2024年5月

 入園・進級から1ヶ月が経ち、子どもたちは少しずつですが、新しい職員や、クラスに慣れてきました。今年度は、早い時期に1回目のクラス懇談会を予定しました。担任・保護者同士の顔合わせをしながら、子どもたちの話がたくさんできたらいいなと思います。普段の生活では、天気の良い日には、小さいクラスの子たちがベビーカーで庭に出てくることがありました。そんな時、大きいクラスの子がそばに来て「コノコハダァレ?」とのぞき込んだり、頭をなでていて、そんな姿を見ると嬉しくなります。これからも、いろいろな関わりがたくさん見られたらいいなと思います。
 

5月の予定
7日 (火) こどもの日を祝う会
9日 (木) 尿検査(7日配布/きりん以上)
10日 (金) 尿検査予備日
13日 (月) くまぐみ懇談会
14日 (火) 避難訓練

<うさぎぐみ>
4月の、このひと月は子どもたちにとって、初めておうちの方と離れて不安も大きかったと思います。少しずつおもちゃを手にとってあそびながら、クラスの担任の顔を覚えて、かわいい笑顔を見せてくれるようになり、声を出して笑ったり楽しいおしゃべりが聞かれることが増えてきました。つるしおもちゃがまわるのをよく見たり、おもちゃを振って楽しむこともできました。ベビーカーで園庭へ出ると、こいのぼりやお花を見たり、ハイハイで庭を探索し大きいクラスの子との交流もできました。5月は、引き続き一人ひとりの生活リズムを大事にしながら、屋上や庭に出たり、わらべうたを楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
新しいお友だちが増えて、お互いに気になる子どもたち。「ママガイイヨ~」と泣く子にすーっと近づいて頭をなでてくれたり、箱を押している子がいると“ボクモ!”と一緒に押そうとしたり、関わりがたくさんありました。新入園の子たちは、ご飯も食べてお昼寝もしっかりできる子が多くて安心しています。スロープをゆっくり降りていき、庭で砂あそびも楽しみました。桜の花びらでお料理したり、カップにシャベルで一生懸命砂を入れていました。ありやダンゴムシにも気付いてジーっとみたり、追いかけていました。5月は気持ちの良い気候の中、散歩などたくさん外であそべたらと思います。
                           
<きりんぐみ>
 きりんぐみに進級し、一階の部屋にきた子どもたち。自由に他のクラスにあそびに行けたり、手の届くところに水道があったり、園庭にもすぐ出られる喜びで溢れています。昨年度の卒園記念品としていただいた、3台のストライダーも大人気で、何色に乗りたいのかそれぞれ好みがあり、「カシテー」「イマノッタトコダカラー」「コレ、イイヨー」など、大人を介しながらやり取りをしてみんなで乗っています。室内では友だちと一緒に、積み木を高く積んだり、ダンボールの電車で出発したりと、一緒にあそぶ楽しさを感じています。5月は、夏野菜の栽培などを通して季節を感じ、砂や水を使ってのあそびを楽しみたいと思います。
 <くまぐみ>
4月は、「入園・進級を祝う会」に参加しました。初めての行事に緊張していましたが、ひとつ大きくなった喜びを感じている子どもたちに嬉しく思いました。新しい環境に慣れてきて、外では砂でごちそうを作り、お店屋さんやおにごっこ、雨の日は部屋でマットや平均台を使って体育的なあそびやみんなで手をつないでわらべうたを楽しみました。また、大きな障子紙に絵の具で手形の模様をつけ、大きなこいのぼりを作りました。絵の具を混ぜて色の変化に気づいたり、手形がつくたびに目をキラキラさせる子どもたちでした。5月は、「こどもの日を祝う会」ですもう大会を楽しんだり、夏野菜を植えてみんなで育てたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
 4月は「入園・進級を祝う会」があり、マイクで自分の名まえを言って自己紹介をしました。恥ずかしがる子もいましたが、堂々と言える子もいて成長を感じました。また、こいのぼり作りをしました。初めて障子紙を絵の具で染め、色が混ざりあう様に一喜一憂していました。5月は「こどもの日を祝う会」があり、そこではすもう大会があります。子ども同士で戦うことを話すと、早速友だち同士で戦い、勝って喜んだり、負けて大泣きしたりと今から気合い十分。力の強い子が特訓に付き合ってくれる場面もありました。5月はそんな「こどもの日を祝う会」を楽しみにし、夏野菜を植えたり、初めての天神様へ遠足に行きたいと思います。
                         
<らいおんぐみ>
らいおんぐみになって、一ヵ月が経ちました。「入園・進級を祝う会」ではらいおんぐみになった喜びと共に、どんなお兄さん、お姉さんになりたいかをみんなの前で発表しました。庭の片づけやエサやり、お米とぎも自分たちがやるんだとはりきっている子どもたちです。ちいさい子に向けるやさしい笑顔はとても素敵です。こいのぼり作りでは、グループに分かれて子ども同士で、どんな模様でどんな色のこいのぼりにするかを相談して作りました。秩父の羊山公園の芝桜を電車に乗って見に行き、また次のお出かけを楽しみにしています。5月は「おみせやさん」に向けておもちゃを作ったり、天覧山の山登りにも挑戦しようと思います。

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2024年4月

 すぎのこ保育園卒園式の日は、ずっと雨予報でしたが、いつの間にか傘マークが取れくもりになりました。当日、雨に降られずくまぐみ・ぞうぐみの子どもたち・保護者にも参加してもらい、無事に第57回卒園式が終了しました。卒園証書を読みあげている時、緊張しつつもじっと聞き入りうなずく子どもの姿にとても感激しました。学校に行っても元気に過ごしてもらいたいです。
さて、今年度が始まりました。新しいお友だちも入園してきます。子どもたちが自分の気持ちをたくさん出しながら、気持ちよくたくさんあそんで過ごせるように職員みんなで見守っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

4月の予定
3日 (水) うさぎぐみ懇談会
10日 (水) 入園進級を祝う会
12日 (金) 避難訓練
18日 (木) きりんぐみ懇談会
26日 (金) りすぐみ懇談会

<うさぎぐみ>
はじめまして!皆さんに会えるのを保育園みんなで楽しみにしていました。大好きなおうちの方と離れて、はじめての場所と見慣れない大人との出会いに、はじめは泣いてしまうこともあるかもしれませんね。子どもたちの言葉にならない気持ちを汲み取り、寄り添いながら一緒に過ごしていきたいと思います。おうちの方もお子さんのことや保育園生活について、気になることや疑問などいろいろ聞かせていただけると嬉しいです。4月は保育園が安心できる場所になれるようにスキンシップをたくさんとり、わらべうたや園庭の自然に触れながら、子どもたちと仲良くなりたいと思います。
                           
<りすぐみ>
3月は、ブロックでたくさんあそびました。高く積み重ねたり、電車のイメージでつなげると、部屋の中や肋木の上を走らせていました。暖かい日に庭に出ると、プランターに咲いている花を見て、「カワイイネ〜」と指さしをして教えてくれました。歩ける子もハイハイで一緒にスロープで追いかけっこをしながら、笑い合うかわいい姿がたくさん見られ、友だちとのあそびがより楽しいものになっていました。4月は、新しいお友だちを4名迎えて12名でスタートです。環境の変化に初めは不安もあると思いますが、子どもたちの気持ちに寄り添い、安心して楽しく過ごせる一年にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
                           
<きりんぐみ>
3月は、おやつを持って公園に出かけました。すべり台で「ツナガロウ!」と声をかけ合って「デンシャミターイ!」と笑い合う姿に友だち同士の繋がりが強くなってきたなと成長を感じました。また、ぞうぐみ・らいおんぐみの子たちにダッコをしてもらったり、絵本を読んでもらったり、おいかけっこを一緒に楽しみながら、交流を重ねてきました。すっかりお兄さんお姉さんが大好きになった子どもたちです。4月からは、12名全員できりんぐみです。まだまだ甘えたい気持ちをこれまでと同じように丁寧に受け止めながら、子どもたちが安心して過ごせるよう関わっていきたいと思います。一年間どうぞよろしくお願いします。
<くまぐみ>
3月は、友だちと手をつないで公園へ行きました。公園へ着くと、木の周りで追いかけっこをしたり、ブランコ、滑り台、砂場で山づくりとたっぷりとあそぶ子どもたち。みんなで鬼決めをしてかくれんぼをすると、木の影に上手に隠れたり、鬼になった子も自信を持って楽しんでいる姿に成長を感じました。園に帰ってきて、お昼ご飯は中庭にシートを敷いてピクニック気分を楽しみました。4月は、新しい友だちを4名迎えて15名でのスタートです。それぞれの気持ちに丁寧に寄り添いながら、子どもたちの成長を保護者のみなさんと共に見守っていけたらと思います。よろしくお願いいたします。
                           
<ぞうぐみ>
3月は、おわかれハイキングの代わりに餃子パーティーをしました。みんなで餃子を包んだりおにぎりを握ったり、お菓子交換もして大盛り上がり。らいおんぐみと交換した子もいて、とても良い思い出になりました。卒園式では、らいおんぐみにお世話になったことを「送る言葉」で伝えました。「ライオングミサン、ソツエンスルノサミシイナ~」と言いつつ、ぞうぐみになることも楽しみにしています。4月からもメンバーは変わらず11名でスタートするぞうぐみ。行事を通して葛藤や成長をとげたり、みんなで楽しい思い出を作りながらより絆を深めていきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いします。

<らいおんぐみ>
3月、幼児ぐみでおわかれパーティーをしました。初めてのぎょうざ作り。「エー!ヤサイイレルノ?」とびっくりしながらも、食べてみたらおいしくて、おかわりもたくさんしていました。ぎょうざにおにぎりにたまごスープ、大好きな献立に大満足な笑顔を見せる子どもたちでした。また、らいおんぐみのことを思い出しながら、ペン立てのプレゼントを作りました。卒園式にも参加して、次は自分たちだと大きくなることを楽しみにしています。新年度、メンバーは変わらず13人でスタートします。最後の一年、さまざまなことを経験したり、友だちと思いきりあそびながら、たくさん笑って楽しく過ごしていきたいと思います。

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2024年卒園式

 2024年3月23日に、57回目の卒園式を行いました。
 くま組(3歳児)とぞう組(4歳児)の子どもたちと、それぞれの保護者も参加し、ほぼコロナ前のようになりました。
 卒園するらいおん組 (5歳児) の 14人は、「おわかれのことば」の最後に、恒例の「雨ニモマケズ」を力強くの群読しました。

2024年3月

 今年度から、「げきの会」となまえを変更して、2月に幼児ぐみの劇の発表会が行われました。3クラスともほぼ毎日取り組んでいて、カッコイイ姿を見てもらおうと子どもたちはがんばっていました。当日は、どの子も舞台の前面に出てきてセリフを言い、役になりきっていて大成功でした。「げきの会」が始まる前、どこまでがんばらせるのか、つい職員は要求が高くなってしまうのではないか、どんな劇の取り組みにするのがいいのか、そんな話を十分ではありませんが職員会議で話をしました。すぐに結論は出ないため、今後も考えていこうと思います。 

3月の予定
1日 (金) ひなまつり会
6日 (水) おわかれパーティー(幼児ぐみ)
14日 (木) 避難訓練
23日 (土) 卒園式(幼児ぐみ)
28日 (木) ~4月4日(木) 新学期準備保育協力期間

<うさぎぐみ>
2月も新聞やぶきをしました。大人が上から新聞を降らせると、どこに落ちていくのかじっと目で追ったり、ビリビリとたくさんやぶった後は丸めて投げては、豆まきのポーズをし、節分ごっこを楽しみました。雪が積もった日は、外が真っ白になった景色を不思議そうに見つめたり、ベランダに出てそっと雪に手を伸ばし、初めての冷たさにびっくりして手を引っ込めていました。大人や友だちと「ツメタイネ〜」と共感する姿も見られ、ほっぺを真っ赤にしながらバケツに雪を詰めて「オカイモノ〜!」と楽しんでいました。3月は、歩ける子は大人と手を繋いで散歩に出かけ、外あそびを楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
節分の日、園庭へ豆まきを見に行きました。たくさんの鬼がいる中で緊張する子もいましたが、「コワクナイヨ」と大人と手をつないですぐ近くまで見に行く子もいました。部屋に戻ったあとは、壁に貼られた鬼の顔に向けてみんなで「オニハソトー」と新聞紙の豆をまきました。「オニハモウコナイヨ」と笑顔で話す子どもたちでした。雪が降った日はベランダで雪あそび。タライの中に雪を集めたり、大きな雪のかたまりを持ち上げたり、雪合戦もしながら「ツメタイネ」と雪の感触を楽しんでいました。3月は、庭でからだをたくさん動かしてあそび、公園へおでかけして春の自然に触れながら季節の移りかわりを感じたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
庭に出ると、氷や霜柱を探した2月。雪が降ってきた日はみんな大喜びしていました。積もった雪を丸めて投げたり、その後数日、かき氷屋さんなどをしてあそびました。節分の前に新聞紙で豆を作り、鬼退治の練習をしていた子どもたち。「オニクルノカナ~?」と半信半疑でした。当日、かっこいい鬼たちがやってきて、これは強そうと鬼が入れないゾーンで見守っていた子が多かったです。部屋ではペープサートやフランネルのお話をみたり、折り紙や広告紙、セロテープで好きなものを作る姿がありました。
3月は公園へ散歩に行ったり、大掃除をして幼児ぐみになる喜びを感じながら過ごしていけたらと思います。
<くまぐみ>
2月は、節分に向けて鬼の絵を描いて豆まきの練習をしたり、なぜ鬼が来るのかということに興味が出る子もいました。当日は怖がる子の分まで「ヤッツケルゾ!」とはりきり、たくさん豆まきをして鬼退治をしていました。また、げきの会の取り組みでは、大きなダンボールの中でぎゅうぎゅうになったり、耳をつけていろんな動物になりきって楽しんできました。本番は緊張する姿もありつつ、カッコイイところを見せたいという思いから、それぞれが楽しんで参加できました。3月は、幼児ぐみでおわかれパーティーをし、部屋の掃除をしながらぞうぐみに進級することを楽しみにして過ごしたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
2月、すぎのこに鬼が来ました。らいおんぐみがいなかったので、ぞうぐみがみんなをまもろうと作戦会議をしました。当日、小さい子を守りながら見事鬼をやっつけることができて、炭火で焼いたイワシを美味しく食べました。劇の取り組みでは、「ツギハコレヲワスレナイヨウニ!」「キョウハデキナカッタケドアシタハガンバル!」と、練習を振り返り、次の目標を立てる姿に成長を感じました。当日は、これまでで一番の劇をおうちの人に見せることができ、子どもたちにとって大きな自信につながったと思います。3月は幼児ぐみでおわかれパーティーをし、楽しかった思い出を振り返りながら、進級を楽しみに待ちたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
2月は節分があり、らいおんぐみはオニになりました。子どもたちがこだわりをもって色を塗った手作りのお面をかぶり、金棒を持って園庭に入り、くまぐみやぞうぐみを追いかけて楽しそうでした。その後からは、劇に向けてラストスパート。変更点があってもセリフや動きをどんどん覚え、生き物の動きや感情表現なども子どもたち同士で考え、教え合う姿はさすがでした。当日は緊張はしましたが、これまでのがんばりを最大限に見せてくれました。子どもたちが作り上げたすてきな劇になったと思います。3月は卒園制作や、幼児ぐみのおわかれパーティーで最後の思い出を作りながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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2024年 げきの会

 昨年までのおわかれ会を「げきの会」と名を改め、2月17日(土)に幼児組の劇の発表会を行いました。

3歳児「てぶくろ」

4歳児「とんぼのうんどうかい」

5歳児「スイミー」

クラスの劇の合間には、わらべうたを歌いながら、手遊びなどを楽しみました。

2024年2月

 地震の被害で、まだまだ大変な生活をしている方がいらっしゃいます。一日も早い復旧をお祈りしたいです。寒さが一段と厳しくなる時期になりましたが、子どもちは元気いっぱいにあそんでいます。2日、すぎのこでは一日早い節分でらいおんぐみが鬼になり(これは秘密です)くまぐみ・ぞうぐみが園庭で豆まきをします。怖がらせたりはしないので、遠巻きに見ていたり部屋で過ごす子もいます。厄を払い、福を呼び込みたいですね。「げきのかい」もありますので、感染症、インフルエンザなどに負けず、予防に気を配りながら過ごしていきたいと思います。

2月の予定
2日 (金) 節分
7日 (水) 避難訓練
17日 (土) げきのかい(幼児ぐみ)

                       

<うさぎぐみ>
1月、朝は外に出て誰もいないりすぐみにあそびに行きました。ままごとコ―ナーでお弁当を作り、バッグに入れて出かけてテーブルに広げ、食べるまねをして楽しんでいました。ボールを追いかけて、ハイハイをしたり、歩ける子はボールを蹴ってみたりと、広々した部屋でのびのびあそぶことができました。また、うさぎぐみの部屋では新聞やぶきもしました。大人が切れ目を入れたところから上手にたくさんやぶき、その後は雨のようにぱらぱらと降らせたり、布団に見立ててお腹の上にかけて友だちと一緒に楽しんでいました。2月は、体調を見ながら散歩に出かけたり、節分の豆まきあそびを楽しみたいと思います。    
                       
<りすぐみ>
 1月、寒くても天気のいい日が続き、たくさん園庭に出てあそびました。「トランポリン ヤリタイ!」と言い、大きいクラスの子がトランポリンをしているところへ行き一緒に楽しみました。飛びながらわらべうたをうたってあそんでいる姿も見られました。また、霜柱やバケツに溜まった水が氷になっているのを見つけ、「ツメターイ!」とみんなで触っていました。室内では友だち同士で「コレヨンデ!」「コレヨム?」というやり取りがあり、お互いに絵本を見せ合っていて、友だちとの関わる姿がとても微笑ましかったです。2月も寒い中でもからだをたくさん動かし、わらべうたも楽しみたいと思います。
                         
<きりんぐみ>
 1月は、お正月の楽しい経験を話したり、お手玉を餅にみたてて焼き、みんなで食べるまねをして楽しみました。外ではおにごっこをしたり、たらいで水と砂を混ぜてカレー作りをして、元気いっぱいな子どもたちでした。折り紙にも興味を持ち、大人と一緒に紙飛行機を作り「ミテテネ!」と何回も飛ばす中で「○○チャン、スゴイ!」と友だちを認める姿があり嬉しくなりました。寒い日は、霜柱や氷ができていて、見つけると触ってみたり踏んでみたり感触を楽しんでいました。部屋では、大きな段ボールで家を作ると、おうちごっこや病院ごっことイメージ豊かにあそぶ姿がありました。2月は、節分の豆まきごっこや身体をたくさん動かしてあそびたいと思います。                          
<くまぐみ>
1月はお正月の再現あそびを楽しんだり、寒い中でも外に出てたくさんからだを動かしてあそびました。大人が悪者役になり、子どもたちがいろんな技で攻撃してやっつけるのを楽しんでいました。部屋では、大きな段ボールの中に入ってごっこあそびをしたり、「げきのかい」に向けて動物の耳やしっぽをつけてなりきりあそびも楽しみました。てぶくろの絵本の世界のように、「だれ?てぶくろにはいっているのは」「わたしは、はやあしうさぎ」とセリフも言っています。2月は、本番の「げきのかい」に向けて楽しみながら、節分の鬼をやっつけたり、いわしを食べて雰囲気も味わいたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
1月、福笑いをしたり、サンタさんからもらった数字カルタなどをして、お正月あそびを楽しみました。最初は担任が読み手をやっていましたが、子どもたちが「ヨムノヲヤッテミタイ!」と言い、やってみるとよくできていてびっくりしました。外では、らいおんぐみの影響をうけて新しい鬼ごっこができるようになりました。じぞうオニなど、ユニークなポーズをとってみんなで大笑いしていました。また、「げきのかい」への取り組みも少しずつ始まり、道具作りなどを楽しんでいるところです。2月は「げきのかい」に向けて、役になりきってセリフを覚えたり、アイデアを出しあって、楽しい劇を作り上げたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
1月は、積み木パズルに挑戦しました。苦戦することもありながら、それができた時に「デキタ!」と目を輝かせハイタッチをし、喜びと達成感をたくさん味わっている子どもたちでした。節分に向けてのお面作りでは、こわい鬼を作ろうと意気込んで、絵の具で塗って個性豊かなオニがたくさんできました。劇の『スイミー』では、子どもたちと一緒に劇で使う道具作りをして物語の雰囲気を味わいながら進めています。少しずつセリフも覚えてきていて、どんな劇を作り上げられるのか今から楽しみです。2月は引き続き劇作りを進め、本番を楽しみに取り組みながら、堂々とした姿を見てもらえるようみんなでがんばろうと思います。

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2024年1月

 新しい年を迎え、今年もみんなが元気で楽しく過ごせますようにと願っております。年始明け、子どもたちは自分のまわりのできごとを話したり、再現あそびをよくしています。今年も子どもたちから、どんな話が聞かれるのか楽しみです。クリスマスには、保護者会からの補助をいただき、自転車2台とスタンドも購入しました。サンタさんからの贈り物ということで、子どもたちには紹介しました。大切にみんなで使えるように声をかけていきたいです。ありがとうございました。
   

1月の予定
1日 (月) ~1月3日(水) 年末年始休園
10日 (水) ぞうぐみ懇談会
11日 (木) 鏡開き
12日 (金) 記念写真撮影・らいおんぐみ懇談会
15日 (月) 記念撮影予備日
18日 (水) 避難訓練

                     

 〈うさぎぐみ〉
12月は、暖かい日差しの時間帯に園庭へ出ました。友だちのしていることに興味があり、アスレチックの丸太登りに挑戦したり、大きいクラスの子に声をかけてもらい、一緒に砂あそびをしたりと異年齢との交流も増えてきました。また、りすぐみにあそびに行くとおままごとコーナーで作ったご飯を食べさせ合い、バッグを持ってお出かけに行くごっこあそびも楽しんでいました。わらべうたでは、うたが聞こえるとしぐさあそびを友だちにしてあげ、自分だけでなくいろんな場面で友だちと一緒に楽しい気持ちを共有していました。1月は、お正月に経験したことを再現したり、マットなどでからだを使ってあそびたいと思います。

<りすぐみ>
寒い日もありましたが、外でたくさんあそぶことができた12月でした。鉄棒にぶら下がったり、足をかけることに挑戦する子、ローラー滑り台を友だちとつながってすべる子、砂場で山を作ったり、アイスを作ってお店屋さんになる子、ボールを投げたり蹴ったりする子など、どの子も大きいクラスの子たちのあそびを見て、やってみたいと挑戦していました。室内では、箱や牛乳パック製の椅子を押して運転手になりおでかけごっこをしたり、友だち同士で一緒に絵本をみて楽しむ姿がありました。1月は、お正月の再現あそびを楽しんだり、寒さに負けずからだを動かして過ごしたいと思います。
                          
<きりんぐみ>
だんだん寒くなってきた12月でしたが、外でも元気いっぱいにあそんでいた子どもたちでした。大人がおばけになるとみんなでアスレチックの上に「キャーッ」と逃げ、そのあとはおうちごっこに発展しました。ローラー滑り台では数人でつながったり頭から滑ったりと工夫して楽しんでいました。クリスマスが近づくと、ツリーを飾り、のりを指先に付けていろいろな形の折り紙やスパンコールを貼って、リース作りをしました。クリスマスごっこもしながら「サンタサン、クルカナ?」と楽しみにしていた子どもたち。サンタさんが来て、よかったです。1月は、お正月の再現あそびや霜柱や氷を見つけてあそびたいと思います。
<くまぐみ>
12月はこままわしの会で、大きい子たちが真剣に回すさまを食い入るように見たり、らいおんぐみと手を繋いで花を買いに行きました。好きな花を選んで大事に持って帰り植えると、率先して「オミズアゲルネ~」と世話していました。またクリスマスに向けてリースも作りました。スパンコールやポンポンを思い思いにつけて完成させ、ツリーと一緒に部屋に飾ると「キレイダネ」とうっとりしていました。楽しみにしていたクリスマス。プレゼントにはしゃいだり、クリスマス会ではマジックショーで盛り上がる子どもたちでした。1月は、お正月の雰囲気を楽しんだり、げきの会に向けて劇ごっこを楽しみたいと思います。 
                          
<ぞうぐみ>
12月は、こままわしの会やおもちつきがありました。楽しく練習していたこままわし。当日はくまぐみとらいおんぐみだけではなく、乳児ぐみも見に来てくれました。緊張していたのか一回では決まらない子が多かったものの、全員が回すことができ、かっこいいところを見せられました。もちつきでは、らいおんぐみがついてくれたおもちを丸めました。のりまき、きなこ、みたらし3種類のおもちと、豚汁を園庭で食べて嬉しそうな子どもたち。手作りみそを使った豚汁も人気で、らいおんぐみでみそを作ることも楽しみになりました。1月はお正月の雰囲気を感じたり、げきの会に向けての取り組みを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
12月は、こままわしの会がありました。毎日のように練習を積み重ね、技の特訓をし、当日にその成果を見せてくれた子どもたちです。今年の劇が『スイミー』に決まり、みんなで海の生き物を実際に見に行ってみようと、電車に乗ってサンシャイン水族館に行きました。水族館につくと早速スイミーや作中に出てくる生き物探しをはじめていました。ただ見るだけでなく魚の泳ぎ方、海藻の揺れ方をじっくり観察し、初めて見る生き物にも出会って歓声を上げていた子どもたちでした。1月はお正月のあそびを楽しんだり、げきの会に向けて、みんなでどんな『スイミー』を作っていこうかたくさん考えていきたいと思います。

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2023年12月

 子どもたちは、絵本が大好きです。保育園では、年齢ごとにどの絵本を出していこうかと、計画をたてています。かなり前になりますが、クラスの懇談会が年4回できていた頃は、絵本についての学習をしたこともありました。保護者の方は、毎日保育園のお迎えのあとは、夕飯食べさせて、お風呂に入って、さあ寝なくちゃ…と、忙しく過ごしているのかなと思います。そんな中でも、少しだけゆったりとした時間で、1冊と決めてお子さんに大好きな絵本を読んであげられたらいいですね。小さい頃読んでもらった本のことは、意外に大きくなっても覚えているようです。

12月の予定
5日 (火) きりんぐみ懇談会
6日 (水) こままわしの会
8日 (金) くまぐみ懇談会
13日 (水) 避難訓練
22日 (金) 冬至
25日 (月) クリスマス会
29日 (金) ~1月3日(月) 年末年始休園

<うさぎぐみ>
11月も、園庭に出てたくさんあそぶことができました。ハイハイの子は園庭にゴザを敷き、色づいた葉っぱを不思議そうに見ながら手に取り、ビリビリと破いて音や感触を楽しんでいました。大きい子たちは、新しい葉っぱを探しに向かったり、自分で見つけた小石を集めコップに入れて「カンパイ!」「ゴクゴク」など、友だちと関わっていました。部屋では、キューピーや人形に布団をかけ寝かせたり、フェルトやチェーンを皿に入れて友だちや大人に「ドウゾ!」とご飯をあげるまねをしたりと、世話あそびにも興味がでてきました。12月も過ごしやすい日には、電車を見に出かけたりわらべうたを楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
11月、ようやく秋めいてきた陽気の中でたくさんからだを動かしてあそびました。鉄棒を出すと「ミテミテ!」とぶら下がる子どもたち。中にはブタの丸焼きをする子もいて、刺激されながら挑戦していました。トランポリンでは、友だちと一緒に跳ねながら「タノシイネ!」と共感しあっていました。公園へ行くとたくさんの落ち葉があり、大人も一緒に「マテマテー」と追いかけながら落ち葉のかけあいをし、疲れたら落ち葉の上に寝転んで秋の自然をからだいっぱいに感じることができました。12月はクリスマスの飾りを作ったり、ごっこあそびをしながら、体調に気をつけてからだをたくさん動かしてあそびたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
 11月、遠足のあとは丸太や竹登りにしがみついてコアラ、丸まってモルモット、ジャンプをしてカンガルーになりきり、はんのうまつりのあとは、洗面器を太鼓にしてホースで叩いておまつりごっこが盛りあがり、体験したことを再現して楽しむ姿がありました。また、天気のよい日には、散歩に行きました。友だちと手を繋いで歩く中で、「ココ、キタコトアルヨ!」と会話もはずみ気持ちよさそうでした。紅葉した落ち葉に触れたり、お昼ご飯やおやつに柿やさつまいも食べて、秋を感じることができました。12月は、クリスマスや年末の雰囲気を感じたり、寒さに負けずたくさん身体を動かしてあそびたいと思います。
<くまぐみ>
11月、部屋では折り紙でよくあそんでいました。三角折りや2つ折りができるようになってきて、チューリップやリボンなどを作っていました。また、手回しごまやひもごまを出すと自分で紐を巻き付けるのもがんばったり、回せるととても喜んでいました。外では魔女ごっこをたくさんやり、葉っぱや砂を混ぜて魔女スープを作り、なりきる子どもたちでした。らいおんぐみと手を繋いで、公園にもあそびに行きました。ブランコを押してもらったり、一緒に花や枯れ葉を摘んだりと秋を感じることもできました。12月は、クリスマスツリーの飾りをみんなで作って、クリスマスを心待ちにしたいと思います。                           

<ぞうぐみ>
11月は、園の外に出て秋を感じられるお出かけがたくさんできました。多摩動物園では、いろいろな動物に
会い、みんなが大好きな昆虫も見られました。そして、あけぼの子どもの森公園にも出かけ、きれいな紅葉も見ることができました。みんなでたくさん歩いて帰ってきた時には、毎回少しずつ大きくなっていくような子どもたちの姿に感心しました。わらべうたなどで、クラスみんなであそべることが増えたり、グループごとにそろって「イタダキマス」ができるようになったり、だんだん集団としての活動もできるようになってきました。12月は、クリスマス会を楽しみに、クリスマスの制作もしていきたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
11月は、ぞうぐみと一緒に多摩動物公園に行きました。歩きながら出会う動物たちに歓声をあげ、寝てばかりのコアラが目を覚ました時は「オキタ!」とガラスに張り付いて見ていました。また昨年からずっと楽しみにしていたライオンバスに乗り、大喜びの子どもたちでした。また、こままわしの会に向けて、毎日練習に励んでいます。なかなか回らなくて悔しい思いをすることもありますが、子ども同士で教え合い、新しい技に挑戦したり、新しいあそびを考える姿が見られています。12月は、クリスマス飾りを作ったり、クッキーを焼いたりして、クリスマスの雰囲気を楽しんでいきたいと思います。

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2023年11月

 今年のうんどうかいは、久しぶりに乳児ぐみの参加もでき、たくさんの方に子どもたちの姿を見てもらうことができました。幼児ぐみの子どもたちは、いろいろなことに取り組みながら、できるようになったことをみんなの前で披露していました。とてもよい雰囲気の中で楽しく行うことができました。ご協力ありがとうございました。11月は、行事がたくさんあり、各クラスの懇談会も始まります。クラスの中で、保護者の方同士が交流を深めながら、子どもたちの話をたくさんできたらいいなと思います。

11月の予定
6日 (月) 内科検診(全員)
7日 (火) 食育講話
9日 (木) 歯科検診(全員)
13日 (月) ぞう・らいおん遠足(多摩動物公園)
16日 (木) うさぎぐみ懇談会
18日 (土) 大掃除(職員のみ)
21日 (火) りすぐみ懇談会
30日 (木) もちつき

                           

<うさぎぐみ>
暑さもやわらぎ、園庭に出てたくさんあそぶことができました。砂の感触にもさらに慣れて、砂場の中にどんどん進んでいき、シャベルで砂をすくってバケツに入れたり、手のひらやお腹、おしりまでどろんこになってあそんでいる姿が印象的でした。また、屋上で戸板のぼりをしたり、コンビカーに乗って楽しみました。部屋では、バッグを持ってお買い物に出かけて、買ったものを友だちに食べさせてあげるまねをしたり、コップを持って「カンパーイ」としたり、友だちと一緒が楽しいという姿が見られるようになってきました。11月は、電車や色づいた葉っぱを見に散歩に出かけたり、キューピーのお世話あそびを楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
10月は過ごしやすい日が多く、たくさん公園にでかけました。公園に着くとすべり台やブランコ、鉄棒でのびのびとあそび、てんとう虫や木の実を見つけると「イタヨ!」「アッター!」と友だちと教え合って一緒に喜ぶ微笑ましい姿もみられました。 室内ではぬいぐるみやキューピーに布団をかけ、わらべうたをうたいながら寝かしたりと、世話あそびを引き続き楽しんでいました。また、ブロックで電車やトンネルを作って、「デンシャ キマシター トオリマース」と本物の電車のように走らせていました。11月も過ごしやすい日には散歩に出てたくさんからだを動かし、わらべうたも楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
10月は、外でいろいろな体育的あそびをしました。なかでもトランポリンが人気でした。またスロープ横の柵を伝って歩き、木につかまって降りることも怖がらず挑戦していました。うんどうかいでは、おうちの人と楽しく果物狩りができました。動物園の地図を作ったり、バスごっこをして楽しみにしていた親子遠足では、長い道のりを良く歩いていました。お目当てのかわいい動物もたくさん見られたり、ふれあえたりして楽しい遠足になりました。11月は散歩に行って落ち葉を拾ったり、美味しい柿やさつまいもを食べて秋を感じたいと思います。
<くまぐみ>
 10月は、うんどうかいと親子遠足がありました。うんどうかいでは、今までたくさんあそんできたトランポリン、平均台、跳び箱からの大ジャンプ、肋木登りをみんなの前で堂々と披露しました。初めてのうんどうかいに緊張した表情も見られましたが、好きなことやできるようになったことをかっこよく見せたいと、はりきってやり終え、とびきりの笑顔が見られて感動的でした。親子遠足では動物園に行き、楽しみにしていたモルモットを可愛がったり保護者交流もできて素敵な遠足になってよかったです。11月は、さらに友だちとの仲が深まるように再現あそびやごっこあそびを楽しんだり、散歩にも出かけたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
うんどうかいがありました。友だち同士で刺激し合い、今よりもっとすごい技ができるように取り組んできました。当日は緊張しながらも、いつも通りの雰囲気でお家の人たちの前でかっこいい姿を見せてくれました。また、久々の遠足、巾着田ハイキングに行きました。慣れない山道でしたが、楽しそうにどんどん歩み進めて、とてもたくましい子どもたちでした。巾着田でお弁当を食べ、水路で貝を見つけたり、芝生の上で鬼ごっこをしました。帰ってきてからもお昼寝なしで、元気いっぱいあそぶ子どもたちの体力には驚きました。11月は天覧山や多摩動物公園などのお出かけを楽しみに、部屋ではこま回しに挑戦しようと思います。

<らいおんぐみ>
10月は、うんどうかいがありました。お揃いのTシャツに袖を通して、自分たちの番だけではなく他のクラスの準備や片付けなどを手伝い、年長ぐみとしてうんどうかいを引っ張ってくれました。リレーや竹登り、大なわでは、子どもたち一人ひとりががんばり、カッコイイ姿をたくさん見せてくれました。そして楽しみにしていた巾着田ハイキングでは、ぞうぐみと一緒に長い山道を歩き、巾着田に着くと水車小屋や馬を見たり、水路であそんで楽しみました。11月は多摩動物公園や、もちつき、おいもやさんなどを楽しみながら、12月のこままわしの会に向けてこまの技にも取り組んでいこうと思います。

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2023年 うんどうかい

10月14日(土)、4年ぶりに乳児組・幼児組の全クラスの参加で行いました。

乳児組(うさぎ・りす・きりん組)は、おやこでおかいものです。山こえ、川こえして、おみせに到着です。

幼児組のくま組は、「すぎのこの森にたんけん」です。トランポリンではね、肋木をよじ登りがんばりました。

ぞう組は「ぽっくりとてつぼう」です。てつぼうの演技は見事でした。

らいおん組は「リレー」「竹のぼり」「長縄とび」でした。竹のぼりでは、素晴らしいパホ―マンスでした。

最後は、親子で「らっこはうみのこ」を踊りました。