2025年5月

 さわやかな風が、気持ち良いですね。子どもたちは新しい環境にだいぶ慣れてきたようです。新入園児は、緊張もありましたが、少しずつ笑顔が見られるようになり、大人がそばにいればあそび出せるようになってきました。小さいクラスの子が庭に出ていると、誰かがそばに来て「ナマエハ?」と聞いてきたり、頭をそっとなでてくれます。こんな関わりを見ると、うれしくなりますね。5月は「こどもの日を祝う会」があり、幼児ぐみの子どもたちは、すもう大会に向けて真剣に担任や友だちと取り組んでいます。当日は、子どもたちの気迫に負けないようしっかり行司をやり、子どもたちの姿をみていきたいと思います。

5月の予定
7日 (水) こどもの日を祝う会
12日 (月) 検尿配布
13日 (火) りすぐみ懇談会
14日 (水) 尿検査(きりんぐみ以上)
きりんぐみ懇談会
15日 (木) 尿検査予備日・避難訓練
20日 (火) ぞう・らいおん遠足(多摩動物公園)

<うさぎぐみ>
この一ヶ月はまだ慣れない環境に不安を感じている子どもたちでした。だんだんと泣いている時間も少なくなり、おもちゃを手にとってあそびながら、クラスの担任の顔を覚えてかわいい笑顔を見せ、声を出して笑う姿が増えてきました。ベビーカーで園庭へ出ると、チューリップやこいのぼりを見たり、大きいクラスとの交流もできました。部屋では、つるしおもちゃがまわるのをよく見たり、重ねカップを両手に持ってカチカチ鳴らすのも楽しみました。5月は、引き続き一人ひとりの生活リズムを大事にしながら、屋上や庭に出たり、わらべうたを楽しみたいと思います。
                           

<りすぐみ>
4月は胃腸の風邪がはやり、なかなか全員揃わないりすぐみでした。新入園の子たちは部屋のおもちゃや絵本をじっくり見たり、園庭をあちこち探検して楽しんでいる様子があり、少しずつ慣れてきています。気持ちの良い気候の中、外あそびでは三輪車にまたがったり、アスレチックに挑戦したりとからだを良く動かしていました。散歩車で電車を見に行くと 大喜びしていて、道中では「ワンワン!」と犬を探している子もいました。5月は引き続き散歩に出たり、部屋では新聞紙やぶきなどをして楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
 1階に降りてきて、いろいろな場所へ出かけて探検を楽しんでいました。ひとしきり探検を終えると、部屋でスポンジつみ木を積んで「○○チャンヨリタカイネ~」と背比べをしたり、お医者さんごっこをしてじっくりあそんでいました。部屋の目の前が園庭になり、登園してくるとすぐに外に出てアリやダンゴムシを探してたくさん虫に触れることもできました。初めはこわかった子もツンツンとさわってみることができるようになり、「スゴイ!サワレタネ!」と友だちと嬉しさを共感している姿がとても印象的でした。5月は、新しいお友だちを1名迎えて12名となります。野菜の苗を植えたり、どろんこを楽しみたいと思います。                           
<くまぐみ>
くまぐみになって一ヶ月が経ちました。新入園の子たちも少しずつすぎのこでの生活に慣れ、好きな場所やあそびを見つけて楽しんでいます。進級した子たちは新入園の友だちを助けてあげようとしたり、小さいクラスの子たちに優しく接してくれたり、ひとつ大きくなった喜びや誇りが感じられます。初めての幼児ぐみとしての行事、「入園・進級を祝う会」では、担任が1人ずつ名前を呼ぶと、どの子も期待に溢れた表情で元気よく返事をすることができました。5月は「こどもの日を祝う会」があります。元気におすもうを取ったり、大きいクラスの子たちと一緒にご飯を食べてお祝いしたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
4月は「入園・進級を祝う会」があり、自己紹介では自分でマイクを持ち、なまえを言いました。大勢の前で緊張もあったかと思いますが、そんな時に友だちが一緒になまえを言ってくれて、寄り添う姿にまたひとつ成長を感じました。らいおんぐみとのお花見散歩では、植物に触れたり、遊具や大好きな氷おにであそびました。そして、5月の「こどもの日を祝う会」に向けて、障子紙を絵の具で染めてこいのぼりづくりを楽しんだり、友だちや大人とはりきってすもうをとっています。5月は、「こどもの日を祝う会」を楽しみ、夏野菜を植えたり、らいおんぐみとの遠足ではいろいろな動物を見ていきたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
「らいおんぐみになったぞ!」という喜びで目がキラキラしていた4月。早速当番の仕事をはりきったり、「入園・進級を祝う会」では、小さい子に優しくしたい、金魚の餌やり・こままわし・すもう・大縄・自転車等々がんばりたいと、それぞれ目標に掲げて堂々と発表していて、さすがらいおんぐみだなと思いました。グループ決めやこいのぼり作りでは、友だちと頭を突き合わせてあれこれ悩みながらもひとつのものにしようと奮闘する姿がとても印象的でした。5月からは新入園児1名を迎えて、14名スタートになります。すもう大会、遠足と目白押しです。みんなで楽しみたいと思います。

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2025年4月

新年度が始まりました。「コンド○○○グミダヨ!」と、嬉しそうに話をしていた子どもたち。どんな姿が見られるのか楽しみです。一つ大きくなったのだからと、期待ばかりかけるのではなく、子どもたちが一つでも次へ向かってがんばってみようとする姿を見守り、応援していきたいと思います。いろいろなことに子どもたちと取り組みながら、大人も心から楽しいと思えるように過ごしていけたらいいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

4月の予定
4日 (金) うさぎぐみ懇談会
9日 (水) 入園進級を祝う会
12日 (土) 保護者会新旧役員会
15日 (火) らいおんぐみ懇談会
16日 (水) 避難訓練
17日 (木) ぞうぐみ懇談会
23日 (水) くまぐみ懇談会

<うさぎぐみ>
はじめまして!皆さんに会えるのを保育園みんなで楽しみにしていました。大好きなおうちの方と離れて、はじめての場所と見慣れない大人との出会いに、はじめは泣いてしまうこともあるかもしれませんね。子どもたちの言葉にならない気持ちを汲み取り、寄り添いながら一緒に過ごしていきたいと思います。おうちの方もお子さんのことや保育園生活について、気になることや疑問などいろいろ聞かせていただけると嬉しいです。4月は保育園が安心できる場所になれるようにスキンシップをたくさんとり、わらべうたや園庭の自然に触れながら、子どもたちと仲良くなりたいと思います!
                           
<りすぐみ>
3月は暖かい日も多くなり、外あそびをたくさん楽しむことができました。追いかけっこや木の陰でのかくれんぼが始まると、次々にみんなが集まってきて「イタ!」「バァ!」と言いながら、共感して楽しく笑い合う姿がたくさん見られ、友だちとのあそびがより楽しいものになってきていました。お部屋では、バックを持ってキューピーとおでかけをしたり、ブロックを高く積み重ねたりしていました。4月は、新しいお友だちを4名迎えて12名でのスタートです。環境の変化に初めは不安もあると思いますが、子どもたちの気持ちに寄り添い、安心して楽しく過ごせる一年にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
                           
<きりんぐみ>
3月、友だちと手を繋いで公園まで歩いて行きました。「○○トテヲツナグ〜」と自分たちで決める姿も出てきました。公園に着くと「キャァー!」と大はしゃぎで走り回る子どもたち。初めての遊具に夢中になったり、穴が空いてるコンクリートの壁から顔を出し、いないいないばあ!そこから追いかけっこに発展して笑い合う姿が見られました。部屋では、スポンジのスタンプに挑戦。初めての感触にびっくりする子や紙いっぱいにスタンプを押して楽しむ姿がありました。4月、きりんぐみでの11人スタートです。子どもたちとたくさんあそびながら、友だちと楽しい気持ちを共感しあい、自分の気持ちを出して過ごせる一年にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<くまぐみ>
3月には、初めてお弁当を持ってお散歩に出かけました。友だちと手をつないで歩き、列からはみ出してしまう子がいると「〇〇チャン、コッチダヨ!」と教えてくれる子もいて、頼もしく成長している姿を見せてくれました。また、大きいクラスから刺激を受けて、忍者ごっこやこぶたごっこもみんなで楽しむことができました。新年度は新しいお友だち3名を迎えて15名でスタートします。子どもたちの自立したい思いと、まだまだ甘えたい思いをしっかり受け止めながら、保護者の方とも手を繋いで育ち合っていきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
3月は、ひなまつり会に参加したり、幼児ぐみおわかれパーティーでは初めてのぎょうざ作りに挑戦しました。最初は、たねを皮で包む作業が難しかったけれど、だんだんと上手になっていき楽しんで作る子どもたちでした。ぞうぐみとわらべうたをしてあそんだり、外で氷おにや増えおにをしたり、暖かい日は砂場で大きな山を作り、最後に水を流して川づくりを楽しみました。「だるまさんがころんだ」を新しく覚えて、大人が入らなくても友だちと一緒に楽しむ姿に成長を感じました。4月は、メンバーは変わらず13名でスタートします。楽しいことをたくさん経験し、行事に取り組む中で子どもたちの成長を見守りたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
3月はおわかれパーティーがあり、一緒に餃子を作りました。何度もおかわりしたり、「コレ◯◯ガツクッタギョウザダ!」と見つけて喜んでいました。またらいおんぐみとの思い出を振り返りながら卒園プレゼントとして毛糸を巻き付けた鉛筆立てを作ったり、贈る言葉を考えて練習したり、輪飾りも作り、卒園式もしっかり送り出してくれました。らいおんぐみとの別れを寂しがりつつも、次は自分たちがらいおんぐみになるのだという期待感も膨らんでいました。4月からは、新しいお友だち1名を迎えて13名でスタートします。保育園生活最後の一年。さまざまな行事を年長ぐみとして経験しながら、子どもたちと成長の喜びを分かち合えたらと思います

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入園案内

《入園を希望される方へ》

すぎのこ保育園(TEL(042) 972-5760、 月曜日~金曜日(9:00~17:00)) または、飯能市保育課(TEL(042)973-2119) へお問い合わせください。  

《見学を希望される方へ》

保育園見学を随時行っております。希望される方は、直接すぎのこ保育園(TEL(042) 972-5760  月曜日~金曜日(9:00~17:00))へ、お電話ください。  

《入園案内》

1.保育利用について

  • 月曜日~土曜日7:00~19:00

<標準時間認定の方>

  • 7:00~18:00(通常保育) 
  • 18:00~19:00(延長保育)

<短時間認定の方>

  • 8:00~16:00(通常保育) 
  • 7:00~8:00・16:00~19:00(延長保育)

・延長保育利用の有無にかかわらず、全園児が毎月20日までに1ヵ月の登園・お迎え・欠席の予定を 登降園管理用 アプリから送信するようにしてください。この予定をもって、保育利用の予約申込みと判断させていただきます。

◇土曜日保育と延長保育

・保育時間の延長と土曜保育の利用は、原則として勤務の都合に限ります。希望される場合は、事前に所定の申込書を提出し、毎月 登降園管理用 アプリから予約してください。

・延長保育は有料(1分5円)となります。夜間の延長保育には、18時16分以降の場合は軽食を用意します。(有料30円)

・7:00~8:00と18:00~19:00と土曜日保育は、合同保育になります。

◇新入園児の保育(慣らし保育)

初登園から…2日間は登園から2時間(食事なし)

                 3日間は登園から3時間(食事あり)

 ※登園時間は、担任と相談になります。

・上記以後は通常保育になります。なお、この期間に土曜日や休日があった場合には、期間が1日延長になります。

・勤務の都合で最初から通常保育を希望する場合など、相談に応じます。

保育協力について

・保護者どちらかが、お仕事がお休みの日は、お休みいただいて構いません。登園する場合には、8時以降の登園、16時までにお迎えをお願いします。

・大掃除、合同研修、お盆、年始、新年度準備などの協力保育期間は、できる限りご都合つけていただき、お休みのご協力をお願いいたします。協力期間中お休みいただいた幼児クラスの方には、給食費の返還をいたします。

・げきのかい、卒園式など、幼児クラスの行事が行われる土曜日は、乳児クラスの保育はありません。

2.休園について

  • 日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)、その他休園を必要とする場合。

3.服装について

・園服は定めません。子どもたちが、のびのびとあそべる、汚れても良い服を着せてください。

・保育や行事の様子をお伝えするため、写真の撮影や販売を行っています。意図しない映り込みを防ぐため、プライベートゾーンに配慮した適切なサイズの服を着せてください。

・1歳児クラスから、クラスごとのカラー帽子を購入していただきます。0歳児の帽子に指定はありません。

・0歳児には玄関の下駄箱はありません。1歳児クラスからは、登園用の靴は玄関の下駄箱へいれてください。

4.食事について

  • 基本的に手作りで、おいしい食事、楽しい食事になるよう心がけています。
  • 献立予定表は月末に配布します。
  • 食事はすべて保育園で用意します。3歳児クラス以上(くま、そう、らいおん)の給食費は保育料に含まれていないので、実費(5,300円/月)をいただきます。
  • アレルギー等で除去食が必要な場合は申し出てください。医師の診断書が必要となります。
  • 母乳による授乳を希望する方は、申し出てください。

5.健康について

・うす着の習慣をつけるように努力してください。

・発熱(37.5℃をめやすにしています)、その他急病の場合には適切な応急処置をとり、保護者に連絡いたしますので、早くお迎えに来てください。

・解熱後24時間は登園できません。伝染病の場合は、完治するまで登園できません。

・持ち物や服装、爪の長さ、髪の毛など、登園前に必ず確認し、保育園で清潔・安全に過ごせるようにしてください。

◇与薬について

・基本的には1日2回おうちで飲める薬にして処方してもらってください。どうしても不可能な場合には、「投薬依頼書」を提出して、当日分の薬だけを持ってきてください。

6.送り迎えについて

・送り迎えは必ず保護者の責任においてしてください。

・9時までに登園してください。遅くなる時は8時までに連絡してください。

 ・送り迎えの時に、子どもが一人で道路に出ないよう注意してください。門扉の鍵は子どもに開け閉めさせないでください。

 ・送り迎えの時、必ず職員に声をかけてください。代理の場合は、必ず前もって保育園に連絡してください。

 ・仕事が終わったらまっすぐお迎えに来てください。

7.保育料等の納入について

  • 乳児組(うさぎ・りす・きりん)は、 所得に応じた保育料が、毎月、飯能市より口座振替となります。引き落とし日までに、ご指定の口座へご用意ください。
  • 幼児組(くま・ぞう・らいおん)の保育料は、無償です。
  • 副食費・延長保育料・おむつ代などは毎月21日締めで集金をします。納入袋の中の明細書を取り出し、おつりのないように現金を入れて、毎月末日の登園時までに、直接職員に手渡ししてください。午前中の納入にご協力ください。
  • その他、保護者会会費、後援会費、教材費など保育園から直接請求しますので、現金でお支払いください。集金や提出物は、原則1週間以内にお持ちください。

8.用意していただくもの

  • 所持品にはすべて、わかりやすいところに、はっきりと名前を書いてください。名前がうすくなった時には書き直してください。おさがりのものは特に注意してください。名前シールは剥がれて誤飲の恐れがあるため使用しないで下さい。
  • ふとんは、敷きパッドと掛けぶとんとしてタオルケットと毛布(冬のみ)を、見えるところに大きく名前を書いてご用意ください 。
  • 午睡用敷きパッド・タオルケット・園用の靴は週末に持ち帰り、洗って、清潔なものを月曜日にもってきてください。
  • 食事用エプロン、食事用お手ふきタオルは毎日持ち帰って洗濯してください。
  • 0・1・2歳児クラスで使用する食事用エプロンは、およそ35cm×35cmのハンドタオルと1cm巾のゴムで作ったものを、食事用お手ふきタオルは、およそ30cm×30cmの薄手のハンドタオルをご用意下さい。(*)
  • 幼児ぐみは、エプロンは使いません。お手ふきとして、ウエットティッシュをクラスごとに共同で使います。担任から連絡があったときに、1パック(1枚13×20cm以上 50枚以上)持ってきてください。(☆)
  • ティッシュペーパーは、クラスごとに共同で使います。担任から連絡があったときに持ってきて下さい。
  • おむつは貸しおむつを使用しています。利用料は個人負担となります。

0・1歳児(うさぎぐみ・りすぐみ):1日200円  
2歳児(きりんぐみ):1日150円
 (出席日数で計算します。余分にいただいた利用料は年度末に返金します)

9.保育園と家庭の連絡について

・住所、勤務先、緊急連絡先などに変更があった場合には、すみやかに連絡してください。

◇お休みの連絡

・急な欠席の場合は、朝8時まで、(離乳食、アレルギー食の方は7時半まで)に保育園へ電話連絡してください。

・ 登降園管理用 アプリによる欠席の連絡は、当日朝7時まで可能です。

◇連絡ノート

・毎日のお子さまの様子は連絡ノートにて連絡しあいたいと思います。登園日には必ず記入、提出してください。

・水遊びの可・不可は、その日の気温に関わらず、登園日には必ず記入してください。

◇保育園からのお知らせ

・保育園より「園だより」「献立予定表」などのお手紙や集金袋などが配布されます。お手紙ポケットは毎日確認してください。

・玄関先やクラスごとにお知らせが掲示される場合があります。読み落としのないようにしてください。

・登降園管理用アプリのおしらせ・アンケート機能も活用しています。アプリの通知は必ずONにしてください。

10.保育中の安全と配慮

・誤飲の危険があるので、直径4㎝未満の小さいもの(おもちゃなど)や、電池の入ったもの等危険なものは、子どもに持たせないでください。また、食べ物は、園内に持ち込まないでください。

・事故や怪我のないよう努めていますが、集団生活の中では、不慮の事故が起きることもあります。応急処置はすぐに行いますが、割れたつめのつめきりなど医療行為にあたることは、保育園ではできません。保護者の方に連絡をして、病院へ連れていくこともあります。必ず、電話が繋がるように、連絡先の変更時にはご連絡ください。

◇日本スポーツ振興センター加入について

・入園児童が災害等によって事故にあった場合、医療費見舞金の給付がありますので全児童が加入します。掛金の一部は市で負担します。毎年4月に加入申し込みいただきます。

・園として賠償責任保険と傷害保険に加入しています。掛金は園負担です。

11.保育内容と行事について

◇入園式について

・全体での式は行っておりません。入園の日にお子さんのクラスへ一緒に来てください。

◇こんだん会について 

・保育について、保育園と家庭の相互理解と協力をはかるため、こんだん会(年2回・平日午後)がひらかれます。 こんだん会には必ず出席してください。日程はクラスの担任よりお知らせいたします。

・そのほか、プールの設置やお出掛けなど、人手が必要な時、保護者の方へお手伝いをお願いすることがあります。ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

・避難訓練は毎月1回行っています。

・誕生日会は各クラスで子どもの誕生した日にお祝いしています。

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幼児が特に感染しやすい病気と登園のめやす

こちらから確認いただけます↓

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*他にも種々の病気がありますが、以上は幼児が特にかかりやすい病気で、感染した場合集団生活の中で次々と感染する恐れがあります。
*予防接種は早めに受けておきましょう。
*他の子どもさんに迷惑にならないように、また本人にも手遅れによる余病をおこさないためにも充分ご注意ください。
*朝の健康視診には特に気をつけて下さい。朝37度5分以上あった場合はお休みして下さい。

2025年3月

 ひとつ、またひとつとすぎのこにとっての大きな行事が終わり、先日の幼児ぐみのげきの会では、子どもたちがそれぞれの役を楽しく演じていて、一年の成長を感じました。終わった後の子どもたちの満足そうな顔が、とても印象的でした。おうちでもたくさんほめてもらえたのかなと思います。3月は卒園に向けての準備もありますが、みんなで楽しく過ごせたらいいですね。幼児ぐみではおわかれパーティーをしたり、お昼やおやつではらいおんぐみのリクエスト献立があります。子どもたち楽しみにしているようです。小さいクラスでは、近くの公園に散歩を計画しています。暖かな日が多くなるといいですね。

3月の予定
3日 (月) ひなまつり会
14日 (金) 避難訓練
22日 (土) 卒園式(幼児ぐみ参加)
26日 (水) ~4月4日(金) 新学期準備協力保育期間

<うさぎぐみ>
2月は天候、体調を見ながら外であそびました。園庭に出ると、大きなクラスの子たちと一緒になって、砂場で型抜きやままごとごっこなどをしてあそんでいました。また桜の木にかくれて「あれ?いないな〜」と大人が探すと、“バァ!”と出てきて、それを見ていた子たちも“ココニイルヨー”と指さして教えキャッキャッ大笑いし、楽しさを共感する姿がたくさんありました。部屋でも“オイデー!”と手招きして、同じあそびをしようと誘って、友だちとのつながりがより強くなってきている子どもたちです。3月はマットや戸板のぼりに挑戦したり、外あそびでは追いかけっこなどであそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
ぐっと寒くなった2月でしたが、短い時間でも園庭や屋上でたくさんからだを動かしてあそびました。恐竜やおばけになっておいかけっこをしたり、みんなで飛行機のように両手を広げて「ヨーイドン!」と走って楽しみました。部屋では豆まきごっこをしたり、シール貼りにじっくり集中している姿がありました。また箱に布をかけてこたつにしたり、ホースにチェーンをさして魚釣りをしたあと、箱の上で焼いて食べるなど、ひとつひとつのあそびがつながって、友だちとイメージをふくらませていく場面がたくさんありました。3月は、スポンジのスタンプであそんだり、おせんべいを持って公園に出かけたいと思います。
                      
<きりんぐみ>
2月には、ワクワクドキドキの節分がありました。大勢やって来た鬼に、怖いながらも助けを借りて向き合った子、震える手で豆を投げられた子など、その子なりの力を振り絞って立ち向かっていました。寒い日や風の強い日も多かったのですが、霜柱や氷を使ってお料理をしたり、風に負けずにかけっこやおにごっこをして、寒さに負けずにからだを動かして外あそびも楽しみました。3月はお弁当を持って散歩に出かけたり、くまぐみに進級する喜びを感じながら、一年過ごした部屋や遊具をみんなできれいにしたいと思います。
<くまぐみ>
2月は、節分に向けて豆まきの練習にはりきる子どもたちでした。当日は「コワイ」と言っていましたが、たくさんの鬼がやってくると思い切り豆を投げる姿に驚きました。また、初めてのげきの会ではたくさん方を前にドキドキしたり、恥ずかしい気持ちがあったと思いますが、みんなが楽しく取り組む姿に成長を感じました。スノーボールクッキー作りでは生地をコロコロ丸め、粉砂糖とココアの2種類をおやつに食べました。「オイシイ〜」とおかわりをし、あっという間に完食してしまいました。3月は、幼児ぐみでおわかれパーティーをしたり、部屋の掃除をしながらぞうぐみへの進級を楽しみにしたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
2月は節分に鬼が来て、すごい勢いで豆をまいたり、やられそうになる子を見ては「ヤメロー!」と果敢に立ち向かって行く姿はとても逞しかったです。劇の練習では、「お家の人にかっこいいところを見せたい!」という気持ちで毎日励み、自分たちのよかったところを言い合ったり、アドバイスをもらうとすぐ活かしたりと成長も感じました。当日は緊張感はありつつも、朝から凛としていて、自分の番ではいつも通りの姿を出し、楽しむ様子を見せられて本当によかったです。3月は幼児ぐみでおわかれパーティーをしたり、卒園プレゼント作りをしながら、らいおんぐみへの進級を楽しみに過ごしたいと思います。

<らいおんぐみ>
2月は節分があり、らいおんぐみは鬼になりました。紙袋に絵の具で色を塗った手作りのお面をかぶって登場し、くまぐみやぞうぐみを追いかけて楽しんでいました。げきでは、毎日練習してきたことを、当日しっかり出し切っていました。緊張でセリフが分からなくなっても友だち同士で教えあっている姿があり、さすがらいおんぐみだと思いました。げきが終わってからは好きなあそびを思いきり楽しんだり、スノーボールクッキーやうどん、カレーピザを作りました。3月は卒園制作や、幼児ぐみのおわかれパーティーで最後の思い出を作りながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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2025年 節分

園庭で子どもたちが遊んでいると、らいおん組が扮装した鬼が現れました。

子どもたちは「おにはそと!」と豆をぶつけて外に追い出しました。

鬼がいなくなった園庭で、炭火で焼いたイワシをおいしく食べました。

保育園の玄関には、イワシの頭をさした「厄よけ」がはってありました。