2023年2月

 1月末の日曜日、「第38回埼玉子育て・保育のつどい」にリモートですが職員で参加しました。小学校では、少人数学級が実施されているのに、保育では50年以上も改善されていない職員の配置基準。現在、0歳子ども3:職員1、1・2歳子ども6:職員1、3歳子ども20:職員1、4・5歳子ども30:職員1となっていて、これを大きな問題と再確認しました。すぎのこ保育園では、ゆるやかな職員配置になっています。予算の大幅増額と制度・政策の抜本的な転換を求めていく必要があると思いました。コロナ禍、そして今後インフルエンザの増加も考えられますが、職員・保護者の方と一緒に子どもたちの育ち、発達を支えていきたいと思います。

2月の予定
3日 (金) 節分
8日 (水) 避難訓練
25日 (土) おわかれかい(幼児ぐみ)

<うさぎぐみ>
1月は、お正月の挨拶をしたり、ごちそうを作ってキューピーや友だちに食べさせてあげてあそびました。また、キューピーを寝かせていると、お友だちもカーペットの上にゴローン。布をかけてトントンする姿はとても可愛らしいです。ぼくも、わたしもやってと、次々と横になって楽しんでいます。新聞やぶきでは、雪に見立てて降らせたり、箱の中に集めてお風呂のイメージで楽しみました。寒い日が多かったので、暖かい屋上でコンビカーに乗ったり、小さいバケツを提げてお買い物に出かけたりと、外あそびも楽しむことができました。2月は新聞を丸めて豆まきごっこをしたり、たくさんわらべうたであそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
お正月を経験した子どもたちは、部屋のお正月飾りに「ダルマ!」と気づいたり、いつものバーベキューごっこにもおもちが仲間入りして、「ヤケタカナ~?」と四角いフェルトをひっくり返して焼いたりのあそびがみられました。また、キューピーに食べさせたり、引き車や箱に乗せておでかけけしたりと赤ちゃんのように世話をする姿があちこちで見られ、パパ、ママがたくさんのりすぐみでした。寒い毎日ですが外あそびは欠かさず、砂や霜柱でいろいろなお料理を作っていました。2月は、部屋に飾ってある鬼の絵に新聞紙の豆をぶつけて鬼退治ごっこをしたり、雪であそべたらいいなと思っています。
                           
<きりんぐみ>
1月は、食べるのをずっと楽しみにしていた残りのかぶをプランターからみんなで抜き、今回は子どもたちに切るのも手伝ってもらって食べました。包丁を使うと真剣な表情になり、力をぐっと込めて一生懸命切っていて、味も格別な様子でした。部屋では洗濯紐を掛けて、そこに洗濯物に見立てた布や自分たちの上着などを次々干して、洗濯物ごっこを楽しみました。また、寒い中でも外に出て鬼ごっこをしました。鬼役の子は怖い声を出したり、力強く歩いて鬼を表現してみんなを脅かしていました。2月は節分があるので、新聞紙で豆を作って豆まきごっこのようにしてあそぶのを楽しんだり、公園へ散歩にも行きたいと思います。
<くまぐみ>
1月は、寒い日でも、暑くて上着を脱ぐほど外でたくさん走ったり、お相撲ごっこをしてあそびました。お正月休みに経験したことを友だちと再現したり、食べたものを思い出しながらおしゃべりを楽しんでいました。また、おわかれかいの劇の題材を『ぽんたのじどうはんばいき』に決めて、じどうはんばいきをみんなで作ったり、絵本を何度も読んでセリフを覚え、話の中に出てくる動物になりきることを楽しんでいます。2月の節分では、悪いことを追い払ってこれからも元気いっぱいに過ごせるようにしたいです。そして、おわかれかい本番に向けて、クラスみんなで楽しもうと思います。
                           
<ぞうぐみ>
1月は、お正月にお家で食べたそばのこと、外で獅子舞を見たこと、お正月の挨拶をしたこと、お出かけしたことなど、楽しかったことを振り返りながら思い出を絵に描いていました。また、すごろくやカルタなど、お正月のあそびもやり楽しんでいた子どもたちです。今年度の劇では『おむすびころりん』をやります。「おむすびころりんすっとんとん」とうたったり、おじいさんやおばあさん、ねずみなど、いろいろな役を代わるがわるやりながら楽しんでいます。2月はおむすびを握って食べたり、散歩に出て坂から物を転がす体験などをしながら劇作りを進め、本番を楽しみに取り組んでいこうと思います。
                           
<らいおんぐみ>
1月は、お正月のあそびで羽子板を楽しみました。初めてやる子も多く、新鮮な気持ちだったようです。また、積み木パズルにも挑戦しました。苦戦しながらも、それを乗り越えた時に「デキター!」と達成感をかみしめている子どもたち。「キョウモヤリタイ」と意欲的に取り組んでいました。節分に向けてのお面作りでは、こわい鬼、かわいい鬼と個性豊かなオニがたくさんできました。そして、おわかれ会の劇は『りゅうのめのなみだ』に決まり、お話を聞きながら、ドラちゃんのことを思い出していました。ドラちゃんとの思い出を大切にしている子どもたちと、どんな劇を作り上げられるのか今から楽しみです。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

2023年1月

 保護者会の役員さんから、「クリスマスには子どもたちのために何かイベントを計画してほしい」と声をかけていただき、23日(金)のクリスマス会には、「しゃぼん玉ショー」のバブリン先生をお呼びしました。はさみやペットボトルなどの身近な物を使ってのしゃぼん玉から始まり、大小キラキラしたしゃぼん玉ができるたびに手を差し出して大喜びし、しゃぼん玉に魅せられた子どもたちと職員でした。このような楽しい企画ができたことは、保護者のみなさまのおかげです。ありがとうございました。
                           

1月の予定
1日 (日) ~1月3日(月) 年始休園
11日 (水) 鏡開き
13日 (金) 記念写真撮影
16日 (月) 記念写真撮影予備日
18日 (水) 避難訓練

<うさぎぐみ>
12月は、急に寒さが厳しくなる中、寒さに負けないよう上着を着て外に出ました。日陰に霜柱ができているのを見つけ、大人が手に取って見せると、恐る恐る触ってみたり、自分で持って冷たさを感じられた子もいました。霜柱を砂場のカップに入れてお料理に見立て、まねっこでモグモグしたり、“ドウゾー”と振る舞って楽しむこともできました。また、大人がしていることを同じようにやりたくて、おんぶひもを巻いて寝かしつけるようにからだを揺らす姿は、小さな保育士のようでかわいらしかったです。1月は、室内でマットなどを使ってからだを動かしたり、お正月や冬の寒さの経験をつもりあそびの中で楽しみたいと思います。
                           

<りすぐみ>
12月は、クリスマスを楽しみに、シールを貼ってリース作りをしました。飾ってあるものを指差し、嬉しそうにしていました。また、ピカピカのツリーを近くで見たり、夕方は光るタペストリーを眺めて、歓声を上げ喜んでいた子どもたちです。園庭で霜柱をみつけると、「コオリ!」とびっくりしながらも手に持ち冷たさを感じ、スコップですくってたくさん集めていました。ごっこあそびで、“オイシイネ〜”と見つめ合いながら食べたり、やり取りをしながらおみせやさんになったりと、ほほ笑ましい関わりがたくさん見られました。1月は、お正月の再現あそびや、キューピーとのごっこあそびを楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ> 
12月は、寒さに負けずに外でたくさんあそびました。霜柱や氷を見つけると“ミテー!コオリアッター!”とバケツに集めてアイス屋さんごっこをしたり、おいかけっこでは転んだ子を助けに行き“オイデー”と手を繋いで逃げ、友だちのことを気にかけ一緒に楽しもうとする姿がありました。またみんなで育てているかぶを間引き、目の前で調理すると“イイニオイスルー、オイモノアジスルー”と砂糖醤油味を堪能しました。いつもは食べない野菜も自分たちで育てたからか、食べてみようとする気持ちが出てきたようで、もっと野菜が大きくなり、食べられるのを楽しみにしている子どもたちです。1月はお正月に体験したことを再現しながら、ごっこあそびを楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
12月は、散歩に行きました。イチョウがすごく綺麗な公園で、秋を感じながら追いかけっこをしたり、落ち葉拾いを楽しみました。また、クリスマスに向けてリースを作りました。キラキラのスパンコールと、好きな色のリボンでステキなリースができました。そして楽しみにしていたクリスマス会。しゃぼん玉ショーでは、目の前にフワフワとしゃぼん玉がとんできて大はしゃぎでした。「やってみたいひと〜!」と聞かれた時の子どもたちの返事はとても元気いっぱいで、またみんなでやりたいねと話していました。1月は、お正月の雰囲気を楽しみながら、お別れ会に向けて劇あそびを始めようと思います。

<ぞうぐみ>
12月は、こままわしの会がありました。ひもごまを回すことはなかなか難しかったのですが、うんどうかいを経て、根気強く取り組む力がついてきた子どもたち。毎日コツコツと取り組み、「デキタ!」と喜ぶ声がたくさん聞かれました。クリスマス飾りとして、空き瓶を使ったスノードーム作りをしました。ラメやスパンコールを入れてきれいに仕上がり、ひっくり返しては、うっとりと眺めていました。クリスマス会ではしゃぼん玉ショーがあり、楽しみながら見つつ、目の前にとんでくるたくさんのしゃぼん玉に手を伸ばしていました。1月はお正月のあそびをしたり、おわかれ会に向けて劇あそびをして楽しもうと思っています。

<らいおんぐみ>
12月、こままわしの会がありました。毎日のように挑戦を積み重ね、成果を見せた子どもたちです。また中旬には、突然いなくなったお神輿の龍“ドラちゃん”に会いに龍崖山まで歩きました。龍が住むと言われているほら穴の前で、「ドラチャ~ン」と大きな声で呼び、再会はできませんでしたがみんなが書いた手紙を置いてきました。返事がくるかなと楽しみに待っている子どもたちです。クリスマス会では、しゃぼん玉ショーを楽しみました。珍しいしゃぼん玉に大きな歓声を上げていました。1月は、お正月のあそびを楽しんだり、おわかれかいに向けてみんなでどのような劇にしていこうかと考えていきたいと思っています。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/30786630a9b40.pdf

2022年12月

 昨年の今頃は、電車もバスにも乗らない、歩いてのお出かけに行くしかなかったのですが、今年はぞうぐみ・らいおんぐみで観光バスに乗って多摩動物園に行き、子どもたちはたくさんの動物を見て感動していました。また、電車を使ってのお出かけにも行きました。小さいクラスでも散歩や公園に出かけて、秋の景色にふれ、落ち葉拾いなど楽しんできました。子どもたちの嬉しそうな姿を見て、よかったと思ったのですが、またコロナの感染が急速に広がりをみせています。引き続き感染予防に努めながら、できることを子どもたちと楽しくやっていきたいと思います。                           

12月の予定
6日 (火) きりん懇談会
7日 (水) こままわしの会
8日 (木) 避難訓練
(土) くま懇談会
22日 (木) 冬至
23日 (金) クリスマス会
29日 (木) ~1月3日(火) 年末年始休園

<うさぎぐみ>
11月は、新しくキューピーを迎えました。初めは“ オハヨウ”とお辞儀をしていたり、頭を撫でたり嬉しそうな姿がみられました。最近では「ネンネ」とキューピーを寝かせお腹に布をかけ優しくトントンしていたり、バックを持ち廊下へ出かけて行く時にキューピーと手を繋ぎ一緒に行ったりと、世話あそびを楽しむ微笑ましい子どもたちです。また、天気の良い日が続き外あそびに行くことができました。橋場公園にも行き、たくさんの落ち葉に囲まれ、パラパラと上から降らして季節を感じながら、のびのびと過ごしました。12月も外あそびや散歩の中で探索をしたり、わらべうたを楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
 11月は、公園に行きました。最初は、広い公園に戸惑う姿もありましたが、みんなで追いかけっこをしたり、すべり台を滑ったり、どんぐり拾いをして楽しみました。庭では、紅葉した落ち葉をみんなで集めてかけ合ったり、目や、口の部分をちぎって顔を作ったりして楽しみました。子どもたちの中でもあそびが広がっていき、砂で作ったごちそうの上に葉っぱをのせたり、水たまりに浮かせて楽しんでいました。わらべうたをうたうと、口ずさんだり、大人の真似をして友だちにやってあげたりと、ほっこりする姿もありました。12月は、クリスマスの雰囲気を楽しんだり、部屋や外でたくさん身体を動かしてあそびたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
11月は、部屋で焼き鳥屋さん、焼き芋屋さんなどのおみせやさんごっこでよくあそびました。「イラッシャイマセ~」という子、「コレクダサーイ」と買う子とに分かれ、役割も楽しめるようになってきました。友だち数人でのあそびもますますおもしろくなってきています。また、近くへの散歩に行くと、道端に落ち葉がたくさんあって、大興奮だった子どもたち。てんこ盛りの落ち葉を踏みながら歩いたり、蹴りながら歩いたり、大風も気持ちがよくて「キャー!」と大喜びして、秋をたっぷり感じられる散歩になりました。12月は、念願の公園への散歩に行き、クリスマスごっこも楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
11月は、新しくルールのあるあそびをたくさんやりました。庭でしっぽとりをし、友だちのしっぽを取ろうと走ったり、部屋では新しくメモリーカードを出し、カードを見つめる姿はとても真剣でした。寒くなってきたけれど、庭では毎日のように追いかけっこをして、元気にかけまわっていました。初めてお弁当を持ってのお散歩にも行き、たくさん歩いてきました。お弁当を食べてどっと疲れが出た子もいましたが、みんな“タノシカッタ!”“マタイキタイネ!”と話していました。12月も、散歩に出かけられるといいなと思います。また、クリスマスの雰囲気を楽しみながら制作をし、クリスマス会も楽しみたいです。
                          
<ぞうぐみ>
11月は、多峯主山に行きました。けわしい岩場を登ったり、カッパが出るとウワサの池を見て楽しんでいました。頂上からは富士山も見え、きれいな景色を見ながら美味しいお弁当を食べました。それから、ぞうぐみ・らいおんぐみで多摩動物公園に遠足に行きました。バスに乗り、動物クイズやわらべうたを楽しみながら向かいました。動物園では、ゾウやライオン、キリンやチーターなどたくさんの動物たちに出会えてとても喜んでいました。12月は、こままわしの会があります。毎日がんばって練習しているので、引き続き取り組んでいこうと思います。また、クラスの掃除をして気持ちよく一年を終わりにできたらと思います。

 <らいおんぐみ>
11月、ぞうぐみと一緒に多摩動物公園に遠足に行きました。初めて見る珍しい動物に歓声をあげ、特に親子の動物を見ると「カワイイー!」と大喜びでした。天気にも恵まれ、楽しい思い出になったと思います。また12月のコマ回しの会に向けて、毎日練習に励んでいます。子ども同士で教え合い、新しい技に挑戦したり、新しいあそびを考える姿が見られました。なかなか回らなくて悔しい思いをすることもありますが、友だちの存在を支えにしてがんばっています。楽しみながら、当日を迎えられたらと思います。12月は近くの山に遠足に出かけたり、クリスマスの飾りを作りながらサンタクロースを待ちたいと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/3058018f5e7fd.pdf

2022年11月

 先日、らいおんぐみに入った時、当番の子が米研ぎをしていました。自分たちで米を研ぎ、ホカホカのご飯を食べるようになったのは、かなり前からになります。「今日は、カレーだから、一合多くしょう」など、子どもたちと相談しながらお昼を楽しみにしていたことを思い出しました。「キョウノゴハンハ、ナンデスカ~?」と、調理室に聞きに行く子もいて、忙しい中、「~だよ」としっかり返事をしてもらい嬉しそうに部屋に戻っていく子どもたち。保育園で食べた食事は、温かでおいしかったなぁと、大きくなっても覚えていてもらえたらいいなと思います。

11月の予定
1日(火) うさぎ懇談会
4日(金) 避難訓練 
7日(月) 内科検診(全員) 
8日(火) 食育講話・らいおん懇談会  
10日(木) りす懇談会 
17日(木) 歯科検診(全員),ぞう懇談会
18日(金) ぞう・らいおん遠足  
22日(火) ぞう・らいおん遠足予備日
26日(土) 大掃除(職員のみ)
30日(水) もちつき

<うさぎぐみ>
10月は天気の良い日も多くなり、たくさん外あそびを楽しむことができました。スロープの上り下りも徐々に慣れてきて、自分で歩いていけるか、ハイハイの方が安心かと考え挑戦していたり、園庭に出てもそれぞれ滑り台や三輪車など、やりたいあそびを見つけていました。友だちとの関わりでは、自分から手を伸ばして握手しようと誘い、わらべうたを一緒に楽しんだり、まねっこのお料理を食べさせてあげたり、食べさせてもらったりと、お互いのイメージがつながってあそぶ姿が微笑ましいです。11月も外あそびでたくさん探索をしたり、新しくキューピーを迎えて世話あそびを楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
10月は、アスレチックの下のお家のお店やさんごっこが楽しかったようで、部屋でも「イラッシャイ~」の声とともに箱の上でのお店やさんを楽しんでいるみんなでした。新しくキューピーもやってきて、仲間入りをしました。洋服を着せたり脱がせたり、ミルクを飲ませたりとお世話に大忙し。何人も周りに寝かせている、保育園のような様子もみられました。また、散歩に出かけて子ども同士で手を繋いで歩く経験もできました。散歩車に乗る子と、行き帰りで交代しながら少しずつゆっくり歩いているところです。11月は公園に行き、思いきり走ったりドングリ拾いをして楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
10月は、うんどうかいが終わると早速ごっこあそびが始まりました。“アカグミ、ゼッタイマケナイゾ、エイエイオー!”と応援合戦のように友だちと言ったり、竹のぼりや鉄棒など以前よりも積極的に挑戦し“デキター!”とできたことへの達成感も味わっていました。また、散歩にも出かけ、友だちと手を繋ぎ園の外に出ると、ワクワクしている子どもたち。少し緊張もしていましたが、道端の草花を手にして“プレゼントニスルノー”と大事に握りしめて持ち帰ったり、友だち同士で“○○アッタネ”と会話を楽しむ姿がたくさん見られました。11月は公園に出かけ、落ち葉や木の実などを見つけてあそびたいと思います。
<くまぐみ>
10月はうんどうかいがありました。9月からいろいろなあそびの中でからだを動かしてきた子どもたち。本番は肋木、ゴム跳び、平均台、跳び箱、マットとたくさんつなげて探検に行きました。初めての保護者参加の行事に緊張しながらも、普段と変わらない姿を見せることができ、大成功に終わりました。また、初めてリュックを背負って散歩に出かけました。手をつないで歩き、公園では「ヨウイ、ドン!」と競争をしたり、きれいな落ち葉を拾った後には、甘くておいしい氷砂糖を食べて力をつけました。帰り道も楽しく帰ってきました。11月は、たくさんからだを動かしながらあそび、散歩にも出かけられたらいいなと思います。

<ぞうぐみ>
10月はうんどうかいがありました。友だちに教えたり刺激を受けながら、今よりひとつ上の技ができるよう取り組んできました。当日はお家の人が見守る中、かっこいい姿を見せることができ、子どもたちの自信につながったと思います。久しぶりのお出かけとなった巾着田ハイキングでは、落ち葉やどんぐりを拾い、巾着田に着くと水路で貝や魚を見つけて喜んでいました。とても長い道のりでしたが、山道もがんばって歩き通すことができました。疲れている中でも、力強く歩く子どもたちの姿にたくましさを感じました。11月は動物園に遠足に行ったり、部屋ではこま回しに取り組みながら楽しもうと思います。

<らいおんぐみ>
10月、子どもたちが楽しみにしていたうんどうかいが開かれました。みんなが作ったてるてる坊主のおかげで青空も見られ、子どもたちは今まで練習してきた成果を出しきっていました。各クラスの道具の片づけも自分たちがやり、みんなの力でうんどうかいを成功させようという姿が見られたと思います。うんどうかいが終わって、気持ちの良い秋晴れの下、ぞうぐみと巾着田まで歩いて遠足に行きました。巾着田では水路や水車小屋などに興味津々。どんぐりをたくさん拾いながら歩き通しました。11月は巾着田から見えた日和田山に登ります。また、多摩動物公園にぞうぐみと遠足に行くのを楽しみにしている子どもたちです。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/30321bce7aa75.pdf

2022年 うんどうかい

10月8日(土)、幼児三クラス(くま・ぞう・らいおん)でうんどうかいを行いました。

青空に手づくりの旗が映えます。

くま組(3歳児)は「たんけん」です。

山に見たてた肋木(ろくぼく)を乗りこえてすすみます。

ぞう組(4歳児)は「ぽっくり」と「鉄棒」です。

らいおん組(5歳児)は「リレー」「竹のぼり」「長なわとび」です。

2022年10月

 十五夜の前に、すすきを探してあちらこちら見に行った職員が、結局名栗方面で見つけてきたと話していました。その後、意外な近場ですすきを見つけることができ、来年はここに来ようと思いました。さて、今うんどうかいに向けて、いろいろなことに挑戦している子どもたちの姿が見られます。苦手なことに取り組むまでに時間がかかっても、少しずつできるようになると嬉しくて「ミテテネ!」と言っています。職員は、どう言葉をかけたり誘ったりしたら、“はじめの一歩”につながるのか、いろいろ考えます。できるようになって、嬉しかったという気持ちをうんどうかいにつなげていけたらいいなと思っています。

10月の予定
7日 (金) 十三夜
8日 (土) うんどうかい(幼児ぐみ)
12日 (水) うんどうかい予備日
14日 (金) 避難訓練

<うさぎぐみ>
9月は暑さもやわらぎ、たくさん散歩に出かけることができました。道端に咲いている花やねこじゃらしを指差しで教えてくれる子どもたち。大人がねこじゃらしをとって、子どもたちの腕にコチョコチョしてみると、早速まねをして、大人やお友だちの腕にそっとやってみる姿がありました。部屋では、重ねカップにチェーンを入れてごはんに見立てたり、ペットボトルでカップにお茶を注ぐイメージであそびました。お友だちと乾杯したり、カップにおかわりを注いでくれたりと、あそびが広がってより楽しいものになってきました。10月も散歩に出かけたり、わらべうたを楽しみたいと思います。

<りすぐみ>
9月は、小麦粉粘土をしました。小麦粉と水を混ぜて、粘土ができあがると、さっそく指でツンツン触ってみる子、少しびっくりしている子と、それぞれの姿が見られました。何度か経験するうちに少しずつ慣れてきて、丸めたり細長く伸ばしたり、食べ物に見立ててまねっこで食べてみたりと、手先を使って表現していました。ごっこあそびのイメージも広がってきて、アスレチックの下のお家で、砂のお料理やさんごっこをやっています。“ハイドーゾ”と小窓からお友だちや大人に差し出し、やりとりが楽しそうです。10月は、散歩にでかけたり、葉っぱなど秋の自然を感じながらあそびたいなと思います。
                          
<きりんぐみ>
 うんどうかいの練習が始まった9月、幼児ぐみの練習する姿を見て「テツボウヤリタイ!」と意気込んでいました。鉄棒にぶら下がるのが楽しかったり、高くまで登って喜んだり、足掛けができるようになりたくて奮闘したりと毎日楽しんでいました。他にもゴム飛びや跳び箱、ぽっくり、綱引き、玉入れなどの遊具に興味を示して一緒にやらせてもらいました。また、部屋では新しくマジックを出すと、いろんな色に喜び、好きな絵を描きました。だんだんそれらしく描けるようになってきて、楽しさが増しているところです。10月は引き続きうんどうかいの練習から刺激を受け、いろんな遊具であそびたいと思います。また散歩にもでかけたいと思います。
<くまぐみ>
9月は、うんどうかいに向けての活動が始まりました。マットや平均台、肋木など体育的なあそびをたくさん楽しみ、1回目のみせっこも少し緊張しながらよくやっていました。不安そうな顔がパッと明るい笑顔になって、自信がついたとみてわかるような表情に、子どもたちの成長を感じているところです。初めての玉入れ、綱引きはうまくできなくて悔しいと言って、中庭や部屋でも練習するほど気合いが入っています。たくさん動いた後には、梅ジュースを嬉しそうに飲んでいました。10月、うんどうかい本番は楽しく参加できたらいいなと思います。また、秋を探しに散歩に出かけて、園外のあそびも楽しみたいです。
                           
<ぞうぐみ>
9月は、うんどうかいに向けて鉄棒やぽっくりをしました。鉄棒は、“ぶたのまるやき”や前回りなどに取り組み、できることが増えている最中です。ぽっくりでは、はしごや階段を渡って楽しんでいます。うまくいかないこともあるけれど、友だち同士で「ドウヤルノ?」「コウスルトデキルヨ!」と助けあう姿があり、できたことを喜んでいる子どもたちです。部屋では旗作りをしました。うんどうかいの日に外に飾るもので、絵の具パレットを使って、紙にたくさん描きました。10月はうんどうかいに向けて、引き続き取り組んでいきたいと思います。また、天気の良い日には散歩に出かけられたらいいなと思います。
                           
<らいおんぐみ>
9月、らいおんぐみはうんどうかいに向けて練習を始めました。「マエノライオングミミタイニ、カッコヨクヤリタイ!」と子どもたちもはりきっています。できないことも多いのですが、それでも毎日練習に取り組む姿はさすが6歳児です。挑戦を繰り返す友だちに「ガンバーレ!」と声援を送ったり、手を貸してあげる姿も見られます。綱引きや玉入れも、子どもたちにとっては初めて。戸惑いも見られましたが、勝った時には友だちと嬉しそうに喜びを分かち合っています。10月の本番に向けておそろいのT
シャツを作ったり、見せる技を何にするか考えながら、クラスが一つになるよう雰囲気を作っていきたいと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/29873758fcffa.pdf

2022年9月

 すぎのこまつりが、無事に終わりました。らいおんぐみがみんなで作った山車を引っぱって園庭をまわり、披露することから始まりました。園庭で丸くなり、盆おどりをする子どもたちがとても楽しそうでした。おどり終わったあとの、かき氷のおいしかったこと!おかわりもしていました。そしておまつりが延期になったのに、それでもこまどんどんの方には都合をつけて来ていただき、和太鼓の演奏をしてもらいました。大きな音にびっくりする子もいましたがよく聞いていて、そのあとらいおんぐみは、たたかせてもらいました。コロナでおまつりも少なくなり、太鼓の音を聞く機会もなくなっていると思います。みんなで楽しく過ごし、貴重な経験ができたこと、本当によかったです。
                          

9月の予定
9日 (金) 十五夜の会
16日 (金) 避難訓練

<うさぎぐみ>
8月も引き続き、水あそびを楽しむことができました。担任がタライの準備を始めると子どもたち自らタライに入り、穴をあけたペットボトルを手に持ち、穴から出てくる水をジーッと見ていました。室内では、一緒にカップを耳にあて「アー!」と言いながら、電話のつもりあそびを楽しみました。また、すぎのこまつり当日の様子を見に行きました。大きいクラスの子どもたちが盆おどりをしているのを見て、手拍子をしたり、太鼓の音が聞こえるとからだを揺らして楽しむ姿があり、みんなでおまつりの雰囲気にふれることができました。9月は、園外へお散歩に行き自然と触れ合い、たくさんの発見を楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
8月は、ベランダで水あそびをたっぷりと楽しみました。穴あきホースから出てくる水のところにバケツやスプーンを持っていき、たくさん水を溜めたり、顔に水をつけて楽しんでいました。園庭では、盆おどりの音が聞こえると「アンパンマン!(おんど)」と言って、走ってスロープを降りて行き、最初は周りで見ていた子も両手を広げ、友だちと一緒に踊り始め、楽しい気持ちを共感する姿に嬉しくなりました。また、わらべうたをうたうとよく聞いていて、時々口ずさんでいたり、友だちにやってあげていて、顔を見合わせて笑っていました。9月は、小麦粉粘土でいろいろ表現したり、庭でたくさん身体を動かして楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
 暑い日はプールで思いっきりあそびました。「プールに入るよ」と声をかけると、自分たちで洋服を脱ぎ「デキター、プールイクヨ!」と意気揚々。準備体操では、いろいろな乗り物や動物に変身してなりきってからだを動かしていました。プールに入るとワニ泳ぎに挑戦したり、友だちと水をかけ合い楽しみました。盆おどりも好きで、部屋で曲をかけると汗びっしょりになって踊っていました。すぎのこまつりでは、お気に入りの曲がかかると輪の中に入ったり、その場で踊ったりとおまつり気分を味わいました。9月は、夏休みに体験したことの再現あそびや、マットを使ってあそびたいと思います。
 <くまぐみ>
8月は、すぎのこまつりを楽しみました。当日は、たくさん練習してきた盆おどりを楽しく踊り、おいしいかき氷を食べて嬉しそうでした。初めての和太鼓の演奏も、一番前の特等席で見ることができ、大迫力におどろいていました。おまつりの後は、部屋で太鼓を叩くマネをして、にぎやかなクラスでした。最近は暑い日の室内あそびとして、宝探しが流行っています。キラキラの折り紙を部屋に隠してみんなで探したり、プールでもキラキラの宝石を集めたりと、宝探しに熱中していました。9月はうんどうかいに向けての取り組みが始まります。暑さに気をつけながら、体育的なあそびをたくさん楽しもうと思います。

<ぞうぐみ>
8月は、すぎのこまつりがあり、毎日取り組んできた盆おどりを本番でものびのび踊っていました。ぞうぐみで作ったかき氷チケットと引き換えに、イチゴかき氷を食べ満足そうでした。こまどんどんの方が来てくれて、大きな和太鼓や鐘の音をよく聞いていました。大迫力の演奏に「オナカガドンドンスル!」と驚いていました。また、クラスで収穫した枝豆を食べました。塩でもみ、茹でるとだんだん色が濃くなっていくことに気がついて、「オイシイ!」とたくさんあった枝豆をあっという間に食べていました。9月は、うんどうかいに向けて鉄棒やぽっくりを中心に、身体を動かすあそびをたくさんしていこうと思います。
                           
<らいおんぐみ>
8月、らいおんぐみの子どもたちが楽しみにしていたすぎのこまつりが開かれました。盆おどりは、練習の時からはりきって踊り、おまつりの雰囲気を盛り上げるために、ポスターを描いて園内にたくさん貼りました。山車作りでは、本物の写真を見ながらイメージを膨らませ、みんなで力を合わせてとてもかっこいい山車ができました。こまどんどんの演奏では、今まで聞いたことのないくらい大きな音にびっくり。怖がってしまった子もいましたが、実際に自分たちで叩いてみたら「タノシカッタ!」と笑顔の子どもたちでした。9月は、うんどうかいに向けて練習を重ねる中で、みんなで力を合わせる喜びを経験できたらと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/29649bc2c85aa.pdf

2022年8月

 今年もクラスで育てている夏野菜が収穫でき、塩もみにしたり、ピザに乗せて食べたりと、子どもたちは大喜びでした。できた物をすぐに食べられるというのは、嬉しい経験ですね。苦手な物にも、挑戦してみようかなという気持ちにもなるようです。ミニトマトがもう少しで赤くなる、できたら食べようと思っていたのに青いトマトが取られてしまった、そんなこともありました。先日、卒園児で野菜の苦手だった子が、大きくなったら食べられるようになったとの話を聞きました。保育園の頃食べられない物があっても、無理に食べさせるということをしなくてもいいんだなと思いました。楽しく食べられるのがいいですね。 
             

8月の予定
2日 (火) すぎのこまつり
8日 (月) ~17日(水)夏休み協力保育期間
20日 (土) ~21日(日)全国保育団体合同研究集会
24日 (水) 避難訓練
30日 (火) プール大会(幼児ぐみ)

<うさぎぐみ>
7月は、新聞をやぶいて、水あそびのイメージで楽しみました。大人と一緒に新聞をつまんでやぶいてみたり、やぶいた新聞紙を集めて雨のように降らせながら、たくさんあそぶことができました。また、屋上での水あそびにも、一人ひとりが慣れてきて楽しさを感じられるになりました。タライの中に入って水面をたたいて、水しぶきも日に日に豪快になっているように感じます。小さな水車のおもちゃがまわるのを見たり、ジョウロで大人や友だちにかけてくれる姿も見られました。8月も汗をながして気持ちよく過ごしながら、おまつりの雰囲気にふれられたらいいなと思います。
                           
<りすぐみ>
梅雨も早くに明けて真夏のような暑さからスタートした7月。ちょっと温かいお茶を、「オイシイ!」と飲んでから園庭へ行くと盆おどりの音楽が流れてきます。最初はジーっと見ていた子どもたちでしたがだんだんと手足を動かしたり、幼児ぐみの輪の中に入ったりと楽しみに庭に出るようになりました。また、初めて入ったベランダのプールではジョウロで水をかけあったり大人の足の間を四つん這いでくぐったり、それぞれに楽しむ姿がありました。タライの水の中で、ゆったりするのがお気に入りの子も多かったです。8月はおまつりの再現あそびをしたり、引き続きプールを楽しめたらと思います。
                           
<きりんぐみ>
7月、晴れた日はプールでたっぷり水あそびをしました。雨の日にはビニール袋で作った手作りカッパを着て園庭を散歩をし、少し濡れる感じを「ツメタイネ~」と言いながら、いつもと違ったあそびにわくわくしていました。また、七夕では折り紙をちぎって、三角つなぎの飾りを作りました。夏野菜がついに収穫でき、「みんながお水をあげてくれたキュウリとトマトだよ」と話すと、不思議そうにキュウリを見つめて食べていました。美味しかったようで、「マタタベターイ!」と楽しみにしています。8月はすぎのこまつりの雰囲気に触れたり、体調には気をつけながら戸外あびや水あびなどもたっぷり楽しみたいと思います。
 <くまぐみ>
7月は、プールにたくさん入ってあそぶことができました。座ったりワニ歩きをする中で、だんだん水に慣れてきて顔をつけられるようになった子もいました。楽しく水あそびができています。また、すぎのこまつりに向けた盆おどりの練習も始まりました。うちわも自分のマークの色塗りや、シール貼りをして作って楽しみにしています。プランターで育てたトマトは、子どもたちに収穫と包丁で切る作業に挑戦してもらいました。丸くて小さいトマトを切ることに苦戦しながらも、塩で美味しく食べることができました。8月は、引き続き水あそびを楽しみながら、室内で手先あそびも楽しめたらいいなと思います。
                           
<ぞうぐみ>
7月は七夕がありました。皆の思いのこもった短冊は「~になれますように」「~できますように」と素敵なお願い事ばかりでした。外ではプールに入り、ワニ泳ぎやイルカジャンプでの輪くぐりをしたり、水に顔をつけることにもチャレンジして楽しんでいました。また、すぎのこまつりで使ううちわ作りをしました。絵の具をつけたビー玉を転がして障子紙にきれいな模様をつけ、「センガデキテル!」と楽しんでいました。盆おどりも始まり、踊りもほとんど覚えてきて、うたいながら友だち同士で楽しく踊る姿がありました。8月はすぎのこまつりや、引き続きプールに入って楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
7月、らいおんぐみはカレー作り、ピザ作りを楽しみました。包丁や皮むき器に慣れない子もいましたが、大人や友だちに教えてもらいながら楽しくクッキングができました。普段は嫌いな野菜も自分たちで作ったらおいしいと笑顔で食べる姿が見られました。そして保育園でのお泊り保育。おうちの人から離れて、友だちと夕食を食べたり宝探しをして過ごしました。始まる前から「タノシミダケド、コワイ」とドキドキしたけれど帰り道はみんな満足そうな笑顔でした。8月は、おまつりで手作りの山車を披露したり、プール大会に向けて水の中にもぐることにも挑戦したいと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/29283c59419c4.pdf

2022年 七夕の会

幼児組(くま、ぞう、らいおん組)は、 園庭に立てかけた大きな竹に、願いを書きこんだ短冊を飾りました。

乳児組(うさぎ・りす・きりん組)は自分たちの室の小さめな竹に飾りました。

7月7日の七夕の会は、幼児組がわらべうたで遊び、紙芝居や大型絵本を楽しみました。