また、らいおんぐみと中央公園へ行き、手をつないで長い距離をよく歩いていました。11月は、さつまいも掘りや落ち葉などで、秋を感じるあそびを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
すぎのこでの最後のうんどうかい。やはり忍者はやってきました。長なわとびや竹のぼりは、4月から個々に挑戦していましたが、9月に入ってからは全員で修行として取り組んできました。忍者のように走るリレーも入れ、なりきって楽しみながら心をひとつにしてがんばった子どもたち。延期や時間変更にも負けずに当日は持っている力を出しきり、年長ぐみとしてうんどうかいを引っ張っていけたかなと思います。うんどうかい後はお疲れさま会をしたり、巾着田の遠足は台風の影響で中央公園になり残念でしたが、大変な状況を理解し、気持ちを切り替えて楽しんできました。11月はさつまいもほりや山登りなどで、秋を楽しめたらと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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【園だより】2019年10月

 先日、3歳児クラスに入った時のことです。お昼ご飯の前に数名で、部屋に積み木や布を広げて楽しそうにおうちごっこをしていました。「ごはんの時間だから片づけよう!」と声をかけていると、他であそんでいた子が戻ってきて、積み木はここだよと得意気に教えてくれて、その後みんなであっという間に片づけていました。「ありがとう」と声をかけると、ニヤリ!気持ちよく片付けられるのって、いいですよね。                           

10月の予定
2日 (水) ・9日(水)うんどうかい予行練習 9:30~
5日 (土) 乳児ぐみ父親懇談会 19:00~
11日 (金) 十三夜の会
12日 (土) すぎのこ保育園うんどうかい
19日 (土) “うんどうかい予備日
第2回バザー実行委員会 19:00~”
23日 (水) ぞう・らいおん巾着田ハイキング
24日 (木) きりんぐみ・くまぐみ親子遠足
29日 (火) 避難訓練

<うさぎぐみ>
 9月は朝晩の寒暖差から、体調を崩す子が多かったので、健康面で配慮してきました。外の大好きな子どもたちは、早く園庭に出たくて、スロープとの境にある柵の前で待っています。月齢の大きい子たちは歩くのも上手になり、スロープを歩いて降りる事に挑戦し、ハイハイの子たちも楽しそうに下まで降り、シャベルやコップを見つけては、あそび始めていました。まだお座りができない子たちも、ゴザを敷いて砂の感覚を楽しんでいました。また、部屋ではトンネルろくぼくや三角滑り台に登れる子が増え、ますます活発になっています。10月は散歩や外あそびを楽しみ、季節の移り変わりを感じたいと思います。
                           
<りすぐみ>
 すぎのこまつりが終わってからも子どもたちから盆おどりのリクエストがあり、引き続き部屋で盛り上がりました。太鼓も一人が叩き始めると次々に集まり、最後は「ヤァー!」と手を上げて決めポーズ。ろくぼく登りにも取り組み、手足を使ってしっかりとふんばって登り下りをしていました。外では砂場でたくさんあそびました。型抜きができるようになった子は「パカーン」と何度も型抜きをしたり、葉っぱや花びらを飾り付け「イラッシャイマセー!」とお店やさんごっこも楽しみました。みんなで大きなお山を作って山登りもしましたよ。10月は電車ごっこであそんだり、散歩に行って秋を感じたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
  9月、園庭で泥んこになってたくさんあそびました。中庭の砂場をプールのようにすると、初めは入るのを嫌がってた子も、友だちとならやってみるという気持ちになり、「ツメターイ!」と楽しんでいました。泥団子を自分で作れる子が増え、小さな手でつくったかわいいお団子を嬉しそうに見せてくれました。部屋では段ボールの電車に乗って「〇〇ユキデス!」と車掌さんになり、友だちを乗せて電車ごっこを楽しんでいます。友だちと一緒だからこそ楽しいという経験を日々積み重ねている子どもたちです。10月はうんどうかいや親子遠足があるので、行事を楽しみ、秋の自然を満喫しながらたくさんあそびたいと思います。

 <くまぐみ>
 うんどうかいに向けて、ろくぼくやマット、平均台を出してたくさんあそびました。子どもたちも少しずつできるようになり、毎日楽しく取り組んでいます。子ども同士で「ジョウズダネ〜」と声をかけあったり、できるようになった子が教えてあげる姿が見られ、とても頼もしく感じています。また、プランターに植えたゴーヤがたくさん収穫でき、チップスにして食べたり、十五夜のお月見だんごもとても上手に丸めてつくり、おいしく食べることができました。10月はいよいようんどうかい。初めてで緊張も大きいと思いますが、子どもたちが楽しく参加できたらいいなと思っています。親子遠足も楽しみにしたいです。
                           
<ぞうぐみ>
 9月はうんどうかいに向けて、鉄棒や竹登り、ポックリをいろいろなあそび方で楽しみました。初めてのポックリでは、「デキナイヨー」と苦戦する子どもたちでしたが、また挑戦する姿がありました。鉄棒では担任と一緒に新しい技に挑戦してみたり、技のなまえを考えたり、友だち同士で「ミテテネ!コウスルンダヨ!」と教え合っている姿にまたひとつ成長を感じました。また、十五夜の会ではお月見団子を作りました。団子作りを、何度も経験してきたぞうぐみ。丸めるのも早く、上手になり驚きました。10月はうんどうかいを楽しみにしながら、新しいことに挑戦したり、集団でのあそびも楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
9月の敬老の日に合わせておじいちゃん、おばあちゃんにお手紙を書きました。文を考え、スタンプで押したり書いたりしました。切手を貼りポストに入れこれで本当に届くのかと、ドキドキの皆でした。嬉しい返事がいっぱい届いたようです。うんどうかいに向けては皆で何がやりたいか話し合い、長なわとびや竹登りを中心に取り組んでいます。誰かが前日よりできるようになると、「デキタネ」と拍手をして喜んだりと友だちの挑戦を認めあえる子どもたちです。10月は最後のうんどうかい。パワーアップした忍者が一年ぶりにすぎのこに来るかもしれません。うんどうかい後には巾着田へバイキングに行きたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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【園だより】2019年9月

 朝夕、涼しくなってきました。こんな時に体調を崩しやすいのかもしれません。気をつけていきたいですね。さて、すぎのこまつりが、無事に終わりました。ご協力ありがとうございました。輪の中にお父さん、お母さんの姿が見られ、子どもたちも楽しそうによく踊っていました。日頃クラスの中で会えない保護者の方同士、お話することができましたか?みんなで、ほっとしたひと時を過ごすことができてとてもよかったです。プール大会も終わり、いよいよ次は、大きな行事でもあるうんどうかいに向けて動き出します。子どもたちのいろいろな挑戦を応援していきたいと思います。                           

9月の予定
7日 (土) 幼児ぐみ父親懇談会 19:00~
12日 (木) 消防署通報訓練 9:30~
13日 (金) 十五夜の会
14日 (土) 保護者会役員会 19:00~
21日 (土) 第1回バザー実行委員会 19:00~
26日 (木) うんどうかい予行練習 9:30~

<うさぎぐみ>
8月も暑い日が続き、屋上に出てたくさん水あそびができました。タライの中では、水しぶきが上がるたび声をあげてよろこぶ子どもたち。顔にかかるのも平気なようです。ホースから出てくる水に手を伸ばして、水の感触も味わっていました。部屋では、大きい子たち中心にカバンを持っておでかけが始まり、大人と一緒に何かを買うまねをしたり、それをお友だち渡したりと、子ども同士でのやりとりを楽しむ姿も見られました。またそれを見て、目で追ったり、後ろをついていく子もいて、お互いのあそびにも興味津々な子どもたちでした。9月は、戸外あそびを楽しみ、身体をたくさん動かしたいと思います。
                          
<りすぐみ>
暑い日が続いた8月は、屋上でプールやタライに入ってあそびました。プールの中で犬やワニになって腹ばいになったり、大人の背中に乗ったり、ホースのトンネルの下をくぐったり、水の感触や楽しさをたくさん味わった子どもたちです。部屋でも「ウミヘイコウ!」と、浮き輪に見立てたカラーフープで泳いだり、魚やカニを捕まえて、ごっこでの水あそびを楽しみました。すぎのこまつりに向けて幼児ぐみで取り組む盆おどりにも、手を叩いたり、からだを動かして楽しく参加していた子どもたちでした。9月は、肋木によじ登ったり、電車ごっこ、追いかけっこなど、からだをたくさん動かしてあそびたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
8月、きりんぐみはプールでたくさんあそびました。大人と水のかけあいをしたり、「ミテテネ!」と言って口や鼻を水につける子どもたち。みんなで丸くなってつながり、ワニ泳ぎを楽しむ姿も見られました。水を怖がることもなくなり、水の感触をたっぷり楽しむことができました。盆おどりの音が聞こえてくると「ハジマッタヨ」と目を輝かせ、「オマツリマダ?」とすぎのこまつりを楽しみにしてきた子どもたち。本番当日も大勢のお客さんの前で嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。9月は、幼児ぐみのうんどうかいの取り組みに刺激を受けながら、外でからだをたくさん動かすあそびを楽しみたいと思います。
                          
<くまぐみ>
プールに慣れ、なかなか入れなかった子も楽しみにする声が聞かれるようにました。水に顔をつけられるようになったり、ワニやラッコになってみたり、バタ足を披露してくれたりと大きな成長が日々感じられました。子どもたちもできるようになったことが嬉しく、何度も「〜デキルヨウニナッタ!」と伝えにきてくれました。また、すぎのこまつりに向けて盆おどりもよくがんばっていました。当日は大勢の中で緊張も大きかったと思いますが、子どもたちが踊る姿が少しずつ見られ、おまつりの雰囲気を楽しむことができました。9月は、たくさんからだを動かしてあそびながら、うんどうかいに向けて楽しく取り組んでいきたいです。
                           
<ぞうぐみ>
8月はプールでフープの中をワニおよぎで通ったり、水に顔をつけてみたり、水が苦手な子は担任の背中に乗ってワニ泳ぎを楽しみました。「ミテ!ラッコダヨ〜!」と、手をつきながら仰向けになって前進して楽しむなど、新しいものに挑戦する姿がありました。プール大会では、これまで楽しんでやってきた技を披露しました。すぎのこまつりでは、大勢の前での盆おどりは恥ずかしい気持ちもあったと思いますが、お家の方や友だち、担任の存在に安心する中で、楽しく踊る子どもたちの姿に嬉しくなりました。9月は、うんどうかいに向けて、鉄棒やぽっくりなどいろいろな身体を使ったあそびに挑戦していきたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
8月、バケツの稲も大きくなり花が咲いてきました。早い時期からおまつりに向けておみこし作りを進めたり、ポスターを貼らせてもらいにみんなでお店に行ったりしました。すぎのこまつりでは完成した『忍者みこし』を担ぎ、何年も楽しみにしていた太鼓が叩けて大満足。みんなのお手本になると、盆おどりももちろんがんばりました。プール大会では、いろいろな泳ぎを考え、みんなに見てもらうことができ、憧れの金メダルも貰えました。9月はうんどうかいに向けて、みんなで心をひとつにして取り組み、年長らしい姿を見せられればいいなと思っています。

<子育て支援センターゆりかご>
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【園だより】2019年8月

 年長のらいおんぐみと1年生との交流キャンプが、今年も行われました。久しぶりに会う1年生に学校での様子を聞いてみると、楽しそうにいろいろ話してくれて、元気に過ごしていることがわかり安心しました。らいおんぐみも、すぐに1年生と話をしたり、仲良くあそんでいました。今年は天気に恵まれ、こんなに暑い日に川に入れたのは、いつ以来だったかと思い出せないほどです。朝の散歩に出かけた時のこと。古民家から山道に向かうとそれまで太陽の光がギラギラしていたのに、急に薄暗くなってきました。いつも元気な子が、「チョット、コワイナ」とボソッと言っていて、そんな姿がとてもかわいいなと思いました。8月は、すぎのこまつりを楽しみに準備を進めていきたいと思います。
                          

8月の予定
1日 (木) 避難訓練
24日 (土) すぎのこまつり
28日 (水) プール大会

<うさぎぐみ>
 雨の多い7月でしたが、雨が止むとベランダに出てあそびました。蒸し暑い日は、タライにお湯を入れると興味津々の子どもたち。水面をぴしゃぴしゃたたき、水しぶきを浴びて、気持ち良さそうにあそんでいました。部屋の中では、自然とお友だちの近くにいて、時々見つめ合いながらおもちゃを持ってあそんでいます。バックを持って、「イッテキマ~ス」と手を振っておでかけする子や、大人と一緒にコップを持って、飲むまねっこあそびも楽しむ姿が見られました。また、ハイハイやズリバイで部屋の中を移動する子もいて、身体の成長を感じられます。8月は、体調に気をつけながら、水あそびや探索あそびを楽しみたいと思います。                           

<りすぐみ>
蒸し暑い日が続いた7‪月。部屋では、絵の具を使い、スポンジで作ったスタンプを画用紙に押して楽しみました。最近では、ごっこあそびが楽しい子どもたち。「エーン、オナカイタイヨー」と始まるお医者さんごっこではホースを聴診器にみたて、「オクスリノム」とイメージを膨らませてあそんでいます。暑い日には、ベランダでシャワーを出して水のトンネルくぐり。子どもたちは「アメダー!」と友だちや大人と手を繋いで水の中を駆け抜けていました。盆おどりでは大きい子にまざって身体を揺らしたり、手を叩いて楽しく踊っていました。8月も暑い日が続くと思うので、プールや水あそびをたくさん楽しみたいです。‬‬‬‬‬
                           ‬
<きりんぐみ>
7月、雨の降ることが多かったのですが、きりんぐみで育てている野菜が大きくなって、収穫することができました。キュウリは塩もみに、ピーマンは味付けをして出すと、みんなよく食べていました。今までピーマンを食べなかった子が、このことがきっかけで食べられるようになり、自分たちで育てた野菜は、また格別な味がしたのかなと思います。そして、すぎのこまつりに向けて盆おどりを楽しんでいます。曲に合わせてうたいながら手足を動かし、時に笑顔を見せながら踊っていました。7月はプールに入れなかったので、8月は水の感触を楽しみながら、思いきりあそぼうと思っています。                         
<くまぐみ>
梅雨入りし、なかなかプールであそべない日が続きましたが、部屋でおりがみや、パズルをしてじっくりとあそびこむ姿が印象的でした。七夕では、三角つなぎと四角つなぎをそれぞれ作り、笹に飾りました。飾りつけると、「キレイダネ〜」と話しながら、短冊の願い事も叶うといいなあとつぶやく子どもの姿も見られました。楽しみにしていた流しそうめんも無事にでき、流れてくるそうめんをフォークでとることに夢中になり、お茶碗から溢れてしまいそうなほど入れてたくさん食べていました。8月は、プールでたくさんあそんだり、すぎのこまつりも楽しみにしたいと思います。

<ぞうぐみ>
7月、七夕の会ではみんなで作った吹き流しや、貝がらつなぎの飾り、短冊が風になびいてとてもきれいでした。初めての流しそうめんでは、箸を持ち「クルカナ〜」とワクワクしながら待つ子どもたち。流れてくるそうめんや、みかんをすくって、おいしそうに食べていました。また、ピザ作りでは生地から作り、クラスで収穫したナス、ミニトマトをのせ、ウィンナーをみんなで切って最後にチーズをのせて作りました。「オイシイー!」とたくさん食べ、大成功でした。8月は、プールでいろいろなあそびに挑戦してみたり、すぎのこまつりに向けて盆おどりを楽しみたいと思います。            
         
<らいおんぐみ>
7月は梅雨空が続き、プールにはほとんど入れませんでしたが、七夕の会は雨も降らず、流しそうめんができ大喜びでした。すぎのこまつりのポスター描きや、うちわ作りを進めながら交流キャンプの準備をしてきました。キャンプ当日は、夕立もありましたが、予定通り花火もできました。川の水は冷たかったのですが、水の流れにのって思いきり楽しんでいました。子どもたちが分担して作ったごはんはおいしくて、お腹いっぱい食べました。どれも良い思い出になりました。8月はすぎのこまつり。今年は、太鼓が叩けると楽しみにしています。プール大会では、顔付けからもぐったり、泳いだりに挑戦した姿を見せられればと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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