【園だより】2019年6月

 
平成から令和へとかわり長い休みがありました。久しぶりに登園してきた子どもたちは、元気いっぱいですぐにあそびだしていました 。これまで秋頃に取り組んでいた『こまを見る会』を、今年度は5月に行いました。早めにこまにふれ、幼児ぐみ各クラスで目標にしているこまで、(くまぐみは手回しごま、ぞうぐみ・らいおんぐみはひもごま)たくさん楽しめるようにと思ったからです。今回、毎年来ていただいている塗矢さんと飯能テレビのカメラも入りました。(放送の日にちと時間は、わかり次第お知らせします)小さいものから特大なものまで、いろいろなこまにふれさせてもらい、楽しい時間を過ごしました。
                           

6月の予定
4日 (火) 交通安全教室 幼児ぐみ
8日 (土) 保護者会主催大掃除9:00~
10日 (月) 内科検診
13日 (木) 歯科検診 きりんぐみ~
15日 (土) すぎのこまつり実行委員会19:00~
19日 (水) 幼児ぐみプール開き
22日 (土) 保護者会役員会19:00~
28日 (金) ~29日(土)らいおんぐみお泊り保育

<うさぎぐみ>
5月は長いお休みもあり、保育園の事を忘れてしまったかなと思っていると、担任の顔を見てニッコリ。お家の人とのバイバイは泣いてしまうけれど、クラスの担任にだっこされて安心すると、少しずつ探索活動が始まり、ベットの下に潜り込んだり「バー!」とかわいい笑顔を見せてくれました。寝返りができるようになった子たちは、月齢の大きな子たちの姿を見て、うれしそうに手足をバタバタさせています。また、わらべうたはみんな大好きで、うたに合わせてからだを揺らしたり、しぐさをまねていました。6月は暑くなるので、水あそびや、部屋では新しい絵本を出して楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
5月は天気がいい日が多く、外に出てたくさんあそべました。スロープでの追いかけっこが大好きな子どもたち。追いかけられると大喜びで、上ったり下りたりを繰り返し楽しみました。アスレチックも手足をしっかり使って丸太を登り、ローラー滑り台を滑るのが楽しくなってきました。部屋では、シール貼りを楽しみました。こいのぼりの形の画用紙に思い思いシールを貼って、子どもたちのかわいいこいのぼりができました。6月は、引き続き外でからだをたくさん動かしてあそんだり、部屋ではボタンつなぎや描画など、手先を使ったあそびもしていきたいです。
                           
<きりんぐみ>
5月、新緑の気持ちの良い中、外でたくさんあそびました。虫を発見して友だちといっしょに動きを見たり、実際に触れる子も多くなってきました。そして、野菜の苗を植えました。土を混ぜたり、苗を植えるのをがんばってくれた子どもたち。毎日、野菜に水やりをし、「コレハ、トマト?」と聞きながら野菜が大きくなるのを楽しみにしているようです。だんだんと暑くなってきたので、こまめに水分補給をしながら、6月も外で水や砂を使ってどろんこあそびをしたり、雨の日には米粉ねんどや穴おとしなど手先を使ったあそびを楽しみたいと思います。
 

 <くまぐみ>
こどもの日を祝う会があり、くまぐみは担任とそれぞれすもうで対戦しました。連休明けすぐの行事となりましたが、朝から四股を踏む真似をしたり、子ども同士であそんでみる姿もあり、本番もがんばっていました。後日、部屋でもあそぶ中で、担任に勝ったことがとてもうれしく、自信になっているようでした。また、きりんぐみと一緒に土づくりをし、トマト、きゅうり、ピーマン、ゴーヤ、白ゴーヤの苗を植えました。いっぱいできるといいなぁと楽しみにしつつ、水やりをがんばっています。6月も野菜が大きくなるのを観察しながら、フィンガーペインティングや、プールびらきも楽しみにしたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
5月は、子どもの日を祝う会がありました。庭には、子どもたちが作ったこいのぼりが飾られ、すもう大会が行われました。子ども同士の対戦となり、負けると悔しくて涙をぐっとこらえる子や、勝って「ヤッター!」と喜ぶ子、一人ひとりの気持ちが伝わってきました。また、多摩動物公園遠足では、見たい動物を楽しみにしながら、よく歩きました。昆虫園ではたくさん飛んでいる蝶々やバッタをじっと観察したり、ライオンの鳴き声にびっくりしていました。また、水面を飛ぶフラミンゴが見られて大興奮の子どもたちでした。6月は、雨の日に楽しめるあそびを充実させたり、プールに向けての準備を進めていきたいと思います。    
                      
<らいおんぐみ>
5月から新しいお友だちが登園し、ますます賑やかになったらいおんぐみです。幼児ぐみそれぞれが作ったこいのぼりが庭に飾られ、こどもの日を祝ってすもう大会をしました。今年こそは勝つ!と闘志を燃やす子どもたちで一戦一戦に真剣さがあり、さすが年長組だなと思いました。野菜の苗を植えたり、バケツで稲を育てるために三種類の土を混ぜ、発芽した種を植える経験もできました。また、天覧山・多峯主山にも元気に登れ、多摩動物公園への遠足では端から端まで良く歩き、ずいぶん体力もついた子どもたちです。6月は品物を作りおみせやさんを開いたり、プールに向けて掃除などの準備をしていきたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◆園庭開放 毎週火・木・第4土
     9:30~11:30
 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

【園だより】2019年5月

新学期が始まり、朝の別れが悲しくて泣いている子がいましたが、今では担任や部屋にも慣れてきたようです。気持ちの良い日が続き、庭に出てあそぶ子どもたちの姿がたくさん見られました。2歳児の子を一緒に丸太すべり台の網から登らせている4歳児の子が、上まで行くと頭をなでていたり、バケツを持って異年齢で虫探しをする子たちもいて、どんな会話をしているのかなと、こちらまでワクワクしました。これからさらにどんな関わりがあるか、楽しみにしたいです。                                     <5月の予定> 
  7日(火)こどもの日を祝う会( 幼児ぐみ) 
  16日(木)避難訓練  尿検査
  18日(土)保護者会総会・すすめる会総会・子育て講演会
      りすぐみ・きりんぐみ懇談会19:00~
  24日(金)ぞう・らいおん遠足(多摩動物公園)
  28日(火)こままわしを見る会

  <うさぎぐみ>
 4月に入園してから、一ヶ月が経ちました。大好きなおうちの方から離れて、新しい環境の中で過ごす子どもたちでしたが、初めはしっかりとさみしいという気持ちを出しながら、少しずつ保育園に慣れてきた姿を感じられました。マットの上で、ごろんとしながらつるしおもちゃを眺めたり、担任の声を聞いてにこ~っと笑顔を見せてくれます。月齢の大きい子は、なにがあるかなぁと、ハイハイやつたい歩きで部屋中を探検して、楽しそうな声も聞かれるようになってきました。5月は暖かくなる中、園庭を散歩したり、引き続き一人ひとりのペースを大切に、安心して過ごせるように気持ちに寄り添いながら過ごしていきたいなと思っています。

  <りすぐみ>
 入園、進級して早くも一ヶ月が経ちました。新しい担任や環境にも少しずつ慣れて、楽しくあそんでいる子どもたちでした。部屋では、ままごとコーナーでごちそう作り。「メンメン」と、カラーチェーンをお皿に乗せたり、お手玉のおにぎりでお弁当作りを楽しみ、「アムアム!」「オイシイネ」と、みんなで食べるまねっこをしていました。また、みんなで散歩車に乗って、市役所前の桜を見に行きました。地面に落ちた桜の花びらを集めて上からパラパラと降らせて楽しくあそんだ子どもたちです。5月も子どもたちの思いを受け止めながら、庭であそんだり、散歩にも出かけたいと思っています。

  <きりんぐみ>
 4月、新しい部屋、新しい環境に目を輝かせた子どもたち。部屋ではドレスを着てお姫様になって「パーティーニイキマショウ」と友だちとお出かけしたり、積み木を高く積んでは「ミテー」と笑顔を見せてくれました。他のクラスにもあそびに行ったり、庭ではクラスの垣根を越えてかくれんぼやおにごっこを楽しみ、お兄さんお姉さんとの楽しい交流もたくさん見られました。風に舞う桜の花びらを「マテー」と追いかけ、石の下に虫を見つけると、勇気を出してそっと触ってみるなど、春の訪れも感じることができました。5月は暖かい陽気の中でどろんこや、砂場でのごっこあそびを楽しみたいと思います。
  <くまぐみ>
 新しい部屋にも少しずつ慣れ、ままごとコーナーでレストランごっこをしたり、ぬいぐるみをだっこして世話あそびを楽しんでいました。暖かくなり、外にもたくさん出かけるようになると、ダンゴムシやテントウムシを探してはつかまえて、みんなでよく観察しています。また、砂場にシャベルで大きい穴を掘ると、水を流し入れそこへ思いきりジャンプ!顔までどろんこになって楽しむ姿がありました。入園・進級を祝う会では、子どもたちも「ドキドキスル〜」と言っていましたが、みんなで参加することができました。5月はおすもうごっこをしたり、野菜を植えて食べられるのを楽しみに育てていきたいと思います。

  <ぞうぐみ>
 4月、入園・進級を祝う会ではマイクを持って自分の名まえを言いました。恥ずかしそうにする子や大きな声で言う子、さまざまな子どもの姿がありました。ぞうぐみになった喜びは大きく、子どもたちから「ゾウグミダカラネ!」というたくましい言葉が聞かれました。また、らいおんぐみと前田公園にお花見散歩へ行き、桜の花びらが風で高く舞うと気持ち良さそうに走って行き、春を感じる子どもたちでした。庭では、泥あそびやしっぽとりなど身体を動かしてあそびました。5月は、こどもの日を祝う会で、すもう大会があります。誰が優勝するかな?夏野菜の苗植えや、多摩動物公園への遠足も楽しみたいと思います。

  <らいおんぐみ>
 入園・進級を祝う会では、どんならいおんぐみになりたいかを考えて発表しました。宣言通りに園庭の片付けを隅々までやったり、小さい子に声をかける姿がありました。一年間、今のやる気が続いてほしいです。グループで取り組んだこいのぼり作りでは、意見を出し合って色付けをしました。4日をかけて完成させ、みんなで協力して作り上げた喜びを感じることができました。また、羊山公園へ遠足に行きました。天気がよく暑い日でしたが、きれいな芝桜や広いアスレチックに大喜びでした。 5月はこどもの日を祝う会にすもう大会があり、練習にも気合いが入っています。見たい動物を考えながら、多摩動物公園への遠足も楽しみにしたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◇園庭開放 毎週火・木・
  第4土 9:30~11:30
 ◇面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00                                                                                

【園だより】2019年4月

4月を迎え、新しい年度になりました。入園・進級おめでとうございます。一人ひとりに寄り添いながら、子どもたちが毎日楽しかったと思えるよう、過ごしていきたいと思っています。何かわからないことなどありましたら、担任や事務に聞いてください。どうぞよろしくお願いします。
 3月23日(土)に、第52回卒園式が行なわれました。緊張した顔で会場に入ってきた子どもたちでしたが、保育証書を受け取る頃には笑顔になり、自分には何が書かれているのか、うなづいたり、じっと聞いていました。すぎのこで過ごしたさまざまなことを時には思い出してほしいなと思います。

                                   <4月の予定>
  10日(水)入園・進級を祝う会 (幼児ぐみ)
  13日(土)保護者会役員会 19:00~

                             <うさぎぐみ>
はじめまして!職員みんな、うさぎぐみのかわいい赤ちゃんたちに会えるのを心待ちにしていました。今年は、男の子6名、女の子2名の計8名でスタートします。初めは、大好きなお父さんお母さんと離れ、不安で泣いてしまうこともあるかとは思いますが、一人ひとりに丁寧に向き合う中で、少しでも早くみんなと仲良くなって、楽しくあたたかいクラスになっていけたらいいなと思います。ご家族のみなさんも、初めての園生活に不安もあるかとは思いますが、子どもたちの成長をともに感じたり、喜びあったり、困ったときにも一緒に考えながら、みんなで見守っていきたいなと思います。どうぞよろしくお願い致します。

  <りすぐみ>
 うさぎぐみの3月、暖かい日に初めて公園に行ってあそびました。広々とした公園に着くと子どもたちはキャッキャと走り出し、追いかけっこであそんだり、大きなすべり台に挑戦して楽しんでいました。今年のりすぐみは、新しいお友だち6名を迎えて12名でのスタートです。新しい環境に不安を見せる子もいるかもしれませんが、そんな子どもの気持ちにしっかりと寄り添い、安心した生活が送れるようにしていきたいと思っています。友だちと一緒が楽しいという思いをたくさん積み重ねていけたらいいですね。おうちの方とも子どもたちの成長を共有し、一緒に喜び合いながら見守っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

  <きりんぐみ>
3月、梅の花びらでごはんを作ったり、虫を発見して春を感じたりすぐみ。そんな暖かな空気の中、お弁当を持って橋場公園までお散歩に行ってきました。みんなで追いかけっこをしたり、ブランコなど普段と違う遊具でおもいきりあそびました。待ちにまったお弁当では、自分のリュックから出して、友だちや大人にお弁当を見せながら嬉しそうに食べていました。4月からはきりんぐみ。みんなで一緒に12名でのスタートです。新しい環境になり、戸惑うこともあると思いますが、子どもの気持ちに寄り添いながら安心して過ごせるようにしていきたいと思っています。どうぞよろしくしくお願いします。
  <くまぐみ>
 3月は、お弁当を持って公園に出かけました。しっぽとりをしたり、遊具でいっぱいからだを動かしてあそんできました。おうちの人が作ってくれたお弁当も、子ども同士で見せあいながら「トッテモオイシイネ!」と気持ちのいい天気の下で食べてきました。お腹いっぱいになり、たくさんあそんでくたくたになる子どもたちでしたが、帰りもがんばって歩き通すことができ成長を感じました。4月は新しいお友だちを3名迎えて、15名でのスタートです。行事への参加も本格的になり、初めてのことに挑戦する子どもたちを見守り励ましながら、おうちの方と一緒に成長を喜びあえたらと思います。一年間、どうぞよろしくお願い致します。

  <ぞうぐみ>
 3月に、お新しい友だち1名が入りました。子どもたちは、ルールのあるあそびが楽しくて、庭では、氷おにの他にみんなでアレンジをして、ワニ氷おにを考えあそぶ姿がありました。幼児ぐみのおわかれ遠足では、天神様へ行きました。山道を登りながらも「ダイジョウブー?」とみんなに声をかけてくれたり、力強く歩く姿に、心も身体も大きくなったなと成長を感じました。また、初めての卒園式では、はずかしい気持ちもありましたが、がんばって参加していました。4月は、新しいお友だちを1人迎えて13名でスタートです。いろいろな経験やあそびをみんなで共感しながら、過ごしていけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

  <らいおんぐみ>
 3月、2回目になる日和田山に登りました。念願の岩壁にまた登れ、再び忍者になれたことを喜ぶ子どもたちでした。お別れハイキングも気持ちいい天気の中、3クラスで食べたお弁当が美味しかったです。また、卒園式に向けてはプレゼント作りや輪飾り作りをして、心を込めて卒園児を送り出すことができました。4月、新しいお友だちを1人迎えて、いよいよらいおんぐみが始まります。年長になった喜びとともに任された園の仕事に取り組んだり、これからはたくさんの行事も中心になって進めていくことになります。失敗を恐れず、何事にも楽しく挑戦できる子どもたちであってほしいなと思います。一年間、よろしくお願いします。

<子育て支援センターゆりかご>
 ◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◇園庭開放 毎週火・木・
  第4土 9:30~11:30
 ◇面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

2019年 おわかれ会

2月23日(土)、おわかれ会が行われ、幼児組の3クラスが劇の発表を行いました。

3歳児・くま組

「おおきなかぶ」を演じました。

 

4歳児・ぞう組

 

「おたまじゃくしの101ちゃん」を演じました。

 

5歳児・らいおん組

「12のつきのおくりもの」を演じました。

 

【園だより】2019年3月

  日増しに暖かくなっていますね。園庭でぞうぐみが鬼ごっこを始めると、いつの間にか、くまぐみ・らいおんぐみも入り一緒に走り回っていました。仲の良い姿が見られて、うれしくなりました。2月のおわかれかいには、たくさんの方に来ていただきましてありがとうございました。「キンチョウスル!」「ドキドキスル!」と子どもたちは言っていましたが、始まると楽しそうに演じている姿がみられ、子どもたちの成長を感じました。3月は、卒園するらいおんぐみと、たくさんの楽しい思い出をつくっていきたいと思います。

      <3月の予定> 
  1日(金)ひなまつり
  2日(土)うさぎぐみ・りすぐみ・きりんぐみ懇談会
        それぞれ19:00~
  23日(土)卒園式       

  <うさぎぐみ>
 2月は寒暖差が激しく、体調を崩す子が多かったので、様子を見ながら、屋上や園庭、散歩にも出かけました。節分には、らいおんぐみの鬼が園庭で大暴れするのをスロープの上からジーッと眺め、大きい子は印象的だったのか、「オニ、キタネー」「コワイネー」と話していました。また、シールや段ボールを用意して、部屋でのあそびも工夫しました。さっそく電車ごっこが始まり、友だちの電車に乗せてもらったり、いくつか段ボールを組み合わせてお家を作ると、ピンポーンとお客さんがやってきたり、友だちと関わって楽しくあそぶ子どもたちでした。3月も体調に気をつけながら、園庭や散歩に出かけ、春の草花や虫に触れたいと思います。

  <りすぐみ>
 2月、節分のオニが来た時は怖くてみんな泣いてしまったけれど、あそびの中では、豆まきごっこをたくさん楽しみました。大人がオニになるだけではなく、「ツギハ、オニニナルネ!」と子どもたちが、代わるがわるオニになってくれるのです。他の子たちは「オニハソトー」と、紙でできた豆を一生懸命投げ、当たってもケンカにならずに「イタイ」と笑い合いながら共感を積み重ねていました。こうして、友だちの存在がどんどん大きくなる子どもたち。友だちに刺激されながら、苦手な食べ物など「ワタシモタべルヨ!」とはりきっていました。3月はたくさんあそんだ部屋やオモチャをみんなできれいにしたり、公園にでかけて楽しい思い出を作りながら、きりんぐみへ向かいたいと思います。

  <きりんぐみ>
 2月は部屋に鬼のお面を飾り、大人と一緒に広告を破いて丸めて豆を作って、 豆まきごっこを楽しみました。当日は、鬼を怖がる子がいると、他の子が「ヤッツケテヤル!」「オニハーソトー!」と正義感たっぷりに豆を投げ、子どもたち同士助け合う場面も見られて、怖さと戦いながらも泣かずに参加できたきりんぐみでした。節分後は、子どもたちも鬼になりながら再現あそびも楽しめました。暖かい日には、砂場まで水を運んで子どもたち数人でどろんこをしたり、お団子作りもできました。3月は、くまぐみになる喜びを感じながら、部屋をきれいにしたり、お弁当を持って公園にもでかけたいと思います。

  <くまぐみ>
 2月の節分では、「エーイ!」と豆を投げてやっつける子どもたち。鬼が近くに来ると怖くて泣いてしまう子もいましたが、鬼が逃げたとわかるとほっとした表情を見せ、みんなでいわしを食べました。おわかれかいの劇に向けては、クラスでの練習やみせっこに取り組んできました。恥ずかしい様子を見せながらもいろいろな役をやってみたり、道具作りを楽しみ、迎えた当日。恥ずかしい表情を見せながらも、みんなで大きな声でセリフを言ったり、3歳児らしい姿がありました。3月は、手作りのおひなさまを見たり、わらべうたをしてひなまつりをお祝いし、らいおんぐみと最後のお出かけとなる幼児ぐみおわかれ遠足を楽しみたいと思います。

  <ぞうぐみ>
 2月、節分では鬼の登場にしっかりと豆をぶつけ、 鬼はどうもらいおんぐみらしい、と気付いた子どもたちでした。来年が楽しみになったようです。台本にそった紙芝居を読む中では、劇づくりが進むと台詞やナレーターのことばもしっかり覚えることができました。それぞれの役の動きを考えたり、自分なりの表現を入れながら工夫する姿もありました。本番は、みんなでおたまじゃくしの101ちゃんの世界を作り出せたかなと思います。おたまじゃくしや、ザリガニを飼った経験も生かされました。3月は、ひなまつり会や山登りに行きます。幼児ぐみのお別れ遠足など最後の1ヶ月、らいおんぐみとの関わりも大事にしていきたいと思います。

  <らいおんぐみ>
 2月の節分では、自分たちで作った鬼のお面と金棒で庭に登場しました。らいおんぐみが鬼だと気づかれないように、がんばっていました。おわかれかいに向け毎日劇に取り組み、劇で使う道具をみんなで作ったり、セリフの言い回しや動きなどを考えました。子どもたちからもたくさんアイデアが出て、初めはなかなか声が出なかった子が、大きな声を出せるようになると、友だちが変わってきたところを認めてくれる姿がたくさんありました。当日は、たくさんのお客さんの前で、普段と同じように堂々と演じることができ、大成功でした。3月は、西武園ゆうえんちや幼児ぐみのおわかれ遠足に出かけたり、卒園までみんなで楽しく過ごしていきたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
 ◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◇園庭開放 毎週火・木・
  第4土 9:30~11:30
 ◇面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

ゆりかごのお便りはこちらからご覧いただけます↓

https://as-hanno.s3.amazonaws.com/at/136520bbd1809.pdf

【保護者会だより】 2018年12月号

もうすぐクリスマス、ツリーや飾りやケーキなど、楽しみがいっぱいです。サンタさんからのプレゼントを心待ちにしている子ども達、願いは無事に届いたでしょうか…  

 

★運動会 10/13(土)

今年も、すぎのこ運動会が開催されました。 皆様のご協力により終始和やかな雰囲気で進行することができました。 らいおん組の保護者の方から感想をいただきましたのでご紹介します。 「運動会で一般的な競技であるかけっこや組体操はなく、竹のぼりや縄跳びなど、他の子との競争というより自分ができることをみんなの前で披露する感じがすごくいいなあと思いました。一般的な運動はどうしてもやらされている感が強く出てしまいがちですが、すぎのこの運動会は素晴らしいなとおもいます。」 運動会に向けて、練習を積み重ねてきた子ども達は自分の課題とともに、クラス全体でも目標に向かって頑張ってきました。 当日は、今までやってきたことをみんなの前で披露し、自分の力を出しきった子ども達でした。 来年も楽しみですね。

 

 ★バザー 11/18(日)

今年もすぎのこバザーが行われました。 収益金は338,205円でした。 例年よりも提供品やお客様が少なかったようですが、これだけの売り上げができたのはバザーにご協力いただいた保護者の皆様、職員の皆様のおかげです。 ご協力ありがとうございました。 この収益金は保育園の中庭に作る絵本部屋の費用の一部に充てさせていただきます。  

 

★大掃除 12/1(土)

今年も恒例の年末大掃除が行われました。 子ども達も気持ちよく新年を迎えられます。 ご協力ありがとうございました。  

★今後の予定

12/21(金) 冬至

12/25(火) クリスマス会

1/16(火) 記念写真撮影

2/1(金) 節分

2/2(土) らいおんぐみ懇談会

2/16(土) くまぐみ・ぞうぐみ懇談会

2/23(土) おわかれ会

3/1(金) ひなまつり会

3/2(土) うさぎぐみ・りすぐみ・きりんぐみ懇談会

3/23(土) 卒園式  

 

すぎのこ保育園保護者会発行

【保護者会だより】 2018年9月号

☆すぎのこまつり☆ 8月25日はすぎのこまつりが開催されました。台風の進路が心配されましたが、当日はとても暑い日となり、無事、園庭で行うことができました。 らいおんぐみの素敵なおみこしと、みんなの「ワッショイ、ワッショイ」という元気なかけ声でお祭りが始まり、盆踊りではお友達や先生方と楽しそうに踊る姿に成長を感じました。 こまどんどんではらいおんぐみの子どもたちがかっこよく太鼓をたたく姿に、他の子どもたちも夢中で見入っていました。みんな待ちに待ったおにぎりやかき氷もおいしく食べることができ、子どもたちにとって良い1日になったことと思います。 準備にご協力頂いた先生方、保護者の方々ありがとうございました。  

 

プール大会がありました

プール大会では、くまぐみ、ぞうぐみ、らいおんぐみ、それぞれが、この夏プールでできるようになったことを、みんなの前で披露し見せ合いました。「みんながんばったね!」とメダルももらい、うれしい子どもたちでした。また来年の夏のプールが楽しみですね!  

 

大掃除 12月1日(土)

日頃、職員が掃除するだけではできない細かいところの掃除やワックスがけなどを保護者の方にお願いしています。お手伝いの参加が少なくなっている為、年末の忙しい時期ですが、ご協力お願い致します。  

 

すぎのこ保育園保護者会発行

【保護者会だより】 2018年6月号

≪平成30年度保護者会総会≫

5月19日土曜日にすぎのこ保育園にて、平成30年度保護者会総会が開催されました。保護者、職員計38名が参加しました。

 

☆理事長・園長からの挨拶

まず、杉田理事長によるすぎのこ保育園の50年を超える歴史、特に認可園となった経緯の紹介がありました。また、「みんなの力ですばらしい保育園を」という園のスローガンについて説明されていました。 次に、高橋園長から、飯能市の待機児童問題についてのお話がありました。見学に来た入園希望の保護者には、「すぎのこでは外でいっぱい遊び、手足を動かして遊ぶことを重視している。子ども同士の関係性の構築を大事にしている」と説明しているとのことです。

 

☆村田新保護者会会長からの挨拶

平成30年度保護者会会長を務めさせていただくことになりました村田です。すぎのこ保育園へは娘が、りす組からお世話になり今年で5年目になります。まだまだ分からないことも多く、ご迷惑をお掛けすると思いますが、精一杯務めさせて頂きます。皆様のご協力を宜しくお願い致します。  

 

第24回子育て講演会『子どもと楽しむ絵本の世界』

講師:岡野早苗さん(元飯能市立図書館長 現飯能市人権擁護委員)

今年は、元飯能市立図書館長の岡野さんから、子どもとの絵本の楽しみ方についてのご講演がありました。

☆絵本とは何か?

岡野さんは、絵本を「絵と文で構成された出版物で、絵と文により一つの世界・ストーリーが構築されているもの」と定義したうえで、育児における絵本の意義について、複数の著書の記述を紹介されました。例えば、松居直・福音館書店会長は、「子どもにとって一番大切なのは、耳からどれほど豊かな言葉を聞くかということ。したがって、両親や祖父母等が子どもに語り掛けることが重要である」と指摘しています。

☆よい絵本とは

よい絵本とは、「空想性、芸術性、物語性、科学性、社会性、情緒が豊かな絵本(渡辺茂男『絵本の与え方』日本エデュタースクール出版部、1978年)だと言われています。講演では、それぞれのタイプに該当する絵本の紹介がありました。 ~絵本の一例~ 1.空想性:かいじゅうたちのいるところ、てぶくろ 2.芸術性:ミッフィー、はらぺこあおむし 3.物語性:おおきなかぶ、アンガスとあひる 4.科学性:ちいさいおうち、せいめいのれきし 5.社会性:たろうのおでかけ 6.情緒性:ゆきのひ、ねむりひめ など

☆おすすめの絵本の紹介

さらに、講演では岡野さんのおすすめの絵本の紹介もありました。 1.バルボンさんのおでかけ(とよたかずひこ作・絵、アリス館) 2.バルボンさんのおしごと(とよたかずひこ作・絵、アリス館) 3.ごろごろにゃーん(長新太作・絵、福音館書店) 4.ドアがあいて(エルシスト・ヤンデュル作・絵、ほるぷ出版) 5.ぶかぶかティッチ(パット・ハットンス作・絵、福音館書店) など

☆質疑応答

質問:子どもが音の出る絵本ばかり欲しがります。子どもが欲しいものを与えるべきでしょうか、親が読ませたいものを与えるべきでしょうか。 回答:まず図書館や保育園で何冊か借りてみたらどうですか。もしその中で子どもが欲しいというものがあれば、買ってあげるとよいかもしれません。 質問:子どもはDVDが好きで、物語を頭で空想する力が弱いのではないかと心配しています。絵本とDVD、どちらからはじめたらよいでしょうか。 回答:絵本を読むことが全てではないと思います。昔の上司が『何か壁に当たったときに本を読むことによって生きる道が探せるかどうかが重要』と話していました。まずは絵本による親子のふれあいの時間を大切にしてほしいと思います。  

すぎのこ保育園保護者会発行