カテゴリー: 保育園から
2026年3月
日中の日差しが暖かくなり、春の訪れを感じますね。園庭では元気なこどもたちの声が響き、異年齢の関わりも見られてとても楽しそうです。先日の幼児ぐみのげきの会ではこどもたちがそれぞれに役を演じていて、年齢ごとの成長が感じられました。いよいよ3月。らいおんぐみは、もう一度サイクリングに行きたいと計画しました。幼児ぐみでは3クラスでお出かけ散歩に出かけ、小さいクラスも近くの公園に散歩を計画しています。卒園の準備もありますが、みんなで楽しく過ごせたらいいなと思います。暖かな日が続くといいですね。
3月の予定
3日 (火) ひなまつり会
11日 (水) 避難訓練
21日 (土) 卒園式(幼児ぐみ参加)
26日 (木) ~4/4(土)新学期準備協力保育
<うさぎぐみ>
2月はいろいろ体験しました。節分では、スロープから豆まきをジーッとみて不思議そうな顔のこどもたち。後日“オニ、ポイ”とその時の様子を話したり、オニになって“ドシンドシン”と歩いて追いかけっこであそび始めていました。また公園まで初めて散歩にでかけました。誰かが木の影にかくれ、「あれ?いないねー」の大人の声かけにみんなで探したり、バァーと出てきた子を「ミツケター!」と嬉しそうにかけ寄って行くなど、ますます友だちとの関わりが増え、一緒が楽しいという場面をたくさん共有しています。3月は描画やプレートの穴落としで手先あそびを、マットや戸板などで身体を使ってあそびたいと思います。
<りすぐみ>
節分の豆まきに参加しました。部屋の中でもオニの絵に向かって「オニハソトー!」と丸めた新聞紙を投げたり、こども自身がオニになって豆まきごっこをしたり、節分の雰囲気をたくさん楽しみました。雪が降った日には、積もった雪にそーっと触ったり、空に向かって雪を放り投げてあそびました。キラキラと光りながら飛んでゆく雪を見て「キレイダネー」と嬉しそうでした。雪の上に寝て「オヤスミー」という子たちもいて、「ツメタイ、ツメタイ」と言いながらも雪の楽しさを満喫していました。3月も園庭に出てたくさんからだを動かしたり、天気のいい日には近くの公園にお出かけして、春の訪れを感じたいと思います
<きりんぐみ>
雪が降った2月は、「オウチデモタクサンアソンダヨ、ツメタイケドタノシイネ」と話しながら、雪だるまを作ったり雪合戦をして思いきりあそびました。また雪をカップにつめて型抜きをしてケーキを作ったりと、溶けてなくなるまで短い時間でしたが、楽しむことができました。かくれんぼでも「モウイイカイ、マーダダヨ」「モウイイカイ、モウイイヨ」のかけあいがさらに上手になって、毎日とても楽しんでいます。わらべうたにもたくさんふれ、かくれんぼの鬼きめをしたり、友だちと布の両端を持ちそこにキューピーを乗せてゆらしてしぐさをして楽しみました。3月はおせんべいを持って公園にあそびに出かけたり、くまぐみになる喜びを感じながら過ごしたいと思います。
<くまぐみ>
2月は、げきの会がありました。劇をするのは初めてのこと。“やりたくない、ほかのあそびをしていたい”という気持ちを出していた子もいました。それでも「くまぐみの劇だから一緒にやってみよう」「この役ならやれるかな」と話をしたり経験を重ねるうちに気持ちを向けられるようになり、当日はみんなで楽しみながらお家の方に見てもらうことができました。園庭ではこおりおにやこどもたちが考えたケーキおに、かいじゅうおになどのおにごっこ、砂場での山作りや泥団子作りも互いに教えあいながら楽しんでいます。3月は、ぞうぐみになることを楽しみにしながら、進級の準備や卒園式に臨みたいと思います。
<ぞうぐみ>
2月は節分がありました。「ホントウニ、オニガクルノカナ?」と真剣な表情で話していましたが、当日は迫力に少し押されながらも、力強く豆を投げ、園庭で焼いたいわしを喜んで食べる姿がありました。また、ひなまつりに向けて、好きな柄の折り紙を選んでおひなさまを作りました。そして、これまでも取り組んできた劇では、当日はみんなが良い表情で登園でき、緊張もあったかと思いますが、友だちの存在を力に変えて、楽しく表現する姿に1年の成長を感じられて、担任も嬉しく思いました。3月は、ひなまつり会や幼児ぐみのおわかれ散歩を楽しみ、みんなでらいおんぐみになることを楽しみに過ごしていきたいと思います。
<らいおんぐみ>
2月の節分では、手作りのお面を被って鬼に扮し小さいこたちを脅かしてみたりと、お面を被りながらの鬼は大変でもありましたが、「タノシカッタ!」と好評でした。そのあと、いわしをたくさん食べて健康に過ごせますようにとお願いをしました。げきの会もあり、本番「ドキドキスル」と照れ笑いしながらも、台詞を最後まで確認する姿が印象的でした。緊張を乗り越え、お家の人の前でどのこも練習の通り力を発揮していて、さすがらいおんぐみだなと改めてみんなの成長を感じました。またひとつこどもたちの中で自信に繋がるといいなと思います。卒園まで残り一ヶ月。最後までみんなでやりたいことを存分に楽しみ、そして小学校に向けてそっと背中を押してあげられたらと思います。
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2026年 節分


鬼が園庭に現れました。

子どもたちは豆を投げつけて反撃しました。

鬼が逃げ帰った後、園庭でいわしを炭焼きしました。


みんなでおいしく、いわしを食べました。

保育園の玄関にも、いわしの頭をさした「厄よけ」がはってありました。
2026年2月
「イモホリシテルノ!」と言われ、(どこで?)と思いながらも「あとで見に行くね」と約束をし、どれどれとおやつの後に行ってみると、木の根っこを夢中で掘っているこどもたち。よく見ると、細い根がさつまいものようで、もう少し掘ってみようと一緒にやってみました。どこまでつながっているんだろうとワクワクした気持ちになり、根が出てくるたびに、歓声があがりました。シャベルを根にあてないよう、そっと掘っているととても楽しくなってきました。こどもたちのいろいろな発見が、あそびを楽しくしていますね。最後はまた掘ろうねと、穴った土を埋めてきれいに片づけたのでした。
2月の予定
3日 (火) 節分
21日 (土) げきのかい(幼児ぐみ)
25日 (水) 避難訓練
<うさぎぐみ>
1月は寒い日が多かったので、気温を見ながら園庭であそびました。カップに砂や石を集めておままごとをし、じっくり座ってあそび込む姿がみられました。アスレチックや滑り台などの高いところに登ると、友だちに「オーイ!」と声をかけて誘い、一緒になってあそんでいます。部屋ではキューピーのお世話を楽しみました。布をかけてお昼寝をさせたり、一緒にお散歩に連れていき、お買い物をするなど、イメージ豊かな子どもたち。パクパクと食べさせ合う姿がなんともかわいらしいです。2月は体調を見ながら散歩に出かけたり、節分の豆まきあそびを楽しみたいと思います。
<りすぐみ>
1月は寒い日が多かったですが、元気に外に出てあそびました。霜柱ができていて「ナンダコレ?」と少し驚いた様子でしたが、大人と一緒に見たり触ったりしていく中で慣れていき、霜柱を集めてカップに入れてかき氷を作ったり、大切そうに手に持ったりしていた子どもたちでした。また、子どもが大人役、大人が赤ちゃん役になっての親子ごっこも楽しみました。「オカイモノ、イコウ!」と知っているスーパーの名前を言いながら出発し、バナナやアイスなどそれぞれ思い思いの食べ物を買ってお家に帰り、赤ちゃんのお世話をしていました。2月はお友だちと手をつないで、公園にお散歩に行きたいなと思います。
<きりんぐみ>
1月、お家で過ごした事を話しながらお正月の再現あそびを楽しみました。わらべうたに合わせてお餅を焼き、「きなこにしますか?」「おしょうゆもありますよ」と皆で食べたり、「コタツもあったら暖かいね」とテーブルに布をかけて作ったりと子ども同士のやり取りも見られあそびが楽しくなっている所です。外では、霜柱を見つけると、音や感触を楽しんだり、カップに入れてかき氷を作って食べるまねをしました。その後は「寒くなっちゃった」と鬼ごっこやかくれんぼで身体を動かして温まりました。役をやりたいという子も増えてきて、さらに盛り上がっています。2月、友だちと手を繋ぎ散歩へ行ったり、節分の豆まきに参加したいと思います。
<くまぐみ>
年末年始のお休みを終えて会った子どもたちは、また一回り大きくなったように感じました。みんなで新年の挨拶を元気にすることができ、凧あげや親せきと会った話などを競いあうように聞かせてくれました。かるたや福笑い、すごろくなどお正月のあそびをみんなで楽しみ、ルールを理解してあそべる力も育っている子どもたちです。また、お話の世界でのごっこあそびもみんなで楽しんでいます。それぞれが登場人物になってやりとりをしたり、みんなでわらべうたをしたり道具を作ったりすることでお話の世界がより身近になっています。2月は、節分やげきの会があります。楽しんで取り組みたいと思います。
<ぞうぐみ>
新年を迎え、お家でのできごとを嬉しそうにたくさん話してくれた子どもたちです。1月は一段と気温が下がり、庭にはたくさんの霜柱ができていて、「カキゴオリダ!」とバケツに集めてかき氷屋さんを開店したり、水の量を調節しながら泥だんごづくりを楽しみました。部屋では、わらべうたであそぶと恥ずかしそうにしていた子も途中から入ってきて、一緒に楽しさを共有している姿に嬉しくなりました。また、劇のとりくみでは「とんぼのうんどうかい」の絵本を見たり、ごっこあそびを楽しんでいるところです。2月は、節分の豆まきやげきの会に向けて、みんなでアイデアを出しながら、お話の世界を楽しみたいと思います。
<らいおんぐみ>
1月は、サンタさんからもらった自転車に乗ったり、寒い中でも外に出てあそびました。節分に向けて他のクラスに見られないように準備し、こどもなりの怖い鬼をイメージして鬼のお面と金棒を作りました。また劇は、「エルマーと16ぴきのりゅう」に決め、本格的な練習も始めました。少し長くて難しいお話ですが、子どもたちの中ではしっかりお話の世界がイメージできており、セリフや動きもさまになっています。道具作りにも意欲的です。みんなでする最後の劇つくりをじっくりと味わいたいと思います。2月は節分の鬼を楽しんだり、劇つくりを通して、またひとつ自信をつけられたらと思います。
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2026年1月
らいおんぐみと昭和記念公園へサイクリングに行った時、子どもたちは初め、緊張して力が入り自転車のハンドルをギューッと握っていましたが、慣れてくると笑顔が見られました。サイクリングコースから外れて落ち葉の道に入ったり、植木に突っ込んだり、転んだり。でも誰も泣かず、また前を向いて出発して行ったことに驚き、強さを感じました。楽しかったねと話すこどもたちの会話を聞いてうれしくなりました。クリスマスの日には、各クラスにプレゼントが置いてありました。こどもたちは、大喜びでした。保育園にもピカピカの自転車2台が届きました。
1月の予定
1日 (木) ~1月3日(土) 年末年始休園
5日 (月) ~1月6日(火) 協力保育期間
9日 (金) ぞうぐみ懇談会
15日 (木) 記念写真撮影
16日 (金) らいおんぐみ懇談会
16日 (金) 記念写真撮影予備日
20日 (火) 避難訓練
<うさぎぐみ>
12月は、暖かい日差しの時間帯に園庭へ出ました。友だちのしていることに興味があり、アスレチックに挑戦したり、砂場でカップの中に砂を入れてケーキを作ると子どもたちの中で手拍子が始まり、誕生日会をしました。また、部屋ではお皿にフェルトを乗せてごはんを作り、友だちやキューピーに食べさせるまねをしたり、バッグを持ってお出かけごっこも楽しんでいました。わらべうたでは、うたが聞こえるとしぐさあそびを友だちにしてあげ、いろんな場面で友だちと一緒に楽しい気持ちを共有していました。1月は、お正月に経験したことを再現したり、マットなどでからだを使ってあそびたいと思います。
<りすぐみ>
寒さが本格的になった12月でしたが、毎日外であそびました。誕生日の子が多かったので、落ち葉や木の実を乗せた砂のケーキをたくさん作りました。白砂をサーッとかけて美味しそうに仕上げる子もいました。アスレチックでは登れなかった丸太にしっかり登れるようになり、登ったり降りたりで追いかけっこして、それぞれに楽しんでからだを動かしていました。部屋ではクリスマスツリーを出して、みんなで飾り付けをしました。りすぐみにもサンタさん来るかなと楽しみにしていましたが、本当にプレゼントが届き大喜びしていました。1月はお正月を思い出しておでかけごっこをしたり、霜柱や氷を見つけてあそびたいと思います。
<きりんぐみ>
12月に入り、早速クリスマスツリーを部屋に出しました。「ツリーカワイイネ」「サンタサン、プレゼントトドケテクレルカナ」と話しながら飾りつけをしました。サンタさんにプレゼントを届けてもらうための袋もそれぞれ作り、思い思いにシールを貼って素敵にできあがりました。ピザやケーキを作ったり、絵本を布に包んでプレゼントにして、みんなでクリスマスパーティーごっこもたくさん楽しみました。園庭では、泥団子作りに挑戦する輪が広がり、友だち同士で教えあう姿に成長を感じました。1月も体調に気をつけながら、お正月の再現あそびを楽しんだり、氷や霜柱にふれて寒さに負けずあそんでいきたいと思います。
<くまぐみ>
12月は天神様へのお出かけ、こままわしの会、クリスマスなど楽しい行事がたくさんありました。天神様へのお出かけでは、らいおんぐみのリードに助けられ、がんばって歩き通すことができました。天神様の広い野原でかくれんぼやどんぐり拾い、鬼ごっこなどをして楽しく過ごし、美味しいお弁当を嬉しそうに食べていました。また、クリスマスのリース作りに挑戦し、絵の具で色をつけてキラキラの飾りを貼りました。使った絵の具は同じ色ですが、それぞれの個性が出た素敵なリースができました。1月はお正月のあそびをみんなで楽しんだり、絵本や紙芝居など、お話の世界の再現あそびもしてみたいと思います。
<ぞうぐみ>
12月は、幼児期で天神様へハイキングに行ったり、こままわしの会、冬至、クリスマス会と一つひとつの行事を心待ちにしながら楽しむ子どもたちでした。こまままわしでは、自分のやりたい技を見つけ、まわらなかった時はとても悔しい表情を見せるのですが、それでもまた取り組む姿に子どもたちの力と成長を感じました。「サンタサンクルカナ〜」と友だちと話を弾ませる姿もあり、当日は無事にサンタさんからプレゼントが届いていて喜ぶ子どもたちでした。元気いっぱいで、外では色おにやしっぽとり、わらべうたをして楽しみました。1月は、お正月の雰囲気を楽しんだり、劇あそびを楽しみたいと思います。
<らいおんぐみ>
12月はこままわしの会があり、緊張感を乗り越えて今まで楽しんできたこまをみんなの前で堂々と披露しました。サイクリングでは、最後まで練習をがんばったおかげで、みんなで自転車に乗ることができ、とても気持ちのいいサイクリングを楽しみました。クリスマスに向けて毛糸のポンポンのかわいい飾りをたくさん作り、サンタさんが来るのを心待ちにしていました。当日は、一人ひとりにエルマーのトランプが、保育園には自転車が2台届き、マジックショーも見てクリスマス会を楽しみました。1月はお正月のあそびをしたり、節分の鬼のお面を作ったり、げきの会に向けてイメージを膨らませたいと思います。
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2025年12月
11月は、さつまいもを掘らせていただける青木の畑まで、幼児組で歩いて行ってきました。本来は水やりをしたり、大きくなった葉の観察などをしながら、育てた物を収穫するのがよいのかもしれませんが、どんなおいもが出てくるのかと掘り続け、大きなさつまいもを手にして大歓声のこどもたちをみると、貴重な経験ができてよかったと思いました。園では食事やおやつにさつまいものメニューが出され、おうちでもさつまいもをたくさん食べた楽しい話がこどもたちから聞かれました。
12月の予定
5日 (金) きりんぐみ懇談会
10日 (水) こままわしの会・くまぐみ懇談会
13日 (土) 大掃除(職員のみ)
17日 (水) 避難訓練
22日 (月) 冬至
25日 (木) クリスマス会
29日 (月) ~1月4日(日) 年末年始休園
<うさぎぐみ>
11月は体調を崩す子もいましたが、暖かい日に外へあそびに行きました。声をかけると自分で上着を着ようとしたり、友だちに届けに行くなど相手の事を気にかける姿がありました。園庭に出ると、幼児組の子と一緒にアスレチックやすべり台に挑戦したり、三輪車に乗ると押してもらうなどの交流がたくさんあり楽しんでいました。部屋ではキューピーを出すと、ペットボトルやお手玉をご飯に見立てて食べさせたりの世話あそびが始まり、時には友だちにもあげたりと、一緒が楽しい存在になってきたところです。12月はクリスマスの雰囲気をおままごとで再現したり、マットや戸板登りなどで、からだを使ってあそびたいと思います。
<りすぐみ>
11月、りすぐみは天気のいい日には散歩に行きました。近所の公園で「キレイダネ!」ときれいな落ち葉を拾ったり、いろいろな遊具であそびました。庭では追いかけっこが真っ盛り。大人だけではなく、子どもたち自身がオバケになって「オバケダゾー」とみんなを追いかけ、逃げる子たちは庭のあちこちに隠れては「クル、クル!」とドキドキを一緒に楽しんでいました。「ミテミテ!」と鉄棒にぶら下がる姿もたくさん見られました。12月は、引き続き散歩を楽しんだり、飾りを作ってクリスマスを楽しみに待ちたいと思います。
<きりんぐみ>
11月も毎日外に出てあそびました。色づいた落ち葉を集めて、お芋をイメージし、リアカーに乗せて「ヤキイモダヨ~イカガデスカ~」と焼き芋屋さんを開いたり、落ち葉に穴を開けてオバケになりきり追いかけっこの開始。見つからないようにとアスレチックの下や物置の陰に隠れて「ミツカラナイカナ」と友だち同士で話し合いながら隠れたり逃げたりして楽しむ姿がありました。部屋では、ドレスを着てお姫様になったり、「ワタシ、オトウサンニナル!」と役を決めて家族ごっこをしたりと少人数であそびが広がっています。12月もからだを動かしてあそんだり、部屋にクリスマスの飾りつけをして雰囲気を味わいたいと思います。
<くまぐみ>
11月は親子遠足がありました。大好きなお家の人や友だちと一緒に楽しい一日が過ごせました。動物園ではいろいろな動物はもちろん、どんぐり、落ち葉、まつぼっくりなども拾って楽しみました。園庭でも落ち葉を使っておばけを作ったり、ひめりんごが赤くなったことに気づいて手に取り、スロープを転がしたり、白雪姫ごっこをして、秋の自然に触れることができました。遠足の後にはみんなで動物園ごっこも楽しみました。思い思いの動物になりきって、餌を食べたり病気の動物がいたりと、イメージも広がっていました。12月はいろいろなお話のごっこあそびをしたり、飾り付けをしてクリスマスを楽しみにしたいと思います。
<ぞうぐみ>
いもほりや中央公園ハイキング、ピザづくりなど、盛りだくさんの11月でした。新しい経験を心待ちにしていた子どもたちです。いもほりでは、大きなさつまいもが抜けるまで一生懸命にほり、とれたときは誇らしげに見せてくれました。ハイキングでは、ちょうど紅葉し過ごしやすい季節でどんぐり拾いをして秋を感じたり、アスレチックや氷鬼で思いきり身体を動かして楽しみました。ピザ作りでは、いろいろな食材で作ることに挑戦し、苦手なものをひとくち食べて美味しさを感じる姿に嬉しくなりました。12月は、幼児組の天神様ハイキングで自然に触れたり、冬至、クリスマス会を楽しみたいと思います。
<らいおんぐみ>
11月は自転車にたくさん乗ったり、こままわしの会に向けて大ごまや中ごまであそび、大ごまをどうやったら回せるかを一生懸命工夫していました。また育てた稲を脱穀し、玄米だけで炊いて食べました。少しの玄米を大事にし、いつもとは違う味を感じていた子どもたちです。また芋掘りに行き、芋ご飯やスイートポテトを作り、芋が苦手な子にもおいしいと好評でした。稲荷山公園にも行き、どんぐりやまつぼっくり拾いに夢中になり、広い原っぱで思いきり氷鬼や隠れ鬼をして秋の遠足を満喫できました。12月はこままわしの会やサイクリング、幼児組の合同ハイキングにも行き、クリスマスの雰囲気を楽しみたいと思います。
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2025年11月
うんどうかいに向けて、幼児ぐみでは、こどもたちが「これをやってみたい」「できるようになりたい」そんな気持ちを大事にしながら、一緒に取り組んできました。「がんばれ、がんばれ!」と無理にやらせるのではなく、職員はこどもたちの力を信じて、言葉かけをしてきました。やる気になった時のこどもたちは、たくましいなと感じました。うんどうかいのあとも、大繩や竹のぼりをして楽しんでいます。その周りには小さいクラスの子と関わる幼児ぐみの子もいて、とてもゆったりした優しい雰囲気の園庭になっています。
11月の予定
4日 (火) 十三夜
5日 (水) 避難訓練
6日 (木) きりん・くま親子遠足(東松山こども動物公園)
11日 (火) 内科検診(全員)・食育講話
18日 (火) うさぎぐみ懇談会
27日 (木) りすぐみ懇談会
28日 (金) もちつき
<うさぎぐみ>
10月は過ごしやすい日が増え、たくさん外に出ました。ベランダのコンビカーにのり、「イッテキマース!」と手を振ってドライブに出かけたり、「ヨーイドン!」と追いかけっこを楽しみました。園庭に出ると、幼児ぐみの友だちがよく声を掛けてくれ、嬉しそうなうさぎぐみです。天気の良い日には散歩に出かけ、通過する電車や車に「バイバーイ!」と手を振ってニコニコしていました。また、絵本の食べものを「アーン」と食べさせあったり、「タッチ!」と手を合わせたりなど友だちと一緒に楽しむ姿も見られるようになってきました。11月は、色づいた葉っぱを見に散歩に出かけたり、キューピーの世話あそびを楽しみたいと思います。
<りすぐみ>
10月は、散歩車に乗って出かけました。電車に「バイバーイ!」と元気よく手を振り、行き帰りでは友だちと手をつないで少しずつ歩く経験ができました。また、園庭ではうんどうかいの練習が始まり、玉入れに少し参加させてもらって玉を投げてみたり、とび箱ではよじ登ってジャンプして楽しむ姿がありました。部屋では、段ボール電車に乗って「イッテキマース」とお出かけごっこをしたり、ごちそうを作って「イラッシャイマセー」とおみせやさんごっこをするなど、友だちと一緒に楽しんでいる姿がたくさん見られました。11月は公園にでかけて、落ち葉やどんぐり探しをして楽しみたいと思います。
<きりんぐみ>
10月は、たくさん運動あそびをしました。戸板でいろいろな動物になって登ったり、とび箱からマットへジャンプしたりと楽しみました。「キョウリュウダゾ〜!」とみんなでおいかけっこをしたり、かくれんぼをして少しずつルールがあるあそびにもふれる機会が増えてきました。部屋では「オネツガアリマス」とキューピーを抱っこしながら病院ごっこが始まり、患者さんやお医者さんになりきっていました。「オクスリノムノイヤダ〜!」とイヤイヤを表している友だちもいて、とても楽しいあそびが広がっています。11月は、散歩に出かけて秋の自然にふれたり、親子遠足を楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
10月は幼児ぐみになって初めてのうんどうかいがありました。大好きなお家の人にかっこいいところを見せるんだと張り切っていた子どもたちでした。当日はいつもよりたくさんの人がいて、不安になったりドキドキしたりする様子がみられましたが、それを乗り越えて“くまぐみアスレチック″を堂々とやりきることができました。うんどうかいに向けてペットボトルマラカスを作ったり、絵の具で旗の絵を描いたりもしました。どの子も「やりたい!」と意欲的に取り組んで、楽しみながら作っていました。11月は親子遠足があります。おでかけごっこをしたり、動物園のイメージを膨らませて、楽しく行ってきたいと思います。
<ぞうぐみ>
あと何回寝たらうんどうかいかと、数えながらお家の方に見てもらうのを楽しみしていた子どもたち。当日、自信を持って取り組む姿に嬉しくなりました。うんどうかい後も鉄棒やぽっくり、そしてらいおんぐみの姿に憧れて、わらべうたに合わせて長縄を楽しんでいます。急に気温が下がり寒く感じる日もありますが、庭では氷おにやかくれんぼをしたり、砂場で大きな穴を掘ったりしました。部屋ではわらべうたに合わせて歩いたり、鬼で交代していくあそびを楽しみました。11月は、新米を味わう会、さつまいもほり、ハイキングなどたくさんの行事が詰まっています。みんなで楽しみながら、季節を感じられたらいいなと思います。
<らいおんぐみ>
10月は楽しみにしていたうんどうかいがありました。園庭で虫探しを楽しみつつ、一人ひとりが目標を持ってうんどうかいまで過ごしてきました。くまから本格的に参加してきましたが、今年が一番一人ひとりが「○○をやりたい!」という気持ちになっていたなと思います。その分緊張もありましたが、緊張を乗り越え、地道に取り組んできた姿を本番でものびのび出せていました。みんなとてもかっこよかったです。うんどうかい後も大縄や竹のぼりを楽しんだり、さらに技を磨こうとする姿がありました。これからは遠足や芋掘り、サイクリングなど目白押しです。自転車乗りやこままわしにも取り組みたいと思います。
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2025年 うんどうかい
10月18日(土)心配した雨も降らず、秋晴れの下のうんどうかいでした。

うさぎ組(0歳児)とりす組(1歳児)は「わらべうたであそぼう」です。 親子で楽しみました。


きりん組(2歳児)は「ミニアスレチック」です。


くま組(3歳児)は「アスレチック」です。


ぞう組(4歳児)は「ぽっくり、てつぼう」です。


らいおん組(5歳児)は「リレー、なわとび、とびばこ、たけのぼり」です。



最後は、親子で輪になり「らっこはうみのこ」を踊りました。

2025年10月
9月下旬になり、午前中の園庭がとてもにぎやかになってきました。見ると小さいクラスと大きいクラスの子どもたちが混ざってあちらこちらであそんでいます。少し前まで暑くて外に出られず、部屋にいた子どもたちでした。うんどうかい前なので、遊具を出していろいろなことに挑戦している姿もあり、思わず「あと少し!」と応援しています。卒園児のお父さんから竹をいただき、9月初めの土曜日に幼児ぐみのお父さん3名と職員とで、竹のぼり用の竹をたてかえました。以前の竹より太めなので登りにくいかと思っていましたが、「ノボレタヨ!」との声が聞かれています。10月は、からだを動かしてあそんでいきたいと思います。
10月の予定
6日 (月) 十五夜の会
18日 (土) うんどうかい
22日 (水) うんどうかい予備日
24日 (金) 避難訓練
30日 (木) 歯科検診
<うさぎぐみ>
9月はまだ暑い日が続きましたが、徐々に過ごしやすい日も増え、園庭に出てアスレチックやすべり台を登ったり、砂場に行きシャベルで砂を掘っている姿がありました。また大きいクラスの友だちを目で追ったり、葉っぱなどの自然にも触れて楽しみました。子どもたちの中であそびが広がっています。室内では、友だちと一緒に盆おどりや太鼓を楽しむ子どもたち。りすぐみへ行くと、太鼓に手を伸ばしみんなでドンドンと音を鳴らして、関わってあそぶことも増えとても微笑ましいです。10月は散歩に出かけ、自然と触れ合ったりわらべうたも楽しみたいと思います。
<りすぐみ>
9月になっても暑い日が続き、毎日水あそびやプールあそびを楽しめました。水を怖がる子が少なく、頭から水を浴びていました。たくさんプールに入れたのもあって全員がワニ泳ぎができるようになり、本当にびっくりしています。水と仲良くなれた夏になりました。部屋ではすぎのこまつりを思い出して盆おどりをしたり、かき氷屋さんごっこをしてあそびました。毎日「ヤルー!」とリクエストのあった盆おどり。たくさん踊れて楽しかったです。10月は、庭で思いきりからだを動かしたり公園や、東飯能駅周辺へ電車を見に出かけて秋を感じたいと思います。
<きりんぐみ>
暑い日は、プールに入って過ごしました。大人が足で作ったトンネルをワニ泳ぎでくぐって楽しむ姿がありました。また、「サムクナッタ」とお湯の入ったタライに入って「キモチイイ」と浸かる姿も見られました。部屋ではパズルを楽しみ、「ムズカシイ」と言いながらも大人や友だちと何回かやる中で、一人でじっくり向き合いがんばる姿も見られるようになりました。完成すると「デキタヨ」と周りの子と喜びを感じ合っていました。また、紐を大人の手にくくり「タイホシマス!ココガロウヤダ!」と警察ごっこも始まり大人も一緒に楽しみました。10月は、季節の自然にふれたあそびをしながら、散歩に出かけたいと思います。
<くまぐみ>
9月も暑い日が続き、プールあそびを楽しむことができました。友だち同士で足を広げてトンネルになり、ワニ泳ぎでくぐったり友だちが顔をつけてワニ泳ぎしている姿に刺激を受けて“ジブンモ!”と挑戦しできるようになったりと、意欲的に楽しんでいました。また、肋木や竹のぼり、跳び箱からの飛び降りなどにも挑戦し、これまではちょっと怖がっていた子たちもやってみようと取り組めたり、新たなやり方に挑戦したりとそれぞれの成長が感じられました。10月は幼児ぐみになって初めてのうんどうかいがあります。たくさんからだを動かしてあそび、楽しんでいる姿をお家の方にも見てもらえるといいなと思います。
<ぞうぐみ>
9月は8月に続き暑いが多く、プールではできるようになった泳ぎを思いきり楽しんだり、新しく覚えたわらべうたをしてあそびました。7月に植えたモロヘイヤが元気に育ったので、茹でて刻み醤油とかつお節をまぶしてクラスで食べました。ネバネバの食感がおいしかったようです。うんどうかいに向けて、ペットボトルにカラーテープやシールの飾りをつけてマラカスを作りました。また、初めてパレットを使って絵の具で旗の絵を思い思いに描いて楽しみました。外では、ぽっくりや鉄棒に挑戦しています。10月は、うんどうかいやらいおんぐみとの巾着田ハイキングを楽しみたいと思います。
<らいおんぐみ>
9月は少し暑さも和らぎ、園庭で過ごす時間が増えました。プールに入ったり、新しくなった竹で竹のぼりをしたり、縄跳びにも夢中で取り組む姿がありました。うんどうかいで披露したいものも決まり、「イチバンウエマデノボリタイ!」「オオナワ100カイトビタイ!」などそれぞれ目標を持って練習しています。子どもたちの力が出しきれるよう、みんなで支え合いながらがんばりたいです。また手作りみそができあがり、みそきゅうりや焼きおにぎりで味見しました。どれも好評でした。10月はうんどうかいに向けてTシャツ染めをして、最後のすぎのこのうんどうかいに向けてさらに気持ちを高めていけたらと思います。
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2025年 すぎのこまつり
オープニングでは、らいおん組(5歳児クラス)の手づくり山車が登場です。

提灯の明かりの下で、盆踊りの開始です。

ことしも「高麗どんどん」が来てくれました。

らいおん組が交代で太鼓をたたきました。

かき氷のサービスでは、保護者の協力がありました。

