入園案内

《入園を希望される方へ》

すぎのこ保育園(TEL(042) 972-5760、 月曜日~金曜日(9:00~17:00)) または、飯能市保育課(TEL(042)973-2119) へお問い合わせください。  

《見学を希望される方へ》

保育園見学を随時行っております。希望される方は、直接すぎのこ保育園(TEL(042) 972-5760  月曜日~金曜日(9:00~17:00))へ、お電話ください。  

《入園案内》

1.保育時間について

  • 月曜日~土曜日7:00~19:00

<標準時間認定の方>

  • 7:00~18:00(通常保育) 
  • 18:00~19:00(延長保育)

<短時間認定の方>

  • 8:00~16:00(通常保育) 
  • 7:00~8:00・16:00~19:00(延長保育)

◇延長保育 

  • 希望される場合は、事前に所定の申し込み用紙を提出してください。
  • 延長保育(18:00~19:00)は有料(1分5円)となります。

◇新入園児の保育(慣らし保育)

  • 初登園から、2日間は登園から2時間(食事なし)、その後3日間は登園から3時間(食事あり)*登園時間は担任と相談していただきます。
  • 上記以後は通常保育になります。なお、この期間に休日があった場合には、期間が1日延長になります。
  • 勤務の都合で最初から通常保育を希望する場合など、相談に応じます。

2.休園について

  • 日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)、その他休園を必要とする場合。

3.服装について

  • 園服は定めていません。子どもたちが、のびのびとあそべるよう汚れてもよいものを着せてください。

4.食事について

  • 基本的に手作りで、おいしい食事、楽しい食事になるよう心がけています。
  • 献立予定表は月末に配布します。
  • 食事はすべて保育園で用意します。3歳児クラス以上(くま、そう、らいおん)の給食費は保育料に含まれていないので、実費(5,300円/月)をいただきます。
  • アトピー等で除去食が必要な場合は申し出てください。医師の診断書が必要となります。
  • 母乳による授乳を希望する方は、申し出てください。

5.健康について

  • 薄着の習慣をつけるように努力してください。
  • 発熱、その他急病の場合には、適切な応急処置をとり、保護者の方に連絡いたしますので、できるだけ早くお迎えにきてください。
  • 薬をもって登園する場合は、1回分をお持ちください。
  • 伝染病の場合は、完治するまで休ませてください。

6.送り迎えについて

  • 送り迎えは必ず保護者の責任においてしてください。
  • 送り迎えの際、必ず職員に声を掛けてください。
  • 代理の場合は、必ず事前に保育園に連絡をするようにしてください。

7.保育料について

  • 保育料は所得に応じた額を飯能市に支払いますので、毎月、指定の金融機関に振り込んでください。その他、保護者会会費、後援会費、写真代、 給食代など保育園から直接請求しますので、現金でお支払いください。

8.用意していただくもの

品名0歳1歳2歳3歳4歳5歳備考
1.おむつカバー3(★)
2.着替え5組5組5組5組5組5組
3.エプロン2(※)1(※)1(※)1(※)食事用
4.ハンカチ食事用
5.午睡用ふとん
6.ティッシュペーパー連絡の都度もってくる
7.タオル(寄付)登園初日にもってくる
  • (★)必要に応じてご用意ください。
  • (※)2歳児クラス以上(きりん、くま、ぞう、らいおん)で使用する食事用エプロンは、自分で着脱がしやすいタイプの物をご紹介させていただいています(1枚790円)
  • 所持品には全て名前を書いてください。
  • シーツは週末に持ち帰り、洗濯し、清潔な状態のものを次週にお持ちください。エプロン、食事用ハンカチは、毎日持ち帰って洗濯してください。
  • おむつは、貸しおむつを使用しています。利用料は個人負担となります。0歳児(うさぎ):220円/日、1歳児(りす)以上:165円/日(出席日数で計算します。余分にいただいた利用料は年度末に返金します)
  • ふとんは、敷きぶとんと、掛けぶとんとしてタオルケットと毛布を用意してください。敷きぶとんと毛布にはカバーを掛けてください。

9.保育園と家庭の連絡について

  • 住所、勤務先、緊急連絡先、保険証などに変更があった場合には、すみやかに保育園に連絡してください。
  • 保育園より「園だより」「献立予定表」が配布されます。また、クラスごとにお知らせが掲示される場合があります。読み落としのないようにしてください。
  • 欠席の場合は、午前8時までに連絡してください(0歳児クラスは午前7時30分まで)。

10.保育内容について

※ 保険等について

 災害等によって事故にあった場合、医療費や見舞金の給付がありますので、 すべての子どもが日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度に加入します。掛金の一部は市で負担しています。また、 園として賠償責任保険と傷害保健に加入しています。掛金は園負担です。

11、こんだん会について

  • 保育について、保育園と、家庭の相互理解と協力をはかるため、こんだん会がひらかれます。 こんだん会には必ず出席してください。

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デイリープログラム

デイリープログラム

すぎのこの一日

0才児(うさぎぐみ) 1・2才児
(りす、きりんぐみ)
3・4・5才児
(くま、ぞう、らいおんぐみ)
8:00 登園(健康視診) 8:00 登園(健康視診) 8:00 登園(健康視診)
あそび 9:00 あそび(テーマあそび) あそび
9:30 睡眠 9:30 戸外あそび・散歩
10:00 課業
(3才児は自由参加)

外あそび

10:30 めざめ
あそび
11:00 離乳食及びミルク 10:50 食事
11:30 午睡 11:10 食事準備
12:00 あそび 11:30 食事
12:00 午睡準備
12:30 午睡
13:30 睡眠
14:00 目ざめ 14:30 目ざめ
あそび あそび
14:30 目ざめ 14:45 おやつ準備
あそび 15:00 軽食
(きりんぐみはおやつ)
15:00 おやつ
15:30 食事又はミルク あそび
16:00 降園 16:00 降園 16:00 降園

あそび(時間外保育)

あそび(時間外保育) あそび(時間外保育)

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幼児が特に感染しやすい病気

病名潜伏期感染経路初期症状感染しやすい期間登園の
めやす
麻疹
(はしか)
8~12日空気
飛沫
接触
38度以上の高熱、咳、鼻汁、結膜充血、目やに、熱が少し下がる頃コプリック斑。再び高熱、発疹(赤みが強く、少し盛り上がっている)。発症1日前から、
発疹出現後の4日後まで
解熱後3日を経過するまで
風疹
(三日ばしか)
16~18日飛沫
接触
発熱、発疹、リンパ節膨脹発疹出現前7日から、
発疹出現後7日間まで
発疹が消失するまで
水痘
(水ぼうそう)
14~16日空気
飛沫
接触
発疹が全身にでる
発疹は、紅斑→丘斑→水泡→痂皮の順に変化。かゆみが強い。
発疹が出現する1~2日前から、全ての発疹がかさぶた化するまですべての発疹がかさぶた化するまで
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
16~18日飛沫
接触
発熱、耳の下が腫れ、痛みもある発症3日前から、
耳下腺腫脹後4日
耳下腺顎下線、舌下線の腫脹が発現してから5日を経過するまで、かつ全身状態が良好になってから
インフルエンザ1~4日
平均2日
飛沫
接触
突然高熱が出て3~4日続く
全身症状(全身倦怠感、関節痛、筋肉痛、頭痛)。呼吸器症状(咽頭通、鼻汁、咳嗽)。
症状がある期間(発症前24時間から、発病後3日程度までが、最も感染力が強い)熱が出た日を0日として、5日経過し、かつ、解熱した日を0日として3日経過してから
咽頭結膜炎
(プール熱)
2~14日飛沫
接触
39度前後の発熱、咽頭炎、頭痛、食欲不振が3~7日続く
眼症状として結膜炎(結膜充血)
涙が多くなる
最初の数日が最も感染性がある主な症状(発熱、咽頭発赤、目の充血)が消失してから2日を経過するまで
百日咳7~10日飛沫
接触
感冒様症状からはじまり、1~2週で特有な咳発作になる。咳は夜中に悪化する。感染力は感染期間(咳が出現してから2週間以内)が最も強い特有の咳が消失するまで、または5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療を終了するまで
流行性角結膜炎
(はやり目)
2~14日飛沫
接触
白目が赤くなり、まぶたも腫れ、目やにが多く、一方から一方へ伝染充血、目やに等症状が出現した数日間医師により感染の恐れがないと認められてから
溶連菌感染症2~5日飛沫
接触
突然の発熱、咽頭痛を発症、しばしば嘔吐を伴う適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後1日間抗菌薬内服後24~48時間経過してから
感染性胃腸炎
ノロウイルス
ロタウイルス
ノロウイルス
12~48時間後
ロタウイルス
1~3日
経口
接触
食品媒介
嘔吐、下痢(乳幼児は黄色より白色調であることが多い)、腹痛、発熱等症状のある間と、症状消失後1週間(量は減少していくが、数日間ウイルスを排泄しているので注意が必要)嘔吐、下痢等が治まり、普段の食事がとれるようになってから
RSウイルス感染症4~6日
(2~8日)
飛沫
接触
発熱、鼻汁、咳嗽、喘鳴、呼吸困難重篤な呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
手足口病3~6日飛沫
糞口
接触
水痘性の発疹が口腔粘膜及び四肢末端に現れる
発熱は軽度
手足や口腔内に水泡、潰瘍が発症した数日間発熱がなく(解熱後1日以上経過し)、普段の食事がとれるようになってから
突発性発疹約10日飛沫
経口
接触
38度以上の高熱が3~4日続いた後、解熱とともに体幹部を中心に鮮紅色の発疹が出現発熱中は伝染力がある解熱後1日以上経過し、全身状態が良くなってから
腸管出血性
大腸菌感染症
(O157等)
3~4日経口
接触
激しい腹痛、頻回の水様便、さらに血便
発熱は軽度
便中に菌が排泄されている間症状が治まり、かつ抗菌薬による治療が終了し、48時間をあけて連続2回の検便によっていずれも菌陰性が確認されてから
ヘルパンギーナ3~6日飛沫
接触
糞口
突然の高熱(1~3日続く)、咽頭痛、口蓋垂付近に水疱疹や潰瘍。急性期の数日間(便の中に1か月程度ウイルスを排泄しているので注意が必要)発熱がなく(解熱後1日以上経過し)、普段の食事ができること。
伝染性紅斑
(リンゴ病)
4~14日
(~21日)
飛沫軽い風邪症状後、頬が赤くなったり、手足に網目状に紅斑。発疹が治っても、直射日光や入浴で発疹が再発。発疹が出現した頃には既に感染力は消失しているので、全身状態が良いこと
結核2年以内
特に6か月以内に多い
空気
飛沫
発熱、咳、食欲不振
疲労しやすい
喀痰の塗沫検査が陽性の間感染の恐れがなくなったと認められてから
伝染性膿痂疹
(とびひ)
2~10日
長期の場合もある
接触湿疹や虫刺され痕を掻爬した部に細菌感染を起こし、びらんや水疱病変を形成。掻痒感を伴い、病巣は擦過部に広がる。皮疹が乾燥しているか、湿潤部位が被覆できる程度のものであること
アタマジラミ10~14日接触小児では多くが無症状であるが、吸血部分にかゆみを訴えることがある。駆除を開始していること
伝染性軟属腫
(ミズイボ)
2~7週間
時に6ヵ月まで
接触直径1~3㎜の半球状丘疹で、表面は平滑で中心臍窟を有する。四肢、体幹になどに数個~週十個が集簇してみられることが多い。搔きこわし傷から液が出ている時は被覆すること。

*他にも種々の病気がありますが、以上は幼児が特にかかりやすい病気で、感染した場合集団生活の中で次々と感染する恐れがあります。
*予防接種は早めに受けておきましょう。
*他の子どもさんに迷惑にならないように、また本人にも手遅れによる余病をおこさないためにも充分ご注意ください。
*朝の健康指針には特に気をつけて下さい。朝37度5分以上あった場合はお休みして下さい。

すぎのこ保育園保護者会の活動

  先生方のやさしく笑顔あふれる保育、子どもたちの個性を大切にする保育、すぎのこ保育園の「ほいく」の良さを聞き入園を希望された保護者も多いと聞きます。
これは愛情たっぷりに子供たちとかかわってくれている先生方のおかげであると同時に、民間保育園だからこそできる、ゆきとどいた「ほいく」だからなのだと思っています。

 私たち保護者会は、財政面を補うため、職員と保護者・保護者同士・地域の方々との交流を深めていくために様々な活動を行っています。これらの活動を通して、また、子どもたちと保育園をめぐる問題を職員と保護者がともに考えていくこと、保護者会の良きあり方を、保護者の皆さんがこれらの活動を通じて考えていただければと思います。

1. 保護者会だより 

 保護者会の活動や情報のみならず、保護者のみなさんの率直な意見も取り入れ、「保護者会だより」を発行しています。

2. すぎのこまつり

 夏まつりとして8月第4土曜日、夕方から2時間程度のお祭りです。こども神輿の入場からはじまり、盆踊りを中心に、和太鼓などの公演もあります。らいおん組(年長組)の子どもたちの協力を得て、かき氷などを振る舞い、園児・保護者・地域の人達との交流を深めることを目的に実施しています。

3. すぎのこバザー 

 保護者と職員が協力してバザーをおこないます。きりん組以上の各組から2名以上の実行委員を選出し、役員と実行委員を中心に、保護者全員の協力をもってすすめます。
  収益金は、園の施設充実および保護者懇談会時の保育料などに充てます。

4. クラス交流会

  各クラスの役員が幹事となり、全員が楽しく参加できる企画を工夫してすすめます。

5. 大掃除

  6月と12月に保護者の皆さんの協力で、園内を掃除・整備します。

6. 対市要求

  公立と私立での各種待遇の格差是正や保育の充実などのために、市への要求書提出などに取り組みます。

すぎのこバザー

すぎのこバザーは、毎年11月に行われています。
バザー実行委員会を中心に、職員、保護者みんなで準備をします。ご近所の方々もたくさん遊びに来てくださり、保育園は出店とお客さんで所狭しとにぎわいます。
バザーの収益金によって、保育園の設備を充実させています。

こんな出店があります

日用品室内販売コーナー

食器、布団、ギフトセットなど贈答品がたくさん。普通なら2万円する食器セットが2000円だったりも。

日用品野外販売コーナー

ベビー用品、バック、靴、自転車なんでもござれ!

おもちゃ・文具コーナー

子供たちに大人気のコーナー。おこづかいで買える小物もたくさんあるよ。

衣料品コーナー

子供服から大人用までいろいろあります。次のシーズンの子供服はここでゲット!本物の毛皮のコートが出たこともありますよ。

親と子コーナー

らいおんぐみの保護者と子どもたちが、ヨーヨー釣り、やきそば、ポップコーン、やきとり、ジュースなどを販売します。 年によって内容が変わります。楽しみにしていてください。

わたあめコーナー

ふわふわのわたあめが、食べやすいサイズでこれまた安い!ぜひ食べてって。

手芸コーナー

ママの手作り小物など。可愛いヘアピンや石鹸などが個展のような素敵な作品が並ぶことも。
※その年の保護者の趣味によって販売されるものは変わります。

郷ちゃんコーナー

すぎのこ保育士郷ちゃん担当の、子供が遊べるコーナー。バザーのために、ひたすらどんぐりを集めているといううわさ。さあ、行ってみよう!

その他

野菜、植木、OB/OGコーナーなど

バザーまでの保護者の活躍

バザー実行委員会

各組から選出された約20名の保護者により運営されます。

  1. バザーの2,3カ月前から準備をはじめます。まずは、各出店の責任者と会計、事務局など担当者を決めます。
  2. 出店の責任者は、それぞれのお店の準備を、事務局はポスターを作ったり、保護者用のバザーニュースを作ります。
  3. バザー1か月前には、ご近所に2000枚を超えるチラシも分担して配ります。
  4. バザー前日・当日と、お手伝いの保護者を指揮して、準備、販売など活発に働きます。
保護者1人1人の活躍

家庭からのバザーへの提供

自宅には不要な贈答品や品物、ほとんど新品の子供服(大人用でも)、おもちゃ、小物など、バザーで売れそうなもの。

模擬店の食材。

バザー前日・当日のお手伝い

バザー前日・当日は、人手がいくらあっても足りないくらい。たくさんの保護者が参加して、出店の手伝いをします。

バザーの収益によって、これだけの設備を充実させてきました

年度内容
2019年門扉とBブロック(幼児遊具)
2018年絵本部屋の設置
2017年くまぐみ 机といすを購入
2016年ぞうぐみ 机といすを購入
2015年らいおんぐみ 机といすを購入
2014年前年に引き続き保育室の扇風機の交換
2013年保育室の扇風機の交換
2012年遊具(ローラーすべり台)の作り替え
2011年うさぎ組・りす組前のベランダのすのこ
2010年ぞう・らいおん組前のすのこ、くま・きりん組の前のすのこ
2009年新型インフルエンザのため中止となりました。
2008年屋根塗り替え、雨樋防水コーキング
2007年30周年を祝う会「ひとみ座 公演」、遊具の充実
2006年昼寝用のベッド
2005年階の人工芝張り替え、スロープの塗装
2004年中庭整備、コーナー家具など保育備品の整備
2003年ダムエーター、中庭整備、屋根・手すりの塗装
2002年ぞう組のコーナー家具など、保育備品の整備
2001年園庭の整備、食品収納庫の設置
2000年園庭遊具の設置、保育室の内装・保育室備品の整備
1999年乳児用保育室の備品などの整備
1998年園舎の内装整備
1997年全クラスの部屋にクーラーを設置
1995年2階の人工芝(乳幼児の園庭)を張り替え

2020年6月

 緊急事態宣言は解除になりましたが、飯能市から引き続きの自粛要請がありました。さらにお休みのご家庭もありますが、お仕事の始まる方も多くなり、登園の子も増えてくると思います。引き続き、感染の予防に留意しながら保育にあたっていきます。すでに、8月までの行事を中止にしたことをお知らせしていますが、子どもたちと、もっと楽しいことに取り組んでいけないか、どんなことならできるのかと、あれこれ考えているところです。今、年長ぐみはおみせやさんの品物作りをしています。子ども同士が密にならないよう工夫しながら取り組めるように、職員も配慮していきたいと思います。

6月の予定
9日 (火) 避難訓練
15日 (月) 内科検診
17日 (水) 幼児ぐみ プール開き
18日 (木) 歯科検診 きりんぐみ~

<うさぎぐみ>
新しい環境になって2か月が経ち、少しずつ慣れてきた子どもたちは、ベランダに出てハイハイをしたり、ゴザの上で腹ばいになってゆっくり過ごしました。そして、ベビーカーに乗って庭の花や野菜、こいのぼりも見に行きました。部屋ではハイハイや寝返りが上手になり、好きなところに移動をし、ベッドの下をくぐったり廊下やすのこへ出て探索し、楽しく過ごしていました。また、子どもたちはご飯が大好きで、毎日もりもり食べて日々成長しています。6月は庭へ出て砂に触れてあそんだり、雨の日は部屋あそびでからだを動かし、指先を使った穴落としおもちゃなどであそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
5月は、朝夕の寒暖差がありましたが、体調をくずさず元気に登園してきた子どもたち。天気のいい日にはすべり台に乗ったり、木の実を拾って外あそびもたくさん楽しみ、暑い日には少しだけ水あそびもしました。また、部屋ではバックを持ってお買い物ごっこをしたり、ぬいぐるみに布団をかけて寝かせたりと世話あそびも楽しんでいます。子ども同士の関わりも増えてきて、友だちが来るとギューッとしたり、泣いている子の頭を撫でてあげたりと、優しいりすぐみの子どもたちの姿も見られました。6月は、天気のいい日は外でたくさんあそび、雨の日は部屋でシール貼りもやってみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月は、みんなでプランターに夏野菜を植えました。土を混ぜて穴を掘り、キュウリやトマト、ピーマンの苗を大人と一緒に植えた子どもたち。嬉しそうに水やりも手伝ってくれています。最近では小さい実がなりはじめていて、「カワイイネ。アカチャンダネ。」と言ってじっくり見ていました。部屋では肋木や、マットで担任に手伝ってもらいながら、でんぐり返しをしたり、綱引きでは、お兄さんたちも交えて引っ張りあって楽しんでいました。6月も引き続き、身体を動かしてあそんでいきたいです。梅雨の時期に入り、部屋にいる時間が増えるかと思いますが、ごっこあそびやわらべうたなどもたくさん楽しめたらと思います。                          
<くまぐみ>
5月、初夏を思わせる陽気の中でたくさんからだを動かしてあそんだくまぐみ。きりんぐみと一緒に肋木を渡ったり、ゴムとびに挑戦しました。今までやろうとしなかった子が鉄棒にぶら下がってみたり、大人と一緒に前回りをやってみるなど、不安を感じながらも担任の声かけや友だちの姿に励まされながら、一歩前に踏み出す姿が多く見られました。また、みんなで植えた夏野菜も少しずつ実をつけはじめ、「トマトデテキタヨ!」と収穫を楽しみに育てているところです。6月はいよいよプールが始まります。大きなプールで、心もからだも開放しながら水の感触を楽しみたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
きゅうり、ミニトマト、ピーマン、枝豆の苗を4月の終わりにプランターに植えましたが、毎日子どもたちが水やりをしている中で、「セガオオキクナッタ!」「オハナガサイタ!」とよく変化に気づいています。暑い日も多くなり、どろんこあそびにも夢中で、砂場で大きな穴を掘って水を流し、裸足になって楽しんでいます。部屋では、野菜や動物など、それぞれの特徴をとらえて色使いもきれいにじっくり描いていました。また、ぬいぐるみを患者にしてお医者さんごっこでたくさんあそぶ姿がありました。6月は、鉄棒でいろいろな技に挑戦したり、わらべうたを楽しみたいと思います。

<らいおんぐみ>
5月は、稲の種まきをしました。初めての稲づくりに、「オコメガ、デキルンダヨネ!」と子どもたち。昨年度のらいおんぐみが育てていたことをしっかりと覚えていて、はりきっていました。3種類の土と肥料を混ぜて、土を作り、バケツにわけて少し芽の出た種もみを植えました。稲が少しずつ伸びてきて、子どもたちはその変化に驚きながら、大きくなるのを楽しみにしています。また、おみせやさんに向けて、品物づくりを始めました。どんな物を売りたいか話し合いながら、品物づくりを楽しんでいます。6月は、プールでいろいろな泳ぎを楽しんだり、おみせやさんでは、売る側になって盛り上げていきたいと思います。

【園だより】2020年5月

木々の緑がとてもきれいで、暖かく気持ちの良い気候の中、新しいお友だちを迎え、1つ大きくなった子どもたちはみんなで楽しくあそんでいるはずだったのに・・・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、自宅での保育が可能なご家庭には、登園を控えていただいていました。今後の見通しが持てず、行事も入れられない中で、やれることはやっていこうと、登園している子どもたちと夏野菜の苗を植えるための土づくりをしました。幼虫が出てきて大騒ぎ。苗も登園している子で植える予定です。おいしい野菜をみんなで食べたいと思います。

5月の予定
7日 (木) 子どもの日を祝う会(中止になりました)
11日 (月) 尿検査配布
14日 (木) 尿検査(きりん以上)
15日 (金) 尿検査予備日
26日 (火) 避難訓練

<うさぎぐみ>
初めての場所、初めての大人、たくさんの友だちにびっくりしたり、不安で泣いていた入園時でした。たくさん抱っこしてもらう中では、慣らし保育が終わる頃には笑顔も多くなってきました。いろいろなおもちゃに手を伸ばしてみたり、部屋の中をハイハイであちこち移動して、ベッドの下の吊しおもちゃに気づいたりと探索しています。また、ベビーカーで庭に行くと「カワイイネ~」と、幼児ぐみの子どもたちに声をかけられ嬉しそうにしたりと、少しづつ周りとの関わりが広がっています。5月は、ベランダやスロープに出てあそびたいです。早く全員揃って、にぎやかになるといいなと思います。
                           
<りすぐみ>
4人の新入園児を迎え、賑やかなりすぐみの子どもたち。どの子もあそぶの大好き、ごはん食べるの大好きで、すぐに新しい園生活やクラスの職員にも慣れてきました。暖かい日には市役所の桜の花を見に行き、園庭では大きな鯉のぼりの下を「マテマテ」と追いかけっこをしたり、アスレチックに登ったりと、身体をたくさん使ってあそびました。新しい部屋にも興味津々。ままごとコーナーで、お皿やコップを並べて夢中でごちそう作りをしたり、鏡の前のベンチに座り、顔を見合わせて楽しそうに、ケタケタと笑い合う姿が見られました。5月も部屋や園庭で、たくさんあそびたいと思います。
                 
<きりんぐみ>
きりんぐみになり、一階のいろいろな部屋に自由に行き来ができるので、探検しては楽しいところを見つけて、世界を広げている子どもたちです。庭へもすぐに出られ、お兄さんお姉さんとあそんでもらったり、調理室に「キョウノゴハン(オヤツ)ハナンデスカ?」と聞きに行く子もいます。部屋では、ブロックやパズルであそび、大型積み木を並べて電車に見立て、みんなで乗って電車ごっこを楽しみました。友だち同士で手をつないでの散歩にも何度か出かけ、春の草花や散歩中に見えるいろいろな景色を楽しみました。5月は、夏野菜をプランターに植えたり、外で春の虫を見つけて、からだをたくさん動かしてあそびたいです。
<くまぐみ>
4月、あたたかい陽気の中で子どもたちは虫さがしをたくさん楽しみました。ダンゴムシ、ミミズ、バナナムシなどを見つけるたびに「ミツケター!」「ミテ!モテルヨ!」と歓声をあげる子どもたち。どうしても怖くて持てない時は、らいおんぐみの子に「トッテー」と頼んでバケツに入れてもらい嬉しそうでした。また、こどもの日に向けてこいのぼり作りをしました。金や銀の折り紙を破ってのりで貼り、きれいなこいのぼりができると、「ウワー、キレイ!」と、歓声が上がっていました。5月はプランターに夏野菜を植えたり、トランポリンや平均台などからだを動かすあそびを楽しみたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
広い庭が目の前となり、毎日朝から「オソト、イッテクルネ!」と、とびだしていく子どもたち。ひとつ大きくなった喜びを感じながら、自転車に乗れるようになりたいとストライダーに乗ったり、自転車にも挑戦しています。また、ダンゴムシや、テントウムシを探すことにも夢中です。部屋では、Bブロックと積み木で動物園を作ったり、粘土では、とても小さいお団子が作れるようになってから、ピザやパフェなど細かいところまで再現していて驚きました。5月は、野菜を植えて毎日の水やりをがんばりながら、収穫までを楽しみにしたり、部屋では描画をたくさんしていきたいと思います。

<らいおんぐみ>
4月は、みんなで大好きなわらべうたをしてあそびました。子どもたちからのリクエストもあり、昨年度のおわかれかいで職員が披露した“ツッテンテレツク”や集団であそぶ“カラスカズノコ”をして楽しみました。子どもたちからは「コノワラベウタ、スキナンダ!」と言う声が聞かれて、嬉しくなりました。また、野菜の苗を植えるため、土づくりをしました。土を混ぜていると幼虫やミミズがたくさん出てきて、「ヤダ!」と逃げる子や「イッパイイル!」と大興奮の子など、さまざまな姿がありました。5月は、野菜の苗を植えたり、初めての稲作りに挑戦したり、たくさん身体を動かしてあそびたいと思います。

【園だより】2020年4月

 3月のすぎのこ保育園第53回卒園式は、新型コロナウイルス拡大防止のため、卒園児・保護者・職員のみで行いました。堂々と保育証書を受け取り、お別れの言葉を言う子どもたちの姿に成長を感じました。学校へ行っても元気に過ごしてほしいとな思います。さて、ドキドキ、わくわくしながら4月を迎えました。いよいよ、新年度のスタートです。新入園児16名と、在園児58名、合計74名の子どもたちになります。子どもたちの気持ちに寄り添い、父母の方とは、子どもたちのどんな小さなことでも伝え合い、信頼関係を築いていきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
                           

4月の予定
10日 (金) 入園・進級を祝う会
15日 (水) 避難訓練

<うさぎぐみ>
 かわいい8人の子どもたち、はじめまして。みんなに会えるのを、職員みんなで心待ちにしていました。今年のうさぎぐみは、男の子2名、女の子6名の計8名でスタートします。初めは、大好きなお父さんお母さんと離れ、不安で泣いてしまうこともあるかと思いますが、一人ひとりの思いに丁寧に寄り添うなかで、少しでも早く仲良くなって、楽しくあたたかいクラスを作っていけたらいいなと思います。ご家族のみなさんも、初めての園生活に不安もあるかとは思いますが、子どもたちの成長をともに喜んだり、困ったときにも一緒に考えながら、みんなで見守っていきたいなと思います。どうぞ1年間よろしくお願い致します。
                           
<りすぐみ>
3月、嬉しそうにどんどんスロープを降りて砂あびをしたり、アスレチックの丸太にもみんなが登れるようになり、あらためて大きくなったなと感じられます。わらべうたも大好きで、友だちと手をつないで何回もうたい、楽しんでいました。今年のりすぐみは、新しいお友だち4人を迎えて、12人でスタートします。新しい環境の中で、一人ひとりの子どもたちの気持ちに丁寧に寄り添いながら、安心して生活できるよう思いを受けとめていきたいなと思います。友だちと一緒で楽しいという経験をたくさんしながら、お家の方と一緒に子どもたちの成長を共有していけたらと思っています。一年間どうぞよろしくお願いします。
                           
<きりんぐみ>
3月は暖かい日が多くなり、みんなで散歩に出かけました。子ども同士で手をつないで電車を見に行ったり、柿堂公園にも行きました。公園に着くと、どんぐりを拾ったり、広い芝生の上で追いかけっこをして、楽しそうにあそんでいました。最後に1年間使った、りすぐみのおもちゃをみんなで洗いました。お湯を張ったタライにお皿やコップ、お弁当箱を入れてスポンジできれいにしました。新しいきりんぐみでは、目の前が中庭で、他のクラスにも自由に行き来ができるようになります。いろんな人たちとかかわり、世界を広げていく子どもたちと今年度もたくさん楽しくあそんでいきたいと思います。
<くまぐみ>
3月、公園へ遠足に行きました。満開の桜を見ると「キレイ!」「イッパイ、サイテルネ」と話し、おいかけっこやかくれんぼなど、からだを動かしてあそびました。お弁当の時間になると「ミテミテー、ツクッテモラッタノ!」と、嬉しそうに教えてくれました。仲良しの友だちや先生とお別れになるのは寂しいですが、最後に楽しい思い出ができました。「モウスグクマグミダネ」と大きくなるのを楽しみにしている子どもたち。4月は4名の新しい友だちを迎えて、15名のスタートになります。それぞれの気持ちに丁寧に寄り添いながら、子どもたちの成長を保護者の皆さんと共に見守っていけたらと思います。よろしくお願い致します。
                        
<ぞうぐみ>
3月は、ぞうぐみ・らいおんぐみとおわかれ遠足に行きました。中山の天神様へ行くのは初めてでしたが、山道の急な斜面もスイスイ登り、長い距離も歩き通すことができました。この1年の中でしっかりと体力もつき、「タノシカッタ〜!」と話す子どもたちの姿を見て、成長を感じました。らいおんぐみの卒園に向けて、思いを込めてプレゼント作りもしました。作る中で、らいおんぐみにしてもらって嬉しかったことなどをたくさん話をし、自分たちもぞうぐみになる実感が少しずつ増してきました。4月は散歩に出かけたり、こいのぼり作りをしながら、またひとつ大きくなった喜びを感じられるように過ごしたいと思います。   
                        
<らいおんぐみ>
3月、らいおんぐみへの卒園プレゼントは、心を込めて鉛筆立てを作りました。フエルトを巻き、花の模様をつけた素敵なものができました。また、幼児ぐみのおわかれ遠足では、天神様へ歩いて行きました。「ライオングミト、サイゴノオデカケダネ!」と寂しそうな姿もありましたが、当日はうたをうたいながらはりきって歩く子どもたち。急な山道も自分の力で登り、天神様でお弁当を食べました。4月からは、らいおんぐみ。「モウスコシデ、ライオングミダネ!」と、年長ぐみになる喜びや期待を膨らませている子どもたちです。保育園生活最後の1年間、楽しみながら子どもたちの成長を見守っていきたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
  毎週月~金・第4土曜日
     9:30~15:00
 ◆園庭開放 毎週火・木・第4土
     9:30~11:30
 ◆面接相談・電話相談
  毎週月~金9:30~15:00

2019年度 卒園式

2020年3月21日

新型コロナウイルス感染症防止のため、参加者を縮小しての卒園式でした。

卒園児入場。マスク姿の父母が拍手で迎えました。

参加できなかった くま組(3歳児)と ぞう組(4歳児)は、ビデオで「おわかれの言葉」を言いました。

そして、卒園児は、恒例の「雨ニモマケズ」を元気に群読しました。