
10月16日、すぎのこ運動会が行なわれました。
明け方までの雨も、子どもたちの願いが通じたかのように止み、
園庭は楽しみにしていた子どもたちの明るい笑顔であふれていました。
大勢の人たちの前でドキドキの子どもたちでしたが、
普段の園での遊びの中で楽しんでいること、
いっぱい練習をがんばってできるようになったことを
披露することができ、
運動会を経て自信をつけた子どもたちは
きっとまた大きな成長を見せてくれることでしょう。


7月26、27日と二日間にわたり、名栗へらいおんぐみと1年生合同のキャンプに行ってきました。
透きとおった水はまさに清流といった趣きで、子どもたちは歓声をあげながら川の中へ。
気持ちよさそうに流れに身を任せたり、勇気を振り絞って岩の上から飛び込んだり。
川からあがったあとは、周辺の森を探索。急な山道を歩きながら普段はなかなか見られない植物を見つけたり、虫を捕まえたりしました。
二日目は雨があがったのを見計らってドキドキの沢登り。きれいな色をした石を拾って嬉しそうでした。
疲れを知らない子どもたちにとって大自然の中での忘れられない思い出がたくさんできた夏のキャンプでした。
8月22日、23日の2日間すぎのこまつりが盛大に行われました。大人も子どもも一緒に盆踊りを楽しみました。 恒例となった高麗どんどんの轟くたいこの音は、腹の底にしみわたるようでした。らいおんぐみの出番もありはりきって叩いていました。

8月23~24日すぎのこまつりが行われました。あいにく2日間とも雨でしたが大勢の人に来ていただき、 楽しい時間を過ごすことができました。
子どもたちは部屋の中で元気に踊り恒例になったこまどんどんによる太鼓の音に子どもも大人も聞きいりました。
また、らいおんぐみがたたく場も設けてもらい、ばちをしっかり持って叩く姿は一人ひとり輝いてみえました。