日中の日差しが暖かくなり、春の訪れを感じますね。園庭では元気なこどもたちの声が響き、異年齢の関わりも見られてとても楽しそうです。先日の幼児ぐみのげきの会ではこどもたちがそれぞれに役を演じていて、年齢ごとの成長が感じられました。いよいよ3月。らいおんぐみは、もう一度サイクリングに行きたいと計画しました。幼児ぐみでは3クラスでお出かけ散歩に出かけ、小さいクラスも近くの公園に散歩を計画しています。卒園の準備もありますが、みんなで楽しく過ごせたらいいなと思います。暖かな日が続くといいですね。
3月の予定
3日 (火) ひなまつり会
11日 (水) 避難訓練
21日 (土) 卒園式(幼児ぐみ参加)
26日 (木) ~4/4(土)新学期準備協力保育
<うさぎぐみ>
2月はいろいろ体験しました。節分では、スロープから豆まきをジーッとみて不思議そうな顔のこどもたち。後日“オニ、ポイ”とその時の様子を話したり、オニになって“ドシンドシン”と歩いて追いかけっこであそび始めていました。また公園まで初めて散歩にでかけました。誰かが木の影にかくれ、「あれ?いないねー」の大人の声かけにみんなで探したり、バァーと出てきた子を「ミツケター!」と嬉しそうにかけ寄って行くなど、ますます友だちとの関わりが増え、一緒が楽しいという場面をたくさん共有しています。3月は描画やプレートの穴落としで手先あそびを、マットや戸板などで身体を使ってあそびたいと思います。
<りすぐみ>
節分の豆まきに参加しました。部屋の中でもオニの絵に向かって「オニハソトー!」と丸めた新聞紙を投げたり、こども自身がオニになって豆まきごっこをしたり、節分の雰囲気をたくさん楽しみました。雪が降った日には、積もった雪にそーっと触ったり、空に向かって雪を放り投げてあそびました。キラキラと光りながら飛んでゆく雪を見て「キレイダネー」と嬉しそうでした。雪の上に寝て「オヤスミー」という子たちもいて、「ツメタイ、ツメタイ」と言いながらも雪の楽しさを満喫していました。3月も園庭に出てたくさんからだを動かしたり、天気のいい日には近くの公園にお出かけして、春の訪れを感じたいと思います
<きりんぐみ>
雪が降った2月は、「オウチデモタクサンアソンダヨ、ツメタイケドタノシイネ」と話しながら、雪だるまを作ったり雪合戦をして思いきりあそびました。また雪をカップにつめて型抜きをしてケーキを作ったりと、溶けてなくなるまで短い時間でしたが、楽しむことができました。かくれんぼでも「モウイイカイ、マーダダヨ」「モウイイカイ、モウイイヨ」のかけあいがさらに上手になって、毎日とても楽しんでいます。わらべうたにもたくさんふれ、かくれんぼの鬼きめをしたり、友だちと布の両端を持ちそこにキューピーを乗せてゆらしてしぐさをして楽しみました。3月はおせんべいを持って公園にあそびに出かけたり、くまぐみになる喜びを感じながら過ごしたいと思います。
<くまぐみ>
2月は、げきの会がありました。劇をするのは初めてのこと。“やりたくない、ほかのあそびをしていたい”という気持ちを出していた子もいました。それでも「くまぐみの劇だから一緒にやってみよう」「この役ならやれるかな」と話をしたり経験を重ねるうちに気持ちを向けられるようになり、当日はみんなで楽しみながらお家の方に見てもらうことができました。園庭ではこおりおにやこどもたちが考えたケーキおに、かいじゅうおになどのおにごっこ、砂場での山作りや泥団子作りも互いに教えあいながら楽しんでいます。3月は、ぞうぐみになることを楽しみにしながら、進級の準備や卒園式に臨みたいと思います。
<ぞうぐみ>
2月は節分がありました。「ホントウニ、オニガクルノカナ?」と真剣な表情で話していましたが、当日は迫力に少し押されながらも、力強く豆を投げ、園庭で焼いたいわしを喜んで食べる姿がありました。また、ひなまつりに向けて、好きな柄の折り紙を選んでおひなさまを作りました。そして、これまでも取り組んできた劇では、当日はみんなが良い表情で登園でき、緊張もあったかと思いますが、友だちの存在を力に変えて、楽しく表現する姿に1年の成長を感じられて、担任も嬉しく思いました。3月は、ひなまつり会や幼児ぐみのおわかれ散歩を楽しみ、みんなでらいおんぐみになることを楽しみに過ごしていきたいと思います。
<らいおんぐみ>
2月の節分では、手作りのお面を被って鬼に扮し小さいこたちを脅かしてみたりと、お面を被りながらの鬼は大変でもありましたが、「タノシカッタ!」と好評でした。そのあと、いわしをたくさん食べて健康に過ごせますようにとお願いをしました。げきの会もあり、本番「ドキドキスル」と照れ笑いしながらも、台詞を最後まで確認する姿が印象的でした。緊張を乗り越え、お家の人の前でどのこも練習の通り力を発揮していて、さすがらいおんぐみだなと改めてみんなの成長を感じました。またひとつこどもたちの中で自信に繋がるといいなと思います。卒園まで残り一ヶ月。最後までみんなでやりたいことを存分に楽しみ、そして小学校に向けてそっと背中を押してあげられたらと思います。