2022年10月

 十五夜の前に、すすきを探してあちらこちら見に行った職員が、結局名栗方面で見つけてきたと話していました。その後、意外な近場ですすきを見つけることができ、来年はここに来ようと思いました。さて、今うんどうかいに向けて、いろいろなことに挑戦している子どもたちの姿が見られます。苦手なことに取り組むまでに時間がかかっても、少しずつできるようになると嬉しくて「ミテテネ!」と言っています。職員は、どう言葉をかけたり誘ったりしたら、“はじめの一歩”につながるのか、いろいろ考えます。できるようになって、嬉しかったという気持ちをうんどうかいにつなげていけたらいいなと思っています。

10月の予定
7日 (金) 十三夜
8日 (土) うんどうかい(幼児ぐみ)
12日 (水) うんどうかい予備日
14日 (金) 避難訓練

<うさぎぐみ>
9月は暑さもやわらぎ、たくさん散歩に出かけることができました。道端に咲いている花やねこじゃらしを指差しで教えてくれる子どもたち。大人がねこじゃらしをとって、子どもたちの腕にコチョコチョしてみると、早速まねをして、大人やお友だちの腕にそっとやってみる姿がありました。部屋では、重ねカップにチェーンを入れてごはんに見立てたり、ペットボトルでカップにお茶を注ぐイメージであそびました。お友だちと乾杯したり、カップにおかわりを注いでくれたりと、あそびが広がってより楽しいものになってきました。10月も散歩に出かけたり、わらべうたを楽しみたいと思います。

<りすぐみ>
9月は、小麦粉粘土をしました。小麦粉と水を混ぜて、粘土ができあがると、さっそく指でツンツン触ってみる子、少しびっくりしている子と、それぞれの姿が見られました。何度か経験するうちに少しずつ慣れてきて、丸めたり細長く伸ばしたり、食べ物に見立ててまねっこで食べてみたりと、手先を使って表現していました。ごっこあそびのイメージも広がってきて、アスレチックの下のお家で、砂のお料理やさんごっこをやっています。“ハイドーゾ”と小窓からお友だちや大人に差し出し、やりとりが楽しそうです。10月は、散歩にでかけたり、葉っぱなど秋の自然を感じながらあそびたいなと思います。
                          
<きりんぐみ>
 うんどうかいの練習が始まった9月、幼児ぐみの練習する姿を見て「テツボウヤリタイ!」と意気込んでいました。鉄棒にぶら下がるのが楽しかったり、高くまで登って喜んだり、足掛けができるようになりたくて奮闘したりと毎日楽しんでいました。他にもゴム飛びや跳び箱、ぽっくり、綱引き、玉入れなどの遊具に興味を示して一緒にやらせてもらいました。また、部屋では新しくマジックを出すと、いろんな色に喜び、好きな絵を描きました。だんだんそれらしく描けるようになってきて、楽しさが増しているところです。10月は引き続きうんどうかいの練習から刺激を受け、いろんな遊具であそびたいと思います。また散歩にもでかけたいと思います。
<くまぐみ>
9月は、うんどうかいに向けての活動が始まりました。マットや平均台、肋木など体育的なあそびをたくさん楽しみ、1回目のみせっこも少し緊張しながらよくやっていました。不安そうな顔がパッと明るい笑顔になって、自信がついたとみてわかるような表情に、子どもたちの成長を感じているところです。初めての玉入れ、綱引きはうまくできなくて悔しいと言って、中庭や部屋でも練習するほど気合いが入っています。たくさん動いた後には、梅ジュースを嬉しそうに飲んでいました。10月、うんどうかい本番は楽しく参加できたらいいなと思います。また、秋を探しに散歩に出かけて、園外のあそびも楽しみたいです。
                           
<ぞうぐみ>
9月は、うんどうかいに向けて鉄棒やぽっくりをしました。鉄棒は、“ぶたのまるやき”や前回りなどに取り組み、できることが増えている最中です。ぽっくりでは、はしごや階段を渡って楽しんでいます。うまくいかないこともあるけれど、友だち同士で「ドウヤルノ?」「コウスルトデキルヨ!」と助けあう姿があり、できたことを喜んでいる子どもたちです。部屋では旗作りをしました。うんどうかいの日に外に飾るもので、絵の具パレットを使って、紙にたくさん描きました。10月はうんどうかいに向けて、引き続き取り組んでいきたいと思います。また、天気の良い日には散歩に出かけられたらいいなと思います。
                           
<らいおんぐみ>
9月、らいおんぐみはうんどうかいに向けて練習を始めました。「マエノライオングミミタイニ、カッコヨクヤリタイ!」と子どもたちもはりきっています。できないことも多いのですが、それでも毎日練習に取り組む姿はさすが6歳児です。挑戦を繰り返す友だちに「ガンバーレ!」と声援を送ったり、手を貸してあげる姿も見られます。綱引きや玉入れも、子どもたちにとっては初めて。戸惑いも見られましたが、勝った時には友だちと嬉しそうに喜びを分かち合っています。10月の本番に向けておそろいのT
シャツを作ったり、見せる技を何にするか考えながら、クラスが一つになるよう雰囲気を作っていきたいと思います。

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2022年9月

 すぎのこまつりが、無事に終わりました。らいおんぐみがみんなで作った山車を引っぱって園庭をまわり、披露することから始まりました。園庭で丸くなり、盆おどりをする子どもたちがとても楽しそうでした。おどり終わったあとの、かき氷のおいしかったこと!おかわりもしていました。そしておまつりが延期になったのに、それでもこまどんどんの方には都合をつけて来ていただき、和太鼓の演奏をしてもらいました。大きな音にびっくりする子もいましたがよく聞いていて、そのあとらいおんぐみは、たたかせてもらいました。コロナでおまつりも少なくなり、太鼓の音を聞く機会もなくなっていると思います。みんなで楽しく過ごし、貴重な経験ができたこと、本当によかったです。
                          

9月の予定
9日 (金) 十五夜の会
16日 (金) 避難訓練

<うさぎぐみ>
8月も引き続き、水あそびを楽しむことができました。担任がタライの準備を始めると子どもたち自らタライに入り、穴をあけたペットボトルを手に持ち、穴から出てくる水をジーッと見ていました。室内では、一緒にカップを耳にあて「アー!」と言いながら、電話のつもりあそびを楽しみました。また、すぎのこまつり当日の様子を見に行きました。大きいクラスの子どもたちが盆おどりをしているのを見て、手拍子をしたり、太鼓の音が聞こえるとからだを揺らして楽しむ姿があり、みんなでおまつりの雰囲気にふれることができました。9月は、園外へお散歩に行き自然と触れ合い、たくさんの発見を楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
8月は、ベランダで水あそびをたっぷりと楽しみました。穴あきホースから出てくる水のところにバケツやスプーンを持っていき、たくさん水を溜めたり、顔に水をつけて楽しんでいました。園庭では、盆おどりの音が聞こえると「アンパンマン!(おんど)」と言って、走ってスロープを降りて行き、最初は周りで見ていた子も両手を広げ、友だちと一緒に踊り始め、楽しい気持ちを共感する姿に嬉しくなりました。また、わらべうたをうたうとよく聞いていて、時々口ずさんでいたり、友だちにやってあげていて、顔を見合わせて笑っていました。9月は、小麦粉粘土でいろいろ表現したり、庭でたくさん身体を動かして楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
 暑い日はプールで思いっきりあそびました。「プールに入るよ」と声をかけると、自分たちで洋服を脱ぎ「デキター、プールイクヨ!」と意気揚々。準備体操では、いろいろな乗り物や動物に変身してなりきってからだを動かしていました。プールに入るとワニ泳ぎに挑戦したり、友だちと水をかけ合い楽しみました。盆おどりも好きで、部屋で曲をかけると汗びっしょりになって踊っていました。すぎのこまつりでは、お気に入りの曲がかかると輪の中に入ったり、その場で踊ったりとおまつり気分を味わいました。9月は、夏休みに体験したことの再現あそびや、マットを使ってあそびたいと思います。
 <くまぐみ>
8月は、すぎのこまつりを楽しみました。当日は、たくさん練習してきた盆おどりを楽しく踊り、おいしいかき氷を食べて嬉しそうでした。初めての和太鼓の演奏も、一番前の特等席で見ることができ、大迫力におどろいていました。おまつりの後は、部屋で太鼓を叩くマネをして、にぎやかなクラスでした。最近は暑い日の室内あそびとして、宝探しが流行っています。キラキラの折り紙を部屋に隠してみんなで探したり、プールでもキラキラの宝石を集めたりと、宝探しに熱中していました。9月はうんどうかいに向けての取り組みが始まります。暑さに気をつけながら、体育的なあそびをたくさん楽しもうと思います。

<ぞうぐみ>
8月は、すぎのこまつりがあり、毎日取り組んできた盆おどりを本番でものびのび踊っていました。ぞうぐみで作ったかき氷チケットと引き換えに、イチゴかき氷を食べ満足そうでした。こまどんどんの方が来てくれて、大きな和太鼓や鐘の音をよく聞いていました。大迫力の演奏に「オナカガドンドンスル!」と驚いていました。また、クラスで収穫した枝豆を食べました。塩でもみ、茹でるとだんだん色が濃くなっていくことに気がついて、「オイシイ!」とたくさんあった枝豆をあっという間に食べていました。9月は、うんどうかいに向けて鉄棒やぽっくりを中心に、身体を動かすあそびをたくさんしていこうと思います。
                           
<らいおんぐみ>
8月、らいおんぐみの子どもたちが楽しみにしていたすぎのこまつりが開かれました。盆おどりは、練習の時からはりきって踊り、おまつりの雰囲気を盛り上げるために、ポスターを描いて園内にたくさん貼りました。山車作りでは、本物の写真を見ながらイメージを膨らませ、みんなで力を合わせてとてもかっこいい山車ができました。こまどんどんの演奏では、今まで聞いたことのないくらい大きな音にびっくり。怖がってしまった子もいましたが、実際に自分たちで叩いてみたら「タノシカッタ!」と笑顔の子どもたちでした。9月は、うんどうかいに向けて練習を重ねる中で、みんなで力を合わせる喜びを経験できたらと思います。

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2022年8月

 今年もクラスで育てている夏野菜が収穫でき、塩もみにしたり、ピザに乗せて食べたりと、子どもたちは大喜びでした。できた物をすぐに食べられるというのは、嬉しい経験ですね。苦手な物にも、挑戦してみようかなという気持ちにもなるようです。ミニトマトがもう少しで赤くなる、できたら食べようと思っていたのに青いトマトが取られてしまった、そんなこともありました。先日、卒園児で野菜の苦手だった子が、大きくなったら食べられるようになったとの話を聞きました。保育園の頃食べられない物があっても、無理に食べさせるということをしなくてもいいんだなと思いました。楽しく食べられるのがいいですね。 
             

8月の予定
2日 (火) すぎのこまつり
8日 (月) ~17日(水)夏休み協力保育期間
20日 (土) ~21日(日)全国保育団体合同研究集会
24日 (水) 避難訓練
30日 (火) プール大会(幼児ぐみ)

<うさぎぐみ>
7月は、新聞をやぶいて、水あそびのイメージで楽しみました。大人と一緒に新聞をつまんでやぶいてみたり、やぶいた新聞紙を集めて雨のように降らせながら、たくさんあそぶことができました。また、屋上での水あそびにも、一人ひとりが慣れてきて楽しさを感じられるになりました。タライの中に入って水面をたたいて、水しぶきも日に日に豪快になっているように感じます。小さな水車のおもちゃがまわるのを見たり、ジョウロで大人や友だちにかけてくれる姿も見られました。8月も汗をながして気持ちよく過ごしながら、おまつりの雰囲気にふれられたらいいなと思います。
                           
<りすぐみ>
梅雨も早くに明けて真夏のような暑さからスタートした7月。ちょっと温かいお茶を、「オイシイ!」と飲んでから園庭へ行くと盆おどりの音楽が流れてきます。最初はジーっと見ていた子どもたちでしたがだんだんと手足を動かしたり、幼児ぐみの輪の中に入ったりと楽しみに庭に出るようになりました。また、初めて入ったベランダのプールではジョウロで水をかけあったり大人の足の間を四つん這いでくぐったり、それぞれに楽しむ姿がありました。タライの水の中で、ゆったりするのがお気に入りの子も多かったです。8月はおまつりの再現あそびをしたり、引き続きプールを楽しめたらと思います。
                           
<きりんぐみ>
7月、晴れた日はプールでたっぷり水あそびをしました。雨の日にはビニール袋で作った手作りカッパを着て園庭を散歩をし、少し濡れる感じを「ツメタイネ~」と言いながら、いつもと違ったあそびにわくわくしていました。また、七夕では折り紙をちぎって、三角つなぎの飾りを作りました。夏野菜がついに収穫でき、「みんながお水をあげてくれたキュウリとトマトだよ」と話すと、不思議そうにキュウリを見つめて食べていました。美味しかったようで、「マタタベターイ!」と楽しみにしています。8月はすぎのこまつりの雰囲気に触れたり、体調には気をつけながら戸外あびや水あびなどもたっぷり楽しみたいと思います。
 <くまぐみ>
7月は、プールにたくさん入ってあそぶことができました。座ったりワニ歩きをする中で、だんだん水に慣れてきて顔をつけられるようになった子もいました。楽しく水あそびができています。また、すぎのこまつりに向けた盆おどりの練習も始まりました。うちわも自分のマークの色塗りや、シール貼りをして作って楽しみにしています。プランターで育てたトマトは、子どもたちに収穫と包丁で切る作業に挑戦してもらいました。丸くて小さいトマトを切ることに苦戦しながらも、塩で美味しく食べることができました。8月は、引き続き水あそびを楽しみながら、室内で手先あそびも楽しめたらいいなと思います。
                           
<ぞうぐみ>
7月は七夕がありました。皆の思いのこもった短冊は「~になれますように」「~できますように」と素敵なお願い事ばかりでした。外ではプールに入り、ワニ泳ぎやイルカジャンプでの輪くぐりをしたり、水に顔をつけることにもチャレンジして楽しんでいました。また、すぎのこまつりで使ううちわ作りをしました。絵の具をつけたビー玉を転がして障子紙にきれいな模様をつけ、「センガデキテル!」と楽しんでいました。盆おどりも始まり、踊りもほとんど覚えてきて、うたいながら友だち同士で楽しく踊る姿がありました。8月はすぎのこまつりや、引き続きプールに入って楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
7月、らいおんぐみはカレー作り、ピザ作りを楽しみました。包丁や皮むき器に慣れない子もいましたが、大人や友だちに教えてもらいながら楽しくクッキングができました。普段は嫌いな野菜も自分たちで作ったらおいしいと笑顔で食べる姿が見られました。そして保育園でのお泊り保育。おうちの人から離れて、友だちと夕食を食べたり宝探しをして過ごしました。始まる前から「タノシミダケド、コワイ」とドキドキしたけれど帰り道はみんな満足そうな笑顔でした。8月は、おまつりで手作りの山車を披露したり、プール大会に向けて水の中にもぐることにも挑戦したいと思います。

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2022年 七夕の会

幼児組(くま、ぞう、らいおん組)は、 園庭に立てかけた大きな竹に、願いを書きこんだ短冊を飾りました。

乳児組(うさぎ・りす・きりん組)は自分たちの室の小さめな竹に飾りました。

7月7日の七夕の会は、幼児組がわらべうたで遊び、紙芝居や大型絵本を楽しみました。

2022年7月

 梅雨が明け、毎日暑い日が続いていますね。園庭であそぶのは暑いだろうと思いますが、子どもたちは元気よく飛び出していきます。水あそびは子どもたち大好きで、やっと行えたプールびらきの日には、「プール、タノシカッタ!」とくまぐみの子どもたちがずっと話していました。水分補給や体調管理をしながら、夏のあそびを楽しんでいきたいと思っています。さて、今年度の保護者会役員さんには、すでに動き出していただいています。コロナ禍でずっと中止になっている行事もありますが、保護者の方と一緒に子どもたちのことを考えながら、どんなことができるのか、子どもたちが楽しめることは何かを考えていきたいと思います。                           

7月の予定
7日 (木) 七夕の会
21日 (木) 避難訓練
22日 (金) らいおん おとまり会
(23日(土)8時まで)

<うさぎぐみ>
梅雨とは言え、外あそびも楽しむことができました。初めは、慣れない土の感触が不安で、庭に敷いたござから出ずにあそんでいた子も、経験を重ねるうちに土に慣れ、自分で移動することに挑戦していました。手や足で地面をこすったり、落ち葉をつまんでみたりとたくさん探索をしています。室内では、わらべうたに合わせて布を振ったり、もっとうたってほしいと、表情や仕草で要求して、一人ひとりがあそびの主人公になっていることが感じられます。7月は暑さも湿度も厳しくなると思うので、沐浴や水あそびをして快適に過ごし、室内でも新聞紙を破いて水をイメージして真似っこの水あそびなども楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
6月は、新聞破きをしてあそびました。新聞を広げるとさっそく手に取り、長く破いたり細かくちぎっていました。破いた新聞紙がたくさん集まると潜ったり、身体にかけて全身で楽しんでいました。庭へ行くと、自分からあそびを見つけ走って行く子どもたち。アスレチックや滑り台、三輪車に乗って庭を回ったり、砂場ではカップの中に砂を詰めてひっくり返したりとじっくりとあそんでいます。今は、アリやテントウムシがたくさん見られると「アリサン!」とあとを追いかけたり、葉っぱにとまっているテントウムシをじっと見ていて興味津々でした。7月は、体調に気をつけながら泥あそびや水あそびを楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
6月みんなで育てているキュウリ、トマトに花が咲き始めると“オーキクナーレ!”と応援していました。そのうち小さな実がなっているのを見つけ、“キューリノアカチャン、アッター!”と大喜び。興味津々で触ってみると“イタイ!チクッテシター!”と驚き、“チョンチョンッテシテミテ!”とみんなに教え、確認し合っていました。また友だちとの関係もより深くなり、食後の手口拭きや着替え等“○○チャンニヤッテモラウ”“イイヨー”と頼り頼られる嬉しさを共有し、ニコニコする姿がたくさんみられるようになりました。7月は小雨の園庭をカッパを着て散策したり、暑い日には思いっきり水あそびを楽しみたいと思います。
                           
<くまぐみ>
6月は、わらべうたをたくさんうたってあそびました。大きくなったから、同じうたでも少し難しいあそび方ができるねと、喜びを感じながら楽しんでいました。そして、みんなが楽しみにしていたプールも始まりました。前日には、顔にかかったら「ヤダ、プールハイリタクナイ!」と言っていた子も、1度入ったら楽しかったようで、「マタハイリタイネ!」と話していて、天気がよくなることを願っている子どもたちです。調理室からスナップエンドウや、絹さやのすじとりを頼まれたり、大好きな梅ジュース作りをしたりと食の学びもしました。7月には、プランターで育てている夏野菜をおいしく調理できたらいいなと思います。       
                    
<ぞうぐみ>
6月はプールびらきがありました。延期を重ねてしまい、今か今からとプールを待ちわびていた子どもたち。ようやくプールに入れると「ツメターイ」「ミテテ、オヨゲルヨ」と話しながら楽しんでいました。ワニ泳ぎで輪くぐりをしたり、できる子は水に顔をつけたりしてあそんでいます。夏野菜も収穫ができ、ナスは炒めて、きゅうりは塩もみや漬け物にして食べました。自分たちが育てた野菜だからこそ“食べてみよう”という気持ちにもなれ、初めてナスを食べて「オイシイ!」「ナスガタベラレタ!」と感動している姿もありました。7月は引き続きプールに入ったり、すぎのこまつりに向けて盆踊りで楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
 6月はおみせやさんに向けて、家から持ち寄った材料を使って、さまざまな手作りおもちゃを作りました。どのようなものを作ったらお客さんが喜んでくれるかを考えて作る姿は、さすがらいおんぐみ。自由な発想で、大人が思いつかないようなおもちゃをたくさん作っていました。プールびらきでは、去年まで顔を水につけられなかった子が顔をつけられたり、きれいな姿勢で泳いでみせたり、一年の成長を感じました。たくさん楽しめたらいいなと思っています。7月は、おとまり保育で協力して食事を作ったり、すぎのこまつりに向けてみんなでアイデアを出しながら、山車を作りたいと思っています。

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2022年6月

 小さいクラスの新入園の子どもたちは、園での生活に慣れてきて、朝の受け入れで泣いていてもその後あそび出し、とてもかわいい笑顔が見られるようになってきました。子どもの気持ちに寄り添い、一緒に楽しくあそぶことが大事だよねと、職員同士話し合いをしています。5月は、火災を想定した避難訓練を行い、その後第2避難場所になっている富士見地区行政センターまで幼児ぐみで歩いて避難しました。らいおんぐみは、くまぐみと手をつなぎ、真剣に歩いている姿が印象的でした。今年度も、さまざまなことを想定した訓練を行っていきたいと思います。

6月の予定
6日 (月) 内科検診(全員)
8日 (水) プール開き(幼児ぐみ)
14日 (火) 避難訓練
16日 (木) 歯科検診(全員)

<うさぎぐみ>
入園して2ヶ月がたち、子どもたちも園生活に慣れて、大人との関わりも深まってきたように感じます。天気のいい日が続き、園庭に出るとのびのびからだを動かす子どもたちの姿が見られました。バケツに入った水に触れたり、すべり台やアスレチックなどの遊具に挑戦してみたり、ひとりひとりさまざまなあそびを見つけています。また、友だちが廊下をハイハイしていると一緒にハイハイをしたり、「バァー」と顔を覗かせると拍手したりと、子どもたち同士であそぶ様子も増えてきました。6月は梅雨に入り、外に出られる日も少なくなると思いますが、戸板や肋木などを使って子どもたちがのびのびとからだを動かせる環境をつくりたいと思います。
                     
<りすぐみ>
5月は新しい生活にも慣れてきて、笑顔を見せながらゆったり好きなあそびを見つけて楽しむ子どもたちでした。天気の良い日には、スロープを嬉しそうにトコトコ歩き、園庭に向かいたくさんあそびました。虫探しもして、アリを見つけるとジッと注目し、「アリー!アリー!」と呼びながらどこに行くのかなと見守ったり、木の実や葉っぱ拾いもして、「アッタヨー」と嬉しそうに教えてくれました。おかいものごっこでは、“オイシイネ〜”とまねっこで食べたり、お友だちにも「ドウゾ~」と渡してくれる、ほっこりとしたやりとりも見られました。6月は、シール貼りなど手先のあそびも楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月はこいのぼりくぐりを初体験したり、連休明けにトマト、キュウリの苗を植え栽培をスタートしました。野菜の葉っぱを覗き込んだり、水やりを楽しんで育てているところです。外では毎日「テントウムシイルカナ~」「ダンゴムシサガソウ」とはりきって探し、追いかけっこやかくれんぼでも数人で楽しめるようになってきました。最近は、テントウムシやカマキリ、猫、怪獣などになりきって追いかけあっています。部屋でパズルをしていたら、「ココダヨ!」と教え合う姿があり、声をかけあってあそぶ姿にもまたひとつ成長を感じました。6月は、どろんこを楽しんだり、ボディーペインティングをやりたいと思います。

<くまぐみ>
5月は、「こどもの日を祝う会」に参加し、こいのぼりくぐりを楽しみました。初めてのクッキー作りもおいしくできて、嬉しそうな子どもたちでした。また、ストローネックレス作りもしました。苦手な子に「ヤッテアゲヨウカ?」と声をかけ手伝ってあげる子や、ネックレスだけでなくブレスレットも作りたいという子がいて、みんなで素敵なアクセサリーを作ることができました。プランターには、夏野菜を5種類植えました。水やりをしながら、早くピザにして食べたいねと、実がなるのを楽しみにしています。6月は、わらべうたであそんだり、プール開きがあるのでみんなでプールを楽しみたいと思います。

<ぞうぐみ>
5月は、「こどもの日を祝う会」がありました。庭でこいのぼりくぐりをしたり、わらべうたをうたいながらよもぎしょうぶで頭を撫でてもらって楽しんでいました。部屋では、こいのぼりクッキーを作りました。子どもたちが生地を伸ばし、金平糖やチョコなどで飾り付けをして焼きあげました。「ジブンタチデツクッタカラ、オイシイ」と嬉しそうに食べていました。また、プランターには、夏野菜を植えました。毎日水をあげ、葉が大きくなっていることや小さな実ができていることに気がつき、成長を喜んでいます。6月はプールびらきがあるので、気温の高い日は少人数になりながら、みんなで入って楽しみたいと思います。 
     
<らいおんぐみ>
5月、「こどもの日を祝う会」ではみんなで作った大きなこいのぼりが気持ちよさそうに庭を泳いでいました。「キレイナノガデキタネ!」と満足そうな子どもたちでした。そしておみせやさんごっこに向けて、手作りおもちゃを作りました。折り紙や広告、箱などを使ってさまざまなアイデアを出し合い、どんなおもちゃがあったら小さい子たちが喜ぶか、みんなで考えながら進めていきました。6月には、小さい子たちを招待しておみせやさんを開きます。また、大掃除の時にお父さんたちに出してもらったプールをきれいに掃除して、みんなが楽しみにしているプールびらきを迎えたいと思います。

<地域子育て支援拠点ゆりかご>
◇ゆりかごの利用について
 現在、開室時間が変更になっています。ご利用の方は、お電話下さい。
◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00
℡.972-5796

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2022年5月

 入園・進級から1ヶ月がたちました。子どもたちは、少しずつ新しいクラスや職員にも慣れ、その子のペースでの生活ができているのかなと思います。ところで、保護者の方はいかがですか。困っていること、担任に聞きたいけれどなかなか話ができないなどありませんか。本来であればクラス懇談会を行い、保護者同士顔合わせができたり、担任からクラスや子どもたちの様子を聞いて、関係が縮まっていくところだと思います。どうにか懇談会ができないか、できる方法はないかと考えております。お父さん、お母さんが不安いっぱいでは、子どもたちにもそれが伝わりますよね。何かありましたら、事務室にもお立ち寄りください。
                           

5月の予定
6日 (金) こどもの日を祝う会
9日 (月) 検尿配布
11日 (水) 尿検査(きりん以上)
12日 (木) 尿検査予備日
13日 (金) 避難訓練
28日 (土) 大掃除(職員のみ)

<うさぎぐみ>
初めておうちの方と離れての生活に、不安な気持ちを表していた子どもたちでしたが、少しずつクラスの職員の顔を覚えて、かわいい笑顔を見せてくれる時間が増えてきました。わらべうたをうたうと、からだを揺らしたり、一緒に「バア〜」とやって楽しみました。ベビーカーで園庭へ出ると、山桜やこいのぼりを見上げたり、指差しで教えてくれる姿もありました。手や足についた砂をじっと観察したり、さわって「ドンナトコロカナ〜」と、初めてのことを確かめている姿がたくさんありました。5月は、引き続きスキンシップを大事にしながら、スロープでのハイハイを経験したいと思います。
                           
<りすぐみ>
4月、新しいお友だち4人を迎えてスタートのりすぐみ。新しい場所や職員に“オウチガイイ”と泣いていましたが、一日一日とそんな姿が短くなってきました。安心できる時間が増える中では、お友だちとの関わりも見られるようになりました。一緒に部屋の丸テーブルを囲んでごちそうを作ったり、食べるまねをしたり、みんなでアスレチックにも挑戦していました。また、続々と2歳の誕生日を迎え、“おめでとうのフェルトケーキ”の登場にみんなでパチパチと拍手をして、大喜びでお祝いをしています。5月は散歩に出たり、園庭では、アリやダンゴムシ虫を探してみたいと思います。
                          
<きりんぐみ>
 きりんぐみになって1ヶ月。すぐに外へ出られる部屋になり、子どもたちは朝から元気いっぱいにあそんでいます。園庭に大きなこいのぼりが飾られると「コイノボリ、ミニイコウ!」と友だちを誘い、風に揺られているのを見ると「オバケダー!」と逃げて、追いかけっこが始まり楽しんでいました。部屋では探検するかのようにいろいろな所へ出かけ、調理室の前では“ナニシテイルンダロウ”と興味津々に見入っています。最近では自分でエプロンをして調理室へ行き、食事ができあがるのを心待ちにしている子どもたちです。5月にはトマト、キュウリの苗を植えて、自分たちで水やりなどをして育ててみたいと思います。


<くまぐみ>
4月は、初めての行事の「入園進級を祝う会」に参加しました。緊張したけれどがんばれたと自信をつけ、ひとつ大きくなったという喜びを感じていた子どもたちです。もうくまぐみだからと、今まで苦手だった食べ物を食べてみたり、できなかったことをやってみようと挑戦したりするかっこいい姿も見られました。また、こいのぼりづくりは、大きな紙に絵の具で手形をたくさんつけて、楽しく作ることができました。おうちの人に「ミテ!」と誇らしげに見せるほど、とても素敵なこいのぼりに仕上がりました。5月の「こどもの日を祝う会」では、こいのぼりくぐりを楽しみ、夏野菜を植えて、みんなで育てていきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
新しいお友だちを1名迎えて、13名でスタートしました。「キョウカラゾウグミ!」「アタラシイオトモダチダ!」と大きくなったことや、友だちとの出会いに喜びを感じているようでした。「入園進級を祝う会」では、みんなの前で自分の名まえを言いました。恥ずかしさもあったかと思いますが、大きな声で言えた姿にたくましさと成長を感じました。部屋では、こいのぼり作りをしました。障子紙を使って染め紙をし、折り紙やはさみ、のりを使って目や形を作っていきました。最後はマジックでうろこを描き、仕上がったものを部屋に飾りました。5月は夏野菜を植えたり、こいのぼりクッキーを作って楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
4月、新しい友だちを1名迎えて15名でスタートしました。「入園進級を祝う会」ではらいおんぐみになった喜びと共に、どんなお兄さん・お姉さんになりたいかをみんなの前で発表しました。庭の片づけや金魚のエサやり、お米とぎも自分たちがやるんだとはりきる姿も見られました。こいのぼり作りでは、グループに分かれて子ども同士で、どんな模様でどんな色のこいのぼりにするかを相談して作りました。どのグループも、とてもかっこいいこいのぼりになりました。5月は、おみせやさんに向けていろいろな手作りおもちゃを作ったり、園庭での稲づくりを始めたいと思います。

<地域子育て支援拠点ゆりかご>
◇ゆりかごの利用について
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2022年4月

 3月26日(土)第55回すぎのこ保育園の卒園式が、無事に終わりました。証書をもらった子どもたちが、通路真ん中で保護者の方に、堂々と見せる子どもたちの姿がとても印象的でした。4月からは1年生。元気にがんばってほしいなと思います。
さて、1つ大きくなった子どもたちと、新しく入園してくる子どもたちを迎えて新しい年度が始まります。コロナのこともあり、さまざまなことができなくなっていますが、そんな中でもできることを楽しく取り組んでいきたいと思います。保護者の皆さんと一緒に、子どもたちを見守っていきたいですね。今年度、どうぞよろしくお願いいたします。

4月の予定
12日 (火) 入園進級を祝う会
13日 (水) 避難訓練

<うさぎぐみ>
かわいい赤ちゃんたち、はじめまして!皆さんに会えるのを保育園のみんなで楽しみにしていました。大好きなおうちの方と離れて、はじめての場所と見慣れない大人との出会いに、はじめは泣いてしまうこともあるかもしれませんね。子どもたちの言葉にならない気持ちを汲み取り、寄り添いながら一緒に過ごしていきたいと思っています。おうちの方もお子さんのことや保育園生活について、気になることや疑問などいろいろ聞かせていただけると嬉しいです。4月は保育園が安心できる場所になれるように、スキンシップをたくさんとり、わらべうたや園庭の自然に触れながら、子どもたちと仲良くなりたいと思います。

                           
<りすぐみ>
3月、布をかぶって「バァー!」と顔をのぞかせる子をみて、おもしろそうと次々に真似をし、共感して楽しむ姿がみられました。パチパチ拍手をして、お友だちを“ガンバーレ”と応援したり、お買い物ごっこで、“オイシイネ!”とほほ笑み合いながら一緒に食べるまねっこをしたりと、あたたかい関わりがたくさんみられました。4月は、新しいお友だちを4名迎えて12名でスタートします。新しい環境の中で、初めは戸惑うこともあるかと思いますが、一人ひとりの気持ちを大切に受けとめながら、楽しい日々を一緒に過ごし、おうちの方とともに子どもたちの成長を喜び合っていけたらなと思います。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
                           

<きりんぐみ>
 3月は予定していた公園に行けず残念でしたが、日頃の散歩を思い出してピクニックごっこを楽しんでいた子どもたち。友だちと手を繋ぎ、嬉しそうに笑いながら園庭をトコトコ散歩する場面があちらこちらで見られました。また言葉がはっきりしてきて、おしゃべりを楽しんだり、お友だちの名まえを呼んで関わろうとする姿も増えていて、またひとつ成長を感じました。4月からは、子どもたちは変わらず12名全員で進級し、きりんぐみのスタートです。泣いたり笑ったりいろいろなことを経験しながら、みんなで一緒に成長していきたいなと思います。今年度も、どうぞよろしくお願いします。
                           
<くまぐみ>
3月は幼児クラスのお別れ会の影響を受けて、わらべうたを真似してみたり、自分は何役になりたいと、今からやる気満々な子や、自分にはできないという子がいました。それぞれいろいろな思いがありながらも、くまぐみになる事を楽しみにしている子どもたち。4月は新しいお友だちを2名迎えて、13名でスタートです。4月の入園進級を祝う会から始まり、他の行事にも参加できるようになるので、どんな姿が見られるのか楽しみです。担任も1人になり、環境も変わる中では不安な気持ちにさせてしまうこともあるかもしれませんが、楽しく過ごせるようにがんばろうと思います。今年度もどうぞよろしくお願いします。
<ぞうぐみ>
3月は、幼児ぐみでおわかれハイキングに行きました。らいおんぐみに手をつないでもらい、嬉しそうに歩き、山道に入ってからは急な坂道を1人でグングン進んでいく子どもたちの背中はとても頼もしかったです。天神様でお弁当を食べ、「オイシイネ!」と話していました。また、らいおんぐみに卒園のプレゼントを作る中で「コンドハゾウグミニナルンダネ!」と進級する喜びも感じているようでした。4月からは新入園児を1名迎えて13名でのスタートです。こんな状況ではありますが、できることを探しながらたくさんお出かけをしたり、行事を通して子どもたちと共に楽しみ、成長を見守っていきたいと思います。
<らいおんぐみ>
3月、おわかれ会では緊張した様子がありながらも、自分たちの力を存分に見せることができた子どもたち。ポップコーンでカンパイし、劇の成功を喜び合うことができました。おわかれ遠足では、幼児ぐみで天神様に行きました。天神様の裏山には小さな祠がいくつかあり、「カミサマノオウチダネ!」とちょっとした冒険を楽しんでいました。また、らいおんぐみとあそんだことを思い出しながら、ペン立てのプレゼントを作りました。「サミシイネ」と言いながらも、進級を楽しみにしていました。最後の一年は新しい友だちを1名迎え、15名でのスタートです。さまざまな行事を年長ぐみとして経験しながら、子どもたちと成長の喜びを分かちあえたらと思います。

<地域子育て支援拠点ゆりかご>
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