【園だより】2020年3月

 毎年節分では、らいおんぐみの子どもたちがお面をかぶって、外から園庭へ登場してくるのですが、今年は鬼を見て大泣きする子は少なく、くまぐみ・ぞうぐみとも力強く豆をぶつけていました。らいおんぐみは、みんなの心にある悪いものを自分たちのお面に閉じ込めて持ってきたと思っているようです。ひとつ、またひとつと行事が終わり、先日の幼児ぐみおわかれかいでは、子どもたちがそれぞれの役を楽しく演じていて、1年の成長を感じました。3月は、卒園に向けての準備もありますが、みんなで楽しく過ごせたらいいなと思います。幼児組ではお出かけハイキング、小さいクラスでは、近くへの公園に散歩などを計画しています。暖かな日が続くといいですね。
                           

3月の予定
3日 (火) ひなまつり
12日 (木) 避難訓練(日程変更しました)
21日 (土) 卒園式

<うさぎぐみ>
2月は、園庭に豆まきを見に行きました。怖いので少し遠くからこっそり見ました。その日から鬼のまねっこあそびをすると、かわいい指でつのを作って「ガォー、ガォー」と鬼になりきってみんなで楽しんでいました。また、暖かい日には、散歩車に乗ってでかけました。大きい子は、短い距離ですが大人と手をつないで歩く経験もできました。その子のペースで歩きながら、道端に咲いた花や木の上に止まっている鳥を見つけて立ち止まり、ゆっくりと歩いての散歩も楽しめました。3月は「もっと歩きたい」と言う子どもたちのリクエストに応えて、公園に行ったり、わらべうたをたくさんうたってあそびたいです。

<りすぐみ>
2月から新しいお友だちが仲間入りしました。節分に向けて、子どもたちと一緒に色をぬった大きな鬼の絵に新聞紙の豆を投げると、「オニ、ヤッツケタヨ!」と得意気な子どもたちでした。当日は、鬼をおそるおそる見ている子、平気な子といろいろな姿がありました。また、初めて友だちと手をつないでお散歩に行きました。まっすぐ歩くことが難しい子もいますが、「こっちだよ!」と声をかけ合いながら、少しずつ上手に歩けるようになってきました。3月は、春を見つける散歩に出かけたり、今まで使った部屋のおもちゃをみんなで洗ってきれいにするなど、きりんぐみに向けて準備をしていきたいです。
                          
<きりんぐみ>
2月、節分の豆まきを楽しんだきりんぐみ。当日は怖くて泣いた子もいましたが、みんなで鬼の絵を描いたり、担任と一緒に豆を投げる練習をして、節分の雰囲気を楽しむことができました。平均台や鉄棒など、からだを動かすあそびもたくさん楽しみました。「コワイ…」という気持ちがあっても担任の励ましや、友だちにやり方を教えてもらうことで背中を押されて挑戦。「デキタヨ!モウイッカイミテテネ!」と人との関わりの中で自信を積み重ねていく子どもたちの姿に成長を感じました。3月は春を感じに散歩に出かけたり、今まで過ごした部屋をみんなできれいにして、大きくなることを喜び合いたいと思います。
<くまぐみ>
節分では、鬼に対しての怖さもありながら、しっかり豆を投げていて、たくましい子どもたちでした。そしておわかれかいに向けて、劇ごっこを楽しんできました。がらがらどんの橋をイメージしてろくぼくであそんだり、やぎやトロルになりきってセリフを言ってみました。「ミラレルト、ハズカシイ〜」という声がありつつ、セリフを覚えると自信もつき、大きな声で言えたり、友だちのセリフも覚えていて教えあう姿もありました。当日は恥ずかしいながらも、自分の出番には出てきて、がんばる姿が印象的でした。3月は、らいおんぐみの卒園に向けてプレゼント作りをしたり、春を見つけながら大きくなる喜びを感じたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
2月は、節分がありました。「コワイー」と部屋の中からそっと豆まきの様子を見ている子や「オニハソトー」と鬼に向かって投げる子、さまざまな子どもたちの姿がありました。おわかれかいに向けて、劇の練習に取り組んできました。練習の中で「モットコウシタホウガイイ!」と声があがったり、「◯◯チャンノ、カッコヨカッタ!」と認め合いながら、取り組んできました。当日は、恥ずかしい表情を見せながらも、大きい声でセリフを言い、みんなで楽しんでいるのが伝わってきて、子どもたちの成長を感じました。3月はひなまつり会や、幼児ぐみでのおわかれ遠足では、らいおんぐみとの最後のお出かけを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
こわい鬼のお面を作り、迎えた節分。鬼になり、豆をぶつけられて「ヤラレター」とみんなの鬼の心を全部引き受けてお面の中に入れて持ちかえった子どもたちでした。最後のお別れ会に向けては、あと何日と日にちを数えながら練習して、上手になりたい思いが感じられました。登場人物の気持ちを考えては話し合い、毎日の反省会では友だちの良いところ、良くなかったところを伝え合い、年長児らしく進めていました。待ちに待った当日、みんなが成功に向けて心をひとつに楽しんでできたと思います。残り、最後の一ヶ月となり、一緒に過ごした仲間とのお別れはさみしいですが、お出かけしたりと、毎日の生活を楽しみたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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【園だより】2020年2月

かなり雪が積もるだろうという予報の前日、「アシタ、ユキデアソボウ!」と楽しみにしていた子どもたち。大人は、(雪あそびの経験をさせてあげたいけれど、どんなに積もるのか)と心配でもありましたが、次の朝雨に変わってしまい、子どもたちはとてもがっかりしていました。また、降るかなぁ。さて、来年度入園希望の方の面接が終わりました。父母の方たちは、決定するまで気持ちが落ち着かないのではないでしょうか。           

  

2月の予定
1日 (土) きりん・らいおん懇談会
3日 (月) 節分
5日 (水) 、13日(木)、19日(水)幼児組劇予行練習
8日 (土) 保護者会役員会
15日 (土) うさぎ・ぞう懇談会
22日 (土) 幼児組おわかれかい
26日 (水) 避難訓練
29日 (土) りす・くま懇談会

              

<うさぎぐみ>
 休み明けは元気な姿が見られ、職員が「あけましておめでとう」と声をかけるとぺこりっとしていた子どもたち。部屋では、初めてシール貼りをしてあそびました。楽しそうに集まってきて、ぺたぺたしているうちに顔や洋服にも貼り、にこ~っと満足そうでした。友だち大好きな子どもたちは、最近もマテマテ~と追いかけっこをしたり、朝友だちが来ると、近くに行っておはよう~と歓迎しています。新しく出した引き車をひっぱったりバックを持って、数人でおでかけごっこもして笑顔で手を振って部屋中をでかけています。2月は、豆まきごっこをしたり、天気のよい日にはお散歩にもでかけたいなと思います。
                           
<りすぐみ>
1月は体調を見ながら外でたくさんあそびました。かくれんぼが始まると、大人と一緒に隠れる子どもたち。「ドコニイルカナ?」とみんなで探したり「イター!」と見つけたりしていました。スロープでは「ヨーイドン!」と何往復も走っていて子どもたちの体力に驚かされます。部屋ではお正月の再現あそびを楽しみました。丸テーブルに布を掛けてコタツにしたり、ホースのトングでフェルトのお餅を焼いたりしました。また、みんなで手を繋いで輪になってうたうわらべうたも大好きです。2月は身体を動かしてあそんだり、節分など季節を感じられるあそびを楽しんでいきたいです。
                           
<きりんぐみ>
冬休みが明けて、目をキラキラさせながら休みのできごとを話してくれた子どもたち。「ジンジャデオマイリシタヨ!」「オトシダマモラッタヨ。」とお正月ならではのことを嬉しそうに話してくれました。その経験したことで友だちとあそぶ姿が多く見られ、言葉やしぐさなどもしっかりと再現している子どもたちでした。外でもよくあそびましたが、部屋では、マーカーを使って人の顔や食べ物など自分が描きたいものをイメージしながら楽しそうに描いていました。また、ボタンつきのフェルトのおもちゃを長く繋げたり、手先を使ったあそびを楽しみました。2月は節分に向けて豆まきごっこをしたり、冬の自然を感じながらあそびたいと思います。
<くまぐみ>
1月は、お正月の挨拶をしたり、ままごとコーナーでお手玉をお餅にみたてて、焼いて食べたりと再現あそびを楽しみました。ぞうぐみ・らいおんぐみのこままわしの会に応援にいきましたが、こまがまわると「スゴーイ!」と早速部屋でも手廻しごまでよくあそんでいました。また、自転車や、ストライダーに乗ったりと寒い中でもたくさん挑戦していました。自転車に乗れるようになった子が、新たに挑戦する子に教えてあげる姿もあり、すごいなあと感じています。2月はおわかれかいに向けて、より物語のイメージを広げてあそびながら、楽しく劇をつくっていきたいと思います。また、外でもたくさん身体を動かしてあそびたいです。
                          
<ぞうぐみ>
1月は、こままわし大会や鏡開きがありました。こままわし大会では、“嬉しい”“回せなくて悔しい”そんな気持ちが子どもたちから感じられました。大会で終わりではなく、その後も「まわせるようになりたい!」と意欲的に取り組む姿がありました。また、卒園児のお父さんに指導をいただいて3日間にわたって味噌作りをしました。麹の匂いを嗅いでみたり、大豆を潰して丸めたり、貴重な経験ができました。劇では「とんぼのうんどうかい」をやります。こうもりや、背中に羽をつけてとんぼになったり、いろいろな役を楽しんでいます。2月はさらに劇作りを進めていき、本番を楽しみにしながら取り組んでいきたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
新年になり、「コトシモヨロシクオネガイシマス」としっかり挨拶をして始まった1月でした。鏡開きとこままわしの会では、ひもごま披露で自信を持って回すことができました。劇の取り組みでは劇中の歌を考えてうたったり、みんなで難しい方言の台詞を覚えたりしています。小道具も用意しながらさらに、劇らしくなるように進めているところです。節分に向けて、鬼のお面作りもしました。こんな鬼がいいと、絵に描いてから粘土で立体的に作り、それぞれの鬼ができました。当日も楽しみにしている子どもたちです。2月は最後のおわかれかいになりますが、力を合わせてお話の世界を表現し楽しみたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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【園だより】2020年1月

新しい年を迎え、子どもたちが元気に過ごせるようにと願っております。今年もよろしくお願いします。年長のらいおんぐみは、昨年12月に関八州見晴台 (771メール)に登りました。体調の悪い子がいて、全員では出かけられませんでしたが、木の根っこが出ていたり、葉っぱや小枝が落ちている滑りやすい山道をよく歩いていました。頂上へ着いた時には達成感でいっぱいだったと思います。今年も、子どもたちが楽しく過ごせるよう一緒に関わったり、見守っていきたいと思います。

1月の予定
10日 (金) 鏡開き
15日 (水) 記念写真撮影
16日 (木) 消防署立ち合い避難訓練
17日 (金) 来年度入園希望者面接
23日 (木) らいおんぐみ富士見小学校との交流会

<うさぎぐみ>

12月は体調を崩す子が多く、外に出られない日が続きました。外であそぶのが大好きなうさきぐみの子どもたちは、不満顔。そんな時はおいかけっこや、マット・トンネル肋木を出して身体を思い切り動かしたり、新聞やぶきをしました。前回破いた物もとっておいて合わせると、子どもたちが埋まってしまうほどになり、頭の上に降らせたり、寝転がって「カケテー!」と目を輝かせて楽しんでいました。また、絵本を入れ替えたり、小さな引き出しのついた棚で、出し入れを楽しむ時間も作りました。1月は、お正月にお家の方と過ごしてきたことを、クラスの中でもあそんでみたいと思います。

<りすぐみ>

12月、寒い日でも体調を見ながら外でたくさんあそびました。目や口をくり抜いた葉っぱを見つけ「オバケ〜!」と大喜び。庭のあちこちに隠れている葉っぱのオバケを探して盛り上がりました。散歩に出て、柿堂公園にもあそびに行きました。部屋では肋木登りに挑戦し、自分の力で上まで登れる子がいたり、戸板のすべり台も楽しみました。みんなでクリスマスツリーを飾ると「ピカピカ!」「サンタサン!」と嬉しそう。画用紙に星や丸のシールを貼ってクリスマスブーツ作りをし、一人ひとり違ったかわいいブーツができあがりました。1月は、お正月を感じるあそびや、引き続き手先のあそびも楽しみたいと思います。

<きりんぐみ>

12月、クリスマスに向けて子どもたちとツリーの飾りつけをしました。サンタや鈴、松ぼっくりを一生懸命飾ってくれた子どもたち。みんなで飾ったツリーを見ながら「サンタサンニ、オモチャモラウノ!」と嬉しそうに話していました。また、花壇にパンジーとチューリップを植えました。雑草の根っこを「コレトッテオクネ!」ときれいに取り、シャベルを使ってみんなで肥料と土を混ぜて、そこに自分で選んだパンジーを植え、「ママニオシエル」と目を輝かせていました。ジョウロで毎日水をあげてお世話している子どもたちです。1月はお正月の雰囲気を感じながら再現あそびを楽しみたいと思います。

<くまぐみ>

12月は、外でかくれんぼやおにごっこをしてたくさんあそびました。少しずつルールもわかってきて、子どもたちだけでも楽しめるようになってきました。また、くまぐみだけでの初の散歩に出かけ、しっかり友だちと手をつないで公園まで歩くことができました。今月もまた、出かけたいと思います。クリスマスに向けて、リース作りもしました。紙袋の底を切ってドーナツ状に丸めたところに、子どもたちそれぞれにモールやマスキングテープを貼って飾りつけをしました。とてもかわいく仕上がり、クリスマスツリーとともによく見ています。1月はお正月のあそびをしたり、劇に向けてもたくさんあそんでいきたいと思います。

<ぞうぐみ>

12月は、クリスマスの飾りを作りました。紙皿にマジックで色を塗り、ちぎった折り紙やポンポンをつけてツリーを作ったり、切り抜いた紙皿にモールやスパンコールをつけて、リースを作りました。クリスマスが楽しみで、サンタさんに何をお願いしたのかと子どもたちで話を楽したり、「サンタサン、クルカナ〜?」とワクワクしていました。また、冬至ではらいおんぐみの手作り味噌をのせたこんにゃくに「おいしい!」と大満足の子どもたちでした。1月は、お正月のあそびを楽しんだり、劇に向けて、物語のいろいろな役になってあそんだり、道具を作ったり、楽しみながら劇づくりをしていきたいと思います。

<らいおんぐみ> 12月、玄関の大きなクリスマス・ツリーをぞうぐみと一緒に飾り付けました。ビーズを松ぼっくりのひだに付けて、小さいツリーも作りました。赤いブーツの形のフェルトを糸で縫ってサンタさんからのプレゼントを入れてもらう袋を作ることにも挑戦し、針を使うことにドキドキでしましたが、どんどん縫えて楽しく取り組めました。関八州見晴台への登山では、長い道のりにも負けずに歩き通すことができ、一つ大きなことをやり遂げた思いです。劇作りに向けては紙芝居を作り始めました。グループごとに絵を仕上げているところです。1月は、こままわしの会で技を見せたり、劇の登場人物の気持ちを考えて深め、小道具を作りながら進めていきたいと思っています

<子育て支援センターゆりかご>
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【園だより】2019年12月

 連合会文化事業で、パントマイムをみました。見えないひもを引っ張ったり、動きが楽しいので子どもたちは笑いながらよく見ていました。最後に、あるはずのない壁を手でおさえて歩く動きを教えてもらいましたが、「どんな壁がいい?」の質問に「アイスノカベ!」「デコボコノカベ!」と答える子がいました。終わったあと、他の園ではそんなことを言われたことがなく、発想が豊かで子どもたちが生き生きしていると褒められました。

12月の予定
3日 (火) ~5日(木) 美杉台中学校職場体験
7日 (土) ぞう・らいおん懇談会 19:00~
10日 (火) 避難訓練
14日 (土) 保護者会主催大掃除 9:00~
(土) うさぎ・りす懇談会 19:00~
19日 (木) 食育講話
20日 (金) 冬至
25日 (水) クリスマス会
29日 (日) ~1月3日(金) 年末年始休園

      

<うさぎぐみ>
 11月は、暖かい日にはたくさん散歩に出かけました。初めはあまり興味を示さなかった子たちも、たくさん指差ししながらいろいろなものを見つけて、大人や友だちと「アッタネ~」と共感していました。道中では葉っぱやねこじゃらしを見たり触ったりしてきました。部屋では、お手玉をせんべいに見立ててお友だちの口に持っていってあげたり、キューピーがお友だちとして仲間入りすると、大人の真似をしながら抱っこしたり、ミルクをあげたりと、お世話してくれる子どもたちでした。12月は体調を見ながら外に出て、大人と一緒に身体を動かしてあそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
11月は、天気のいい日に散歩に出かけました。大人と手をつないで歩くことが上手になってきた子どもたち。色づいた葉っぱを「キレイダネー」と見たり、公園ではたくさんのドングリを拾ってお土産にしました。拾ってきた葉っぱは、部屋にも飾って秋を感じることができました。また、キューピーをお風呂に入れたり、寝かせたりするごっこあそびは、大人や友だちとイメージをふくらませて楽しんでいます。布を振ってうたうわらべうたも、みんなで楽しめるようになってきました。12月は、引き続きからだをたくさん動かしてあそんだり、シール貼りやボタンつなぎなどの手先を使ったあそびを楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
  11月、きりんぐみは秋晴れの気持ち良い中でお散歩に行ってきました。公園ではたくさんのどんぐりに大喜びの子どもたち。「アカチャンドングリダ!」「コノドングリ、オヨウフクキテル!」と、どんぐりひとつひとつをよく見ながら夢中で拾っていました。最近では、5~6人で手を繋いでわらべうたをし、うたいながら友だちといっしょに同じ動きをしたり、「モウイッカイ!」と繰り返し楽しむ姿が見られます。12月は寒さも厳しくなってくると思いますが、クリスマスの飾りつけをしたり、いろいろな行事を楽しみながら、今年最後まで元気いっぱいに過ごしたいなと思っています。                            <くまぐみ>
とても楽しみにしていたさつまいもほり。軍手を真っ黒にしながら土を掘り、さつまいもが見えてくると「アッタ!」と目を輝かせて、しっかりと握って収穫してきました。自分たちでとってきたさつまいもがおやつに出ると、「ヤッパリオイシイ〜!」とより味わいながら、食べていました。また、らいおんぐみと橋場公園へ出かけました。らいおんぐみに手をひいてもらいながら、しっかりと歩いていた子どもたちでした。公園では、落ち葉を集めては降らせて秋を感じつつ、遊具やおにごっこをして思いきりあそんできました。12月は、クリスマスを楽しみにしたり、わらべうたをしてたくさんあそびたいと思います。 
                          
<ぞうぐみ>
11月は、幼児組で歩いて芋掘りへ行きました。当日の朝は、子どもたちでリュックの中を見て持ち物の確認をしていて、楽しみにしているのが伝わってきました。芋掘りでは、手で土を掘り、つるを引っ張ると5本のさつまいもがでてきて驚いたり、「ヌケナイヨー!」の声に「テツダッテアゲル!」と数人で1つのさつまいもを掘る姿がありました。また掘ったさつまいもでクッキーを作り、おやつに食べました。おいもやさんも開かれ、スイートポテト、芋けんぴ、いもおにぎりといろいろなさつまいも料理を食べることができました。12月は、クリスマスを楽しみに飾り付けをしたり、いろいろな物語で劇あそびを楽しみたいです。
                          
<らいおんぐみ>
食欲の秋、たくさんのクッキングをしました。ハロウィンにはかぼちゃ入りクッキー作り。ぞうぐみとは鰹節、こんぶ、煮干でだしをとった肉うどんを作りました。掘ってきたさつまいもでは、スイートポテト、いもおにぎりを作り、調理室からは芋けんぴをもらっておいもやさんを開きました。嬉しそうに受けとる小さい子たちをみて、みんなも笑顔になっていました。さつまいもの観察画や、稲の脱穀もしました。わらべうたでもたくさんあそび、園での時間が充実していました。12月はクリスマスの準備を進めながら、劇づくりに向けて話し合いをしたり、冬至など冬の行事を楽しみたいです。

<子育て支援センターゆりかご>
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2019年度 うんどうかい

雨天で当初予定した12日から19日に延期になりました。 その19日も午前中は園庭の整備をして、12時から開始しました。
年長のらいおんぐみは、竹のぼりで妙技を披露しました。
幼児組3クラスの合同で紅白のつなひきです。
最後は「らっこはうみのこ」で親子の総おどりでした。

【園だより】2019年11月

 台風19号と、そのあとも続いた大雨の影響で、甚大な被害が出ました。大変な生活を送っている方がいらっしゃるかと思うと、心が痛みます。うんどうかいが終わったら、年長組・年中組で巾着田に行こうと計画していましたが、山道がかなりぬかっているため、行先を変更しました。また、毎年らいおんぐみが行っている吾野の関八州見晴台へは、崩れている所もあり登れなくなりました。残念ですが、ハイキング場所の変更を考えていきます。
                   

11月の予定
7日 (木) 避難訓練
9日 (土) バザー実行委員会19:00~
12日 (火) 内科検診    14日(木)歯科検診
13日 (水) 幼児組いもほり
16日 (土) バザー準備   17日(日)バザー11:00~
27日 (水) 保護者会主催マジックショー
29日 (金) もちつき
30日 (土) きりん・くま懇談会

<うさぎぐみ>
10月、天気の良い日にはベビーカーや散歩車に乗って散歩に出かけました。電車が通ると、じーっと見つめたり、「バイバーイ!」と手を振って嬉しそうな子どもたちでした。友だちとの関わりもますます増え、ハイハイや歩いている子がいると、マテマテーとそのあとを追って近くに集まっていきます。わらべうたも好きで、うたを聞くと身体を動かしたりしぐさを真似し、さよならあんころもちの曲を聞くと友だちと手をつないでにっこり。一緒が楽しいねと、かわいいやりとりがたくさん見られています。11月は、秋らしい色づいた葉っぱを見たり、お世話ごっこなどつもりあそびも楽しみたいなと思います。
                           
<りすぐみ>
10月はうんどうかいがあり、らいおんぐみが運転する段ボールの電車に一緒に乗りました。おうちの人と抱っこで乗って楽しんだ子や、「シュッパツシンコー!」と嬉しそうに歩いて出発していく子もいました。また、天気のいい日にはお散歩にも行きました。歩ける子は大人と手をつないで歩き、電車を見たり、赤い実を見つけて楽しみました。そして、先日部屋にキューピー人形が登場して、子どもたちは大喜び。ご飯を食べさせたり、お風呂に入れたり、布団を敷いて寝かせたりと、お世話あそびを楽しんでいます。11月も散歩に出かけて、葉っぱやどんぐりなど自然と触れ合いながら、秋を見つけていきたいなと思っています。

<きりんぐみ>
10月、うんどうかいに向けての幼児ぐみの姿に刺激され、たくさんからだを動かしてあそびました。鉄棒や平均台、ぽっくりに挑戦して嬉しそうに見せてくれました。当日のでんしゃごっこも楽しめたようで、「〇〇チャント、ノッタノ」「ミドリイロノデンシャニノッタヨ!」と教えてくれた子どもたちです。うんどうかいが終わると楽しみにしていた動物園への遠足。部屋に貼った地図を見ながら「~ガイル!」「~ミタイ!」と友だちと話し合い、当日は長い道のりをおうちの人や友だちと笑顔で歩いていました。11月は、落ち葉や木の実を探して庭でのおままごとに使ったり、部屋に飾って秋を感じたいと思います。
 <くまぐみ>
うんどうかいに向けて、毎日たくさんあそんできました。「ホンバンマダ〜?」と頼もしい一言が聞かれた子どもたち。当日はたくさんの人の前で、緊張したりはずかしくなってしまう姿もありましたが、一人ひとり本当にがんばっていたなと感じました。うんどうかいが終わると、大きいクラスの子に憧れてさっそく鉄棒や竹のぼりに挑戦していました。親子遠足では動物園に行きました。少し長めのコースでしたが、みんな最後まで歩くことができ、「タノシカッタ!」と笑顔が見られました。お弁当もとてもおいしかったです。11月は秋の自然にふれたり、しっぽとりやかくれんぼなどのあそびを楽しみたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
うんどうかいに向けて、毎日のように練習を重ねてきました。子どもたちから「ヤリタイ!」と、楽しみながら友だちと一緒に取り組む姿にたくましさを感じました。当日は、大勢の方の前で緊張したと思いますが、みんなはりきって取り組んでいて、いい表情でできていたかなと思います。うんどうかい後、「ハズカシカッタケド、タノシカッタ!」という声が聞かれて、子どもたちにとっても、またひとつ自信になったのではないかなと思います。また、らいおんぐみと中央公園へ行き、手をつないで長い距離をよく歩いていました。11月は、さつまいも掘りや落ち葉などで、秋を感じるあそびを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
すぎのこでの最後のうんどうかい。やはり忍者はやってきました。長なわとびや竹のぼりは、4月から個々に挑戦していましたが、9月に入ってからは全員で修行として取り組んできました。忍者のように走るリレーも入れ、なりきって楽しみながら心をひとつにしてがんばった子どもたち。延期や時間変更にも負けずに当日は持っている力を出しきり、年長ぐみとしてうんどうかいを引っ張っていけたかなと思います。うんどうかい後はお疲れさま会をしたり、巾着田の遠足は台風の影響で中央公園になり残念でしたが、大変な状況を理解し、気持ちを切り替えて楽しんできました。11月はさつまいもほりや山登りなどで、秋を楽しめたらと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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