カテゴリー: 園だより
【園だより】2012年1月
今年もよろしくお願いします。
< 1月の予定 >
19日 こままわし大会
21日 子育て講演会 27日 語りの会
<うさぎぐみ>
12月は、鼻水が出たり、下痢気味の子が増えましたが常日頃から食欲があり元気な子たちなので長引かずにすみました。
友だちと関わりながら好きな遊びを楽しむうさぎ組。りんご箱に玩具を乗せて押し回っては「オイデー」と友だちを呼んだり、マットで作ったお家に入り込んで顔を見合わせて何やら笑顔。絵本“くだもの”を見ては、モグモグ食べる真似。
“だるまさんが”では体が動きだします。「カシテー」のぶつかり合いもあるけれど、少し待っていると納得して「ハイ」と渡してくれます。正月はサンタからのプレゼントのボールでいっぱい遊んでね。1月は、模倣遊びや簡単な言葉のやりとりを楽しんでいきたいと思います。
<りすぐみ>
12月は寒さが厳しくなりましたが、外でも元気に遊んだ子どもたち。園庭には霜柱ができ、幼児組のお兄さんたちに混ざって一緒に手にとり大事に持つ子の姿も見られました。
室内ではお医者さんごっこ、動物ごっこなどのごっこ遊びや簡単なかくれんぼを楽しみました。“モ〜イイカイ”“ミツケター!”と見つけたり、カーテンなどの後ろに隠れたり、ドキドキした様子のかわいい笑顔がとても印象的でした。
クリスマスが近づくと沢山飾りのついたツリーやリースを嬉しそうに眺めていました。
1月はお正月の再現遊びをしたり、お相撲など体をぶつけあう遊びで体を温めていきたいと思います。
<きりんぐみ>
12月、急に朝夕寒くなってきたけれど、子どもたちは外で遊ぶのが大好き。登園するとしばらくは部屋でままごとやブロックであそんでいても少し暖かくなると外に飛び出し、「サムイネ〜」「テガツメタクナッチャッタ」と言いながら、走りまわっています。アスレチックが舟や基地になって悪者と戦ったり、宝を見つけたり、イメージの世界を共有しながらみんなで楽しめるようになってきました。
また、部屋では粘土やパズル、ひも通しなど、手先を使ってじっくり遊んできました。1月はお正月ならではの体験や遊びを再現したり、引き続き手先を使った遊びを楽しんでいきたいと思っています。
<くまぐみ>
大きいクラスの子に刺激されたのか、外で自転車乗りに挑戦したり、ターザンのロープを高くまで登ったりと、とにかくよく体を使って遊んだ子どもたち。でも最近になり寒くなってきたからか、外よりも部屋での遊びも多くなってきました。
5,6人で木でできた電車や線路を大きくつなげ、ひとつの街を作ったり、絵あわせカードなど簡単なルールのあるあそびも複数で楽しめるようになってきました。また、来年の春に咲くチューリップの球根も植えました。「花が咲く頃はぞうぐみだね」と花を待つ楽しみと併せて、進級の楽しみも増えました。1月は、こままわしに取り組んだり、劇あそびもやりたいな〜と考えています。
<ぞうぐみ>
12月、ぞうぐみは「作る」という事にたくさん触れることができました。おもちつきでは伝統的な行事に参加する中でおもち作りという今ではなかなかできない経験ができました。焼きうどん作りではお祭りの屋台の人をイメージしながら焼いた子どもたち。クリスマスの飾り作りではプラ板がレンジの中で縮むという不思議に目を輝かせていました。
また、今月は子どもたちと一緒に「言葉」について話し合いました。気持ちのいい言い方がきっとあるよねという事を考えていけたらと思います。
1月はお正月の思い出を絵に描いたり、遊びを楽しみながら、ひもごま回しに挑戦したいと思います。
<らいおんぐみ>
12月は、らいおんぐみだからできることをたくさん経験しました。もちつきでは、1人できねを持ち、10回ずつついたこと、西武園遊園地に誕生日会で出かけ乗り物にたくさん乗れたこと、センターのクリスマス会に参加し、大きなかぶの劇をやったこと。みんなは、「キンチョウスル!」と言いながらも楽しんできました。クリスマスには、いろいろな絵本のかるたが届き、自分の好きな物を手にしていました。「コッチニスル」「コレハユズル」と自分だけでなく友だちのことも考えられてさすがだなと思いました。
1月は、こままわし大会にむけて技をみがき、外でもこおりオニなどで体を動かして遊びたいと思っています。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年11月
【園だより】2011年10月
事務室にはときどき子どもがふらっとやってきます。
ある日、4歳の誕生日を迎えた子がきたので絵本を1冊読むことに。数日後「どれにしようかなあ〜」と絵本を探す姿がありました。すわる場所もあの日と同じ。特別の日はその日だけにおわらないといったところでしょうか。また、とろけてしまいそうな顔でやってくる子もいます。前日関わったからか本当のところはわかりませんが、今ここにいたい!という気持ちが伝わってくるのでしばらく遊びます。すると満足したように自分の部屋へと戻っていくのです。
手紙をだしに行こうとある子を誘うと、大人用玄関からそっと出て足どり軽く出かけ、ポストに手紙をさしこみ、手を離す瞬間の表情も見逃せません。こんなふうに心がわくわくする特別なこと。次は誰に声をかけようかなあ〜。
<10月の予定>
16日 運動会(雨天の時23日)
25日 2,3歳児親子遠足(雨天の時27日)
<うさぎぐみ>
からだを動かして遊ぶのが大好きなうさぎぐみ。廊下やスノコで「ヨーイ・ドン」とかけっこ遊びをしたり、トンネル、戸板、三角すべり台、マットを組み合わせてくぐったり、登ったり、転がったりと個々の身体的発達を充分楽しみながらからだを動かして遊ぶことができました。園庭では、素足でザラザラ砂の感触を味わって砂遊び。園外に出ると、すかさず「ワンワン」の声。いつも通る道にあるものを覚えています。わらべうたをうたうとみんなの体が動きだしリズムをとります。10月は、その子にあわせて園庭などを動きまわったり、たくさん散歩に出かけたり、わらべうたを充分楽しんでいきたいです。
<りすぐみ>
残暑が続いた9月でしたがプールも終わり、外遊びを中心に過ごしました。日陰の砂場では、砂の冷たい感触に触れながら思いきり手足を汚して遊んだ子どもたち。友だちが違う事を始めると自然と皆ついて行き、子どもたちだけで遊びを広げる姿が見られました。雨の日は部屋に大きな紙を広げ思いきり絵を描いたり、ろく木やマットを使い体を動かして遊びました。また、部屋にいた、かぶと虫、金魚、バッタを通し、生き物に興味を示す子も増え虫がいると“イタ!”と喜びいろんな生き物と触れ合えました。10月はマットや鉄棒など体育的な遊びをしながら運動会の雰囲気を楽しみ天気の良い日は散歩に行きたいと思います。
<きりんぐみ>
9月はプランターの人参の葉にいた幼虫をとってちょうちょうに成長するまでの様子をみることができ、外にはなすときにはなかなか飛びたてないちょうちょうにむかって、虫カゴを覗いて“ガンバレー”と大声援を送りながら見守っている姿に子どもたちの気持ちのあたたかさを感じられた一場面でした。また、きりんぐみになって初めて散歩にも出かけほとんどの子が散歩車に乗りながら“ココイッタコトアルヨ”
“○○モアルヨ”等楽しいお話がたくさん聞かれました。広い公園の中では、思いきり走りまわることも出来ました。
10月は、運動会や遠足など楽しみがいっぱいです。
いろんな経験ができたらいいなと思っています。
<くまぐみ>
9月、くまぐみでは4人の子が4歳の誕生日をむかえました。誕生日はその子が1日主人公になれる特別な日です。クラスのみんながそれをしっかりと受けとめ、お祝いのおやつを一緒に作ったり、歌をうたってお祝いしてあげることができました。また、体を使ったいろんな遊びにも挑戦しました。とび箱からのとびおりや、ハシゴ登りなど、はじめは怖くてできなくても友だちの姿に刺激されたり、励まされたりすることで頑張る子どもの姿を見るとあらためて集団の良さを感じています。10月は引き続き体を使った遊びを多く取り入れながら初めての運動会に意欲的に参加できるといいなあ〜と思っています。
<ぞうぐみ>
9月は様々な体育的遊びにチャレンジしました。今まではなかなか出来なかった事も、体力がついてきたことと、こわいけどがんばってみる!と一歩踏み出す勇気により、いろんなことが出来るようになり、それが新しい自信につながっています。「○○すごいね」「がんばって」と友だち同士認め合いながら頑張っている子どもたちです。運動会で大勢の人たちに成長した姿を見せられたらと思います。また、地図を作って保育園の中で探検ごっこや宝探しもいっぱいしました。
10月は天神様や自分たちの住んでいる街を探検しながら、秋の訪れを感じたり、いろんな発見の喜びをわかちあえたらと思っています。
<らいおんぐみ>
9月、おじいちゃん、おばあちゃんと遊ぶ会を計画しました。昔のあそびのけん玉、お手玉の得意技や踊りをみせていただき、わらべうたで一緒に遊びました。楽しい時間を過ごし、子どもたちは大成功だったと喜んでいました。また、運動会にむけてなわとびにとりくみ、大縄まわしで1回でも多くとぼうとする姿がみられました。入るのが怖かった子が、友だちに背中を押してもらい、スムーズに入れるようになり嬉しくなりました。ひとりなわとび、竹登りにも挑戦中です。
10月は、最後の運動会にみんなで心をひとつに、さらにもう少しと目標をもってとりくんでいきたいと思います。
<子育て支援ゆりかご>
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【園だより】2011年9月
この夏も子どもたちは、朝からせみの鳴き声を聞き「こっちへとんでいったー」と言っては走っていき、あきることなく来る日も来る日もせみとりに夢中になっていました。やがてとるのも上手になり、そこには大きい子について歩く小さい子の姿があり、こうして遊びは受け継がれていくのだろうと思えました。また冬をこし、さなぎから成虫になったかぶと虫ともいっぱい遊んでいました。いろんな子がきて見ているだけだった子が持てるようにもなっていきました。
ある日、これまで全く興味がなかった子が朝からずーっとケースから離れずにいる姿を見て、どこでどう虫との関わりがうまれるかわからない。虫と触れ合える環境がそこにあることの大事さをあらたにした夏でした。そして季節は移り秋のすず虫へ。さわやかな鳴き声が部屋に響くことでしょう。
< 9月の予定 >
12日 十五夜 19日 敬老の日
<うさぎぐみ>
みんなが大好きなタライプール!ジョーロのシャワーも平気になり、もっとたくさんしたかったけど天候が今ひとつで残念でした。部屋ではみんなが“つもり遊び”を楽しめるようになりお皿にごちそうを並べたり、コップにそそいで乾杯したり、食べる真似っこをしたりと楽しんでいます。高い所も好きになって、高台を作るとよじ登って“ヤッホー”。タイコ叩きや、わらべうたも次々広がって共感しあう姿がいろいろな所でみられています。
9月はトンネルや滑り台、マットやボールなども使って体を充分動かして楽しみたいと思います。また、屋上で思いっきり遊べるようにも工夫したいです。
<りすぐみ>
今年のプールは、水を怖がる子が1人もいなくて、みんなでワニさんのように腹這いになって進んだりも出来ました。
水の中で体も心も開放的になるのかとびきりの笑顔を見せてくれました。そして部屋ではホース2本持ってタイコあそびが流行したたき合ったり「アンパンマンやって〜」と盆踊りでも盛り上っていました。すぎのこまつり当日は大勢の人にびっくりしていつものようにはいかなかったけど一人ひとりがリズムにのって楽しみました。金魚やかぶと虫にも興味津々でした。今月は、この夏グンと成長した身体を動かして外あそびを楽しんだり、友だちとの関わりを深めていけたらいいなーと思います。
<きりんぐみ>
今年は本当に暑い夏でしたが、子どもたちはプールに盆踊りにと夏を満喫しました。朝からセミが鳴く園庭で野菜を収穫したり、虫とりをして汗をかき、盆踊りで体を動かしプールへ。昨年までは少し顔に水がかかると大泣きだった子も、友だちがワニ泳ぎをしたり、手で体を支えて浮いたりすると「ボクモデキルヨ」「ワタシモ〜」と「ミテテ」の大合唱。目を輝かせて挑戦しています。また、すぎのこ祭りも子どもたちの楽しみの1つで園庭にちょうちんが飾られると「キョウオマツリ?」とはりきっていました。9月も暑い日には水遊びを楽しんだり、涼しい日には散歩にも出かけたいと思います。
<くまぐみ>
子どもたちは盆踊りが大好きでプールの前の準備体操がわりに踊ってきました。本番の2日間も大勢の人に圧倒されるかと思いきや、みんなが輪の中に入ってかわいいしぐさで踊ってみせてくれました。その後のあそびの中でもすぎのこまつりごっこが始まるなど余韻を楽しむ子どもたちです。
また、夏のしめくくりでプール大会にも参加しました。くまぐみは、「楽しんでプールに入る」の目標通り多少個人差はありますが、去年とは違ってみんなが楽しんで入れるようになりました。そしてプール大会ではその姿を大勢の人に見てもらうことができました。9月は体を使ったあそびをたくさん取り入れていきたいと思っています。
<ぞうぐみ>
8月、プールでたくさん遊んだぞうぐみ。毎日のように発表会をやり、顔を水につけたり、泳いだりできるようになったことをみんなの前で披露。それぞれが持つ力を認め合ってきました。なかなか入れなかった子もプール大会が近づくと「よし!」と勇気を出して一歩踏み出すことができ成長を感じています。すぎのこまつりでは恥ずかしがっている子に子どもたちから声をかけ、手をつないでくれる姿もあり、友だちの支えが何よりの力になった夏のぞうぐみです。9月は体育遊びを更に発展させ、一段上のチャレンジをしながら自信
を積み重ねたいと思います。手先の遊びも新しいオモチャを出し、充実させたいと思います。
<らいおんぐみ>
8月は、すぎのこまつりに向けて皆で準備を進めました。描いたおまつりのポスターは、2日間にわけて貼りに行き、最後の公園ではちょっとひと息いれ遊んできました。かわいいお花と動物、かっこいいしゅりけんを付けたおみこしも完成し、竹のたいこ、大きなうちわも入れて歩く練習をし、すぎのこまつり当日は“わっしょい!”と大きなかけ声で登場しました。あいにくの天気で部屋の中でしたが、みんなよく踊り、楽しい思い出になりました。プール大会も練習で頑張ったことを皆の前で披露し、表彰式で金メダルをもらいました。
9月は、運動会にむけていろんなことに挑戦し体を動かしていきたいです。
<子育て支援ゆりかご>
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【園だより】2011年8月
26〜27日恒例の交流キャンプに行ってきました。緑の木々、川のせせらぎ、せみの鳴き声等日常と違う景観がやさしく子どもらをつつみこんでくれました。台風あとで一段ときれいになり透きとおった川で冷たさを感じつつ、少し体を温めてはまた入りして川の流れに浮き輪をつけて身をまかせたり、岩から飛び込みを試みたり、大きな石を並べて橋にしてわたってみたり皆と一緒だから楽しさは2倍にも3倍にもなりました。ハンカチ落としでは、手にした子がおもいきり走り笑いを誘うなどみんながひとつにとけこめる時間になり、それは“だるまさんがころんだ”の遊びへとつながっていきました。
2日間キャンプならではの経験を存分に楽しんだ子どもたちはまたひとまわり大きくなるのでしょう。ご協力いただいたお父さんお母さん有難うございました。
< 8月の予定 >
20・21日すぎのこまつり
25日 プール大会
<うさぎぐみ>
7月、暑い日にはタライに入り水(お湯)あそびを楽しみました。ジョーロやカップの水をタライにジャーと入れたり、タライに入って手でバシャバシャと水のはねる感触を味わったりしました。どの子もお水大好きになってきています。部屋ではエプロンをしてバックを腕に下げて「いってきまーす」とおでかけあそびを楽しんでいんます。ハイハイの子もバックを持って同じつもりになっておでかけ。子ども同士の共感があそびの中でも広がっています。8月は子どもの体調に気をつけながら引き続き水あそびを楽しんだり、まてまてあそびで体を動かしていっぱいあそびたいです。
<りすぐみ>
7月、梅雨明けを待ってプールを出しました。タライで水あそびをしていた時は顔に水がかかるのが嫌だった子たちも大きいプールに興奮して中に入っていました。
六つばいになって「ワンワンのお散歩」と水面に顔を近づけと、友だちが楽しそうに遊んでいるのを見て一緒にやりたいと挑戦していました。部屋では小麦粉粘土遊びをしました。。ふわふわの感触に思わず口に入れたくなる子に「真似っこねー」と伝えると「アーン」とおいしそうに食べる真似をして笑い合ったり、ちぎって丸めてみたりして感触を楽しんでいました。8月は、体調をみながらプールあそびを楽しみたいと思います。
<きりんぐみ>
暑い日が続き、大きいプールに入ったり、梅雨が明けるとやっと屋上のプールで水あそびができるようになり、プールに入ろうと声をかけるとすぐに準備をはじめ、意欲的な子どもたちです。“ワニダヨ〜”と水の中で体を浮かべたり、バシャバシャと水しぶきをあげ気持ちよさそうに楽しんでいます。プランターの野菜も引き続き収穫でき、調理室でインゲンは天ぷらに、オクラはスープに入れてもらうなどいろんな野菜を味わうことができました。“トマトガアカクナッテキタヨ”“マダトッチャダメダヨ”と声かけあう様子もみられます。8月は、プールや盆踊りなど夏らしい遊びを楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
七夕の会では3クラス合同でわらべうたをして楽しみました。ちょっぴりはずかしさはあったものの、大人と手をつないで鬼の役もできました。そしてもうひとつのお楽しみは初めての流しそうめんです。はじめはうまくすくえず見送っていましたが、徐々にコツをつかみ上手になりました。終わってみると、すごい量のそうめんを食べていたのにはびっくりでした。そしてプールにもたくさん入り、肩を持って電車になって歩いたり、いろんな動物になりきって水の中であそんで楽しむことができました。8月は盆おどりの練習をしながらおまつりにむけて気分を盛りあげたり、プール大会にむけてみんなが楽しめるような取り組みをしたいと思っています。
<ぞうぐみ>
いよいよ夏本番の7月。毎日のようにプールで遊びました。冷たい水の感触に歓声をあげながら、顔を水につける事に挑戦中の子どもたち。「ねえ、みててね!」とやってみせる友だちに刺激を受け、勇気をだして出来た時の喜びの顔があちこちで見られます。雨の日はわらべうたをたくさん楽しみました。オニになるのは恥ずかしいけど、同時に少しずつ面白さも感じ始めている子どもたち。「きょうもわらべうたやろう」と毎日楽しみにしています。
8月はおまつりにむけて盆踊りを楽しみ、また夏の思い出を話しながら、絵などで表現したいと思います。
<らいおんぐみ>
7月は1年生との交流キャンプとすぎのこまつりの取り組みを進めてきました。班ごとに食事の当番を決め、実際にキャンプで食べるカレーやきゅうりの塩もみなど、一緒に作りました。キャンプ当日は寒かったけれど、川であそび、一段高い所から飛び込む子、浮き輪をつけてちょっと深い所へ大人と行くなど、それぞれ楽しんでいました。すぎのこまつりにむけては、にじみ紙で自分だけのすてきなうちわを作り、盆おどりも部屋でおどってきました。そしてたくさんのお客さんに来てもらおうとポスターを描きました。8月になったら、何ヶ所かにはりに行き、引き続き盆おどり、プールあそびも楽しみたいと思います。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
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【園だより】2011年7月
毎日暑くても子どもは元気!プールに入れば水をえた魚のよう。でも気をつけなければならないのが熱中症。十分心くばりをしていきたいと思います。
乳児は、屋上のタライで水につかり、頭からシャワーのお湯をかけてもらい大喜び。梅雨明け後のプールが待ちどおしいところです。幼児は、6月18日の大掃除の日にセットしてもらったプールで、自分たちで作った飾りの下、毎日楽しんでいます。
今月の下旬には、3月に卒園していった一年生とらいおん組との交流キャンプが予定されています。小学生になってたくましくなった卒園児に会えるのが楽しみです。
<7月の予定>
1日 らいおん組のおとまり会
7日 七夕
26日〜27日 交流キャンプ
<うさぎぐみ>
6月は、ベランダでゴザを敷き、日除けの下で戸板登りを
したり、スロープをハイハイや歩いておりたりのぼったり、また、ハダシで園庭の土の感触を味わったりと室内から室外へと遊びを広げています。いっぱい遊んだ後は、シャワーでからだをきれいに洗い、さっぱりして食事。みんな食べるのが大好きです。だから、少々鼻水が出ていても元気!!調理の先生に感謝です。わらべうた「おでんでんぐるま」は。子どもたちの人気のひとつ。ひとりが大人の膝に乗ると、わたしも、ぼくもと寄ってきて、からだを動かしてご機嫌です。7月は、健康状態に合わせて、沐浴や水に触れて遊んだり暑い夏を快適に過ごせるようにしていきたいと思います。
<りすぐみ>
6月は、早めの梅雨入りとなり、雨で外に行けない日は室内で新聞やぶりやシール貼りをして遊びました。新しい遊びでもどんどん身を乗り出し新聞を雨に見立てたり、シールを頭に貼ってみたりと、雨の日ならではの楽しみを味わった子どもたちでした。晴れた日は、シャベルやバケツを片手にダンゴムシやアリさがしをしました。お気に入りの場所を見つけ、子ども同士で“イタネ〜”と身を寄せ合うかわいらしい姿も見られました。7月は梅雨があけ次第、プールを出して水あそびを楽しみ、外では夏の虫をさがして暑い夏を乗り切りたいと思います。
<きりんぐみ>
6月、新しいお友だちが2人増え、にぎやかになったきりん組。少しずつ大好きなお友だちができ、さそい合って外に出たり、布を広げてお家ごっこを楽しんでいます。雨上がりの水たまりは、子ども達のかっこうの遊び場ですが、今年は放射能が怖いので、フィンガーペインティングでドロドロ、ヌルヌルを楽しみました。また、春植えた野菜がぐんぐん育ち、きゅうりは塩でもんで、人参は間引きした葉を調理室に持って行くと、すぐに天ぷらにしてもらってムシャムシャ、野菜の苦手な子も取りたて、できたては格別とほおばっています。7月は新入園の子ども達も園生活に慣れて来たので、帽子をかぶってお散歩に行こうと思ってます。
<くまぐみ>
先日、大事に育ててきた幼虫がサナギになり、そして大きなアゲハチョウになりました。外に出してあげると、まるで子ども達にあいさつでもしているかのように、目の前をヒラヒラととんだあと見えなくなりました。“マタキテネー”と子ども達も手を振り、とてもうれしい出来事でした。らいおんぐみが招待してくれたお店屋さんでは、紙のお金を作り、欲しいものを選んで買い物をしてきました。そして買ったものを部屋に持ち帰ると、テーブルの上に並べ、さっそくお店屋さんの再現をして楽しむ子ども達でした。7月は初めての大きなプールを楽しんだり、すぎのこまつりにむけて盆おどりもやっていきたいと思っています。
<ぞうぐみ>
みんなが待ちに待ったプールびらき。ぞうぐみは何ができるようになりたいか、みんなで目標を出し合いました。飛びこみ、顔を水につける、泳げるようになるなど色々出たけど、水の中で思いっきり遊びながら様々な技に挑戦できたらと思っています。また6月はなわとびやターザン、はしご登りなど体育的な遊びもたくさんしました。「あの子のように出来るようになりたい」「一緒だから頑張れる」と友だちの存在に力を得ながら、難しい事にも少しずつチャレンジしている子どもたちです。7月はすぎのこまつりに向けて盆おどりやごっこ遊びを楽しみながら、ロープ渡りやポックリなどの新しい事にも挑戦していきたいです。
<らいおんぐみ>
6月、おみせやさんの準備を始めました。いろいろな材料を家庭から協力していただき、他のクラスの子がよろこぶのは何かなと考え、そして自分たちも楽しみながら作っていました。当日は、朝から品物を並べ「いらっしゃいませ〜」と大きな声を出して売り子になり、完売。「ハジメハドキドキシタケド、タノシカッタ」と、みんなの感想でした。また、プールびらきにむけてペットボトルの輪つなぎを作り、前日はプールの大掃除。とてもはりきってやっていました。昨年より一つ上の目標を持ち、プールを楽しんでいきたいです。7月はキャンプの準備を進め、すぎのこまつりの盆おどり、ポスター作りもしていきたいです。
<子育て支援ゆりかご>
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10時〜11時30分
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【園だより】2011年6月
先日の子育て講演会では「わらべうた」について話を聞くと共に、実際に遊んでみて楽しさを実感されたことと思います。子どもたちは、楽しいからこそわらべうたが大好きです。ある日、玄関の方から♪コメツイタラハナソとうたが聞こえてきました。コメツキ虫(知ってますか)をみんなで丸くなってじーっと見ていると、うたがおわり少ししてからピョーンととびあがったのです。とぶかな、とぶかな、とんだ〜。この絶妙さ。子どもの心をつかんではなしませんでした。
また、3歳児のクラスでわらべうたで遊び始めると、楽しさにひかれて2歳児も仲間入り。わたり廊下にいた子らもその場でしぐさをしながらにこにこ顔。離れていてもみーんないっしょ。たのしいね〜。これがわらべうたなんです。
< 6月の予定 >
8日 内科健診 9日 歯科検診
18日 大掃除 24日 プールびらき
<うさぎぐみ>
5月、新しいお友だちが1人増え、8人になったうさぎぐみ。朝、大好きなお母さんとの別れはとにかく悲しい子どもたちですが泣かずにバイバイできたり、すぐに遊びだせることも多くなり、うさぎぐみの大人や部屋が安心できる場所になってきました。ベビーカーで園外へ散歩に行ったり、ベランダに靴やハダシで出てあっちへこっちへ探索したり、戸板登りも楽しむことが出来ました。わらべうたが聞こえてくると注目してしぐさをしたり、人形にやってあげる姿もみられ、どの子もわらべうたが大好きです。
6月は体調管理に気をつけながら手足をしっかり使える遊びを工夫していきたいと思います。
<りすぐみ>
連休明け、「外へ行こうか〜」と声をかけると、新入園児も自分の靴を持ってきて意欲満々の子どもたちです。スロープの鍵を開けると歩ける子もハイハイの子も勢いよくおりていきます。アスレチックを登るのも小さい子グループも加わるようになりにぎやかです。部屋では、フープを車のハンドルに見たてておでかけごっこ。「いってきまーす」「ただいまー」などのかわいらしい言葉のやりとりも楽しんでいます。
2〜3人ではじめても興味津々のこどもたちが入ってきて倍くらいになっています。
6月も天気の良い日は元気に外で遊んだり、部屋ではごっこ遊びの世界をもっと楽しみたいです。
<きりんぐみ>
5月、プランターに夏野菜の種や苗を植えました。土作りでは子どもたちも一緒になって、土の入った重いリヤカーを運んだり、肥料と土をスコップで混ぜてとはりきって準備をしてくれました。収穫できる日が今から楽しみです。途中土の中から顔を出したミミズや幼虫を“アッイター”と発見できるのも楽しみの1つで“ミセテー”と集まって頭をつきあわせてのぞき込み、虫への興味も広がってきました。また、お誕生日を迎えた子のお祝いをする中で、3歳へのあこがれの気持ちが増々大きくなっているのが感じられます。
6月は、どろんこをしたり、身体をたくさん動かして遊びたいと思っています。
<くまぐみ>
5月、子どもの日のすもう大会に参加した子どもたち。クラスで練習した時はみんな大はりきりでしたが、本番ははずかしさもあってか雰囲気に乗りきれず、半分近くの子は参加できませんでした。でもぞうぐみやらいおんぐみさんが一生懸命やっている姿を見ながら“ガンバレー”と応援していました。また、部屋の前のプランターにきゅうりやトマト、枝豆を植えました。朝夕に水をあげながら“メガデテキタヨ”“アカチャンキュウリガデキタヨ”と日々成長している野菜を楽しみながら見ています。
6月は収穫した野菜を食べたり、部屋の中でわらべうたや手先を使ったあそびを楽しみたいな〜と思っています。
<ぞうぐみ>
楽しみにしていた多摩動物園への遠足。図鑑で調べ、みんなが「みたい!」と絵に描いた動物や昆虫があっちにもこっちにもいて、身を乗り出しながら目を大きく見開いて歓声をあげていました。残念ながら雨で途中までしか回れなかったけれど、それも含めて思い出に残るかなと思います。
また、らいおんぐみと行った弁天様ではたくさんのカメの群れにビックリしたりと、普段なかなか見る機会のない動物といっぱい触れ合えた5月でした。
6月はいよいよプールびらき。何ができるようになりたいか、みんなで話し合いながら水との触れ合いを楽しみたいです。
<らいおんぐみ>
5月は、母の日にむけてぞうきんぬいをしました。「たのしい〜」と言う子もいて頑張っていました。きれいに包装して母の日にプレゼント。「うまく縫えたね」とほめられて子どもたちはうれしそうでした。また、多摩動物園の遠足では、どんな動物がいるのか、どのコースを歩くのかをみんなで確認し、楽しみにしていました。念願のライオンバスに乗り、見たい動物にも会えて、雨には降られたものの思い出の遠足になりました。
6月は、キャンプにむけてリュックで登園し、荷物の整理を心がけたり、お店屋さんごっこに取り組むので材料を集めたり、品物作りをして楽しみたいと思います。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年5月
子どもたちの喜びも悲しみも知っているかのようにたっています。ある日、自転車乗りの練習を始めた子がぶつかりそうになり、この木がなければいいのに…とつぶやきました。数日後、子どもの日のお祝いに相撲大会をすることが決まり、押す力をつけようと木をおす子どもたち。一本の木への思いも時としていろいろ。
そしてむかえた28日の相撲大会にはおもいきりぶつかりあう子どもたちの姿があり、自分の力をだしきって負けたくやしさもひとしおで涙、涙。それでもお祝いの食事を食べ終わった頃の子どもの笑顔は気持ちの切り替わりを表わしているようでした。子どもっていいなと思います。お父さん、お母さんの子ども時代はどんなだったでしょうか。
< 5月の予定 >
17日 ぞう・らいおん組遠足(雨天19日)
27日 交通安全教室
<うさぎぐみ>
入園から約1ヶ月がすぎ、子どもたちも少しずつ新しい環境や大人に慣れ遊べる姿も見られるようになってきました。歩いたり、ハイハイしている子は、着替えのロッカーの扉を開け閉めしたり、中から衣類カゴや服を全部出してみたりと新しい世界の探索を楽しんでいます。月齢の小さい子たちは寝返りしたり、あお向けで吊るしおもちゃに手をのばしてその感触を確かめたりしています。またどの子もベビーカーやオンブなどで庭へ出ると心地よい風や景色に気分もかわり、色とりどりに咲く花や風に泳ぐこいのぼりをじっと見つめています。5月も土に触れたり、わらべうたなどでも少しずつあそんでいけたらいいなと思います。
<りすぐみ>
新しいお友だちを迎えてスタートしたりすぐみ。初めのうちは今までの部屋に新しい赤ちゃんたちがいて“アレ?”と不思議そうにしていましたが、りすぐみに自分や友だちのマークを見つけ意識し、ここが自分の生活の場だと認識してきたところです。外あそびでも活動の範囲が広くなり、アスレチックやすべり台にも挑戦しています。高さが怖かったすべり台も何回もあそんでいるうちに楽しくなり“ごはんにしよう”の声かけにも“イヤイヤ”とはっきり断わるなど自分の思いをしっかり伝えるようになってきました。
5月は散歩に出かけたり、体を動かしてあそびたいと思います。
<きりんぐみ>
4月は天気のいい日が続き、子どもたちは登園するとさっそく外へ飛び出して行きます。虫探しに三輪車乗り、バケツに水をくんではせっせと砂場に運んでベタベタ、トロトロどろんこ遊びに水遊びと毎日真っ黒になって遊んでいました。お家での洗濯物はさぞや大変だったでしょう。「ごはんだよ」と部屋に入れば着替えもそっちのけで友だち同士でおままごとがはじまりますが、ごはんの準備が終わる頃には自分で着替えをすませ、エプロンをしてニッコニコですわって待っている子どもたち。大きくなった喜びを体中で表わしています。 5月はさわやかな風に誘われて散歩に出かけたり、好きな遊びをじっくり楽しみたいと思います。
<くまぐみ>
くまぐみになって1ヶ月、新しい環境での生活にもだいぶ慣れてきました。そして、入園進級を祝う会では、ひとりでしっかりとイスにすわり、恥ずかしさもありながらも元気に返事をする子どもたち。思いのほかしっかりした姿に担任もびっくりでした。新しく入園した子も泣かずにお母さんとバイバイできたり、友だちと楽しく関われる姿も多く見られるようになりました。先日新しいマジックをおろしました。
初めての個人持ちにみな新鮮な気持ちで自由に出し入れをして絵をかいています。5月は土作りをして夏野菜の苗を植えたり、鬼ごっこやかくれんぼなど集団でできるあそびを楽しみたいと思っています。
<ぞうぐみ>
ぞうぐみになってがぜん張りきっている子どもたち。ベッドや布団の出し入れもごはんも自分でやり、部屋の片づけも頑張るなど成長した姿を見せてくれています。4月は、桜を見にらいおんぐみさんと前田公園へお出かけしました。花びらが舞い散る中、広い公園を思いきり走り回ったり、見たこともない虫に目を丸くしたりいっぱい楽しむことができました。避難訓練では地震の時にみんなを助けてくれる人たちについて話し合いをしました。みんなが助け合って生きている事を伝えていきたいです。5月は、みんなが楽しみにしている遠足があります。ごっこ遊びや製作を通じて楽しみを広げていきたいと思います。
<らいおんぐみ>
4月、外ではどろんこあそび、自転車乗り、部屋ではおうちごっこと楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿がみられました。また、卒園したらいおんぐみに頼まれた庭の片づけをがんばりたいという子が多く、グループが決まる前からはりきって片づけをしていました。米とぎも始め、炊きたての温かいごはんを食べようと少しずつですが、食べる準備が早くなってきました。グループが決まるとこいのぼり製作にとりかかり、外や部屋で観察したあと大きなこいのぼりができあがりました。天気の日には外に飾りたいと思います。5月は動物園遠足に向けての取り組みやわらべうたでも楽しくあそび、ぞうぐみを誘って散歩にも出たいと思っています。
<子育て支援ゆりかご>
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時
【園だより】2011年4月
いつものように元気にすぎのこ保育園を巣立っていきました。喜びの中でも震災にみまわれた子どもたちのことを思わずにはいられません。町集落とも消えてしまった所もあったわけですが、そうした中にあっても「命あることに感謝して頑張ります」と言っていた園長先生がいたと聞きました。私たちは、そうした人々に思いをはせながら自分たちができることは何かと考えながら子どもたちと生活をしていかなければと思っています。
また新しい年度を迎え、引き続き一つひとつのことに立ちどまりながらどうすれば子どもたちが主体的に生活できるのかを考えながら子どもたちと共にすすめていきたいと職員一同心新たにしています。一年間よろしくお願いします。
< 4月の予定 >
12日 入園・進級を祝う会
28日 子どもの日を祝う会
<うさぎぐみ>
はじめまして。新しいうさぎぐみのスタートです。大好きなお父さんお母さんの暖かい腕の中から離れて園生活の第一歩が始まります。
赤ちゃんたちとの出会いを私たちも心待ちにしていました。一人ひとりの子どもたちとしっかり向きあいながら家庭と園とで成長を確認し、いっしょに喜び合える、そんな保育をしていきたいと思っています。
赤ちゃんも、お父さん、お母さんも不安と期待で複雑な気持ちかと思いますが楽しい毎日になりますよう、どうぞよろしくお願いします。
<りすぐみ>
うさぎぐみ最後の月の3月。大きい子も小さい子もたくさん友だちと関わり、ぬいぐるみの世話遊びや電車ごっこなどのイメージの世界を楽しむようになってきました。皆で一緒にご飯を食べて遊べるようになり、周りの世界も広がった子どもたち。それと共に“イヤ”“ヤダ”と自分の思いもいっぱいだすようになり、ぶつかり合いもでてきましたが、それぞれの気持ちを受けとめる中で友だちの思いに気づく姿もみられてきました。4月は、新しい友だち4人を迎え新しい部屋でりすぐみとしてスタートです。
暖かくなるので園庭に出てアスレチックやすべり台で体を思いきり動かして遊びたいと思います。
<きりんぐみ>
きりんぐみは新しいお友だち3名を迎え10名でスタートです。りす組最後の日、顔ぐらいあるホットケーキを焼いて
“さよならパーティー”、子どもたちは「もうすぐきりん組さんだね」とはりきっていました。2階から1階へ、サッシを開ければすぐ園庭。暖かい春風に誘われて飛びまわる子どもたちの笑顔が目にうかぶようです。「ジブンデ〜」「ナンデモヒトリデデキルヨ」と自立への大きな一歩を踏み出す子どもたちが主体の生活を大切にしながら、いっぱい遊んで「友だちと一緒が楽しいな」と思ってくれるといいなあ〜と思っています。また、かわいい子どもたちを中心に大人同士も仲良くなりたいなと思っています。よろしくお願いします。
<くまぐみ>
3月最後のひとりが3歳のお誕生日をむかえ、「これでくまぐみさんになれるね」と話をしました。そして次に来るきりんぐみさんの為にこれまで使ってきた遊具をみんなできれいにしました。お皿を洗い、布も洗濯しました。ピカピカになったロッカーやテーブルを見て「ワアーキレイニナッタネー」と嬉しそうな子どもたち。泣いている子をなぐさめる姿があったり、ひとりで着替えられるようになったりと、1年の成長の大きさを実感しています。
4月からはくまぐみ。幼児組としていろんな行事にも参加することになりますが、どんな反応をするか今から楽しみです。冬に植えた球根も花を咲かせそうで楽しみです。
<ぞうぐみ>
はじめてのお別れ会では、恥ずかしさや様々な葛藤がありながらも、子どもたち同士で「ねえ、いっしょにやろう」と声をかけ合ったり、手をひいてあげる姿がたくさん見られ、本番もみんなでステージに立つことができました。友だちが手を貸してくれたこと、困っている友だちを気にかけ手をひいてあげたこと、それぞれの経験がまたひとつ大きな自信になり、みんな揃って今日からぞうぐみです。「もうおにいちゃん」「あとなんかいねたらぞうぐみ?」と大きくなる事の喜びにあふれている子どもたちと共に、1つひとつの遊びや経験をみんなで共感しながら過ごしていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
<らいおんぐみ>
3月は体験したことのない大きな地震が起き、ニュースの映像などで被災地の様子を目にしたり、計画停電などを通して被災された方々に思いを寄せたり物や資源を大切にすることなども話し合いました。お別れ会では、劇を“みんなで成功させるんだ”という気持ちでやりとげることができ、大きく自信をつけた子どもたち。卒園式の参加を通しても次は自分たちが年長組になって小さい子たちを助けたり、リードしていくんだ、という意欲をふくらませてきました。
4月からは新しい担任と信頼関係を築きながら、みんなのために働いたり、友だちと助け合える思いやりのある集団づくりをしていきたいと思います。
面接相談・電話相談
毎週月〜金10時〜15時
園庭開放 毎週火・木
10時〜11時30分
支援センター10時〜15時