2021年12月

先月はうんどうかい、いもほり、山登り、もちつきと、幼児ぐみはたくさんの行事がありました。子どもたちは、それぞれ気持ちよく元気に取り組んでいました。うんどうかいは、平日の行事になってしまいましたが、各クラス、保護者の方に見学していただき、ありがとうございました。ぞうぐみ・らいおんぐみは、巾着田まで行き返り山道を通って歩き、がんばりました。現在、新型コロナウイルス感染症の感染者数が減少していますが、マスク着用、検温、うがい、手洗いなど、感染拡大防止のため引き続きご協力くださいますようよろしくお願いします。

12月の予定
10日 (金) こままわしの会
11日 (土) 大掃除(職員のみ)
13日 (月) 避難訓練
22日 (水) 冬至
24日 (金) クリスマス会
29日 (水) ~1月3日(月) 年末年始休園
※ 12/4のくま・きりん懇談会は中止しました。

<うさぎぐみ>
 11月は、気温が下がり、寒さを感じる日もありましたが、庭で紅葉した葉を触ったり、掴んでパラパラ〜とふらせてみたり、砂場ではカップの中に砂と葉っぱを入れてケーキを作ったりと、秋を感じながら楽しむ姿がありました。友だちがアスレチックの丸太を登っていると、刺激を受けて挑戦する姿にたくましいなと感じました。部屋では、大人と一緒にキューピーをトントンして寝かせてあげたり、おしりを拭いてあげたりと、自分の経験と重ねながら、お世話を楽しむ姿がありました。12月は、体調に気をつけながら散歩に出かけたり、庭でたくさん身体を動かしてあそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
11月は、柿堂公園にあそびに行ってきました。いつもと違う遊具に喜び、広い原っぱでのびのび走りまわったり、落ち葉やどんぐりをはりきって探し、「アッタヨー!」ととっても嬉しそうに見つける姿が可愛らしかったです。「モッテカエル!」と大事に手にして、保育園まで持ち帰ってきた子もいました。庭では、初めてトランポリンに乗りました。自分でジャンプしたり、寝転がって弾むのを気持ち良さそうにする子どもたちでした。12月はクリスマスの雰囲気を楽しんだり、体調に気をつけながら外でも部屋でも、からだをたくさん動かしてあそびたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
11月は、友だちと手を繋いで公園までお散歩に出かけました。落ち葉をたくさん集めてかけあいをしたり、切り株の上でお料理作りをして、秋らしいあそびをたくさん楽しめました。子どもたちから、いろいろなあそびかたをみつけて楽しめる姿にすごいなと感心しました。また、お兄さんお姉さんになったという意識がでてきたきりんぐみ。うんどうかいに参加する幼児ぐみのかっこいい姿に刺激され、ああなりたいと思える憧れの存在になり、跳び箱やポックリ、平均台などに進んで挑戦していました。12月は、年末の雰囲気を感じながら、寒さに負けずたくさん身体を動かしてあそびたいと思います。
<くまぐみ>
11月のうんどうかいは、はじめての経験でしたが、子どもたちはそれぞれの力を発揮して、ろくぼくの山やトンネル、一本橋などを越えていました。取り組みを重ねるうちにできなかったことができるようになったり、友だちと一緒にやる中で、成功した時の喜びを感じたり、自分の自信につながったようでした。緊張や葛藤もある中で、今できることを見せることができた子どもたちです。部屋では、手回しごまに挑戦しています。子ども同士、教え合いながら楽しんであそんでいます。12月は引き続きこま回しを楽しんだり、クリスマスツリーを飾って、冬を感じながら過ごしていきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
みんなが楽しみにしていたうんどうかい。友だちに刺激されながら、また教え合いながら、今よりもっとすごい技ができるように取り組んできました。当日は、いつもと違う雰囲気に固くなっていましたが、みんなでその葛藤を乗り越え、お家の人たちの見守る前でかっこいい姿を見せることができ、大きな自信を掴めたと思います。いもほりでは、固い土に苦戦していましたが、子ども同士で助け合う姿も見られ、取れたおいもを片手に「ミテ!コンナオッキイ!」と嬉しそうに笑う子どもたちでした。12月はクリスマスの飾りつけをしたり、部屋の大掃除をして、年末年始の雰囲気を楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
2ヶ月近く取り組みを続けてきたうんどうかい。本番当日は「キンチョウスル〜」という声もありましたが、今までがんばってきたことを出しきって大成功でした。大きな金メダルをみんなに渡すと、子ども同士で「ガンバッタカラネ!」と声をかけあって認めあう姿がとても素敵だなと感じました。おうちの方たちに見てもらってたくさん褒めてもらったこと、また一つ自信をつけて大きくなったように思います。部屋では小学校に向けての気持ちが膨らみ、ひらがなで自分の名まえを書いたり、絵本を読んだりしています。12月は、こままわしで技を見せ、クリスマスに向けての準備を進めたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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2021年 うんどうかい

コロナ禍のうんどうかい。今年も幼児組だけの参加でした。

青空に手づくりの旗が映えます。

くま組(3歳児)

電車に乗って、すぎのこの森へ出発です。

すぎのこの森では、山をこえ、川をこえ、楽しく遊びました。

ぞう組(4歳児)

鉄棒で色々なわざが発表されました。

らいおん組(5歳児)

年長さん恒例の竹のぼり。くす玉が竹のてっぺんにセットされ、輝きました。

最後は全員で長縄跳びでした。

2021年11月

 今、幼児ぐみの子どもたちはうんどうかいに向けて、いろいろなことに挑戦しています。そして、その姿を見て乳児ぐみの子どもたちもポックリをさわったり、鉄棒にぶら下がっています。当日は、保育の中で幼児ぐみのみの参加とし、保護者の方にはクラスごとの入れ替え制で見ていただくことになりました。懇談会等の中止もあり、本来すぎのこで大切にしている保護者の方との信頼関係はどうなっているのだろうかと不安もあります。担任との面談を入れていますので、心配なことなどありましたらお知らせくださいね。                          

11月の予定
1日 (月) 内科検診(全員)
5日 (金) 避難訓練
10日 (水) うんどうかい(幼児ぐみ) (予備日は12日)
17日 (水) さつまいも掘り
18日 (木) 歯科検診(全員)
26日 (金) もちつき
※ 11/11(木)ぞう・らいおん遠足、11/13(土)りす・ぞう懇談会は中止

<うさぎぐみ>
10月は秋の心地よい涼しさを感じられるなか、散歩に出かけました。ベビーカーに乗りながら、周りの景色をよく見て“ワンワン!”など楽しそうなおしゃべりが聞こえてきたり、電車が通るとじっと見つめていました。部屋の中でも飛行機の音がするとすぐに気付き、空を見上げて“バイバーィ”と手を振ったり、いろいろなものに関心を持ちながら過ごしていました。イメージを持ったあそびもさらに豊かになり、カップを口に当ててごくごく飲む真似をしたり、積み木を耳に当て電話に見立ててお話しする姿も微笑ましいです。11月も自然に触れながらあそんだり、部屋ではキューピーのお世話あそびを楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
10月、部屋では布のヒモを丸めておにぎりに見立てたり、チェーンを焼きそばにしてお弁当作りを楽しみました。できたお弁当を持ってでかけようと、箱や牛乳パックのイスを繋げた電車に乗るあそびになり、運転手になる子もいました。今まで参加しなかった子も電車に乗ったり、お弁当を食べるまねをするようになり、同じイメージで楽しめるようになりました。外では、幼児ぐみがうんどうかいで用意しているポックリに足を乗せてみたり、とび箱二段の上からマットにジャンプしたり、普段とは違う遊具に触れてあそびました。11月は公園まで交代して歩きながら散歩に行き、きれいな落ち葉やどんぐりを拾いたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
 幼児ぐみが竹のぼり、ポックリ、縄跳びなど、うんどうかいの練習をしているのを見て、早速挑戦していました。見様見真似で竹にしがみついたり、ポックリに足を乗せ“アレ?アレ?”と言いながらも進もうと意欲的でした。大縄跳びでは回したい子が多く“ヤリタイ!”“○○ガオワッタラ~チャンネ!”“ウン!”と順番を自分たちで決めて交代していました。またけんかの時に、仲裁に入り“ダイジョウブ?イヤダッタネ。コレ、ヤル?”と友だちの気持ちに寄り添う姿があり、友だちとの関わりがますます強くなってきたところです。11月は友だちと手を繋いで公園まで散歩に出かけ、秋の深まりを感じたいと思います。
<くまぐみ>
10月は天神様に行きました。くまぐみで初めての山登りに挑戦。前日の雨で薄暗くじめっとしていましたが、そんな雰囲気でさえも「ブキミダネ」と楽しんでいました。どんぐりを拾ったり、セミや抜け殻も見つけてこんなに時期に珍しいねと話しました。天神様に着くとお弁当をおいしそうに頬張っていました。また山に登りたいと、次を楽しみにしている子どもたちです。うんどうかいに向けて、ダンボール電車に絵の具で色をつけました。「ピンクノカワイイデンシャニショウ」「キイロノセイブセンニショウ」とそれぞれ塗っていました。うんどうかいは、子どもたちにとって初めての経験ですが、楽しみながら参加したいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
10月、天覧山へ出かけしました。どんぐりや落ち葉を拾いながら、秋の楽しいハイキング。慣れない山道に滑ったり疲れたりもしましたが、それでも泣かずにがんばれたり、「〇〇チャン、ガンバーレ!」とみんなで手拍子しながら声を合わせて応援する姿が見られ、友だち同士の繋がりがまた一段と強くなったと思います。うんどうかいの練習でも友だち同士で教え合い、できた時に何よりも友だちが「デキター!」と喜んでくれる姿があって、集団としての成長を感じています。うんどうかいに向けて、挑戦することの楽しさを感じ合い、できるようになったことを共に喜び合いながら、当日を迎えたいと思います。
                           <らいおんぐみ>
10月はクラス全員での長なわに力を入れてがんばりました。走りぬけ、8の字とび、どちらも回数を重ねるごとにスムーズにできるようになり、子どもたちに自信がついてきたように感じます。そして、久しぶりのおでかけは龍崖山に行きました。全てが歩きという中で、なかなかハードなものとなりましたが、山道もがんばって歩き通すことができました。帰り道は無口になりながらも、しっかり一歩一歩踏み出す姿は強くなったなと感じました。うんどうかいに向けて旗づくりもしました。絵の具のパレットを使ってのびのび描き、本番に向けて気持ちが高まっています。クラス全員で気持ちを1つにして、保育園最後のうんどうかいをいいものにしたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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2021年10月

 8月末から9月中旬のクラス閉鎖の際には、ご協力いただきありがとうございました。その後の生活は、クラスごとで過ごすことにし、園庭であそぶ時間も乳児ぐみ・幼児ぐみで分け、朝・夕方の延長保育もできるだけ密集しないように気をつけています。他のクラスに出入りしてあそんでいた生活から一転してしまいましたが、子どもたちはそれも楽しんでいるようです。
先日らいおんぐみの朝の様子を見ていたら、子ども同士関わってあそび、園庭を使っていい時間になると部屋を片付けて出ていました。もう少しこの生活を続けていこうと思っています。

<うさぎぐみ>
9月は暑さが少し和らぎ、2階のテラスや園庭に出て外あそびを楽しむことができました。テラスのコンビカーを自分の力で押して走らせたり、園庭では色づいた落ち葉を拾ったり、砂をカップに入れてごちそう作りもしています。また、ローラー滑り台の丸太スロープを登ったり、高い段差を自分で登り降りしようとする姿は真剣そのもので、子どもたちの意欲に驚くばかりです。室内ではホースでタッパーを太鼓のように叩いておまつりごっこをしたり、友だちや大人と手を振ったりタッチをしておでかけごっこをしたりと、イメージを持ったあそびも楽しんでいました。10月もたくさんからだを動かしてあそび、園外へのお散歩にも出かけて秋の自然を感じたいと思います。
                           
<りすぐみ>
9月、部屋ではプールの再現あそびを楽しみました。段ボールの囲いをプールに見立てその中でワニ泳ぎをしたり、ホースをシャワーに見立てて水を掛け合ったりしました。初めはイメージが沸かなかった子も、友だちが気持ち良さそうな様子を見て、自然とにこにこ泳ぐ姿がありました。仲良しのキューピーもプールに入れて、世話あそびにも発展していました。庭では幼児ぐみがやっている鉄棒や竹登り、平均台を一緒にやらせてもらいました。上手にバランスをとって平均台の上に立つと、大人とじゃんけんの真似をしたり、そこからジャンプをして楽しんでいました。10月は散歩を楽しみながら、秋の雰囲気にたくさん触れたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
9月は、初めてボディペインティングをしました。絵の具を混ぜている時から興味津々で、「〇〇チャンマークノイロダ!」と話が盛り上がっていました。いざ始まると、あっという間に大きな白い紙がカラフルになり、手の色が「イッショダネ!」と嬉しそうな子どもたち。終わる頃には体中がキャンバスになっていました。初めての絵の具が楽しめて、「マタヤリタイ!」と話していました。部屋では、よくパズルであそんでいて、「コレドコ?」「ココダヨ」と子ども同士で教え合う姿も見られています。10月は、うんどうかいの雰囲気を楽しみながら、鉄棒や平均台、跳び箱などを使ってあそびたいと思います。
 <くまぐみ>
9月は、りすぐみから肋木を借りてきて登ったり、平均台やマットでのでんぐり返し、フープ跳びなどをして楽しみました。友だちが成功したことを喜び、「コウヤルンダヨ」と教えてくれたり、子ども同士の素敵なやりとりが見られました。また、ボディペインティングをして、紙や自分のからだに絵の具をつけました。体中をいろいろな色で染めて思い切り楽しんでいた子どもたち。できる子はもちろん、去年はからだにつけるのが嫌だった子も今年は楽しく絵の具と触れ合う姿に成長を感じました。10月は引き続き身体を動かしてあそんだり、天気の良い日には散歩に出かけて秋を感じながら過ごしたいと思います。
                         
<ぞうぐみ>
9月、ぞうぐみは外でからだをたくさん動かしてあそびました。自転車に乗れる子が多くなり、それに刺激されて新たに挑戦する姿が見られました。とび箱の上をでんぐり返しで越えたり、鉄棒で前回りができたり、ぽっくりで庭を一周する中で、だんだん自信がついてきたのか、少し転んだり落ちたりしても泣かないで「モウイッカイヤッテミル!」とやる気満々で挑戦を繰り返す子が増えてきました。みんなが楽しみにしているうんどうかいに向けて、これからもさまざまなことに挑戦していけたらと思います。また練習の合間には、秋の気持ちよい空気を感じながら、天覧山などにお出かけしたいと思います。

<らいおんぐみ>
うんどうかいに向けて、竹のぼりや長なわに取り組み始めました。子ども同士で声をかけあいながら、がんばっている姿が誇らしいです。一人ひとり毎日目標を決め、上達が見られるとみんなで喜びあっていて、本番までまだ1ヶ月以上ありますが、この気持ちを大切に取り組みを続けていきたいなと思います。部屋では、かるたやトランプでよくあそびました。かるたでは、読み手も子どもたちが交替でやり、あそびの中でひらがなへの興味がぐっと深まってきたなと感じます。10月は、わらべうたを楽しみながら、クラス全員での長なわにも力を入れてがんばりたいと思います。

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2021年9月

 8月、保護者のみなさまにはたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。わからないことが多い中で、いろいろな方にアドバイスを受け、励ましの言葉もかけていただきました。大変お世話になりました。子どもたちは、プール大会に向けてはりきっていましたが、園の状況をふまえ今年度は、中止の決断をしました。どんな思いでいるのか、らいおんぐみの子どもたちに聞いてみると、「かなしいかんじがした」「ほんばんで、みんなでやりたかった」「たのしくれんしゅうできたのはうれしかった」と話してくれました。これからの行事についても、どうしていくのがよいか考えていきたいと思います。

9月の予定
10日 (金) 避難訓練
21日 (火) 十五夜の会

<うさぎぐみ>
 8月は、ベランダで水あそびをしました。水あそびを始めた頃は、“ナンダロウ”と慎重な姿が見られましたが、今では、タライの中に入って、手でピチャピチャと水面をたたいたり、シャベルで水をすくって身体にかけたり、全身で楽しむ子どもたちでした。友だちが午睡から起きると、ニッコリしてベッドに行き、“オハヨウ”と友だちに話しかける姿にほっこりとしました。また、すぎのこまつりの日には、盆おどりの音が聞こえてきて、大人がうたうと手を上にあげて動かしたり、じっと聞いていました。9月は、庭で自然に触れたり、砂あそびやたくさん身体を動かしてあそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
8月は暑さが続く中、水あそびとプールを楽しみました。タライに入ってジョウロやバケツに水をためて、出し入れを楽しむ姿や、大きいプールに入ってワニ歩きをしたり、手足でバシャバシャと思い切り水を叩いてあそびました。子どもたちは、水の気持ちよさを感じられたようでした。盆おどりの曲が流れると幼児ぐみが踊る姿を見たり、一緒に踊って手足を動かすことや、手拍子をして楽しむことができました。おまつり当日は、スロープから園庭の様子を見て、雰囲気を味わうことができて良かったです。9月は室内でプールの再現あそびを楽しみたいです。

                           
<きりんぐみ>
8月になり園庭に提灯が飾られると“コレ、シッテル。オマツリダヨネ!”とすぎのこまつりを楽しみにしていました。おまつりに向けて毎日盆おどりをしてきたこともあり“キョウ、オマツリスル?”と心待ちにしていました。当日はおみこしを見て、大好きな曲で踊り、かき氷も食べておまつりの雰囲気を味わい、とても素敵な笑顔の子どもたちでした。またプールあそびでは、幼児用の大きなプールにも挑戦して、ワニ泳ぎをしたり、友だちと水をかけ合って楽しんでいました。9月は、体育的なあそびを中心に鉄棒やマット、平均台などを使ってあそびたいと思います。
                           
<くまぐみ>
8月は、みんなが楽しみにしていたすぎのこまつりがありました。浴衣や甚平を着ておまつりの雰囲気を味わいながら、自分たちで作ったうちわを持って盆おどりができました。緊張や恥ずかしさと葛藤しながらも、がんばっておどっている姿もありました。また、かき氷も「ツブツブイチゴダヨ」「ツメタクテオイシイ
」と満面の笑みでした。プールでは、水にも少しずつ慣れ、顔をつけてもぐったり、ワニ泳ぎやラッコ泳ぎをしたりして、自分ができるようになったことを得意げに披露してくれました。9月はうんどうかいに向けて肋木登りやでんぐり返し、平均台渡りなどに挑戦して、楽しみながらあそんでいきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
8月、みんなが楽しみに待っていたすぎのこまつりがありました。かわいい浴衣、甚平を来て踊る子どもたち。今まで「チイサイコノオテホンニナル!」とはりきって踊ってきたこともあり、自信たっぷりに踊る姿が見られました。来年はおみこしを作る番です。「ドンナノニシヨウカ」「ハートヲツケテ、カワイクシヨウ」と今から楽しみにしています。プールでは、顔を水につけることに挑戦中。今までできなかった子が勇気を出して水につけてみせたり、お家で練習してきた成果を見せてくれています。ヨーイドンで競走したり水中ジャンケンをしたり楽しみ方も広がっています。9月は鉄棒やぽっくりなどを出し、たくさんからだを動かしながら今できることより一歩先の技に挑戦したいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
8月はすぎのこまつりがありました。今年のおみこしは、台車に色をつけたダンボールを数個積み重ね、折り紙で作った星やハート、花などを飾りつけました。一番上には代々受け継ぐ鳳凰をのせ、台車にひもをつけてみんなでひっぱる山車が完成しました。おまつり当日は、みんなで元気よくひっぱって登場しました。盆おどりも、自信を持ってのびのびと踊る姿がとても印象的でした。暑かったので、かき氷もよりおいしく感じられました。プールでは、潜って泳ぐというクラスでの目標に向けて、がんばっていました。9月はうんどうかいに向けて、長なわや竹のぼりに取り組んでいきたいと思います。

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2021年 すぎのこまつり

今年も昨年と同じように、子どもと職員だけで、8月5日(木)の午前中に行いました。

らいおんぐみ(年長さん)は手づくりの山車を引いて入場です。

みんなで楽しくおどりました。

盆おどりの後は木陰で冷たい、甘いかきごおりをいただきました。

2021年8月

 昨年同様、らいおんぐみだけでおとまり会をしました。夕飯のカレー作りでは、みんなで協力しておいしいカレーを作り、おかわりをしてたくさん食べていました。きもだめしでは、「コワイ!」という子に優しく応援のことばをかけ、2階から全員がお楽しみの袋を持ってくることができました。時々けんかをしながらも、仲よく過ごす子どもたち。保育園でおとまりしたことが、楽しい思い出になったらいいなと思います。また今年は、すぎのこまつりを8月の初めに計画しました。子どもたちと職員で、保育の中で行います。らいおんぐみの子どもたちは、おみこし作りをし、はりきって準備をしています。                        

8月の予定
5日 (木) すぎのこまつり(予備日6日(金))
10日 (火) 夏休み協力保育期間(18日(水)まで)
24日 (火) 避難訓練
31日 (火) プール大会(幼児ぐみ)

<うさぎぐみ>
7月は、初めて新聞紙を使ってあそびました。水に見立てた新聞紙を浴びたり、やぶいてみたりと、いろいろな楽しみ方をしていました。わらべうたをうたうと、大人の真似をしてぬいぐるみを持ってきてリズムを取りながら動かす仕草をしたり、布の動きを見て、にっこりとしています。お友だちがしていることにも関心を持ち、部屋のすべり台への挑戦や、フープを手に持ち“バイバ~イ”と手を振っておでかけけごっこ。“コレハナニカナァ~”と興味津々でロッカーの扉を開けようとしたり、好奇心いっぱいにあそんでいる子どもたちです。8月は体調をみながら、タライでの水あそびや沐浴をしていきたいなと思います。
                           
<りすぐみ>
7月、梅雨の間はろく木を部屋に入れてあそびました。箱を逆さまにして足場を作り、ろく木によじ登ったり、中に入って棒と棒の間から出たりと手足をいっぱい使っていました。戸板の滑り台も、登ったり滑ったりを繰り返して楽しんでいました。梅雨明け後は毎日暑い日が続き、水あそびで楽しくあそびました。穴あきホースの水を浴びたり、ジョウロにいれた水を掛け合っている姿もありました。水が多少、顔にかかっても気にせず夢中でした。8月は引き続き、涼しく過ごす工夫をしながら水あそびやプールあそびを楽しみたいです。盆おどりや太鼓でおまつり気分も味わいたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
7月は大好きな盆おどりで、一生懸命みんなの真似をしたり、オリジナルの踊りをして楽しみました。すぎのこまつりが楽しみです。また、はさみとのりを使ったあじさいの制作では、初めて使うものに興味があり、積極的なきりんぐみ。はさみでは、慣れない手先の動きに苦戦しながらも何度も挑戦し、一人ひとり違った素敵なあじさいができました。嬉しそうに「デキタ!」とみせてくれる子どもたちでした。また、水あそびも本格的に始まり、ベランダのプールで大はしゃぎしています。8月も引き続き水あそびを楽しみながら、手づくり梅ジュースを飲んで、元気に暑い夏を過ごしたいと思います。
<くまぐみ>
7月は盆おどりが始まりました。初めは恥ずかしさもありましたが、少しずつ振りを覚え「キリングミノトキモ、ヤッタヨネ!」と思い出しながら踊っています。まだまだ恥ずかしい子もいますが、曲を口ずさんだり、人の少ないところで踊ったりとそれぞれのペースで楽しんでいます。夏野菜が育ち、たくさん収穫できました。野菜を水洗いし、ゴーヤやピーマンの種取りを手伝ってくれました。くまぐみで調理をして並んだ野菜の量に驚きながらも「ヤサイパーティーダネ!」と言いながらたくさん食べていました。8月は暑さが続くと思いますが、水分補給をしっかりしながら、盆おどりやプールなどを引き続き楽しんでいこうと思います。
                           
<ぞうぐみ>
7月、毎日のようにプールを楽しみました。友だちに刺激されながら、顔を水につけたり、泳いでみせたり、さまざまなことに挑戦しています。少しずつできることが増えて、嬉しそうな子どもたちです。七夕では願い事を自分で考え、短冊にかわいい絵を描いて飾りました。「タナバタノカミサマ、オネガイシマス」と手を合わせてお願いしていました。そしてみんなで育てた夏野菜、普段は野菜を食べない子も「オイシイ!」と喜んで食べています。もうすぐ、すぎのこまつりです。盆おどりもだいぶ覚え、毎日踊っています。絵の具をつけたビー玉で、模様を描いたうちわを作ったので、おまつり当日を楽しみに待ちたいと思います。

<らいおんぐみ>
お泊まり保育がありました。初めておうちの方と離れて過ごす1日となり、不安も見られた子どもたちでした。しかし、みんなでカレー作りをして食べたり、宝さがしに出かけて楽しむことができ、夜も気持ちよく寝られました。子どもたちは、お泊まり保育を通してそれぞれ自信につながったようで、成長が見られたとおうちの方から嬉しい話もいただきました。すぎのこまつりに向けて盆おどりが始まり、一人ひとりが楽しく踊っています。またおみこし作りも始め、みんなでしっかり相談しながら、かっこいいものを作ろうとやる気いっぱいです。本番も楽しみながら、子どもたちの思い出に残るおまつりにしたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
◇支援センター開室
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2021年7月

 子どもたちが育てている夏野菜が、勢いよく大きくなっています。毎日水やりをし、収穫を楽しみにしているようです。先日らいおんぐみで、取りたてのピーマンをさっそく炒めてしょうゆで味付けすると、「オイシイ!」とみんながモグモグ食べていました。自分たちで育てたものは、また格別なのでしょう。こんな経験がたくさんできるといいですね。毎年7月は、流しそうめんにらいおんぐみと1年生との交流キャンプ、クラスみんなでワイワイ入るプールと、お楽しみがたくさんあるはずなのですが、今年もできないことが多くなってしまいました。こんな中ですが、できることで楽しく過ごしていきたいと思います。

7月の予定
7日 (水) 七夕の会
12日 (月) 避難訓練(日程変更)
16日 (金) ~17日(土) らいおんぐみお泊り保育

<うさぎぐみ>
 保育園での生活が始まって3ヶ月が経ちました。子どもたちも生活のリズムがわかってきて、大人が食事の準備をしていると「マンマ!」と嬉しそうに集まってきています。入園当初は不安もあり、食事や睡眠が十分にとれない子もいましたが、今では安心してモリモリ食べ、長く眠れるようにもなってきました。あそびの中では、自分と物とのかかわりに夢中だった子どもたちが、周りのお友だちのことにも注目できるようになり、お友だちに「ドウゾ!」と差し出してくれたり、時には同じ物が使いたくておもちゃの取り合いも見られるようになりました。7月は体調をみながら、沐浴や水あそびを楽しみ、暑い夏を心地よく過ごせるようにしたいと思います。
                           
<りすぐみ>
6月は天気の良い日が多く、たくさん外に出てあそべました。庭では幼児ぐみが夏野菜をたくさん育てていて、りすぐみの子どもたちも毎日葉っぱをめくってきゅうりやなすを見つけたり、トマトの実が緑や黄色、赤などになっていることに感動していました。また、地面に水を流して泥を作ると、手や足で思い思いに泥の感触を味わう子や、全身泥だらけになるまで豪快に楽しむ子もいました。部屋でやったシール貼りでは、紙だけでなく身体の至るところに貼ったり剥がしたり。友だちや大人同士で貼り付け合うのも楽しみました。7月は、体調を見ながら天気の良い日には水あそびやどろんこを十分に楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月に植えたトマト・キュウリの苗を大切に育ててきて、毎日大きくなったかなと見てきた中で、先日初収穫しました。“アカクナッタ!”“トゲトゲシテル!、イターイ”と穫れたて野菜の感触を確かめていました。そしてキュウリを包丁で切る初めての体験に、子どもたちの眼差しは真剣そのもの。目の前で塩もみをして食べると“オイシー、アマーイ!”と自分たちで育てた野菜のおいしさを味わいました。部屋では、パズルなど“ココ?”“ソウ!オーケー”と協力して仕上げ、共感している姿がたくさん見られました。7月の暑い日には水あそびをしてからだを使い、手先のあそびではハサミに挑戦したいと思います。
 <くまぐみ>
6月はプール開きがありました。今年度から水着を着用することになり、子どもたちはどんなものを着るか嬉しそうに話していました。迎えた当日、心配だった天気も子どもたちの作ったてるてる坊主のおかげで晴れ間が覗き、無事にプール開きができました。くまぐみになり初めて入る大きなプールでしたが、お腹に水をつけたり、水をかけあったりして楽しそうでした。らいおんぐみのお店やさんにも行きました。お財布と買い物袋をもって欲しいものをたくさん買った子どもたち。ちょっぴり緊張気味でしたが、「コレクダサイ!」と言ってお金を渡していました。7月も引き続き、プールなどの水あそびを楽しんで行こうと思います。
                           
<ぞうぐみ>
6月、子どもたちが待ちに待ったプールがいよいよ始まりました。水が顔にかかっても平気で、みんなが思う存分プールを楽しんでいます。これからさまざまな技に挑戦できるよう、見守り背中を押してあげたいと思います。らいおんぐみのお店やさんでは、雰囲気に慣れてくると、どんどん自分たちで買い物をしていました。部屋に戻ると友だち同士で買ったものを広げ、笑顔を見せていました。らいおんぐみの姿に刺激され、自分たちでもダンボールや広告、折り紙を使って手作りのおもちゃを作っている子どもたちです。7月は七夕の飾りを作ったり、願い事を考え、またすぎのこまつりに向けて盆おどりを楽しみたいと思います。
                          
<らいおんぐみ>
6月は、柿堂公園や龍崖山公園へあそびに行きました。公園へ向かう道中も、来春から通う小学校やお買い物に行くお店、子どもたちのおうちの前を通って探検を楽しんできました。そして子どもたちが楽しみにしていたプールも始まりました。初日から全員がのびのびとワニ泳ぎや顔をつけて泳ぐ姿を見せてくれました。部屋では、5月からラップの芯や空き箱を使って作っていたお弁当やデザート、剣、ネックレスなどをおみせやさんで売りました。子どもたちが一つひとつ気持ちを込めて作った品物は売り切れ、大成功でした。7月は、七夕やお泊まり保育を楽しんだり、すぎのこまつりに向けての準備を進めたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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2021年6月

 絵本の大好きな子どもたちは、自分の部屋の本を見たり、絵本部屋で読みたい本をさがしています。今年度は、特に絵本部屋をきれいに使えるように、職員も気を付けていきたいと思っています。気が付くと絵本が開いたままになっていたり、棚に戻されていないこともあります。シールをはったり、汚れた表紙を拭いたりしながら、本を大事に扱っていきたいです。ゆっくり読み聞かせをしてあげたいなとも思いますが、なかなかできていないことが事務室にいての反省点です。保育園時代の、絵本との出会いを大切にしたいなと思います。
                           

6月の予定
5日 (土) 大掃除(職員のみ)
7日 (月) 内科検診(全クラス)
9日 (水) 避難訓練(消防署立ち合い)
16日 (水) プール開き(幼児ぐみ)
17日 (木) 歯科検診(全員)
25日 (金) 食育講話

<うさぎぐみ>
5月は、お休みしていた友だちが登園し、うさぎぐみ全員がそろいました。保育園に慣れてきて、泣いたり笑ったりと気持ちを出して表現している子どもたち。保育園が安心できる場所となってきているのだと感じ、嬉しい気持ちです。♪オチョズや、♪おでんでんぐるまなどのわらべうたをうたうと、大人のしぐさを見ながら手を叩いたり、身体を揺らして楽しんでいました。また、職員がドアから「バー」と顔を出すと、ドアの向こう側から顔を出し、ニッコリ笑って楽しむ子どもたちの姿にほっこりしました。
6月は、穴落としやつまんで引き出す手先のあそびをしたり、天気の良い日は、散歩や水あそびをして楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
5月は、だんだんと生活に慣れてきて気持ちに少し余裕ができ、身体を動かして元気よくあそべるようになってきました。園庭では砂や水を使ったあそびが好きで、シャベルやカップを使っておままごとをしたり、バケツに手を入れてパシャパシャと気持ちよさそうにあそぶ姿が見られました。虫探しをして、見つけると「アッ!」と指さしをして伝えてくれたり、じーっと見て怖がらずに触って楽しむこともできました。雨の日には室内で新聞紙破りや肋木のアスレチックであそび、みんな楽しく過ごすことができました。6月は水あそびやシール貼り等の手先あそびも楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月は、こいのぼりの中をくぐって行事を楽しんだり、虫探しをして季節を感じられるあそびがたくさんできました。虫探しをしている時には、一緒に木の実や葉っぱ、花びらなども拾っていて、虫のごはんやおうちに見立てていました。また、夏野菜のきゅうりとトマトもプランターに植えて「トマトノアカチャンダネ」と大事に育てているところです。土作りから自分たちでやった野菜なので、食べ頃になるのが楽しみです。また、部屋では穴通しやパズルに挑戦していました。6月は、マットなどを使って雨の日もからだを動かし、天気のいい日にはフィンガーペインティングもやってみたいと思います
<くまぐみ>
5月はこどもの日を祝う会があり、こいのぼりくぐりでは、臆することなくどんどん進む子どもたち。当日は暑かったので汗をかきながらも、何度もやっていました。きりんぐみがくぐる時には、こいのぼりを支える手伝いをしてくれました。後日、みんなでこいのぼりクッキーも作りました。部屋ではストローネックレス作りをし、タコ糸にストローやビーズを通して、素敵なネックレスができました。「ママニアゲヨウ!」「ドンナイロガイイカナ?」と話しながら楽しく作っていました。6月は梅雨に入りますが、部屋でからだを動かしながらあそんだり、外では初めての大きなプールに入ってたくさん楽しみたいと思います。
                          
<ぞうぐみ>
5月、こどもの日を祝う会がありました。子どもたちが染め紙で作ったこいのぼりはとてもきれいで、庭に飾るとみんな嬉しそうでした。こいのぼりくぐりでは、最初「チョットコワイ」と躊躇していましたが、一人が勇気を出して口の中に入って行くと、みんながあとに続いて、繰り返し楽しんでいました。天気のいい日には、庭でおすもうをしました。一人ではなかなか大人に勝てず、何度も挑戦していましたが、最後は友だち同士で力を合わせて大人を押し倒し、歓声をあげる姿が見られました。6月は天気のいい日は近所の公園に散歩に行ったり、部屋でダンボールや広告を貼り合わせて手作りオモチャを作りたいと思います。

<らいおんぐみ>
5月はこどもの日を祝う会で、こいのぼりくぐりをしました。小さい子や友だちがくぐりやすいように、こいのぼりの口やしっぽのところを持って支えてくれて、年長らしい姿を感じました。自分たちの番が来るとやったー!と大喜び。たくさんくぐって楽しみました。また、ひとりなわとびや長なわでもたくさんあそび、2〜3人で一緒に続けて跳ぶことも楽しめるようになってきました。部屋では、おみせやさんに向けて空き箱やラップの芯を使って品物づくりを始めました。本を見たり、友だちと話しあいながら工夫して作っています。6月もおみせやさんの品物づくりをしたり、プールびらきを楽しみにしたいと思います。

<子育て支援センターゆりかご>
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