2025年9月

 9月になるといっても、まだまだ暑い日が続きそうですね。保育園でも体調に気をつけて、水分補給をしっかりしながら過ごしていきたいと思います。すぎのこまつりでは、たくさんの方に参加していただきました。子どもたちが輪の中に入り、友だちと一緒に踊っている姿を見てとてもうれしくなりました。子どもたちの笑顔がたくさん見られてよかったですね。保護者の方にはご協力いただき、ありがとうございました。
   

9月の予定
11日 (木) 避難訓練
(土)
※ 園内検診の日程が以下のように変更になりました。
・歯科検診 10月30日(木)
・内科検診 11月11日(火)

<うさぎぐみ>
8月はタライの中でパシャパシャ水あそびをしたり、大きなプールにも挑戦しました。初めはびっくりしていましたが、慣れてくるとハイハイしたり、ジョーロで水をすくって流れ出る感触を楽しんでいました。部屋では新聞やぶきをすると、“ナニシテルノ?”と興味津々でジーッと様子を見てから、大人の真似をして破こうとしたり、パラパラーとさせて落ちてくる新聞にキャッキャッ喜んでいました。また世話あそびも始まり、ぬいぐるみにジュースを飲ませるなど、ごっこあそびを楽しんでいる子どもたちです。9月はマットや戸板登りでからだを動かし、暑さがやわらいだ時には園庭に出て砂あそびなどで楽しみたいと思います。
                          
<りすぐみ>
8月、毎日のようにプールであそんだりすぐみの子どもたち。水を嫌がることもなく「ミテミテ!」とワニ泳ぎを楽しんだり、友だちが足を広げて作ったトンネルの間をくぐる姿が見られました。ペットボトルに入った水を頭からかぶって友だち同士大笑いしたり、あそび疲れたら「キュウケーイ」とプールの中で横になってひと休み。水の気持ちよさ、面白さを身体いっぱいに感じることができました。部屋の中では盆おどり。大人の踊りを見ながら嬉しそうに踊る子、太鼓を持ち出して音に合わせて叩いてみせる子とそれぞれに楽しんでいました。9月は引き続き水あそびをしたり、涼しい日には庭に出て身体をたくさん動かしてあそびたいと思います。

<きりんぐみ>
暑い日が続きましたが、プールに入って気持ちよく過ごすことができました。初めはワニ泳ぎが“チョットコワイ”と感じていた子も、友だちや大人と一緒に挑戦してみる中で楽しめるようになりました。みんなでラッコやバタ足をしたり、水面に顔をつける姿もたくさん見られました。部屋では、お医者さんごっこでホースを体温計や聴診器にみたてたり、ブロックを冷えピタにしたり、お友だちとイメージを共有しながらあそびが広がっています。盆おどりも楽しんできた中で、おまつり当日は輪に入っておうちの人と一緒に踊りながら、雰囲気を楽しめたかなと思います。9月も水あそびをしながら、部屋でははさみを使うことにも挑戦してみたいと思います。
<くまぐみ>
8月は、すぎのこまつりがありました。楽しみなことはたくさんありましたが、何よりもお家の人がきてくれることが嬉しくて「アトナンカイデオマツリ?」と心待ちにしている子どもたちでした。当日は恥ずかしそうな子もいましたが、だんだんと元気な姿が見られ、踊りの輪に入って楽しむことができました。暑すぎて外に出られない日は、数人で一緒にお家ごっこや、保育園ごっこで役になりきり「キョウハ3ジニムカエニキマス」と子どもを預けて仕事に出かけたりして楽しみました。9月はたくさんからだを動かして体育的なあそびをしたり、色はしやマグネットでの模様作りなどにも挑戦したいと思います。
                          
<ぞうぐみ>
8月は、クラスで収穫したナスを子どもたちに包丁で切ってもらい、加熱したところに醤油とかつお節を和えて食べました。最初は「ヤダ〜」と言っていた子も食べてみると「オイシイ」とおかわりしていました。暑い毎日ですが、プールに入るといろいろな泳ぎに挑戦し、友だちや大人の「すごい!」という声が自信となり、見ていてほしいという気持ちが溢れています。部屋では、みんなで新しいわらべうたをしたり、すぎのこまつりでは、はずかしいと言っていた子も、笑顔で盆おどりをする姿がとても印象的で嬉しい気持ちになりました。9月は、身体を使ったあそびをたくさん楽しみたいと思います。

<らいおんぐみ>
8月はすぎのこまつりのポスターを描いて各クラスに貼ったり、盆おどりでは小さい子のお手本になるくらい堂々と踊る姿を毎日たくさん見せてくれました。手作りの山車には太鼓を叩く人形を乗せて、子どもたちが色を組み合わせて作った花やちぎり折り紙でカラフルに仕上げました。当日も生き生きと山車を引いたり、楽しみにしていた和太鼓体験やかき氷、盆おどりを楽しめてよかったです。また暑い日々でしたが、室内で大縄が大流行。毎日跳ぶ回数を更新していく子どもたちでした。9月はうんどうかいに向けて大縄や竹登り、リレーなどを楽しんだり、Tシャツ染めをしてみんなで気持ちを盛り上げていきたいと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます

https://www.suginoko-hoikuen.info/wp-admin/post.php?post=3547&action=edit

2025年8月

 7月は、暑い日が続きました。園庭のプールでは日影が少ないため、幼児組も太陽をさえぎりながら2階のプールで水あそびを楽しむ日もありました。また、らいおんぐみと一年生との交流会を7月最後の土曜日に行い、久しぶりに一年生と会いました。どこの小学校に通っているのかなどを話してもらい、らいおんぐみからの質問にも答えていました。初めは緊張していた一年生ですが、だんだん元気になって、すぎのこ時代の子どもたちに戻ってくるのがわかりました。そして、つながりあそび研究所の町田さんを講師にお呼びし、つながりあそびうたでからだを動かしました。こどもたちも職員も、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

8月の予定
1日 (金) 避難訓練
2日 (土) ~4日(月)全国保育団体合同研究集会in群馬
6日 (水) ~15日(金)夏休み協力保育期間
23日 (土) すぎのこまつり
27日 (水) プール大会(幼児ぐみ)

<うさぎぐみ>
8月は、ベランダで水あそびをしました。タライの中で、水面を叩いてピチャピチャしたり、穴の空いたペットボトルから出る水を触ったり、それぞれのペースで水の感触を味わっていました。部屋では「マテマテー」と追いかけっこをすると、ハイハイでキャッキャッと声をあげて喜び、振り返って追ってきているかを確認していました。また、わらべうたの“♪おちょうず”をうたうと、みんなで“アワアワ~”としぐさをして楽しんでいました。友たちとの関わりもより多くなり、一緒に楽しむ存在になってきました。9月は盆おどりの雰囲気を再現して楽しんだり、マットや滑り台などでからだを使ったあそびに挑戦したいと思います。
                           
<りすぐみ>
暑かった7月。水あそびやプールあそびを楽しみに過ごしました。シャワーから出てくる水を頭から浴びたり、プールの中にも積極的に入っていました。顔をつけようとしている姿には、びっくりしました。タライでのんびり水をすくっている子もいてそれぞれ好きなように楽しんでいました。部屋では、小麦粉粘土であそびました。初めての時は、”コレハナンダ…?”と見つめているだけの子もいましたが、ちぎったり平たくしたりと形の変化を楽しんでいました。「ミテミテ〜!」と、できたものを友だち同士見せ合っていました。8月は体調や熱中症に気をつけながら、引き続き水あそびをしたりわらべうたを楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
7月、きりん組も2階でプールが始まりました。ワニやラッコになって泳いだり、ジョウロやペットボトルで「カケテモイイ?」と友だちに聞いてから掛け合いをしたり、カップに水を入れて、ごはんづくりのイメージを持って楽しみました。夏野菜も実りはじめ、収穫したキュウリ・トマトを食べました。すっぱいと顔いっぱいで表現したり、他の子がオイシイと食べている姿をみて、少し口に入れてみようと挑戦する子もいました。新聞やぶきでは、自分たちで細かく破いたものを集めて、お風呂や布団にし、寝転がって気持ちよさそうにしていました。8月は、盆踊り、プールあそびと季節のあそびを楽しみたいと思います。
 <くまぐみ>
7月は初めてみんなで糊を使って、三角や四角の折り紙をつなげる七夕飾りを作りました。指で糊を塗りましたが、ペタペタが気になって手を拭いている子がいたり、感触が楽しくなって折り紙いっぱいに糊を塗り広げる子もいて、それぞれの感じ方を楽しんで作っていました。また、すぎのこまつりに向けて盆踊りも始まりました。音楽に合わせて踊ることは難しいことですが、大人や大きい子の踊りを見て、できるところは一緒に身体を動かして踊る姿がとても素敵です。8月はすぎのこまつりやプール大会があります。それまで、たくさん楽しんだ水あそびや盆踊りをのびのび発揮できるといいなと思います。
                           
<ぞうぐみ>
7月は、七夕の会に向けて、短冊を書いたり、おりがみにハサミで切り込みを入れて貝殻の飾りを作りました。七夕の会では、みんなでわらべうたをしたり、お昼は楽しみにしていた流しそうめんを満喫しました。そして、すぎのこまつりに向けての盆踊りでは、恥ずかしそうにする姿もありますが、「ドラエモンダ!」と嬉しそうに声を上げて踊っていました。クラスで収穫したミニトマトを使ってカレーピザづくりしたり、プールでは友だちの姿を見て、水に顔をつけたり、仰向けになって足を浮かしたりと、いろいろな泳ぎに挑戦しています。8月はすぎのこまつりや、プール大会に向けて、よりプールあそびを楽しみたいと思います。 
                          
<らいおんぐみ>
7月は、七夕の会で流しそうめんを食べました。去年はフォークですくっていましたが、食育講話で使い方を教えてもらってから、みんなとても上手に使えているので、今年はお箸でたくさんすくって食べました。また盆踊りが始まり、お気に入りの曲になると特に盛り上がって踊っています。ピーマン、なす、トマトをトッピングした夏野菜ピザも作り、苦手な野菜も「チイサイノナラタベテミヨウカナ」と食べて、「オイシイ!」と喜んでいました。すぎのこまつりの山車作りに向けて、話し合いも始めました。8月も引き続き山車作りや盆踊りに取り組み、すぎのこまつりも楽しみたいなと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます

https://www.suginoko-hoikuen.info/wp-admin/post.php?post=3547&action=edit

2025年7月

今年度から、らいおんぐみの「おとまり保育」を保育園には泊まらず夜までのお楽しみ会として取り組むことにしました。カレーを作って夕飯として食べ、そのあと2階のりすぐみまで暗い階段を懐中電灯で照らしながら宝探しに出発しました。「ガンバレー!」という声に背中を押してもらい、ニコニコしながら戻ってくる子や、途中まで行ったのに、「コワイ!」と戻ってくる子もいましたが、そんな時は誰かが一緒に行ってあげていたようです。宝を手にしたこどもたちは、とてもいい表情でした。楽しい素敵な時間を過ごせて、よかったです。らいおんぐみは、このあとのすぎのこまつりに向けても忙しくなりそうです。

7月の予定
7日 (月) 七夕の会
16日 (水) 避難訓練
26日 (土) らいおん・1年生交流会

<うさぎぐみ>
6月も天気の良い日には、庭に出てからだを動かすことができました。初めは慣れない土の感触が不安で、敷いたゴザから出ずにあそんでいた子も、経験を重ねるうちに土に慣れ、自分で移動する姿も見られました。手や足で地面をこすったり、落ちている葉をつまんだりとたくさん新しい発見との出会いがありました。また室内では、マットを敷いて坂をつくると手足を伸ばして登ろうと挑戦したり、わらべうたをじっくり聴いていました。7月は暑さも湿度も厳しくなると思うので、沐浴や水あそびをして快適に過ごし、室内でも新聞紙を破いて水をイメージして真似っこの水あそびなども楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
6月は気温の高い日があったので、子どもたちの体調をみながら、ベランダでお湯あそびをしました。ジョウロにお湯を入れてジャーとこぼしてみたり、タライに入って水面をパシャパシャとたたいてみたりして楽しんでいました。部屋では、傘の形の画用紙に丸いシールを貼り、台紙からはがしてペタペタと貼って夢中になっていました。部屋に飾ると、自分が貼ったものを見て指をさしたり、友だちのマークを見て名まえを呼んでいました。7月は引き続き天気のいい日は、ベランダで水あそびをしたり、室内では小麦粉粘土やホース通しなど、手先のあそびを楽しんでいこうと思います。
                           
<きりんぐみ>
雨の日には、スポンジスタンプをしてあそびました。気に入った色で楽しむ子、色を混ぜて楽しむ子、自分の手形を押してみる子とさまざまな姿が見られました。また、お友だちと布の両端を持って真ん中にぬいぐるみを乗せ「♪ぜんぜがのんの」のわらべうたを楽しみました。園庭では、ケーキ作りやかき氷作りをしました。作っているお友だちがいると、「コレクダサイ」とおみせやさんごっこが始まり、あそびが展開されていくことが増えてきました。「イチゴガイイ!」「ブドウガイイ!」とリクエストしながら、「イイデスヨ〜」と気持ちよく振る舞ってくれる姿がたくさんありました。7月は水あそびを楽しみながら、新聞やぶきやシール貼りもしたいと思います。


<くまぐみ>
6月はプール開きがありました。初めての大きいプールを楽しみにしていたこどもたち。冷たい水に少し驚いていた子もいましたが、水の好きな子たちはすぐに体中を濡らして楽しんでいました。夏野菜も実りはじめ、収穫したきゅうりを大人と一緒に包丁で切って、塩もみにして食べています。あまり好きではない子も口に入れてみようとする姿があり、自分たちで育てた野菜のもつパワーを感じました。また、らいおんぐみのおみせやさんでは自分でやり取りをして買い物ができ「タノシカッタ!」との声がたくさん聞かれました。7月は七夕、盆おどり、プールあそびと、夏ならではの行事やあそびを経験して、楽しみたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
6月は、楽しみにしていたプールびらきがありました。昨年の経験もあり、初日から優雅なワニ泳ぎを見せてくれたり、水に顔をつけたりと意欲的な姿がありました。また、らいおんぐみのおみせやさんでは、食べ物やおもちゃ、ステッキなどじっくりと見ながらお買い物したあとに買った商品で友だちと楽しんでいました。交通安全教室では、教えてもらう中でピシッと手を上げて、左右を確認してから歩いていました。クラスでは、みんなが好きなわらべうたの「♪ちんちろりん」をしたり、長縄に挑戦したりと盛りだくさんな6月でした。7月は、プールでいろいろな泳ぎに挑戦したり、七夕の会を楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
 6月は多峯主山ハイキング、おみせやさん、プール開きと行事が盛りだくさんでした。とくにおみせやさんは、どんなものなら喜んで買ってもらえるか、どれくらい作ればみんながたくさん買えるのかなども考えながら毎日コツコツ作りました。当日はどの子も自信たっぷりにたくさんの品物を売り、完売して達成感に溢れていました。また夏野菜や稲、カブトムシの幼虫の成長を毎日観察し、「トマトが赤くなってきてる」「サナギになってる」など子どもたち自身が次々変化に気付いていてすごいなと思いました。7月はプールを楽しんだり、すぎのこまつりに向けて盆おどりや山車作りを始めたいと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます

https://www.suginoko-hoikuen.info/wp-admin/post.php?post=3547&action=edit

2025年6月

 夏野菜の苗を植えようと、土作りから始めました。混ぜて混ぜて、そこからプランターに入れ、みんなで優しく苗を植えていました。毎日水やりをする子どもたちの姿も見られます。苦手な野菜も採れたてや、クラスのみんなとなら一口食べられたりすることがあります。たくさんの野菜が収穫できるといいですね。6月は、いろいろな行事がもりだくさんです。プールも始まる予定です。体調に気をつけて、楽しく過ごしたいと思います。

6月の予定
2日 (月) 内科検診(全員)
7日 (土) 大掃除(職員のみ)
10日 (火) プール開き(幼児ぐみ)
12日 (木) 歯科検診(全員)
19日 (木) 交通安全教室(幼児ぐみ)
20日 (金) 食育講話
24日 (火) 避難訓練
27日 (金) らいおんぐみ おたのしみ会

<うさぎぐみ>
5月はだいぶ園生活にも慣れ、笑顔がたくさん見られるようになりました。友だちのことも少しずつ気になり始め、いつの間にかそばにいたり、ロッカーの洋服を出していると、一緒になってあそんでいる姿もあり、周りを見る余裕も出てきたところです。また、りす組の部屋には何があるのだろうと、ドアの隙間から中の様子を見て、りす組の子たちと握手して笑い合うなどの交流がありました。園庭やベランダに出ると、自分で好きなところへ行き、探索して砂や葉などを手にして感触を楽しんでいました。6月は天候を見ながら外あそびをしたり、部屋ではマットや戸板のぼりなどでからだをたくさん使ってあそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
5月、新しいクラスの雰囲気にもすっかり慣れてきました。部屋の中ではぬいぐるみのくまを寝かせたり、熱を測ってあげたりと楽しそうに世話をする姿がたくさん見られました。また友だち同士で“カンパイ”をしたりご飯を作ってあげたりと、イメージを共有していました。庭に出ると虫探しに一直線。アリやダンゴムシを見つけては、捕まえて興味深そうに観察していました。幼児ぐみの子に付き添ってもらいながらアスレチックですべり台を楽しんでいて、それぞれの世界がどんどん広がっています。6月は雨の日も多いと思いますが、部屋の中でごっこあそびや手先のあそびを楽しみ、天気のいい日には庭でたくさんからだを動かしてあそびたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
5月は、外で泥んこや虫探しを楽しみました。手で泥を混ぜて腕や足に泥パックのように大人や友だちに塗ってあげたり、ごちそうを作って食べ合いをしていました。虫探しでは「コッチニイルヨ!」と友だち同士で教え合ったり、触ってみようと勇気を出して手のひらに乗せたりする姿が出てきて成長を感じました。部屋では、くま組からドレスを借りてお姉さんになりきったり、パズルにも挑戦しました。悩みながらも、型にはまるとびっくりしながらできたよと教えてくれ夢中になっていました。6月は、天気のいい日には電車を見に手をつないで散歩に出かけたいと思います。
<くまぐみ>
 5月は、こどもの日を祝う会がありました。すもう対決では担任や参加してくれたお父さんに勇ましく立ち向かい、力強く押し出していた子どもたちです。また、みんなでプランターの土を入れ替えて夏野菜の苗を植えました。大きくなってねと、声をかけたり水をあげたりして成長を楽しみにしています。できたばかりの青い小さなトマトを取ってしまい、みんなで〝赤くなるまで待っていようね“と確かめ合う経験もできました。6月は、初めて大きいプールでのプール開きがあります。水の楽しさもたくさん感じ、同時に水の中で気をつけることもしっかり身につけてあそびたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
 5月は、こどもの日を祝う会でのすもう大会に参加し、勝ちたいけれど負けたらいやだなという気持ちと葛藤しながらも一人ひとりが一生懸命に取り組んでいました。また、プランターと花壇に夏野菜を植えました。葉っぱを触り、「ナンカ、トマトノニオイガスル!」と匂いをかいだり、水をあげていました。みんなが楽しみにしていた遠足では、会話をしながら回りいろいろな動物を見ることができ、嬉しそうな子どもたちでした。こいのぼりクッキー作りにも挑戦し、盛りだくさんの5月でした。6月は、天気の良い日はプールに入ったり、らいおんぐみのおみせやさんを楽しみたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
 5月は、こどもの日を祝う会がありました。グループごとにこいのぼり製作をし、すもう大会ではどの子も優勝を目指してがんばりました。去年は負けたくないという気持ちから不戦試合もありましたが、今年は誰が相手だろうと真剣な眼差しで土俵に立ち、勝ち負けに一喜一憂する姿がとても印象的でした。また多摩動物公園へ遠足にも行き、はじめてのらいおんバスに大興奮でした。庭では夏野菜を育てることと田植えが始まりました。田植えは初めてでしたが、土と水を混ぜて泥を作るのを楽しんだり、毎日苗の成長を観察しているところです。6月は暑い日にはプールを楽しみ、お店やさんに向けて品物作りも本格的にがんばりたいです。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます

https://www.suginoko-hoikuen.info/wp-admin/post.php?post=3547&action=edit

2025年5月

 さわやかな風が、気持ち良いですね。子どもたちは新しい環境にだいぶ慣れてきたようです。新入園児は、緊張もありましたが、少しずつ笑顔が見られるようになり、大人がそばにいればあそび出せるようになってきました。小さいクラスの子が庭に出ていると、誰かがそばに来て「ナマエハ?」と聞いてきたり、頭をそっとなでてくれます。こんな関わりを見ると、うれしくなりますね。5月は「こどもの日を祝う会」があり、幼児ぐみの子どもたちは、すもう大会に向けて真剣に担任や友だちと取り組んでいます。当日は、子どもたちの気迫に負けないようしっかり行司をやり、子どもたちの姿をみていきたいと思います。

5月の予定
7日 (水) こどもの日を祝う会
12日 (月) 検尿配布
13日 (火) りすぐみ懇談会
14日 (水) 尿検査(きりんぐみ以上)
きりんぐみ懇談会
15日 (木) 尿検査予備日・避難訓練
20日 (火) ぞう・らいおん遠足(多摩動物公園)

<うさぎぐみ>
この一ヶ月はまだ慣れない環境に不安を感じている子どもたちでした。だんだんと泣いている時間も少なくなり、おもちゃを手にとってあそびながら、クラスの担任の顔を覚えてかわいい笑顔を見せ、声を出して笑う姿が増えてきました。ベビーカーで園庭へ出ると、チューリップやこいのぼりを見たり、大きいクラスとの交流もできました。部屋では、つるしおもちゃがまわるのをよく見たり、重ねカップを両手に持ってカチカチ鳴らすのも楽しみました。5月は、引き続き一人ひとりの生活リズムを大事にしながら、屋上や庭に出たり、わらべうたを楽しみたいと思います。
                           

<りすぐみ>
4月は胃腸の風邪がはやり、なかなか全員揃わないりすぐみでした。新入園の子たちは部屋のおもちゃや絵本をじっくり見たり、園庭をあちこち探検して楽しんでいる様子があり、少しずつ慣れてきています。気持ちの良い気候の中、外あそびでは三輪車にまたがったり、アスレチックに挑戦したりとからだを良く動かしていました。散歩車で電車を見に行くと 大喜びしていて、道中では「ワンワン!」と犬を探している子もいました。5月は引き続き散歩に出たり、部屋では新聞紙やぶきなどをして楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
 1階に降りてきて、いろいろな場所へ出かけて探検を楽しんでいました。ひとしきり探検を終えると、部屋でスポンジつみ木を積んで「○○チャンヨリタカイネ~」と背比べをしたり、お医者さんごっこをしてじっくりあそんでいました。部屋の目の前が園庭になり、登園してくるとすぐに外に出てアリやダンゴムシを探してたくさん虫に触れることもできました。初めはこわかった子もツンツンとさわってみることができるようになり、「スゴイ!サワレタネ!」と友だちと嬉しさを共感している姿がとても印象的でした。5月は、新しいお友だちを1名迎えて12名となります。野菜の苗を植えたり、どろんこを楽しみたいと思います。                           
<くまぐみ>
くまぐみになって一ヶ月が経ちました。新入園の子たちも少しずつすぎのこでの生活に慣れ、好きな場所やあそびを見つけて楽しんでいます。進級した子たちは新入園の友だちを助けてあげようとしたり、小さいクラスの子たちに優しく接してくれたり、ひとつ大きくなった喜びや誇りが感じられます。初めての幼児ぐみとしての行事、「入園・進級を祝う会」では、担任が1人ずつ名前を呼ぶと、どの子も期待に溢れた表情で元気よく返事をすることができました。5月は「こどもの日を祝う会」があります。元気におすもうを取ったり、大きいクラスの子たちと一緒にご飯を食べてお祝いしたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
4月は「入園・進級を祝う会」があり、自己紹介では自分でマイクを持ち、なまえを言いました。大勢の前で緊張もあったかと思いますが、そんな時に友だちが一緒になまえを言ってくれて、寄り添う姿にまたひとつ成長を感じました。らいおんぐみとのお花見散歩では、植物に触れたり、遊具や大好きな氷おにであそびました。そして、5月の「こどもの日を祝う会」に向けて、障子紙を絵の具で染めてこいのぼりづくりを楽しんだり、友だちや大人とはりきってすもうをとっています。5月は、「こどもの日を祝う会」を楽しみ、夏野菜を植えたり、らいおんぐみとの遠足ではいろいろな動物を見ていきたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
「らいおんぐみになったぞ!」という喜びで目がキラキラしていた4月。早速当番の仕事をはりきったり、「入園・進級を祝う会」では、小さい子に優しくしたい、金魚の餌やり・こままわし・すもう・大縄・自転車等々がんばりたいと、それぞれ目標に掲げて堂々と発表していて、さすがらいおんぐみだなと思いました。グループ決めやこいのぼり作りでは、友だちと頭を突き合わせてあれこれ悩みながらもひとつのものにしようと奮闘する姿がとても印象的でした。5月からは新入園児1名を迎えて、14名スタートになります。すもう大会、遠足と目白押しです。みんなで楽しみたいと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます

https://www.suginoko-hoikuen.info/wp-admin/post.php?post=3547&action=edit

2025年4月

新年度が始まりました。「コンド○○○グミダヨ!」と、嬉しそうに話をしていた子どもたち。どんな姿が見られるのか楽しみです。一つ大きくなったのだからと、期待ばかりかけるのではなく、子どもたちが一つでも次へ向かってがんばってみようとする姿を見守り、応援していきたいと思います。いろいろなことに子どもたちと取り組みながら、大人も心から楽しいと思えるように過ごしていけたらいいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

4月の予定
4日 (金) うさぎぐみ懇談会
9日 (水) 入園進級を祝う会
12日 (土) 保護者会新旧役員会
15日 (火) らいおんぐみ懇談会
16日 (水) 避難訓練
17日 (木) ぞうぐみ懇談会
23日 (水) くまぐみ懇談会

<うさぎぐみ>
はじめまして!皆さんに会えるのを保育園みんなで楽しみにしていました。大好きなおうちの方と離れて、はじめての場所と見慣れない大人との出会いに、はじめは泣いてしまうこともあるかもしれませんね。子どもたちの言葉にならない気持ちを汲み取り、寄り添いながら一緒に過ごしていきたいと思います。おうちの方もお子さんのことや保育園生活について、気になることや疑問などいろいろ聞かせていただけると嬉しいです。4月は保育園が安心できる場所になれるようにスキンシップをたくさんとり、わらべうたや園庭の自然に触れながら、子どもたちと仲良くなりたいと思います!
                           
<りすぐみ>
3月は暖かい日も多くなり、外あそびをたくさん楽しむことができました。追いかけっこや木の陰でのかくれんぼが始まると、次々にみんなが集まってきて「イタ!」「バァ!」と言いながら、共感して楽しく笑い合う姿がたくさん見られ、友だちとのあそびがより楽しいものになってきていました。お部屋では、バックを持ってキューピーとおでかけをしたり、ブロックを高く積み重ねたりしていました。4月は、新しいお友だちを4名迎えて12名でのスタートです。環境の変化に初めは不安もあると思いますが、子どもたちの気持ちに寄り添い、安心して楽しく過ごせる一年にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
                           
<きりんぐみ>
3月、友だちと手を繋いで公園まで歩いて行きました。「○○トテヲツナグ〜」と自分たちで決める姿も出てきました。公園に着くと「キャァー!」と大はしゃぎで走り回る子どもたち。初めての遊具に夢中になったり、穴が空いてるコンクリートの壁から顔を出し、いないいないばあ!そこから追いかけっこに発展して笑い合う姿が見られました。部屋では、スポンジのスタンプに挑戦。初めての感触にびっくりする子や紙いっぱいにスタンプを押して楽しむ姿がありました。4月、きりんぐみでの11人スタートです。子どもたちとたくさんあそびながら、友だちと楽しい気持ちを共感しあい、自分の気持ちを出して過ごせる一年にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
<くまぐみ>
3月には、初めてお弁当を持ってお散歩に出かけました。友だちと手をつないで歩き、列からはみ出してしまう子がいると「〇〇チャン、コッチダヨ!」と教えてくれる子もいて、頼もしく成長している姿を見せてくれました。また、大きいクラスから刺激を受けて、忍者ごっこやこぶたごっこもみんなで楽しむことができました。新年度は新しいお友だち3名を迎えて15名でスタートします。子どもたちの自立したい思いと、まだまだ甘えたい思いをしっかり受け止めながら、保護者の方とも手を繋いで育ち合っていきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
3月は、ひなまつり会に参加したり、幼児ぐみおわかれパーティーでは初めてのぎょうざ作りに挑戦しました。最初は、たねを皮で包む作業が難しかったけれど、だんだんと上手になっていき楽しんで作る子どもたちでした。ぞうぐみとわらべうたをしてあそんだり、外で氷おにや増えおにをしたり、暖かい日は砂場で大きな山を作り、最後に水を流して川づくりを楽しみました。「だるまさんがころんだ」を新しく覚えて、大人が入らなくても友だちと一緒に楽しむ姿に成長を感じました。4月は、メンバーは変わらず13名でスタートします。楽しいことをたくさん経験し、行事に取り組む中で子どもたちの成長を見守りたいと思います。
                           
<らいおんぐみ>
3月はおわかれパーティーがあり、一緒に餃子を作りました。何度もおかわりしたり、「コレ◯◯ガツクッタギョウザダ!」と見つけて喜んでいました。またらいおんぐみとの思い出を振り返りながら卒園プレゼントとして毛糸を巻き付けた鉛筆立てを作ったり、贈る言葉を考えて練習したり、輪飾りも作り、卒園式もしっかり送り出してくれました。らいおんぐみとの別れを寂しがりつつも、次は自分たちがらいおんぐみになるのだという期待感も膨らんでいました。4月からは、新しいお友だち1名を迎えて13名でスタートします。保育園生活最後の一年。さまざまな行事を年長ぐみとして経験しながら、子どもたちと成長の喜びを分かち合えたらと思います

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます

https://www.suginoko-hoikuen.info/wp-admin/post.php?post=3547&action=edit

2025年3月

 ひとつ、またひとつとすぎのこにとっての大きな行事が終わり、先日の幼児ぐみのげきの会では、子どもたちがそれぞれの役を楽しく演じていて、一年の成長を感じました。終わった後の子どもたちの満足そうな顔が、とても印象的でした。おうちでもたくさんほめてもらえたのかなと思います。3月は卒園に向けての準備もありますが、みんなで楽しく過ごせたらいいですね。幼児ぐみではおわかれパーティーをしたり、お昼やおやつではらいおんぐみのリクエスト献立があります。子どもたち楽しみにしているようです。小さいクラスでは、近くの公園に散歩を計画しています。暖かな日が多くなるといいですね。

3月の予定
3日 (月) ひなまつり会
14日 (金) 避難訓練
22日 (土) 卒園式(幼児ぐみ参加)
26日 (水) ~4月4日(金) 新学期準備協力保育期間

<うさぎぐみ>
2月は天候、体調を見ながら外であそびました。園庭に出ると、大きなクラスの子たちと一緒になって、砂場で型抜きやままごとごっこなどをしてあそんでいました。また桜の木にかくれて「あれ?いないな〜」と大人が探すと、“バァ!”と出てきて、それを見ていた子たちも“ココニイルヨー”と指さして教えキャッキャッ大笑いし、楽しさを共感する姿がたくさんありました。部屋でも“オイデー!”と手招きして、同じあそびをしようと誘って、友だちとのつながりがより強くなってきている子どもたちです。3月はマットや戸板のぼりに挑戦したり、外あそびでは追いかけっこなどであそびたいと思います。
                           
<りすぐみ>
ぐっと寒くなった2月でしたが、短い時間でも園庭や屋上でたくさんからだを動かしてあそびました。恐竜やおばけになっておいかけっこをしたり、みんなで飛行機のように両手を広げて「ヨーイドン!」と走って楽しみました。部屋では豆まきごっこをしたり、シール貼りにじっくり集中している姿がありました。また箱に布をかけてこたつにしたり、ホースにチェーンをさして魚釣りをしたあと、箱の上で焼いて食べるなど、ひとつひとつのあそびがつながって、友だちとイメージをふくらませていく場面がたくさんありました。3月は、スポンジのスタンプであそんだり、おせんべいを持って公園に出かけたいと思います。
                      
<きりんぐみ>
2月には、ワクワクドキドキの節分がありました。大勢やって来た鬼に、怖いながらも助けを借りて向き合った子、震える手で豆を投げられた子など、その子なりの力を振り絞って立ち向かっていました。寒い日や風の強い日も多かったのですが、霜柱や氷を使ってお料理をしたり、風に負けずにかけっこやおにごっこをして、寒さに負けずにからだを動かして外あそびも楽しみました。3月はお弁当を持って散歩に出かけたり、くまぐみに進級する喜びを感じながら、一年過ごした部屋や遊具をみんなできれいにしたいと思います。
<くまぐみ>
2月は、節分に向けて豆まきの練習にはりきる子どもたちでした。当日は「コワイ」と言っていましたが、たくさんの鬼がやってくると思い切り豆を投げる姿に驚きました。また、初めてのげきの会ではたくさん方を前にドキドキしたり、恥ずかしい気持ちがあったと思いますが、みんなが楽しく取り組む姿に成長を感じました。スノーボールクッキー作りでは生地をコロコロ丸め、粉砂糖とココアの2種類をおやつに食べました。「オイシイ〜」とおかわりをし、あっという間に完食してしまいました。3月は、幼児ぐみでおわかれパーティーをしたり、部屋の掃除をしながらぞうぐみへの進級を楽しみにしたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
2月は節分に鬼が来て、すごい勢いで豆をまいたり、やられそうになる子を見ては「ヤメロー!」と果敢に立ち向かって行く姿はとても逞しかったです。劇の練習では、「お家の人にかっこいいところを見せたい!」という気持ちで毎日励み、自分たちのよかったところを言い合ったり、アドバイスをもらうとすぐ活かしたりと成長も感じました。当日は緊張感はありつつも、朝から凛としていて、自分の番ではいつも通りの姿を出し、楽しむ様子を見せられて本当によかったです。3月は幼児ぐみでおわかれパーティーをしたり、卒園プレゼント作りをしながら、らいおんぐみへの進級を楽しみに過ごしたいと思います。

<らいおんぐみ>
2月は節分があり、らいおんぐみは鬼になりました。紙袋に絵の具で色を塗った手作りのお面をかぶって登場し、くまぐみやぞうぐみを追いかけて楽しんでいました。げきでは、毎日練習してきたことを、当日しっかり出し切っていました。緊張でセリフが分からなくなっても友だち同士で教えあっている姿があり、さすがらいおんぐみだと思いました。げきが終わってからは好きなあそびを思いきり楽しんだり、スノーボールクッキーやうどん、カレーピザを作りました。3月は卒園制作や、幼児ぐみのおわかれパーティーで最後の思い出を作りながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます

https://www.suginoko-hoikuen.info/wp-admin/post.php?post=3547&action=edit

2025年 節分

園庭で子どもたちが遊んでいると、らいおん組が扮装した鬼が現れました。

子どもたちは「おにはそと!」と豆をぶつけて外に追い出しました。

鬼がいなくなった園庭で、炭火で焼いたイワシをおいしく食べました。

保育園の玄関には、イワシの頭をさした「厄よけ」がはってありました。

2025年2月

 りすぐみの子どもたちが、園庭で追いかけっこをしたり、アスレチックの丸太を登ってはローラーすべり台から降りてくることを楽しんでいると、「ご飯だからお部屋にいこう!」と声がかかりました。寄り道をする子、まっすぐ戻っていく子とさまざまですが、そのうち幼児ぐみの子がやってきて、スロープをのぼったものの戻ろうとする子に話しかけ、手をつないで連れてきてくれる姿が見られました。このようなかかわりは、すぎのこならではかなと思います。今幼児ぐみは、げきの会に向けて取り組んでいます。どのような子どもたちの姿が見られるのか楽しみです。

2月の予定
3日 (月) 節分
4日 (火) 「富士見小へようこそ集会」(らいおんぐみ)
15日 (土) げきのかい(幼児ぐみ)
19日 (水) 避難訓練

<うさぎぐみ>
1月は寒い日が多かったので、気温を見ながら園庭であそびました。シャベルを持ってカップに砂を入れたり、大きいクラスの子が砂山を作っているとスコップを持ってきて砂をかけ一緒にあそんでいる子もいました。部屋では、子ども同士で「マテマテ~」と追いかけっこが始まることがあり、そこに他の子も入って、あちこちから子どもたちの笑い声が響いています。また、シール貼りもしました。台紙からはがしたり、貼る時の裏表に苦戦する場面もありながら、じっくりと楽しんでいました。2月は体調を見ながら散歩に出かけたり、節分の豆まきあそびを楽しみたいと思います。

                           
<りすぐみ>
新年を迎え「今年もよろしくね~」と挨拶するとペコリと頭をさげたり、おもちを食べるまねをしてお正月を思い出してあそびました。一月で全員、二歳になったりすぐみ。誕生日会が始まるとすぐに席に座り、みんなでお祝いするあたたかい雰囲気がありました。寒いですが、毎日外に出ました。霜柱であそんでいる幼児の子を見て同じようにシャベルで掘ってカップに入れ、かき氷を作りました。また、氷を見つけて触ってみると冷たくてパッと手を離してびっくりしたり、大事に持っている子もいました。2月は、公園へ友だちと手をつなぎ歩いて散歩に行きたいと思います。                           

<きりんぐみ>
 1月、お正月を思い出しながら「オトシダマモラッタヨ」と話したり、コマ回しなどのあそびを楽しんでいました。寒い日には前の日からバケツに水を入れ、朝になって「コオリデキテルヨー」と大喜びで教えてくれました。氷をほっぺたにつけて「ツメタイネ」と笑ったり、だんだん溶けてく氷を不思議そうに見ていました。また絵本の世界をみんなで共有しながら、がらがらどんごっこやねないこだれだごっこを楽しんでいました。りすぐみが部屋に帰る時には優しく手をつないであげ、みんなすっかりお兄さんお姉さんです。2月は節分に向けて豆まきごっこを楽しんだり、寒くても身体をたくさん動かしてあそびたいと思います。
<くまぐみ>
 1月は、お正月に体験したことをみんなで話したり、福笑いやこま回しなどお正月のあそびを楽しみました。外では「ミテー、デキタヨ!」と鉄棒に足をかけたり、跳びついてつばめという技に挑戦していました。また、霜柱を見つけるとたくさんバケツに集めてかき氷屋さんやわらべうたでもあそびました。くまぐみは、劇の会で「3びきのこぶた」をやります。ダンボールに色を塗って道具を作り、台詞を入れながらオオカミとこぶたにわかれて追いかけっこをして劇の世界を楽しんでいるところです。2月は、「げきのかい」に向けていろいろな役を楽しみ、節分では鬼をやっつけ、みんなでいわしを食べて雰囲気を楽しみたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
1月は部屋では福笑いや羽子板、けん玉、サンタさんからもらったすごろくなどであそびました。福笑いはわざとへんな顔にして子どもたち同士大笑いして楽しんでいました。外では霜柱や氷を見つけたり、サンタさんからもらったボールとゴールを使って、らいおんぐみと一緒にサッカーをしてあそびました。必死にボールに食いついて楽しんでいます。劇の練習が本格的に始まり、今はいろんな役になってあそんでいます。2月は節分で鬼退治をしたり、げきのかいに向けて子どもたちの思いがたくさん詰まった劇になれるよう、たくさんあそんで本番まで楽しみたいと思います。
                          
<らいおんぐみ>
1月、“もうすぐ小学生”という気持ちから、文字や時間にさらに興味がわいてきたらいおんぐみです。節分に向けて、鬼のお面と金棒を作りました。他のクラスには内緒で、こわい鬼を作ろうと意気込んでいた子どもたち。いろいろな色の絵の具を塗って個性豊かな鬼ができました。劇の『にんじゃ わんぱくだん』では、子どもたちと一緒に忍者の修行をたくさんして物語の雰囲気を味わいながら進めています。少しずつセリフも覚えてきていて、どんな劇を作り上げられるのか今から楽しみです。2月は引き続き劇作りを楽しみながら、本番に向けて取り組みます。堂々とした姿を見てもらえるようみんなでがんばろうと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます

https://www.suginoko-hoikuen.info/wp-admin/post.php?post=3547&action=edit

2025年1月

 新しい年を迎えました。お正月は、元気に過ごせましたか。年末、インフルエンザや胃腸炎のお子さんも多くなっていたので心配していました。寒さが厳しくなりますが、元気に過ごせるといいですね。1月に入り、幼児ぐみは、2月のげきの会に向けていろいろな取り組みがあります。みんなと一緒に取り組んだことが一人ひとりの大きな力になっていくといいですね。今年も職員みんなで子どもたちを見ていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

1月の予定
1日 (水) ~1月3日(金) 年末年始休園
4日 (土) ~協力保育6日(月)まで
8日 (水) らいおんぐみ懇談会
9日 (木) 記念写真撮影
15日 (水) 記念写真撮影予備日
16日 (木) 避難訓練

<うさぎぐみ>
12月は急に寒さが厳しくなり、上着をきて調節をしながら園庭に出ました。アスレチックやすべり台を登ったり、三輪車にまたがると大きいクラスの友だちが押してくれて気持ちよさそうに走っている子どもたちの姿が見られました。部屋では、うさぎぐみにキューピーがあそびにきました。ペットボトルをキューピーの口元へ持っていったりと、お世話ごっこもしていました。またコップを持つと友だちの方に手を伸ばし「カンパーイ」をして、楽しい気持ちを一緒に感じながら過ごしていました。1月はわらべうたやお正月、冬の寒さの経験をつもりあそびの中で楽しみたいと思います。
                           
<りすぐみ>
12月寒い日が続きましたが、元気にあそんでいました。特にトランポリンがお気に入りで、自分でジャンプをして跳んで大人が少し弾ませて揺れを楽しみながら、幼児ぐみがわらべうたをうたってるのを真似して一緒に楽しみました。うたい終わると次の友だちと自分から交代する姿も見られました。部屋では、クリスマスツリーの画用紙にシールを貼り可愛く飾り付けをしました。小さいシールも指先を使って上手に貼り付け、友だちと見せ合いをしてクリスマスの雰囲気を味わいました。1月も友だちと手をつないで散歩に出かけたり、お正月の再現あそびを楽しみたいと思います。
                           
<きりんぐみ>
12月に入ってすぐに、きりん組の部屋もクリスマスの飾りつけをしました。ツリーの飾りつけをしながら「サンタさんになにをもらいたい?」とお話ししたり、ベルの音を鳴らしたりと楽しいクリスマスに思いを馳せる子どもたちでした。寒い日も多くなりましたが、寒さに負けずに外あそびもしました。風の中をビューンと走って追いかけっこをしたり、ボールを蹴って身体を動かす楽しさを感じていました。わらべうたではみんなで手をつないで、「もぐらどん」の役交代を楽しむこともでき、順番を待てたり、交代できる姿に子どもたちの心の成長を見せてもらっています。1月は家族で過ごしたお正月の再現あそびを、みんなで楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
12月はこままわしの会に参加しました。クラスでも手回しこまに興味を持ち、いろいろな回し方に挑戦する姿がありました。初めての幼児ぐみハイキングでは山道や天神様で紅葉した葉に触れたり、楽しみにしていたお弁当をみんなで食べました。また、さつまいもクッキー作りや歩いて花を買いに行きプランターに植えるなど、いろいろな経験をワクワクしながら取り組みました。クリスマス会ではサンタさんからプレゼントが届きみんなで喜び合い、ジャグリングショーでは「すごい!」と拍手を送る子どもたちでした。1月はお正月のあそびや、劇に向けてごっこあそびの中でお話の世界を楽しんでいきたいと思います。
                           
<ぞうぐみ>
12月は絵本の「こぶたほいくえん」で劇をすることに決まり、絵本のように保育園の先生役をやってあそびました。集会で挨拶をしたり、準備体操をしたり、照れつつも大人の毎日の台詞をそれらしく言ってなりきっていました。こままわしの会では、こまが回せると飛び跳ねて喜んでいました。また、もちつきでは餅を丸める体験をさせてもらい、園庭で食べるとつきたての柔らかさに感動していました。クリスマス会ではプレゼントやジャグリングショーに盛り上がっていたみんなです。1月はお正月の雰囲気を味わったり、どんな劇にしていくかあそびながらたくさん考えたいと思います。

<らいおんぐみ>
12月は、こままわしの会がありました。毎日練習を積み重ね、当日にその成果を見せてくれた子どもたちです。今年度劇のテーマが忍者に決まり、ほかのクラスにバレないようにこっそりと手裏剣の投げ方や隠れ方などの修行をしています。意外なところに隠れていてびっくりする毎日です。クリスマスには一人ひとつの「たべものカルタ」と幼児ぐみにはサッカーのゴール、ボールが届き大喜び。わらべうたやジャグリングショーを見て楽しんだ後、くじ引きで決めた席でお昼ごはんを食べました。1月はお正月のあそびを楽しんだり、げきの会に向けて、みんなでどんな忍者の話を作っていこうかたくさん考えていきたいと思います。

ゆりかごのお便りはこちらからご覧になれます

https://www.suginoko-hoikuen.info/wp-admin/post.php?post=3547&action=edit