すぎのこバザー

すぎのこバザーは、毎年11月に行われています。
バザー実行委員会を中心に、職員、保護者みんなで準備をします。ご近所の方々もたくさん遊びに来てくださり、保育園は出店とお客さんで所狭しとにぎわいます。
バザーの収益金によって、保育園の設備を充実させています。

こんな出店があります

日用品室内販売コーナー

食器、布団、ギフトセットなど贈答品がたくさん。普通なら2万円する食器セットが2000円だったりも。

日用品野外販売コーナー

ベビー用品、バック、靴、自転車なんでもござれ!

おもちゃ・文具コーナー

子供たちに大人気のコーナー。おこづかいで買える小物もたくさんあるよ。

衣料品コーナー

子供服から大人用までいろいろあります。次のシーズンの子供服はここでゲット!本物の毛皮のコートが出たこともありますよ。

親と子コーナー

らいおんぐみの保護者と子どもたちが、ヨーヨー釣り、やきそば、ポップコーン、やきとり、ジュースなどを販売します。 年によって内容が変わります。楽しみにしていてください。

わたあめコーナー

ふわふわのわたあめが、食べやすいサイズでこれまた安い!ぜひ食べてって。

手芸コーナー

ママの手作り小物など。可愛いヘアピンや石鹸などが個展のような素敵な作品が並ぶことも。
※その年の保護者の趣味によって販売されるものは変わります。

郷ちゃんコーナー

すぎのこ保育士郷ちゃん担当の、子供が遊べるコーナー。バザーのために、ひたすらどんぐりを集めているといううわさ。さあ、行ってみよう!

その他

野菜、植木、OB/OGコーナーなど

バザーまでの保護者の活躍

バザー実行委員会

各組から選出された約20名の保護者により運営されます。

  1. バザーの2,3カ月前から準備をはじめます。まずは、各出店の責任者と会計、事務局など担当者を決めます。
  2. 出店の責任者は、それぞれのお店の準備を、事務局はポスターを作ったり、保護者用のバザーニュースを作ります。
  3. バザー1か月前には、ご近所に2000枚を超えるチラシも分担して配ります。
  4. バザー前日・当日と、お手伝いの保護者を指揮して、準備、販売など活発に働きます。
保護者1人1人の活躍

家庭からのバザーへの提供

自宅には不要な贈答品や品物、ほとんど新品の子供服(大人用でも)、おもちゃ、小物など、バザーで売れそうなもの。

模擬店の食材。

バザー前日・当日のお手伝い

バザー前日・当日は、人手がいくらあっても足りないくらい。たくさんの保護者が参加して、出店の手伝いをします。

バザーの収益によって、これだけの設備を充実させてきました

年度内容
2019年門扉とBブロック(幼児遊具)
2018年絵本部屋の設置
2017年くまぐみ 机といすを購入
2016年ぞうぐみ 机といすを購入
2015年らいおんぐみ 机といすを購入
2014年前年に引き続き保育室の扇風機の交換
2013年保育室の扇風機の交換
2012年遊具(ローラーすべり台)の作り替え
2011年うさぎ組・りす組前のベランダのすのこ
2010年ぞう・らいおん組前のすのこ、くま・きりん組の前のすのこ
2009年新型インフルエンザのため中止となりました。
2008年屋根塗り替え、雨樋防水コーキング
2007年30周年を祝う会「ひとみ座 公演」、遊具の充実
2006年昼寝用のベッド
2005年階の人工芝張り替え、スロープの塗装
2004年中庭整備、コーナー家具など保育備品の整備
2003年ダムエーター、中庭整備、屋根・手すりの塗装
2002年ぞう組のコーナー家具など、保育備品の整備
2001年園庭の整備、食品収納庫の設置
2000年園庭遊具の設置、保育室の内装・保育室備品の整備
1999年乳児用保育室の備品などの整備
1998年園舎の内装整備
1997年全クラスの部屋にクーラーを設置
1995年2階の人工芝(乳幼児の園庭)を張り替え

2020年6月

 緊急事態宣言は解除になりましたが、飯能市から引き続きの自粛要請がありました。さらにお休みのご家庭もありますが、お仕事の始まる方も多くなり、登園の子も増えてくると思います。引き続き、感染の予防に留意しながら保育にあたっていきます。すでに、8月までの行事を中止にしたことをお知らせしていますが、子どもたちと、もっと楽しいことに取り組んでいけないか、どんなことならできるのかと、あれこれ考えているところです。今、年長ぐみはおみせやさんの品物作りをしています。子ども同士が密にならないよう工夫しながら取り組めるように、職員も配慮していきたいと思います。

6月の予定
9日 (火) 避難訓練
15日 (月) 内科検診
17日 (水) 幼児ぐみ プール開き
18日 (木) 歯科検診 きりんぐみ~

<うさぎぐみ>
新しい環境になって2か月が経ち、少しずつ慣れてきた子どもたちは、ベランダに出てハイハイをしたり、ゴザの上で腹ばいになってゆっくり過ごしました。そして、ベビーカーに乗って庭の花や野菜、こいのぼりも見に行きました。部屋ではハイハイや寝返りが上手になり、好きなところに移動をし、ベッドの下をくぐったり廊下やすのこへ出て探索し、楽しく過ごしていました。また、子どもたちはご飯が大好きで、毎日もりもり食べて日々成長しています。6月は庭へ出て砂に触れてあそんだり、雨の日は部屋あそびでからだを動かし、指先を使った穴落としおもちゃなどであそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
5月は、朝夕の寒暖差がありましたが、体調をくずさず元気に登園してきた子どもたち。天気のいい日にはすべり台に乗ったり、木の実を拾って外あそびもたくさん楽しみ、暑い日には少しだけ水あそびもしました。また、部屋ではバックを持ってお買い物ごっこをしたり、ぬいぐるみに布団をかけて寝かせたりと世話あそびも楽しんでいます。子ども同士の関わりも増えてきて、友だちが来るとギューッとしたり、泣いている子の頭を撫でてあげたりと、優しいりすぐみの子どもたちの姿も見られました。6月は、天気のいい日は外でたくさんあそび、雨の日は部屋でシール貼りもやってみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月は、みんなでプランターに夏野菜を植えました。土を混ぜて穴を掘り、キュウリやトマト、ピーマンの苗を大人と一緒に植えた子どもたち。嬉しそうに水やりも手伝ってくれています。最近では小さい実がなりはじめていて、「カワイイネ。アカチャンダネ。」と言ってじっくり見ていました。部屋では肋木や、マットで担任に手伝ってもらいながら、でんぐり返しをしたり、綱引きでは、お兄さんたちも交えて引っ張りあって楽しんでいました。6月も引き続き、身体を動かしてあそんでいきたいです。梅雨の時期に入り、部屋にいる時間が増えるかと思いますが、ごっこあそびやわらべうたなどもたくさん楽しめたらと思います。                          
<くまぐみ>
5月、初夏を思わせる陽気の中でたくさんからだを動かしてあそんだくまぐみ。きりんぐみと一緒に肋木を渡ったり、ゴムとびに挑戦しました。今までやろうとしなかった子が鉄棒にぶら下がってみたり、大人と一緒に前回りをやってみるなど、不安を感じながらも担任の声かけや友だちの姿に励まされながら、一歩前に踏み出す姿が多く見られました。また、みんなで植えた夏野菜も少しずつ実をつけはじめ、「トマトデテキタヨ!」と収穫を楽しみに育てているところです。6月はいよいよプールが始まります。大きなプールで、心もからだも開放しながら水の感触を楽しみたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
きゅうり、ミニトマト、ピーマン、枝豆の苗を4月の終わりにプランターに植えましたが、毎日子どもたちが水やりをしている中で、「セガオオキクナッタ!」「オハナガサイタ!」とよく変化に気づいています。暑い日も多くなり、どろんこあそびにも夢中で、砂場で大きな穴を掘って水を流し、裸足になって楽しんでいます。部屋では、野菜や動物など、それぞれの特徴をとらえて色使いもきれいにじっくり描いていました。また、ぬいぐるみを患者にしてお医者さんごっこでたくさんあそぶ姿がありました。6月は、鉄棒でいろいろな技に挑戦したり、わらべうたを楽しみたいと思います。

<らいおんぐみ>
5月は、稲の種まきをしました。初めての稲づくりに、「オコメガ、デキルンダヨネ!」と子どもたち。昨年度のらいおんぐみが育てていたことをしっかりと覚えていて、はりきっていました。3種類の土と肥料を混ぜて、土を作り、バケツにわけて少し芽の出た種もみを植えました。稲が少しずつ伸びてきて、子どもたちはその変化に驚きながら、大きくなるのを楽しみにしています。また、おみせやさんに向けて、品物づくりを始めました。どんな物を売りたいか話し合いながら、品物づくりを楽しんでいます。6月は、プールでいろいろな泳ぎを楽しんだり、おみせやさんでは、売る側になって盛り上げていきたいと思います。

【園だより】2020年5月

木々の緑がとてもきれいで、暖かく気持ちの良い気候の中、新しいお友だちを迎え、1つ大きくなった子どもたちはみんなで楽しくあそんでいるはずだったのに・・・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、自宅での保育が可能なご家庭には、登園を控えていただいていました。今後の見通しが持てず、行事も入れられない中で、やれることはやっていこうと、登園している子どもたちと夏野菜の苗を植えるための土づくりをしました。幼虫が出てきて大騒ぎ。苗も登園している子で植える予定です。おいしい野菜をみんなで食べたいと思います。

5月の予定
7日 (木) 子どもの日を祝う会(中止になりました)
11日 (月) 尿検査配布
14日 (木) 尿検査(きりん以上)
15日 (金) 尿検査予備日
26日 (火) 避難訓練

<うさぎぐみ>
初めての場所、初めての大人、たくさんの友だちにびっくりしたり、不安で泣いていた入園時でした。たくさん抱っこしてもらう中では、慣らし保育が終わる頃には笑顔も多くなってきました。いろいろなおもちゃに手を伸ばしてみたり、部屋の中をハイハイであちこち移動して、ベッドの下の吊しおもちゃに気づいたりと探索しています。また、ベビーカーで庭に行くと「カワイイネ~」と、幼児ぐみの子どもたちに声をかけられ嬉しそうにしたりと、少しづつ周りとの関わりが広がっています。5月は、ベランダやスロープに出てあそびたいです。早く全員揃って、にぎやかになるといいなと思います。
                           
<りすぐみ>
4人の新入園児を迎え、賑やかなりすぐみの子どもたち。どの子もあそぶの大好き、ごはん食べるの大好きで、すぐに新しい園生活やクラスの職員にも慣れてきました。暖かい日には市役所の桜の花を見に行き、園庭では大きな鯉のぼりの下を「マテマテ」と追いかけっこをしたり、アスレチックに登ったりと、身体をたくさん使ってあそびました。新しい部屋にも興味津々。ままごとコーナーで、お皿やコップを並べて夢中でごちそう作りをしたり、鏡の前のベンチに座り、顔を見合わせて楽しそうに、ケタケタと笑い合う姿が見られました。5月も部屋や園庭で、たくさんあそびたいと思います。
                 
<きりんぐみ>
きりんぐみになり、一階のいろいろな部屋に自由に行き来ができるので、探検しては楽しいところを見つけて、世界を広げている子どもたちです。庭へもすぐに出られ、お兄さんお姉さんとあそんでもらったり、調理室に「キョウノゴハン(オヤツ)ハナンデスカ?」と聞きに行く子もいます。部屋では、ブロックやパズルであそび、大型積み木を並べて電車に見立て、みんなで乗って電車ごっこを楽しみました。友だち同士で手をつないでの散歩にも何度か出かけ、春の草花や散歩中に見えるいろいろな景色を楽しみました。5月は、夏野菜をプランターに植えたり、外で春の虫を見つけて、からだをたくさん動かしてあそびたいです。
<くまぐみ>
4月、あたたかい陽気の中で子どもたちは虫さがしをたくさん楽しみました。ダンゴムシ、ミミズ、バナナムシなどを見つけるたびに「ミツケター!」「ミテ!モテルヨ!」と歓声をあげる子どもたち。どうしても怖くて持てない時は、らいおんぐみの子に「トッテー」と頼んでバケツに入れてもらい嬉しそうでした。また、こどもの日に向けてこいのぼり作りをしました。金や銀の折り紙を破ってのりで貼り、きれいなこいのぼりができると、「ウワー、キレイ!」と、歓声が上がっていました。5月はプランターに夏野菜を植えたり、トランポリンや平均台などからだを動かすあそびを楽しみたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
広い庭が目の前となり、毎日朝から「オソト、イッテクルネ!」と、とびだしていく子どもたち。ひとつ大きくなった喜びを感じながら、自転車に乗れるようになりたいとストライダーに乗ったり、自転車にも挑戦しています。また、ダンゴムシや、テントウムシを探すことにも夢中です。部屋では、Bブロックと積み木で動物園を作ったり、粘土では、とても小さいお団子が作れるようになってから、ピザやパフェなど細かいところまで再現していて驚きました。5月は、野菜を植えて毎日の水やりをがんばりながら、収穫までを楽しみにしたり、部屋では描画をたくさんしていきたいと思います。

<らいおんぐみ>
4月は、みんなで大好きなわらべうたをしてあそびました。子どもたちからのリクエストもあり、昨年度のおわかれかいで職員が披露した“ツッテンテレツク”や集団であそぶ“カラスカズノコ”をして楽しみました。子どもたちからは「コノワラベウタ、スキナンダ!」と言う声が聞かれて、嬉しくなりました。また、野菜の苗を植えるため、土づくりをしました。土を混ぜていると幼虫やミミズがたくさん出てきて、「ヤダ!」と逃げる子や「イッパイイル!」と大興奮の子など、さまざまな姿がありました。5月は、野菜の苗を植えたり、初めての稲作りに挑戦したり、たくさん身体を動かしてあそびたいと思います。

【園だより】2020年4月

 3月のすぎのこ保育園第53回卒園式は、新型コロナウイルス拡大防止のため、卒園児・保護者・職員のみで行いました。堂々と保育証書を受け取り、お別れの言葉を言う子どもたちの姿に成長を感じました。学校へ行っても元気に過ごしてほしいとな思います。さて、ドキドキ、わくわくしながら4月を迎えました。いよいよ、新年度のスタートです。新入園児16名と、在園児58名、合計74名の子どもたちになります。子どもたちの気持ちに寄り添い、父母の方とは、子どもたちのどんな小さなことでも伝え合い、信頼関係を築いていきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
                           

4月の予定
10日 (金) 入園・進級を祝う会
15日 (水) 避難訓練

<うさぎぐみ>
 かわいい8人の子どもたち、はじめまして。みんなに会えるのを、職員みんなで心待ちにしていました。今年のうさぎぐみは、男の子2名、女の子6名の計8名でスタートします。初めは、大好きなお父さんお母さんと離れ、不安で泣いてしまうこともあるかと思いますが、一人ひとりの思いに丁寧に寄り添うなかで、少しでも早く仲良くなって、楽しくあたたかいクラスを作っていけたらいいなと思います。ご家族のみなさんも、初めての園生活に不安もあるかとは思いますが、子どもたちの成長をともに喜んだり、困ったときにも一緒に考えながら、みんなで見守っていきたいなと思います。どうぞ1年間よろしくお願い致します。
                           
<りすぐみ>
3月、嬉しそうにどんどんスロープを降りて砂あびをしたり、アスレチックの丸太にもみんなが登れるようになり、あらためて大きくなったなと感じられます。わらべうたも大好きで、友だちと手をつないで何回もうたい、楽しんでいました。今年のりすぐみは、新しいお友だち4人を迎えて、12人でスタートします。新しい環境の中で、一人ひとりの子どもたちの気持ちに丁寧に寄り添いながら、安心して生活できるよう思いを受けとめていきたいなと思います。友だちと一緒で楽しいという経験をたくさんしながら、お家の方と一緒に子どもたちの成長を共有していけたらと思っています。一年間どうぞよろしくお願いします。
                           
<きりんぐみ>
3月は暖かい日が多くなり、みんなで散歩に出かけました。子ども同士で手をつないで電車を見に行ったり、柿堂公園にも行きました。公園に着くと、どんぐりを拾ったり、広い芝生の上で追いかけっこをして、楽しそうにあそんでいました。最後に1年間使った、りすぐみのおもちゃをみんなで洗いました。お湯を張ったタライにお皿やコップ、お弁当箱を入れてスポンジできれいにしました。新しいきりんぐみでは、目の前が中庭で、他のクラスにも自由に行き来ができるようになります。いろんな人たちとかかわり、世界を広げていく子どもたちと今年度もたくさん楽しくあそんでいきたいと思います。
<くまぐみ>
3月、公園へ遠足に行きました。満開の桜を見ると「キレイ!」「イッパイ、サイテルネ」と話し、おいかけっこやかくれんぼなど、からだを動かしてあそびました。お弁当の時間になると「ミテミテー、ツクッテモラッタノ!」と、嬉しそうに教えてくれました。仲良しの友だちや先生とお別れになるのは寂しいですが、最後に楽しい思い出ができました。「モウスグクマグミダネ」と大きくなるのを楽しみにしている子どもたち。4月は4名の新しい友だちを迎えて、15名のスタートになります。それぞれの気持ちに丁寧に寄り添いながら、子どもたちの成長を保護者の皆さんと共に見守っていけたらと思います。よろしくお願い致します。
                        
<ぞうぐみ>
3月は、ぞうぐみ・らいおんぐみとおわかれ遠足に行きました。中山の天神様へ行くのは初めてでしたが、山道の急な斜面もスイスイ登り、長い距離も歩き通すことができました。この1年の中でしっかりと体力もつき、「タノシカッタ〜!」と話す子どもたちの姿を見て、成長を感じました。らいおんぐみの卒園に向けて、思いを込めてプレゼント作りもしました。作る中で、らいおんぐみにしてもらって嬉しかったことなどをたくさん話をし、自分たちもぞうぐみになる実感が少しずつ増してきました。4月は散歩に出かけたり、こいのぼり作りをしながら、またひとつ大きくなった喜びを感じられるように過ごしたいと思います。   
                        
<らいおんぐみ>
3月、らいおんぐみへの卒園プレゼントは、心を込めて鉛筆立てを作りました。フエルトを巻き、花の模様をつけた素敵なものができました。また、幼児ぐみのおわかれ遠足では、天神様へ歩いて行きました。「ライオングミト、サイゴノオデカケダネ!」と寂しそうな姿もありましたが、当日はうたをうたいながらはりきって歩く子どもたち。急な山道も自分の力で登り、天神様でお弁当を食べました。4月からは、らいおんぐみ。「モウスコシデ、ライオングミダネ!」と、年長ぐみになる喜びや期待を膨らませている子どもたちです。保育園生活最後の1年間、楽しみながら子どもたちの成長を見守っていきたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◆園庭開放 毎週火・木・第4土
     9:30~11:30
 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

2019年度 卒園式

2020年3月21日

新型コロナウイルス感染症防止のため、参加者を縮小しての卒園式でした。

卒園児入場。マスク姿の父母が拍手で迎えました。

参加できなかった くま組(3歳児)と ぞう組(4歳児)は、ビデオで「おわかれの言葉」を言いました。

そして、卒園児は、恒例の「雨ニモマケズ」を元気に群読しました。

【園だより】2020年3月

 毎年節分では、らいおんぐみの子どもたちがお面をかぶって、外から園庭へ登場してくるのですが、今年は鬼を見て大泣きする子は少なく、くまぐみ・ぞうぐみとも力強く豆をぶつけていました。らいおんぐみは、みんなの心にある悪いものを自分たちのお面に閉じ込めて持ってきたと思っているようです。ひとつ、またひとつと行事が終わり、先日の幼児ぐみおわかれかいでは、子どもたちがそれぞれの役を楽しく演じていて、1年の成長を感じました。3月は、卒園に向けての準備もありますが、みんなで楽しく過ごせたらいいなと思います。幼児組ではお出かけハイキング、小さいクラスでは、近くへの公園に散歩などを計画しています。暖かな日が続くといいですね。
                           

3月の予定
3日 (火) ひなまつり
12日 (木) 避難訓練(日程変更しました)
21日 (土) 卒園式

<うさぎぐみ>
2月は、園庭に豆まきを見に行きました。怖いので少し遠くからこっそり見ました。その日から鬼のまねっこあそびをすると、かわいい指でつのを作って「ガォー、ガォー」と鬼になりきってみんなで楽しんでいました。また、暖かい日には、散歩車に乗ってでかけました。大きい子は、短い距離ですが大人と手をつないで歩く経験もできました。その子のペースで歩きながら、道端に咲いた花や木の上に止まっている鳥を見つけて立ち止まり、ゆっくりと歩いての散歩も楽しめました。3月は「もっと歩きたい」と言う子どもたちのリクエストに応えて、公園に行ったり、わらべうたをたくさんうたってあそびたいです。

<りすぐみ>
2月から新しいお友だちが仲間入りしました。節分に向けて、子どもたちと一緒に色をぬった大きな鬼の絵に新聞紙の豆を投げると、「オニ、ヤッツケタヨ!」と得意気な子どもたちでした。当日は、鬼をおそるおそる見ている子、平気な子といろいろな姿がありました。また、初めて友だちと手をつないでお散歩に行きました。まっすぐ歩くことが難しい子もいますが、「こっちだよ!」と声をかけ合いながら、少しずつ上手に歩けるようになってきました。3月は、春を見つける散歩に出かけたり、今まで使った部屋のおもちゃをみんなで洗ってきれいにするなど、きりんぐみに向けて準備をしていきたいです。
                          
<きりんぐみ>
2月、節分の豆まきを楽しんだきりんぐみ。当日は怖くて泣いた子もいましたが、みんなで鬼の絵を描いたり、担任と一緒に豆を投げる練習をして、節分の雰囲気を楽しむことができました。平均台や鉄棒など、からだを動かすあそびもたくさん楽しみました。「コワイ…」という気持ちがあっても担任の励ましや、友だちにやり方を教えてもらうことで背中を押されて挑戦。「デキタヨ!モウイッカイミテテネ!」と人との関わりの中で自信を積み重ねていく子どもたちの姿に成長を感じました。3月は春を感じに散歩に出かけたり、今まで過ごした部屋をみんなできれいにして、大きくなることを喜び合いたいと思います。
<くまぐみ>
節分では、鬼に対しての怖さもありながら、しっかり豆を投げていて、たくましい子どもたちでした。そしておわかれかいに向けて、劇ごっこを楽しんできました。がらがらどんの橋をイメージしてろくぼくであそんだり、やぎやトロルになりきってセリフを言ってみました。「ミラレルト、ハズカシイ〜」という声がありつつ、セリフを覚えると自信もつき、大きな声で言えたり、友だちのセリフも覚えていて教えあう姿もありました。当日は恥ずかしいながらも、自分の出番には出てきて、がんばる姿が印象的でした。3月は、らいおんぐみの卒園に向けてプレゼント作りをしたり、春を見つけながら大きくなる喜びを感じたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
2月は、節分がありました。「コワイー」と部屋の中からそっと豆まきの様子を見ている子や「オニハソトー」と鬼に向かって投げる子、さまざまな子どもたちの姿がありました。おわかれかいに向けて、劇の練習に取り組んできました。練習の中で「モットコウシタホウガイイ!」と声があがったり、「◯◯チャンノ、カッコヨカッタ!」と認め合いながら、取り組んできました。当日は、恥ずかしい表情を見せながらも、大きい声でセリフを言い、みんなで楽しんでいるのが伝わってきて、子どもたちの成長を感じました。3月はひなまつり会や、幼児ぐみでのおわかれ遠足では、らいおんぐみとの最後のお出かけを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
こわい鬼のお面を作り、迎えた節分。鬼になり、豆をぶつけられて「ヤラレター」とみんなの鬼の心を全部引き受けてお面の中に入れて持ちかえった子どもたちでした。最後のお別れ会に向けては、あと何日と日にちを数えながら練習して、上手になりたい思いが感じられました。登場人物の気持ちを考えては話し合い、毎日の反省会では友だちの良いところ、良くなかったところを伝え合い、年長児らしく進めていました。待ちに待った当日、みんなが成功に向けて心をひとつに楽しんでできたと思います。残り、最後の一ヶ月となり、一緒に過ごした仲間とのお別れはさみしいですが、お出かけしたりと、毎日の生活を楽しみたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
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 ◆園庭開放 毎週火・木・第4土
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【園だより】2020年2月

かなり雪が積もるだろうという予報の前日、「アシタ、ユキデアソボウ!」と楽しみにしていた子どもたち。大人は、(雪あそびの経験をさせてあげたいけれど、どんなに積もるのか)と心配でもありましたが、次の朝雨に変わってしまい、子どもたちはとてもがっかりしていました。また、降るかなぁ。さて、来年度入園希望の方の面接が終わりました。父母の方たちは、決定するまで気持ちが落ち着かないのではないでしょうか。           

  

2月の予定
1日 (土) きりん・らいおん懇談会
3日 (月) 節分
5日 (水) 、13日(木)、19日(水)幼児組劇予行練習
8日 (土) 保護者会役員会
15日 (土) うさぎ・ぞう懇談会
22日 (土) 幼児組おわかれかい
26日 (水) 避難訓練
29日 (土) りす・くま懇談会

              

<うさぎぐみ>
 休み明けは元気な姿が見られ、職員が「あけましておめでとう」と声をかけるとぺこりっとしていた子どもたち。部屋では、初めてシール貼りをしてあそびました。楽しそうに集まってきて、ぺたぺたしているうちに顔や洋服にも貼り、にこ~っと満足そうでした。友だち大好きな子どもたちは、最近もマテマテ~と追いかけっこをしたり、朝友だちが来ると、近くに行っておはよう~と歓迎しています。新しく出した引き車をひっぱったりバックを持って、数人でおでかけごっこもして笑顔で手を振って部屋中をでかけています。2月は、豆まきごっこをしたり、天気のよい日にはお散歩にもでかけたいなと思います。
                           
<りすぐみ>
1月は体調を見ながら外でたくさんあそびました。かくれんぼが始まると、大人と一緒に隠れる子どもたち。「ドコニイルカナ?」とみんなで探したり「イター!」と見つけたりしていました。スロープでは「ヨーイドン!」と何往復も走っていて子どもたちの体力に驚かされます。部屋ではお正月の再現あそびを楽しみました。丸テーブルに布を掛けてコタツにしたり、ホースのトングでフェルトのお餅を焼いたりしました。また、みんなで手を繋いで輪になってうたうわらべうたも大好きです。2月は身体を動かしてあそんだり、節分など季節を感じられるあそびを楽しんでいきたいです。
                           
<きりんぐみ>
冬休みが明けて、目をキラキラさせながら休みのできごとを話してくれた子どもたち。「ジンジャデオマイリシタヨ!」「オトシダマモラッタヨ。」とお正月ならではのことを嬉しそうに話してくれました。その経験したことで友だちとあそぶ姿が多く見られ、言葉やしぐさなどもしっかりと再現している子どもたちでした。外でもよくあそびましたが、部屋では、マーカーを使って人の顔や食べ物など自分が描きたいものをイメージしながら楽しそうに描いていました。また、ボタンつきのフェルトのおもちゃを長く繋げたり、手先を使ったあそびを楽しみました。2月は節分に向けて豆まきごっこをしたり、冬の自然を感じながらあそびたいと思います。
<くまぐみ>
1月は、お正月の挨拶をしたり、ままごとコーナーでお手玉をお餅にみたてて、焼いて食べたりと再現あそびを楽しみました。ぞうぐみ・らいおんぐみのこままわしの会に応援にいきましたが、こまがまわると「スゴーイ!」と早速部屋でも手廻しごまでよくあそんでいました。また、自転車や、ストライダーに乗ったりと寒い中でもたくさん挑戦していました。自転車に乗れるようになった子が、新たに挑戦する子に教えてあげる姿もあり、すごいなあと感じています。2月はおわかれかいに向けて、より物語のイメージを広げてあそびながら、楽しく劇をつくっていきたいと思います。また、外でもたくさん身体を動かしてあそびたいです。
                          
<ぞうぐみ>
1月は、こままわし大会や鏡開きがありました。こままわし大会では、“嬉しい”“回せなくて悔しい”そんな気持ちが子どもたちから感じられました。大会で終わりではなく、その後も「まわせるようになりたい!」と意欲的に取り組む姿がありました。また、卒園児のお父さんに指導をいただいて3日間にわたって味噌作りをしました。麹の匂いを嗅いでみたり、大豆を潰して丸めたり、貴重な経験ができました。劇では「とんぼのうんどうかい」をやります。こうもりや、背中に羽をつけてとんぼになったり、いろいろな役を楽しんでいます。2月はさらに劇作りを進めていき、本番を楽しみにしながら取り組んでいきたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
新年になり、「コトシモヨロシクオネガイシマス」としっかり挨拶をして始まった1月でした。鏡開きとこままわしの会では、ひもごま披露で自信を持って回すことができました。劇の取り組みでは劇中の歌を考えてうたったり、みんなで難しい方言の台詞を覚えたりしています。小道具も用意しながらさらに、劇らしくなるように進めているところです。節分に向けて、鬼のお面作りもしました。こんな鬼がいいと、絵に描いてから粘土で立体的に作り、それぞれの鬼ができました。当日も楽しみにしている子どもたちです。2月は最後のおわかれかいになりますが、力を合わせてお話の世界を表現し楽しみたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
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