2026年3月

 日中の日差しが暖かくなり、春の訪れを感じますね。園庭では元気なこどもたちの声が響き、異年齢の関わりも見られてとても楽しそうです。先日の幼児ぐみのげきの会ではこどもたちがそれぞれに役を演じていて、年齢ごとの成長が感じられました。いよいよ3月。らいおんぐみは、もう一度サイクリングに行きたいと計画しました。幼児ぐみでは3クラスでお出かけ散歩に出かけ、小さいクラスも近くの公園に散歩を計画しています。卒園の準備もありますが、みんなで楽しく過ごせたらいいなと思います。暖かな日が続くといいですね。

3月の予定
3日 (火) ひなまつり会
11日 (水) 避難訓練
21日 (土) 卒園式(幼児ぐみ参加)
26日 (木) ~4/4(土)新学期準備協力保育

<うさぎぐみ>
2月はいろいろ体験しました。節分では、スロープから豆まきをジーッとみて不思議そうな顔のこどもたち。後日“オニ、ポイ”とその時の様子を話したり、オニになって“ドシンドシン”と歩いて追いかけっこであそび始めていました。また公園まで初めて散歩にでかけました。誰かが木の影にかくれ、「あれ?いないねー」の大人の声かけにみんなで探したり、バァーと出てきた子を「ミツケター!」と嬉しそうにかけ寄って行くなど、ますます友だちとの関わりが増え、一緒が楽しいという場面をたくさん共有しています。3月は描画やプレートの穴落としで手先あそびを、マットや戸板などで身体を使ってあそびたいと思います。
                           

<りすぐみ>
節分の豆まきに参加しました。部屋の中でもオニの絵に向かって「オニハソトー!」と丸めた新聞紙を投げたり、こども自身がオニになって豆まきごっこをしたり、節分の雰囲気をたくさん楽しみました。雪が降った日には、積もった雪にそーっと触ったり、空に向かって雪を放り投げてあそびました。キラキラと光りながら飛んでゆく雪を見て「キレイダネー」と嬉しそうでした。雪の上に寝て「オヤスミー」という子たちもいて、「ツメタイ、ツメタイ」と言いながらも雪の楽しさを満喫していました。3月も園庭に出てたくさんからだを動かしたり、天気のいい日には近くの公園にお出かけして、春の訪れを感じたいと思います
                           
<きりんぐみ>
雪が降った2月は、「オウチデモタクサンアソンダヨ、ツメタイケドタノシイネ」と話しながら、雪だるまを作ったり雪合戦をして思いきりあそびました。また雪をカップにつめて型抜きをしてケーキを作ったりと、溶けてなくなるまで短い時間でしたが、楽しむことができました。かくれんぼでも「モウイイカイ、マーダダヨ」「モウイイカイ、モウイイヨ」のかけあいがさらに上手になって、毎日とても楽しんでいます。わらべうたにもたくさんふれ、かくれんぼの鬼きめをしたり、友だちと布の両端を持ちそこにキューピーを乗せてゆらしてしぐさをして楽しみました。3月はおせんべいを持って公園にあそびに出かけたり、くまぐみになる喜びを感じながら過ごしたいと思います。                          
<くまぐみ>
2月は、げきの会がありました。劇をするのは初めてのこと。“やりたくない、ほかのあそびをしていたい”という気持ちを出していた子もいました。それでも「くまぐみの劇だから一緒にやってみよう」「この役ならやれるかな」と話をしたり経験を重ねるうちに気持ちを向けられるようになり、当日はみんなで楽しみながらお家の方に見てもらうことができました。園庭ではこおりおにやこどもたちが考えたケーキおに、かいじゅうおになどのおにごっこ、砂場での山作りや泥団子作りも互いに教えあいながら楽しんでいます。3月は、ぞうぐみになることを楽しみにしながら、進級の準備や卒園式に臨みたいと思います。                           
<ぞうぐみ>
2月は節分がありました。「ホントウニ、オニガクルノカナ?」と真剣な表情で話していましたが、当日は迫力に少し押されながらも、力強く豆を投げ、園庭で焼いたいわしを喜んで食べる姿がありました。また、ひなまつりに向けて、好きな柄の折り紙を選んでおひなさまを作りました。そして、これまでも取り組んできた劇では、当日はみんなが良い表情で登園でき、緊張もあったかと思いますが、友だちの存在を力に変えて、楽しく表現する姿に1年の成長を感じられて、担任も嬉しく思いました。3月は、ひなまつり会や幼児ぐみのおわかれ散歩を楽しみ、みんなでらいおんぐみになることを楽しみに過ごしていきたいと思います。 
                      
<らいおんぐみ>
2月の節分では、手作りのお面を被って鬼に扮し小さいこたちを脅かしてみたりと、お面を被りながらの鬼は大変でもありましたが、「タノシカッタ!」と好評でした。そのあと、いわしをたくさん食べて健康に過ごせますようにとお願いをしました。げきの会もあり、本番「ドキドキスル」と照れ笑いしながらも、台詞を最後まで確認する姿が印象的でした。緊張を乗り越え、お家の人の前でどのこも練習の通り力を発揮していて、さすがらいおんぐみだなと改めてみんなの成長を感じました。またひとつこどもたちの中で自信に繋がるといいなと思います。卒園まで残り一ヶ月。最後までみんなでやりたいことを存分に楽しみ、そして小学校に向けてそっと背中を押してあげられたらと思います。

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2026年2月

 「イモホリシテルノ!」と言われ、(どこで?)と思いながらも「あとで見に行くね」と約束をし、どれどれとおやつの後に行ってみると、木の根っこを夢中で掘っているこどもたち。よく見ると、細い根がさつまいものようで、もう少し掘ってみようと一緒にやってみました。どこまでつながっているんだろうとワクワクした気持ちになり、根が出てくるたびに、歓声があがりました。シャベルを根にあてないよう、そっと掘っているととても楽しくなってきました。こどもたちのいろいろな発見が、あそびを楽しくしていますね。最後はまた掘ろうねと、穴った土を埋めてきれいに片づけたのでした。 
    

2月の予定
3日 (火) 節分
21日 (土) げきのかい(幼児ぐみ)
25日 (水) 避難訓練

                      

<うさぎぐみ>
1月は寒い日が多かったので、気温を見ながら園庭であそびました。カップに砂や石を集めておままごとをし、じっくり座ってあそび込む姿がみられました。アスレチックや滑り台などの高いところに登ると、友だちに「オーイ!」と声をかけて誘い、一緒になってあそんでいます。部屋ではキューピーのお世話を楽しみました。布をかけてお昼寝をさせたり、一緒にお散歩に連れていき、お買い物をするなど、イメージ豊かな子どもたち。パクパクと食べさせ合う姿がなんともかわいらしいです。2月は体調を見ながら散歩に出かけたり、節分の豆まきあそびを楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
1月は寒い日が多かったですが、元気に外に出てあそびました。霜柱ができていて「ナンダコレ?」と少し驚いた様子でしたが、大人と一緒に見たり触ったりしていく中で慣れていき、霜柱を集めてカップに入れてかき氷を作ったり、大切そうに手に持ったりしていた子どもたちでした。また、子どもが大人役、大人が赤ちゃん役になっての親子ごっこも楽しみました。「オカイモノ、イコウ!」と知っているスーパーの名前を言いながら出発し、バナナやアイスなどそれぞれ思い思いの食べ物を買ってお家に帰り、赤ちゃんのお世話をしていました。2月はお友だちと手をつないで、公園にお散歩に行きたいなと思います。
                           
<きりんぐみ>
1月、お家で過ごした事を話しながらお正月の再現あそびを楽しみました。わらべうたに合わせてお餅を焼き、「きなこにしますか?」「おしょうゆもありますよ」と皆で食べたり、「コタツもあったら暖かいね」とテーブルに布をかけて作ったりと子ども同士のやり取りも見られあそびが楽しくなっている所です。外では、霜柱を見つけると、音や感触を楽しんだり、カップに入れてかき氷を作って食べるまねをしました。その後は「寒くなっちゃった」と鬼ごっこやかくれんぼで身体を動かして温まりました。役をやりたいという子も増えてきて、さらに盛り上がっています。2月、友だちと手を繋ぎ散歩へ行ったり、節分の豆まきに参加したいと思います。
 <くまぐみ>
年末年始のお休みを終えて会った子どもたちは、また一回り大きくなったように感じました。みんなで新年の挨拶を元気にすることができ、凧あげや親せきと会った話などを競いあうように聞かせてくれました。かるたや福笑い、すごろくなどお正月のあそびをみんなで楽しみ、ルールを理解してあそべる力も育っている子どもたちです。また、お話の世界でのごっこあそびもみんなで楽しんでいます。それぞれが登場人物になってやりとりをしたり、みんなでわらべうたをしたり道具を作ったりすることでお話の世界がより身近になっています。2月は、節分やげきの会があります。楽しんで取り組みたいと思います。
                          
<ぞうぐみ>
 新年を迎え、お家でのできごとを嬉しそうにたくさん話してくれた子どもたちです。1月は一段と気温が下がり、庭にはたくさんの霜柱ができていて、「カキゴオリダ!」とバケツに集めてかき氷屋さんを開店したり、水の量を調節しながら泥だんごづくりを楽しみました。部屋では、わらべうたであそぶと恥ずかしそうにしていた子も途中から入ってきて、一緒に楽しさを共有している姿に嬉しくなりました。また、劇のとりくみでは「とんぼのうんどうかい」の絵本を見たり、ごっこあそびを楽しんでいるところです。2月は、節分の豆まきやげきの会に向けて、みんなでアイデアを出しながら、お話の世界を楽しみたいと思います。

<らいおんぐみ>
1月は、サンタさんからもらった自転車に乗ったり、寒い中でも外に出てあそびました。節分に向けて他のクラスに見られないように準備し、こどもなりの怖い鬼をイメージして鬼のお面と金棒を作りました。また劇は、「エルマーと16ぴきのりゅう」に決め、本格的な練習も始めました。少し長くて難しいお話ですが、子どもたちの中ではしっかりお話の世界がイメージできており、セリフや動きもさまになっています。道具作りにも意欲的です。みんなでする最後の劇つくりをじっくりと味わいたいと思います。2月は節分の鬼を楽しんだり、劇つくりを通して、またひとつ自信をつけられたらと思います。

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2026年1月

 らいおんぐみと昭和記念公園へサイクリングに行った時、子どもたちは初め、緊張して力が入り自転車のハンドルをギューッと握っていましたが、慣れてくると笑顔が見られました。サイクリングコースから外れて落ち葉の道に入ったり、植木に突っ込んだり、転んだり。でも誰も泣かず、また前を向いて出発して行ったことに驚き、強さを感じました。楽しかったねと話すこどもたちの会話を聞いてうれしくなりました。クリスマスの日には、各クラスにプレゼントが置いてありました。こどもたちは、大喜びでした。保育園にもピカピカの自転車2台が届きました。

1月の予定
1日 (木) ~1月3日(土) 年末年始休園
5日 (月) ~1月6日(火) 協力保育期間
9日 (金) ぞうぐみ懇談会
15日 (木) 記念写真撮影
16日 (金) らいおんぐみ懇談会
16日 (金) 記念写真撮影予備日
20日 (火) 避難訓練

<うさぎぐみ>
12月は、暖かい日差しの時間帯に園庭へ出ました。友だちのしていることに興味があり、アスレチックに挑戦したり、砂場でカップの中に砂を入れてケーキを作ると子どもたちの中で手拍子が始まり、誕生日会をしました。また、部屋ではお皿にフェルトを乗せてごはんを作り、友だちやキューピーに食べさせるまねをしたり、バッグを持ってお出かけごっこも楽しんでいました。わらべうたでは、うたが聞こえるとしぐさあそびを友だちにしてあげ、いろんな場面で友だちと一緒に楽しい気持ちを共有していました。1月は、お正月に経験したことを再現したり、マットなどでからだを使ってあそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
寒さが本格的になった12月でしたが、毎日外であそびました。誕生日の子が多かったので、落ち葉や木の実を乗せた砂のケーキをたくさん作りました。白砂をサーッとかけて美味しそうに仕上げる子もいました。アスレチックでは登れなかった丸太にしっかり登れるようになり、登ったり降りたりで追いかけっこして、それぞれに楽しんでからだを動かしていました。部屋ではクリスマスツリーを出して、みんなで飾り付けをしました。りすぐみにもサンタさん来るかなと楽しみにしていましたが、本当にプレゼントが届き大喜びしていました。1月はお正月を思い出しておでかけごっこをしたり、霜柱や氷を見つけてあそびたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
12月に入り、早速クリスマスツリーを部屋に出しました。「ツリーカワイイネ」「サンタサン、プレゼントトドケテクレルカナ」と話しながら飾りつけをしました。サンタさんにプレゼントを届けてもらうための袋もそれぞれ作り、思い思いにシールを貼って素敵にできあがりました。ピザやケーキを作ったり、絵本を布に包んでプレゼントにして、みんなでクリスマスパーティーごっこもたくさん楽しみました。園庭では、泥団子作りに挑戦する輪が広がり、友だち同士で教えあう姿に成長を感じました。1月も体調に気をつけながら、お正月の再現あそびを楽しんだり、氷や霜柱にふれて寒さに負けずあそんでいきたいと思います。
<くまぐみ>
12月は天神様へのお出かけ、こままわしの会、クリスマスなど楽しい行事がたくさんありました。天神様へのお出かけでは、らいおんぐみのリードに助けられ、がんばって歩き通すことができました。天神様の広い野原でかくれんぼやどんぐり拾い、鬼ごっこなどをして楽しく過ごし、美味しいお弁当を嬉しそうに食べていました。また、クリスマスのリース作りに挑戦し、絵の具で色をつけてキラキラの飾りを貼りました。使った絵の具は同じ色ですが、それぞれの個性が出た素敵なリースができました。1月はお正月のあそびをみんなで楽しんだり、絵本や紙芝居など、お話の世界の再現あそびもしてみたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
 12月は、幼児期で天神様へハイキングに行ったり、こままわしの会、冬至、クリスマス会と一つひとつの行事を心待ちにしながら楽しむ子どもたちでした。こまままわしでは、自分のやりたい技を見つけ、まわらなかった時はとても悔しい表情を見せるのですが、それでもまた取り組む姿に子どもたちの力と成長を感じました。「サンタサンクルカナ〜」と友だちと話を弾ませる姿もあり、当日は無事にサンタさんからプレゼントが届いていて喜ぶ子どもたちでした。元気いっぱいで、外では色おにやしっぽとり、わらべうたをして楽しみました。1月は、お正月の雰囲気を楽しんだり、劇あそびを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
12月はこままわしの会があり、緊張感を乗り越えて今まで楽しんできたこまをみんなの前で堂々と披露しました。サイクリングでは、最後まで練習をがんばったおかげで、みんなで自転車に乗ることができ、とても気持ちのいいサイクリングを楽しみました。クリスマスに向けて毛糸のポンポンのかわいい飾りをたくさん作り、サンタさんが来るのを心待ちにしていました。当日は、一人ひとりにエルマーのトランプが、保育園には自転車が2台届き、マジックショーも見てクリスマス会を楽しみました。1月はお正月のあそびをしたり、節分の鬼のお面を作ったり、げきの会に向けてイメージを膨らませたいと思います。

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2025年12月

 11月は、さつまいもを掘らせていただける青木の畑まで、幼児組で歩いて行ってきました。本来は水やりをしたり、大きくなった葉の観察などをしながら、育てた物を収穫するのがよいのかもしれませんが、どんなおいもが出てくるのかと掘り続け、大きなさつまいもを手にして大歓声のこどもたちをみると、貴重な経験ができてよかったと思いました。園では食事やおやつにさつまいものメニューが出され、おうちでもさつまいもをたくさん食べた楽しい話がこどもたちから聞かれました。

12月の予定
5日 (金) きりんぐみ懇談会
10日 (水) こままわしの会・くまぐみ懇談会
13日 (土) 大掃除(職員のみ)
17日 (水) 避難訓練
22日 (月) 冬至
25日 (木) クリスマス会
29日 (月) ~1月4日(日) 年末年始休園

<うさぎぐみ>
11月は体調を崩す子もいましたが、暖かい日に外へあそびに行きました。声をかけると自分で上着を着ようとしたり、友だちに届けに行くなど相手の事を気にかける姿がありました。園庭に出ると、幼児組の子と一緒にアスレチックやすべり台に挑戦したり、三輪車に乗ると押してもらうなどの交流がたくさんあり楽しんでいました。部屋ではキューピーを出すと、ペットボトルやお手玉をご飯に見立てて食べさせたりの世話あそびが始まり、時には友だちにもあげたりと、一緒が楽しい存在になってきたところです。12月はクリスマスの雰囲気をおままごとで再現したり、マットや戸板登りなどで、からだを使ってあそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
11月、りすぐみは天気のいい日には散歩に行きました。近所の公園で「キレイダネ!」ときれいな落ち葉を拾ったり、いろいろな遊具であそびました。庭では追いかけっこが真っ盛り。大人だけではなく、子どもたち自身がオバケになって「オバケダゾー」とみんなを追いかけ、逃げる子たちは庭のあちこちに隠れては「クル、クル!」とドキドキを一緒に楽しんでいました。「ミテミテ!」と鉄棒にぶら下がる姿もたくさん見られました。12月は、引き続き散歩を楽しんだり、飾りを作ってクリスマスを楽しみに待ちたいと思います。

                          
<きりんぐみ>
 11月も毎日外に出てあそびました。色づいた落ち葉を集めて、お芋をイメージし、リアカーに乗せて「ヤキイモダヨ~イカガデスカ~」と焼き芋屋さんを開いたり、落ち葉に穴を開けてオバケになりきり追いかけっこの開始。見つからないようにとアスレチックの下や物置の陰に隠れて「ミツカラナイカナ」と友だち同士で話し合いながら隠れたり逃げたりして楽しむ姿がありました。部屋では、ドレスを着てお姫様になったり、「ワタシ、オトウサンニナル!」と役を決めて家族ごっこをしたりと少人数であそびが広がっています。12月もからだを動かしてあそんだり、部屋にクリスマスの飾りつけをして雰囲気を味わいたいと思います。
<くまぐみ>
11月は親子遠足がありました。大好きなお家の人や友だちと一緒に楽しい一日が過ごせました。動物園ではいろいろな動物はもちろん、どんぐり、落ち葉、まつぼっくりなども拾って楽しみました。園庭でも落ち葉を使っておばけを作ったり、ひめりんごが赤くなったことに気づいて手に取り、スロープを転がしたり、白雪姫ごっこをして、秋の自然に触れることができました。遠足の後にはみんなで動物園ごっこも楽しみました。思い思いの動物になりきって、餌を食べたり病気の動物がいたりと、イメージも広がっていました。12月はいろいろなお話のごっこあそびをしたり、飾り付けをしてクリスマスを楽しみにしたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
いもほりや中央公園ハイキング、ピザづくりなど、盛りだくさんの11月でした。新しい経験を心待ちにしていた子どもたちです。いもほりでは、大きなさつまいもが抜けるまで一生懸命にほり、とれたときは誇らしげに見せてくれました。ハイキングでは、ちょうど紅葉し過ごしやすい季節でどんぐり拾いをして秋を感じたり、アスレチックや氷鬼で思いきり身体を動かして楽しみました。ピザ作りでは、いろいろな食材で作ることに挑戦し、苦手なものをひとくち食べて美味しさを感じる姿に嬉しくなりました。12月は、幼児組の天神様ハイキングで自然に触れたり、冬至、クリスマス会を楽しみたいと思います。 
                          
<らいおんぐみ>
 11月は自転車にたくさん乗ったり、こままわしの会に向けて大ごまや中ごまであそび、大ごまをどうやったら回せるかを一生懸命工夫していました。また育てた稲を脱穀し、玄米だけで炊いて食べました。少しの玄米を大事にし、いつもとは違う味を感じていた子どもたちです。また芋掘りに行き、芋ご飯やスイートポテトを作り、芋が苦手な子にもおいしいと好評でした。稲荷山公園にも行き、どんぐりやまつぼっくり拾いに夢中になり、広い原っぱで思いきり氷鬼や隠れ鬼をして秋の遠足を満喫できました。12月はこままわしの会やサイクリング、幼児組の合同ハイキングにも行き、クリスマスの雰囲気を楽しみたいと思います。

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2025年11月

 うんどうかいに向けて、幼児ぐみでは、こどもたちが「これをやってみたい」「できるようになりたい」そんな気持ちを大事にしながら、一緒に取り組んできました。「がんばれ、がんばれ!」と無理にやらせるのではなく、職員はこどもたちの力を信じて、言葉かけをしてきました。やる気になった時のこどもたちは、たくましいなと感じました。うんどうかいのあとも、大繩や竹のぼりをして楽しんでいます。その周りには小さいクラスの子と関わる幼児ぐみの子もいて、とてもゆったりした優しい雰囲気の園庭になっています。

11月の予定
4日 (火) 十三夜
5日 (水) 避難訓練
6日 (木) きりん・くま親子遠足(東松山こども動物公園)
11日 (火) 内科検診(全員)・食育講話
18日 (火) うさぎぐみ懇談会
27日 (木) りすぐみ懇談会
28日 (金) もちつき

<うさぎぐみ>
10月は過ごしやすい日が増え、たくさん外に出ました。ベランダのコンビカーにのり、「イッテキマース!」と手を振ってドライブに出かけたり、「ヨーイドン!」と追いかけっこを楽しみました。園庭に出ると、幼児ぐみの友だちがよく声を掛けてくれ、嬉しそうなうさぎぐみです。天気の良い日には散歩に出かけ、通過する電車や車に「バイバーイ!」と手を振ってニコニコしていました。また、絵本の食べものを「アーン」と食べさせあったり、「タッチ!」と手を合わせたりなど友だちと一緒に楽しむ姿も見られるようになってきました。11月は、色づいた葉っぱを見に散歩に出かけたり、キューピーの世話あそびを楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
10月は、散歩車に乗って出かけました。電車に「バイバーイ!」と元気よく手を振り、行き帰りでは友だちと手をつないで少しずつ歩く経験ができました。また、園庭ではうんどうかいの練習が始まり、玉入れに少し参加させてもらって玉を投げてみたり、とび箱ではよじ登ってジャンプして楽しむ姿がありました。部屋では、段ボール電車に乗って「イッテキマース」とお出かけごっこをしたり、ごちそうを作って「イラッシャイマセー」とおみせやさんごっこをするなど、友だちと一緒に楽しんでいる姿がたくさん見られました。11月は公園にでかけて、落ち葉やどんぐり探しをして楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
10月は、たくさん運動あそびをしました。戸板でいろいろな動物になって登ったり、とび箱からマットへジャンプしたりと楽しみました。「キョウリュウダゾ〜!」とみんなでおいかけっこをしたり、かくれんぼをして少しずつルールがあるあそびにもふれる機会が増えてきました。部屋では「オネツガアリマス」とキューピーを抱っこしながら病院ごっこが始まり、患者さんやお医者さんになりきっていました。「オクスリノムノイヤダ〜!」とイヤイヤを表している友だちもいて、とても楽しいあそびが広がっています。11月は、散歩に出かけて秋の自然にふれたり、親子遠足を楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
10月は幼児ぐみになって初めてのうんどうかいがありました。大好きなお家の人にかっこいいところを見せるんだと張り切っていた子どもたちでした。当日はいつもよりたくさんの人がいて、不安になったりドキドキしたりする様子がみられましたが、それを乗り越えて“くまぐみアスレチック″を堂々とやりきることができました。うんどうかいに向けてペットボトルマラカスを作ったり、絵の具で旗の絵を描いたりもしました。どの子も「やりたい!」と意欲的に取り組んで、楽しみながら作っていました。11月は親子遠足があります。おでかけごっこをしたり、動物園のイメージを膨らませて、楽しく行ってきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
あと何回寝たらうんどうかいかと、数えながらお家の方に見てもらうのを楽しみしていた子どもたち。当日、自信を持って取り組む姿に嬉しくなりました。うんどうかい後も鉄棒やぽっくり、そしてらいおんぐみの姿に憧れて、わらべうたに合わせて長縄を楽しんでいます。急に気温が下がり寒く感じる日もありますが、庭では氷おにやかくれんぼをしたり、砂場で大きな穴を掘ったりしました。部屋ではわらべうたに合わせて歩いたり、鬼で交代していくあそびを楽しみました。11月は、新米を味わう会、さつまいもほり、ハイキングなどたくさんの行事が詰まっています。みんなで楽しみながら、季節を感じられたらいいなと思います。
                           
<らいおんぐみ>
10月は楽しみにしていたうんどうかいがありました。園庭で虫探しを楽しみつつ、一人ひとりが目標を持ってうんどうかいまで過ごしてきました。くまから本格的に参加してきましたが、今年が一番一人ひとりが「○○をやりたい!」という気持ちになっていたなと思います。その分緊張もありましたが、緊張を乗り越え、地道に取り組んできた姿を本番でものびのび出せていました。みんなとてもかっこよかったです。うんどうかい後も大縄や竹のぼりを楽しんだり、さらに技を磨こうとする姿がありました。これからは遠足や芋掘り、サイクリングなど目白押しです。自転車乗りやこままわしにも取り組みたいと思います。

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2025年10月

9月下旬になり、午前中の園庭がとてもにぎやかになってきました。見ると小さいクラスと大きいクラスの子どもたちが混ざってあちらこちらであそんでいます。少し前まで暑くて外に出られず、部屋にいた子どもたちでした。うんどうかい前なので、遊具を出していろいろなことに挑戦している姿もあり、思わず「あと少し!」と応援しています。卒園児のお父さんから竹をいただき、9月初めの土曜日に幼児ぐみのお父さん3名と職員とで、竹のぼり用の竹をたてかえました。以前の竹より太めなので登りにくいかと思っていましたが、「ノボレタヨ!」との声が聞かれています。10月は、からだを動かしてあそんでいきたいと思います。

10月の予定
6日 (月) 十五夜の会
18日 (土) うんどうかい
22日 (水) うんどうかい予備日
24日 (金) 避難訓練
30日 (木) 歯科検診

<うさぎぐみ>

9月はまだ暑い日が続きましたが、徐々に過ごしやすい日も増え、園庭に出てアスレチックやすべり台を登ったり、砂場に行きシャベルで砂を掘っている姿がありました。また大きいクラスの友だちを目で追ったり、葉っぱなどの自然にも触れて楽しみました。子どもたちの中であそびが広がっています。室内では、友だちと一緒に盆おどりや太鼓を楽しむ子どもたち。りすぐみへ行くと、太鼓に手を伸ばしみんなでドンドンと音を鳴らして、関わってあそぶことも増えとても微笑ましいです。10月は散歩に出かけ、自然と触れ合ったりわらべうたも楽しみたいと思います。

<りすぐみ>

9月になっても暑い日が続き、毎日水あそびやプールあそびを楽しめました。水を怖がる子が少なく、頭から水を浴びていました。たくさんプールに入れたのもあって全員がワニ泳ぎができるようになり、本当にびっくりしています。水と仲良くなれた夏になりました。部屋ではすぎのこまつりを思い出して盆おどりをしたり、かき氷屋さんごっこをしてあそびました。毎日「ヤルー!」とリクエストのあった盆おどり。たくさん踊れて楽しかったです。10月は、庭で思いきりからだを動かしたり公園や、東飯能駅周辺へ電車を見に出かけて秋を感じたいと思います。

<きりんぐみ>

暑い日は、プールに入って過ごしました。大人が足で作ったトンネルをワニ泳ぎでくぐって楽しむ姿がありました。また、「サムクナッタ」とお湯の入ったタライに入って「キモチイイ」と浸かる姿も見られました。部屋ではパズルを楽しみ、「ムズカシイ」と言いながらも大人や友だちと何回かやる中で、一人でじっくり向き合いがんばる姿も見られるようになりました。完成すると「デキタヨ」と周りの子と喜びを感じ合っていました。また、紐を大人の手にくくり「タイホシマス!ココガロウヤダ!」と警察ごっこも始まり大人も一緒に楽しみました。10月は、季節の自然にふれたあそびをしながら、散歩に出かけたいと思います。

<くまぐみ>

9月も暑い日が続き、プールあそびを楽しむことができました。友だち同士で足を広げてトンネルになり、ワニ泳ぎでくぐったり友だちが顔をつけてワニ泳ぎしている姿に刺激を受けて“ジブンモ!”と挑戦しできるようになったりと、意欲的に楽しんでいました。また、肋木や竹のぼり、跳び箱からの飛び降りなどにも挑戦し、これまではちょっと怖がっていた子たちもやってみようと取り組めたり、新たなやり方に挑戦したりとそれぞれの成長が感じられました。10月は幼児ぐみになって初めてのうんどうかいがあります。たくさんからだを動かしてあそび、楽しんでいる姿をお家の方にも見てもらえるといいなと思います。

<ぞうぐみ>

9月は8月に続き暑いが多く、プールではできるようになった泳ぎを思いきり楽しんだり、新しく覚えたわらべうたをしてあそびました。7月に植えたモロヘイヤが元気に育ったので、茹でて刻み醤油とかつお節をまぶしてクラスで食べました。ネバネバの食感がおいしかったようです。うんどうかいに向けて、ペットボトルにカラーテープやシールの飾りをつけてマラカスを作りました。また、初めてパレットを使って絵の具で旗の絵を思い思いに描いて楽しみました。外では、ぽっくりや鉄棒に挑戦しています。10月は、うんどうかいやらいおんぐみとの巾着田ハイキングを楽しみたいと思います。

<らいおんぐみ>

 9月は少し暑さも和らぎ、園庭で過ごす時間が増えました。プールに入ったり、新しくなった竹で竹のぼりをしたり、縄跳びにも夢中で取り組む姿がありました。うんどうかいで披露したいものも決まり、「イチバンウエマデノボリタイ!」「オオナワ100カイトビタイ!」などそれぞれ目標を持って練習しています。子どもたちの力が出しきれるよう、みんなで支え合いながらがんばりたいです。また手作りみそができあがり、みそきゅうりや焼きおにぎりで味見しました。どれも好評でした。10月はうんどうかいに向けてTシャツ染めをして、最後のすぎのこのうんどうかいに向けてさらに気持ちを高めていけたらと思います。

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2025年9月

 9月になるといっても、まだまだ暑い日が続きそうですね。保育園でも体調に気をつけて、水分補給をしっかりしながら過ごしていきたいと思います。すぎのこまつりでは、たくさんの方に参加していただきました。子どもたちが輪の中に入り、友だちと一緒に踊っている姿を見てとてもうれしくなりました。子どもたちの笑顔がたくさん見られてよかったですね。保護者の方にはご協力いただき、ありがとうございました。
   

9月の予定
11日 (木) 避難訓練
(土)
※ 園内検診の日程が以下のように変更になりました。
・歯科検診 10月30日(木)
・内科検診 11月11日(火)

<うさぎぐみ>
8月はタライの中でパシャパシャ水あそびをしたり、大きなプールにも挑戦しました。初めはびっくりしていましたが、慣れてくるとハイハイしたり、ジョーロで水をすくって流れ出る感触を楽しんでいました。部屋では新聞やぶきをすると、“ナニシテルノ?”と興味津々でジーッと様子を見てから、大人の真似をして破こうとしたり、パラパラーとさせて落ちてくる新聞にキャッキャッ喜んでいました。また世話あそびも始まり、ぬいぐるみにジュースを飲ませるなど、ごっこあそびを楽しんでいる子どもたちです。9月はマットや戸板登りでからだを動かし、暑さがやわらいだ時には園庭に出て砂あそびなどで楽しみたいと思います。
                          
<りすぐみ>
8月、毎日のようにプールであそんだりすぐみの子どもたち。水を嫌がることもなく「ミテミテ!」とワニ泳ぎを楽しんだり、友だちが足を広げて作ったトンネルの間をくぐる姿が見られました。ペットボトルに入った水を頭からかぶって友だち同士大笑いしたり、あそび疲れたら「キュウケーイ」とプールの中で横になってひと休み。水の気持ちよさ、面白さを身体いっぱいに感じることができました。部屋の中では盆おどり。大人の踊りを見ながら嬉しそうに踊る子、太鼓を持ち出して音に合わせて叩いてみせる子とそれぞれに楽しんでいました。9月は引き続き水あそびをしたり、涼しい日には庭に出て身体をたくさん動かしてあそびたいと思います。

<きりんぐみ>
暑い日が続きましたが、プールに入って気持ちよく過ごすことができました。初めはワニ泳ぎが“チョットコワイ”と感じていた子も、友だちや大人と一緒に挑戦してみる中で楽しめるようになりました。みんなでラッコやバタ足をしたり、水面に顔をつける姿もたくさん見られました。部屋では、お医者さんごっこでホースを体温計や聴診器にみたてたり、ブロックを冷えピタにしたり、お友だちとイメージを共有しながらあそびが広がっています。盆おどりも楽しんできた中で、おまつり当日は輪に入っておうちの人と一緒に踊りながら、雰囲気を楽しめたかなと思います。9月も水あそびをしながら、部屋でははさみを使うことにも挑戦してみたいと思います。
<くまぐみ>
8月は、すぎのこまつりがありました。楽しみなことはたくさんありましたが、何よりもお家の人がきてくれることが嬉しくて「アトナンカイデオマツリ?」と心待ちにしている子どもたちでした。当日は恥ずかしそうな子もいましたが、だんだんと元気な姿が見られ、踊りの輪に入って楽しむことができました。暑すぎて外に出られない日は、数人で一緒にお家ごっこや、保育園ごっこで役になりきり「キョウハ3ジニムカエニキマス」と子どもを預けて仕事に出かけたりして楽しみました。9月はたくさんからだを動かして体育的なあそびをしたり、色はしやマグネットでの模様作りなどにも挑戦したいと思います。
                          
<ぞうぐみ>
8月は、クラスで収穫したナスを子どもたちに包丁で切ってもらい、加熱したところに醤油とかつお節を和えて食べました。最初は「ヤダ〜」と言っていた子も食べてみると「オイシイ」とおかわりしていました。暑い毎日ですが、プールに入るといろいろな泳ぎに挑戦し、友だちや大人の「すごい!」という声が自信となり、見ていてほしいという気持ちが溢れています。部屋では、みんなで新しいわらべうたをしたり、すぎのこまつりでは、はずかしいと言っていた子も、笑顔で盆おどりをする姿がとても印象的で嬉しい気持ちになりました。9月は、身体を使ったあそびをたくさん楽しみたいと思います。

<らいおんぐみ>
8月はすぎのこまつりのポスターを描いて各クラスに貼ったり、盆おどりでは小さい子のお手本になるくらい堂々と踊る姿を毎日たくさん見せてくれました。手作りの山車には太鼓を叩く人形を乗せて、子どもたちが色を組み合わせて作った花やちぎり折り紙でカラフルに仕上げました。当日も生き生きと山車を引いたり、楽しみにしていた和太鼓体験やかき氷、盆おどりを楽しめてよかったです。また暑い日々でしたが、室内で大縄が大流行。毎日跳ぶ回数を更新していく子どもたちでした。9月はうんどうかいに向けて大縄や竹登り、リレーなどを楽しんだり、Tシャツ染めをしてみんなで気持ちを盛り上げていきたいと思います。

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2025年8月

 7月は、暑い日が続きました。園庭のプールでは日影が少ないため、幼児組も太陽をさえぎりながら2階のプールで水あそびを楽しむ日もありました。また、らいおんぐみと一年生との交流会を7月最後の土曜日に行い、久しぶりに一年生と会いました。どこの小学校に通っているのかなどを話してもらい、らいおんぐみからの質問にも答えていました。初めは緊張していた一年生ですが、だんだん元気になって、すぎのこ時代の子どもたちに戻ってくるのがわかりました。そして、つながりあそび研究所の町田さんを講師にお呼びし、つながりあそびうたでからだを動かしました。こどもたちも職員も、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

8月の予定
1日 (金) 避難訓練
2日 (土) ~4日(月)全国保育団体合同研究集会in群馬
6日 (水) ~15日(金)夏休み協力保育期間
23日 (土) すぎのこまつり
27日 (水) プール大会(幼児ぐみ)

<うさぎぐみ>
8月は、ベランダで水あそびをしました。タライの中で、水面を叩いてピチャピチャしたり、穴の空いたペットボトルから出る水を触ったり、それぞれのペースで水の感触を味わっていました。部屋では「マテマテー」と追いかけっこをすると、ハイハイでキャッキャッと声をあげて喜び、振り返って追ってきているかを確認していました。また、わらべうたの“♪おちょうず”をうたうと、みんなで“アワアワ~”としぐさをして楽しんでいました。友たちとの関わりもより多くなり、一緒に楽しむ存在になってきました。9月は盆おどりの雰囲気を再現して楽しんだり、マットや滑り台などでからだを使ったあそびに挑戦したいと思います。
                           
<りすぐみ>
暑かった7月。水あそびやプールあそびを楽しみに過ごしました。シャワーから出てくる水を頭から浴びたり、プールの中にも積極的に入っていました。顔をつけようとしている姿には、びっくりしました。タライでのんびり水をすくっている子もいてそれぞれ好きなように楽しんでいました。部屋では、小麦粉粘土であそびました。初めての時は、”コレハナンダ…?”と見つめているだけの子もいましたが、ちぎったり平たくしたりと形の変化を楽しんでいました。「ミテミテ〜!」と、できたものを友だち同士見せ合っていました。8月は体調や熱中症に気をつけながら、引き続き水あそびをしたりわらべうたを楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
7月、きりん組も2階でプールが始まりました。ワニやラッコになって泳いだり、ジョウロやペットボトルで「カケテモイイ?」と友だちに聞いてから掛け合いをしたり、カップに水を入れて、ごはんづくりのイメージを持って楽しみました。夏野菜も実りはじめ、収穫したキュウリ・トマトを食べました。すっぱいと顔いっぱいで表現したり、他の子がオイシイと食べている姿をみて、少し口に入れてみようと挑戦する子もいました。新聞やぶきでは、自分たちで細かく破いたものを集めて、お風呂や布団にし、寝転がって気持ちよさそうにしていました。8月は、盆踊り、プールあそびと季節のあそびを楽しみたいと思います。
 <くまぐみ>
7月は初めてみんなで糊を使って、三角や四角の折り紙をつなげる七夕飾りを作りました。指で糊を塗りましたが、ペタペタが気になって手を拭いている子がいたり、感触が楽しくなって折り紙いっぱいに糊を塗り広げる子もいて、それぞれの感じ方を楽しんで作っていました。また、すぎのこまつりに向けて盆踊りも始まりました。音楽に合わせて踊ることは難しいことですが、大人や大きい子の踊りを見て、できるところは一緒に身体を動かして踊る姿がとても素敵です。8月はすぎのこまつりやプール大会があります。それまで、たくさん楽しんだ水あそびや盆踊りをのびのび発揮できるといいなと思います。
                           
<ぞうぐみ>
7月は、七夕の会に向けて、短冊を書いたり、おりがみにハサミで切り込みを入れて貝殻の飾りを作りました。七夕の会では、みんなでわらべうたをしたり、お昼は楽しみにしていた流しそうめんを満喫しました。そして、すぎのこまつりに向けての盆踊りでは、恥ずかしそうにする姿もありますが、「ドラエモンダ!」と嬉しそうに声を上げて踊っていました。クラスで収穫したミニトマトを使ってカレーピザづくりしたり、プールでは友だちの姿を見て、水に顔をつけたり、仰向けになって足を浮かしたりと、いろいろな泳ぎに挑戦しています。8月はすぎのこまつりや、プール大会に向けて、よりプールあそびを楽しみたいと思います。 
                          
<らいおんぐみ>
7月は、七夕の会で流しそうめんを食べました。去年はフォークですくっていましたが、食育講話で使い方を教えてもらってから、みんなとても上手に使えているので、今年はお箸でたくさんすくって食べました。また盆踊りが始まり、お気に入りの曲になると特に盛り上がって踊っています。ピーマン、なす、トマトをトッピングした夏野菜ピザも作り、苦手な野菜も「チイサイノナラタベテミヨウカナ」と食べて、「オイシイ!」と喜んでいました。すぎのこまつりの山車作りに向けて、話し合いも始めました。8月も引き続き山車作りや盆踊りに取り組み、すぎのこまつりも楽しみたいなと思います。

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2025年7月

今年度から、らいおんぐみの「おとまり保育」を保育園には泊まらず夜までのお楽しみ会として取り組むことにしました。カレーを作って夕飯として食べ、そのあと2階のりすぐみまで暗い階段を懐中電灯で照らしながら宝探しに出発しました。「ガンバレー!」という声に背中を押してもらい、ニコニコしながら戻ってくる子や、途中まで行ったのに、「コワイ!」と戻ってくる子もいましたが、そんな時は誰かが一緒に行ってあげていたようです。宝を手にしたこどもたちは、とてもいい表情でした。楽しい素敵な時間を過ごせて、よかったです。らいおんぐみは、このあとのすぎのこまつりに向けても忙しくなりそうです。

7月の予定
7日 (月) 七夕の会
16日 (水) 避難訓練
26日 (土) らいおん・1年生交流会

<うさぎぐみ>
6月も天気の良い日には、庭に出てからだを動かすことができました。初めは慣れない土の感触が不安で、敷いたゴザから出ずにあそんでいた子も、経験を重ねるうちに土に慣れ、自分で移動する姿も見られました。手や足で地面をこすったり、落ちている葉をつまんだりとたくさん新しい発見との出会いがありました。また室内では、マットを敷いて坂をつくると手足を伸ばして登ろうと挑戦したり、わらべうたをじっくり聴いていました。7月は暑さも湿度も厳しくなると思うので、沐浴や水あそびをして快適に過ごし、室内でも新聞紙を破いて水をイメージして真似っこの水あそびなども楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
6月は気温の高い日があったので、子どもたちの体調をみながら、ベランダでお湯あそびをしました。ジョウロにお湯を入れてジャーとこぼしてみたり、タライに入って水面をパシャパシャとたたいてみたりして楽しんでいました。部屋では、傘の形の画用紙に丸いシールを貼り、台紙からはがしてペタペタと貼って夢中になっていました。部屋に飾ると、自分が貼ったものを見て指をさしたり、友だちのマークを見て名まえを呼んでいました。7月は引き続き天気のいい日は、ベランダで水あそびをしたり、室内では小麦粉粘土やホース通しなど、手先のあそびを楽しんでいこうと思います。
                           
<きりんぐみ>
雨の日には、スポンジスタンプをしてあそびました。気に入った色で楽しむ子、色を混ぜて楽しむ子、自分の手形を押してみる子とさまざまな姿が見られました。また、お友だちと布の両端を持って真ん中にぬいぐるみを乗せ「♪ぜんぜがのんの」のわらべうたを楽しみました。園庭では、ケーキ作りやかき氷作りをしました。作っているお友だちがいると、「コレクダサイ」とおみせやさんごっこが始まり、あそびが展開されていくことが増えてきました。「イチゴガイイ!」「ブドウガイイ!」とリクエストしながら、「イイデスヨ〜」と気持ちよく振る舞ってくれる姿がたくさんありました。7月は水あそびを楽しみながら、新聞やぶきやシール貼りもしたいと思います。


<くまぐみ>
6月はプール開きがありました。初めての大きいプールを楽しみにしていたこどもたち。冷たい水に少し驚いていた子もいましたが、水の好きな子たちはすぐに体中を濡らして楽しんでいました。夏野菜も実りはじめ、収穫したきゅうりを大人と一緒に包丁で切って、塩もみにして食べています。あまり好きではない子も口に入れてみようとする姿があり、自分たちで育てた野菜のもつパワーを感じました。また、らいおんぐみのおみせやさんでは自分でやり取りをして買い物ができ「タノシカッタ!」との声がたくさん聞かれました。7月は七夕、盆おどり、プールあそびと、夏ならではの行事やあそびを経験して、楽しみたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
6月は、楽しみにしていたプールびらきがありました。昨年の経験もあり、初日から優雅なワニ泳ぎを見せてくれたり、水に顔をつけたりと意欲的な姿がありました。また、らいおんぐみのおみせやさんでは、食べ物やおもちゃ、ステッキなどじっくりと見ながらお買い物したあとに買った商品で友だちと楽しんでいました。交通安全教室では、教えてもらう中でピシッと手を上げて、左右を確認してから歩いていました。クラスでは、みんなが好きなわらべうたの「♪ちんちろりん」をしたり、長縄に挑戦したりと盛りだくさんな6月でした。7月は、プールでいろいろな泳ぎに挑戦したり、七夕の会を楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
 6月は多峯主山ハイキング、おみせやさん、プール開きと行事が盛りだくさんでした。とくにおみせやさんは、どんなものなら喜んで買ってもらえるか、どれくらい作ればみんながたくさん買えるのかなども考えながら毎日コツコツ作りました。当日はどの子も自信たっぷりにたくさんの品物を売り、完売して達成感に溢れていました。また夏野菜や稲、カブトムシの幼虫の成長を毎日観察し、「トマトが赤くなってきてる」「サナギになってる」など子どもたち自身が次々変化に気付いていてすごいなと思いました。7月はプールを楽しんだり、すぎのこまつりに向けて盆おどりや山車作りを始めたいと思います。

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2025年6月

 夏野菜の苗を植えようと、土作りから始めました。混ぜて混ぜて、そこからプランターに入れ、みんなで優しく苗を植えていました。毎日水やりをする子どもたちの姿も見られます。苦手な野菜も採れたてや、クラスのみんなとなら一口食べられたりすることがあります。たくさんの野菜が収穫できるといいですね。6月は、いろいろな行事がもりだくさんです。プールも始まる予定です。体調に気をつけて、楽しく過ごしたいと思います。

6月の予定
2日 (月) 内科検診(全員)
7日 (土) 大掃除(職員のみ)
10日 (火) プール開き(幼児ぐみ)
12日 (木) 歯科検診(全員)
19日 (木) 交通安全教室(幼児ぐみ)
20日 (金) 食育講話
24日 (火) 避難訓練
27日 (金) らいおんぐみ おたのしみ会

<うさぎぐみ>
5月はだいぶ園生活にも慣れ、笑顔がたくさん見られるようになりました。友だちのことも少しずつ気になり始め、いつの間にかそばにいたり、ロッカーの洋服を出していると、一緒になってあそんでいる姿もあり、周りを見る余裕も出てきたところです。また、りす組の部屋には何があるのだろうと、ドアの隙間から中の様子を見て、りす組の子たちと握手して笑い合うなどの交流がありました。園庭やベランダに出ると、自分で好きなところへ行き、探索して砂や葉などを手にして感触を楽しんでいました。6月は天候を見ながら外あそびをしたり、部屋ではマットや戸板のぼりなどでからだをたくさん使ってあそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
5月、新しいクラスの雰囲気にもすっかり慣れてきました。部屋の中ではぬいぐるみのくまを寝かせたり、熱を測ってあげたりと楽しそうに世話をする姿がたくさん見られました。また友だち同士で“カンパイ”をしたりご飯を作ってあげたりと、イメージを共有していました。庭に出ると虫探しに一直線。アリやダンゴムシを見つけては、捕まえて興味深そうに観察していました。幼児ぐみの子に付き添ってもらいながらアスレチックですべり台を楽しんでいて、それぞれの世界がどんどん広がっています。6月は雨の日も多いと思いますが、部屋の中でごっこあそびや手先のあそびを楽しみ、天気のいい日には庭でたくさんからだを動かしてあそびたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月は、外で泥んこや虫探しを楽しみました。手で泥を混ぜて腕や足に泥パックのように大人や友だちに塗ってあげたり、ごちそうを作って食べ合いをしていました。虫探しでは「コッチニイルヨ!」と友だち同士で教え合ったり、触ってみようと勇気を出して手のひらに乗せたりする姿が出てきて成長を感じました。部屋では、くま組からドレスを借りてお姉さんになりきったり、パズルにも挑戦しました。悩みながらも、型にはまるとびっくりしながらできたよと教えてくれ夢中になっていました。6月は、天気のいい日には電車を見に手をつないで散歩に出かけたいと思います。
<くまぐみ>
 5月は、こどもの日を祝う会がありました。すもう対決では担任や参加してくれたお父さんに勇ましく立ち向かい、力強く押し出していた子どもたちです。また、みんなでプランターの土を入れ替えて夏野菜の苗を植えました。大きくなってねと、声をかけたり水をあげたりして成長を楽しみにしています。できたばかりの青い小さなトマトを取ってしまい、みんなで〝赤くなるまで待っていようね“と確かめ合う経験もできました。6月は、初めて大きいプールでのプール開きがあります。水の楽しさもたくさん感じ、同時に水の中で気をつけることもしっかり身につけてあそびたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
 5月は、こどもの日を祝う会でのすもう大会に参加し、勝ちたいけれど負けたらいやだなという気持ちと葛藤しながらも一人ひとりが一生懸命に取り組んでいました。また、プランターと花壇に夏野菜を植えました。葉っぱを触り、「ナンカ、トマトノニオイガスル!」と匂いをかいだり、水をあげていました。みんなが楽しみにしていた遠足では、会話をしながら回りいろいろな動物を見ることができ、嬉しそうな子どもたちでした。こいのぼりクッキー作りにも挑戦し、盛りだくさんの5月でした。6月は、天気の良い日はプールに入ったり、らいおんぐみのおみせやさんを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
 5月は、こどもの日を祝う会がありました。グループごとにこいのぼり製作をし、すもう大会ではどの子も優勝を目指してがんばりました。去年は負けたくないという気持ちから不戦試合もありましたが、今年は誰が相手だろうと真剣な眼差しで土俵に立ち、勝ち負けに一喜一憂する姿がとても印象的でした。また多摩動物公園へ遠足にも行き、はじめてのらいおんバスに大興奮でした。庭では夏野菜を育てることと田植えが始まりました。田植えは初めてでしたが、土と水を混ぜて泥を作るのを楽しんだり、毎日苗の成長を観察しているところです。6月は暑い日にはプールを楽しみ、お店やさんに向けて品物作りも本格的にがんばりたいです。

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