【園だより】2014年4月

   暖かな日が多くなり、春を感じられるようになってきました。3月のおわかれ会で、子どもたちは、自分の役をしっかり演じ自信をつけたようです。そして卒園式でらいおんぐみのみんなを気持ちよく送り出そうと、くまぐみ、ぞうぐみのこどもたちは、おわかれのことばやプレゼント作りでがんばっていました。卒園式当日、らいおんぐみの子どもたちは、保育証書に書かれた自分のことをじっと聞き、時にはうなずき、にっこりして受け取っていました。すてきな1年生になってほしいなと思います。さて4月、いよいよ1つ大きなクラスになります。今年度も子どもたちをまん中において考え、保育園が楽しい、また明日も行きたいなと思ってもらえるように、職員一同がんばっていきたいと思います。どうぞよ ろしくお願いいたします。
 
 
     <4月の予定>
11日(金)進級・入園を祝う会
 

  <うさぎぐみ>
 うさぎぐみに入る新しいお友だちは、すぎのこの中で一番小さな赤ちゃんです。どんな赤ちゃんたちかな?とワクワクしながら楽しみに待っていました。大好きなお父さんお母さんの温かい腕の中から離れて園生活の第一歩が始まります。ご家族の皆さんは心配なことがたくさんあると思いますが、うさぎぐみの大人みんなで子どもたちの発達を楽しくみながら、安心してお仕事に行っていただけるよう、一人ひとりにしっかり向き合って保育していきたいと思います。一年間どうぞよろしくお願いします。
 
 
  <りすぐみ>
 暖かい日が多くなり、外に出て砂あそびやアスレチック、すべり台であそんだ3月。手足、からだをいっぱい使って思いきりあそべることがうれしい子どもたちでした。4月は、3人の新しいお友だちをむかえて11名でスタートするりすぐみ。自分をいっぱい出し、認めてもらいながら、新しいあそびの中で、友だちと一緒が楽しい!という経験をたくさん積み重ねていけたらいいなと思っています。担任は変わらず3人で担当させていただきます。子どもたちの成長を、お母さん、お父さんたちと、共有し、よろこび合いながら一緒に見守っていけたらと思っています。一年間よろしくお願いいたします。
 

  <きりんぐみ>
 3月お弁当を持ってお散歩に行きました。自分でリュックを背負ったり、おにぎりを持っていることが嬉しくて「オニギリモッテキタ?ナイノ?ボクアルヨ!」と、ちょっと大きくなった喜びを感じているようでした。
 4月からは、ガラリと環境が変わります。部屋は下になり目の前は園庭、お兄さんお姉さんの部屋、調理室など自由に見に行くことが出来るようになり、ますます花開く事でしょう。そんな子どもたちと向き合いながら、いろいろ経験して友だちと共感できるようにしたいと思います。
一年間よろしくお願いいたします。

       
  <くまぐみ>
 きりんぐみ最後にお弁当を持って散歩に行こう!とお出かけをしました。小さな手で、ぎゅっぎゅと握ったかわいらしいおにぎりとお家の方に作ってもらったおかずを持って前田公園へ出発。嬉しくて“モウオベントウタベヨウ”と着いて早々言っていて、いよいよ皆で食べるときは夢中になって食べていました。本当によく歩くことができ、この1年の成長をつくづく感じる姿でした。くまぐみは、1名の新しいお友だちを迎えて12人で始まります。幼児組の第一歩、初めて経験することがたくさんある1年間を、みんなでワクワク楽しいなと思いながら過ごしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
  <ぞうぐみ>
  3月はおわかれ会、卒園式に参加した子どもたち。おわかれ会では、この1年、くまぐみで楽しくあそんだことを大勢のお客さんの前で表現できたと思います。卒園式はおくることばを一生懸命大きな声で言うことができました。大きな行事を経験し、今月からはいよいよぞうぐみです。くまぐみの時からの仲間13名でのスタートとなります。あたたかい春の日射しの中で、おにごっこやすもうごっこを楽しみながら、公園にもお出かけしたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
  <らいおんぐみ>
 3月、お別れ会では「11ぴきのねこ」の劇をみんなで力を合わせて演じる事が出来ました。また、卒園式はらいおん組に、思いを込めてお別れの言葉を言ったり、自分たちで丁寧に作ったプレゼントを渡し、しっかりバトンタッチができました。 年長になる自覚と自信をからだいっぱいに感じながら、期待で胸を膨らませている事でしょう。
 さて、4月かららいおんぐみに進級する子どもたち。年長として行事を中心になって進めたり、お花見にも出かけたいと思っています。また、子どもの日に向けてグループごとにこいのぼり制作もしたいと思っています。
 
 
 <子育て支援ゆりかご>
 面接相談・電話相談
  毎週月〜金10時〜15時
 園庭開放 毎週火・木
  10時〜11時30分  
 支援センター10時〜15時 

【園だより】2014年3月

  節分には、今年もらいおんぐみが鬼のお面をつけて登場しました。他のクラスの子は、ちょっとこわいけど豆を投げつけ、がんばっていました。これが過ぎると春の訪れを感じられるのかと思っていましたが、寒い日が続き14日は大雪になってしまいました。次の日、バスや電車は動かず、車も家から出せなくて、職員は歩いて来られる4人が出勤し保育にあたりました。日曜日の雪かきは大変でしたね。車庫がつぶれたという悲しい話も聞きましたが、園の中ではケガ人が出ることもなく、ホッとしました。子どもたちは雪あそびを楽しんでいましたが、雪はもういいよ…そんな大人の声が聞こえてきそうです。早く暖かな日が来るといいですね。

 
     <3月の予定>
    3日(月)ひなまつり  9日(日)おわかれ会
   27日(木)卒園式
 
 
  <うさぎぐみ>   
 雪にふれてあそんだ2月。ベランダにある雪をすのこの上に持ってくると、初めての雪に「ナンダロウ~?」と興味津々な子どもたち。自分から手をのばしてさわる子もいれば、ちょっと戸惑っている子もいたりと反応は様々でしたが、雪でのごちそうづくりを思いきり楽しみました。できあがったごちそうを、アーンと食べさせあうかわいい姿がたくさん見られました。部屋では絵を描いたり、シールはりを楽しみました。ますます上手になった子どもたちの姿に、とても成長を感じます。3月は散歩に出かけたり、部屋でも充実したあそびをしながら、友だちと一緒が楽しいという経験がたくさんできたらいいなと思います。
 
 
  <りすぐみ>
 2月には節分がありました。りすぐみの部屋で鬼の絵にむかって新聞紙を丸めたものを「オニハ~ソト!」と言いながら投げ合いました。当日は鬼のお面に驚きながらもその雰囲気を楽しんでいました。今月は大雪の影響で、園庭でなかなかあそべませんでしたが、ベランダに出るとたくさん積もった雪を触り「ツメタイ!」と言いながらも丸めたり、投げたりしながらあそんでいました。部屋では段ボールを立てて自分のまわりを囲み、お家に見立ててその中でご飯を食べたり寝たりと、子どもたちなりに楽しみながらあそびを進めているようです。りすぐみとして最後の3月は外でたくさんあそび、春を見つけにお散歩に出かけたいなと思っています。
 
 
  <きりんぐみ>
 2月は、降り積もったたくさんの雪で、スロープにそりすべりを作ってもらって挑戦したり、いつもとは違う雪深い庭を探検隊になって歩いて、「コオリガアッター」と発見したり、かき氷作りをしたりとおもしろい雪あそびをたくさん経験できました。その楽しさに夢中になっていた子どもたちでした。部屋では、新しくおしゃれごっこのセットを出しました。クリームをつけたり、ファンデーションを塗ったり、カチューシャをしてと、毎日誰かしらがドレッサーの前でおめかしをしてうっとりしています。3月は、大きくなる喜びを皆で感じながら、お弁当を持って少し遠くのお散歩に出かけたいと思います。
 
 
  <くまぐみ>
   ドキドキしながら挑んだ節分。「ホンモノノオニガクルノ?」と不安もあったけれど、部屋にオニの絵を貼り、豆まきの練習をしてきた成果か、当日もたくさんのオニ相手に「オニハソトー!」とがんばることができました。オニを追い払ったあと、みんなで輪になって食べたイワシはとてもおいしかったです。またお別れ会に向けての取り組みにも、とても意欲的な子どもたち。担任がどうやって道具を作ろうか悩んでいると「コウヤッテツクレバイイヨ」「ソレガイイ!」とアドバイスをしてくれます。劇の演出にまでアイデアを出してくれる子どもたちの力も借りながら、初めてのお別れ会を楽しい気持ちで迎えられたらと思います。
 
 
  <ぞうぐみ>
 2月は、ぞうぐみがもうすぐ年長組と、気合を入れて挑んだ節分から始まりました。どの子も、「アレハ、ライオングミダ!」とわかっているけど、今年の鬼は迫力満点。怖くなって半ベソの子もいました。でも、ぞうぐみで助け合う姿も見られ、子ども同士の信頼を感じる事ができました。また、お別れ会で「11ぴきのねこ」の劇をやろうと決め、いろいろな役になって楽しみ、ねこの気持ちになって自分たちなりのセリフを入れたり、好きな歌を入れながら、ぞうぐみの「11ぴきのねこ」になってきました。道具も子どもたちと考えて作っています。配役も決まり、3月は見る人が楽しめる劇になるよう、みんなで力を合わせて作り上げていきます。
 
 
  <らいおんぐみ>
 2月、迫力のある鬼のお面を作り、当日は手作りの金棒を持って怖い鬼になりきりました。小さい子たちに豆をぶつけられながら最後は「マイッタ〜!」と退散するらいおんぐみでした。また別の日には自分の心の中にはどんな鬼がいるかなぁ?と自問自答し、家での豆まきで心の中の悪い鬼を追い出すように話もしました。そして、おわかれ会での劇の取り組みも本格的になり、絵本や紙芝居を見て内容を深めたり、登場人物の気持ちをみんなで考えたりしながら進め、先日は配役も決めました。3月は劇を成功させるのと同時に、卒園に向けての準備を進めながら、残りの保育園生活を楽しみたいと思っています。
 
 
 <子育て支援ゆりかご>
 面接相談・電話相談
  毎週月~金10時~15時
 園庭開放 毎週火・木
  10時~11時30分  
 支援センター10時~15時 

【園だより】2014年2月

  うさぎぐみに入った時のこと。マテマテと追いかけっこをしてあそんでいると、一人の子が転んでしまいました。今にも泣き出しそうにしていると、他の友だちがそばに来てドテ〜ンと転んだので「どで〜んって同じだね!」と声をかけたら二人笑いあって立ち上がり、また部屋の中を走っていきました。こんなふうに共感しあえるのですね。友だちと一緒が楽しいという子どもの姿を見ることができて、とてもうれしくなりました。大きいクラスの子どもたちは、こままわし大会に向けて練習していました。当日はみんな挑戦してきたものをはりきって見せてくれました。2月も寒さに負けず元気に過ごして行きたいですね。
 
 
     <2月の予定>
    3日 「節分」の豆まきとイワシ焼き  
    4日 記念写真(予備日7日)
 
 
<うさぎぐみ>
 寒い日が続き部屋で過ごすことが多かった1月。クマちゃんをトントンして寝かせたり、おんぶしたりの世話あそびや箱にいろいろのせて「イッテキマース」と出かけたり、すのこをみんなでヨーイドン!と走って壁にタッチしたり、部屋の中でもたくさんあそびました。子ども同士で誘い合う姿もあちこちで見られるようになり、ますます「友だちと一緒が楽しい!」の子どもたちです。先日の語りの会にうさぎぐみも初めて参加しましたが、語りの世界にどんどん引き込まれみんな最後までよく見られて、成長を感じました。2月も体調に気をつけながら暖かい日はベランダであそんだり、雪が降ったら触れてみたり、冬のあそびも体験したいと思います。
 
 
<りすぐみ>
 冬休み明け「オハヨ〜」と元気に登園した子どもたち。「ユキミタ〜」「オデカケシタ〜」と、お休みの出来事を一生懸命に話してくれました。1月は寒い日が続きましたが、そんな寒さにも負けず庭へ出てたくさんあそび、霜柱や氷を見つけると目をキラキラさせながら手で触ってみたり、シャベルで集めると「イラッシャイマセ〜」と早速、かき氷屋さんになって楽しんでいました。ボール蹴りやかけっこも楽しみ、いつの間にか体はポカポカ、着ていた上着を脱いで大人に預けて庭を走り回っているたくましいりすぐみでした。2月もたくさんからだを動かしたり、キューピーとのごっこあそびや、節分の豆まきあそびなどを楽しみたいと思います。
 
 
<きりんぐみ>
 1月のあまりにも厳しい寒さに、いつもは外に飛び出していくきりんぐみもさすがに暖かい部屋にいた日もありました。それでも外に行くとあちこちで張っている氷を見つけたり、「カキゴオリデース」と霜柱を集めたりして寒さを忘れ、冬ならではのあそびもできました。部屋ではドライブして着いた先の温泉でのんびりしたり、「アクシュデバイバイバイ、オネガイシマース」とお母さん、お父さん役になりぬいぐるみのこどもを大人に預けて保育園ごっこが始まったりと、日常を再現したあそびをみんなでイメージを共有して楽しんでいます。 2月はおしゃれごっこをしたり、寒い空から降ってきた雪であそべたらいいなと思います。 

                  
<くまぐみ>
  1月、くまぐみはこままわしをたくさん楽しみました。回せる子はテーブルの上や、おなべ、フライパン、お皿、おわんの中で回すなど自分でどんどん新しい技を考え出し、友だちの前で披露しては「すごい!」と歓声を浴びていました。なかなか回せない子もいたけれど、毎日1回でも練習する時間を作りがんばる中で全員が回せるようになりました。こままわし大会では練習の成果を見せながら、楽しんで参加することができました。また寒い中でも外に出て、氷探し、自転車の練習など身体をたくさん動かしてあそんだ子どもたちです。2月はおわかれ会に向けて、役になってあそぶ楽しさをたくさん味わっていきたいと思います。
 
 
<ぞうぐみ>
 1月は急に寒さが強まりましたが、子どもたちは霜を集めたり、偶然できた大きな氷を見つけてはバケツに入れて、時々のぞき込み、「ヤッパリトケタネ」「ココハマダトケナイヨ」と実験しているようでした。また、ハガキだこを作ったり、こま回しなど伝承あそびにも挑戦しました。今年のこままわし大会では、初めてひもごまに挑戦する子どもたち。得意な子が、まだうまく回せない子に持ち方やこまに込める思いまで教えてくれる姿は、ほほえましいものでした。2月は節分、毎年どこからかやってくる鬼に立ち向かうのは、ぞう組の役目、どんな活躍が見られるか楽しみです。また、おわかれ会に向けて、劇あそびや、道具作りも楽しみたいと思っています。
 
 
<らいおんぐみ>
 1月はこままわし大会がありました。今年は普通にまわすだけではなく、ひとりひとりが技を考えて練習をしてきました。当日は緊張すると言いながらも、堂々と両手まわしや大ゴマなどの大技を披露することができました。こままわしが終わるとすぐに、節分に向けて鬼のお面作りが始まりました。新聞紙を水で溶かし、ボンドを入れた手作り粘土で型作りから始めるのですが、作る前には、みんなで鬼のイメージについて話し合い、それぞれが思い描いた鬼の型ができました。乾いたら色を塗る予定です。2月はおわかれ会に向けて、子どもたちと一緒に劇作りを楽しみたいと思っています。

  <子育て支援ゆりかご>
 面接相談・電話相談
  毎週月〜金10時〜15時
 園庭開放 毎週火・木
  10時〜11時30分  
 支援センター10時〜15時 

【園だより】2014年1月

 
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 昨年末の大掃除には、たくさんの方にご協力いただきありがとうございました。すぎのこでは、12月20日に冬至をしました。小雨が降る中でしたが庭で釜に湯を沸かし、こんにゃくをゆでました。今年はゆで大根もあり、らいおんぐみが作ったゆず味噌を付けてみんなで一緒に食べ、「オイシイネ〜」と大喜びの子どもたちでした。おやつはかぼちゃようかんでした。夜はゆず湯に入るといいんだよと、昔から受け継がれてきたことも話しながら、このような行事を大切にしていきたいなと思いました。1月、さらに寒くなると思いますが、風邪などひかないよう元気に過ごしていきましょう。
 
 
     <1月の予定>
    17日 こままわし大会   24日 語りの会
 
 
<うさぎぐみ>
 12月でうさぎぐみ全員が1歳となりました。体調を崩す子も多かったのですが、暖かい日にはベランダに出てたくさんからだを動かしてあそびました。壁と壁の間を“ヨーイドン!”と走ったり、おいかけっこをしたりと友だちとの関わりがたくさん増えて、“楽しい”という気持ちが子どもたちの表情から伝わってきます。世話あそびもとても上手になった子どもたち。くまちゃんがおしっこが出たからと、おしりを拭いてあげることもするようになりました。
  1月は体調を見ながら、暖かい日にはベランダに出てあそんだり寒い日には部屋の中で充実したあそびができるようにしていきたいと思います。
 
 
<りすぐみ>
 12月は寒い日もありましたが、園庭でたくさんあそびました。落ち葉やドングリを見つけると嬉しそうな顔で「アッター!」と見せてくれたり、それを使ってご飯やケーキを作ってお店屋さんごっこになるなど楽しそうでした。「イラッシャイマセ、キテクダサーイ」の声に何人も入っていき、一緒になってご馳走してくれました。また、お昼寝前の時間には「オイデ!オイデ!」と誘い合って押入れに入り、会話にならなくても雰囲気だけで楽しい思いが共有できている姿がありました。1月は寒さが厳しくなりますが氷などを見つけたり、部屋ではお正月ごっこなどの再現あそびを楽しみたいと思います。
 
 
<きりんぐみ>
 部屋でごっこあそびを楽しみ、それから外に出て走りまわったり、12月の寒さもへっちゃらであそんでいる子どもたちです。11月に行った動物園は印象的だったようで、「ドウブツエンイコウ!」の声がよく上がります。バスに乗って出発、そして布をシートにしてフェルトやお手玉のおいしそうなお弁当を広げて盛り上がっています。丸テーブルにお料理をたくさん並べてのお茶会が始まったり、ダンボールのついたてや外の小屋の中に数人で「ココハオウチヨ〜」と入ったりと、子どもたち同士のごっこあそびがますます豊かになり、かわいい発想を見せてくれています。1月は、お正月のごっこあそびや、冬らしいあそびも楽しみたいと思います。
 

<くまぐみ>
  12月くまぐみはクリスマスのリースを作りました。「サンタサン、クルヨウニネ!」「サンタサンノメジルシダネ!」と顔を輝かせながら様々な色のモールを巻く子どもたち。サンタさんやトナカイになってプレゼントを配って歩くクリスマスごっこも楽しみました。また、らいおんぐみと天神様に散歩に行った時には、広い境内を探検したり、おにごっこで思いっきり走り回ったり普段なかなかできない事を楽しむことができました。 1月はこままわしを楽しんだり、劇に向けて絵本の世界をたっぷり味わうごっこあそびをしていきたいと思います。また寒い日にはカードゲームなどルールのあるあそびをしたいと思います。
 
 
<ぞうぐみ>
 12月は初めてぞうぐみだけで電車に乗って日和田山登山に出かけました。初めは歩道が整備されていて歩きやすいのですが、所々岩がむき出しになっていて急な斜面があり、足元を探りながら登る子どもたち。がむしゃらに登って立ち往生する子もいましたが、慣れてくると怖さもなくなり、最後の坂を登り山頂に立った子どもたちの目はどの子のとても輝いていました。また、クリスマスに向けてぞうぐみはグループごとに部屋に飾るツリーを作りました。折り紙をちぎり色をつけ、個々で牛乳のふたをフエルトやシールでデコレーションし飾りました。1月はお正月のあそびを楽しんだり、こままわし大会に向けて初めてのひもごまに挑戦します。
 
 
<らいおんぐみ>
 季節の行事の多かった12月。初めてお餅つきも体験しました。子ども用とはいえ重い杵をしっかりと握り、持ち上げる姿はとてもたくましく見えました。また、くまぐみを天神様までお散歩に連れて行ってあげたり、2グループに分かれてゆりかごに来ている小さい子とあそんであげる経験もしました。年長として、小さい子が危なくないように車道側を歩いてあげたり、どんなことをしてあげたら小さい子がよろこぶかな?など、みんなで考えて出かけて行きました。1月はこままわし大会があるので、ひとりひとり技を磨いてのぞみたいと思っています。また、お別れ会に向けて劇あそびなどをして気持ちを盛り上げていきたいとも思っています。
 
 
  <子育て支援ゆりかご>
 面接相談・電話相談
  毎週月〜金10時〜15時
 園庭開放 毎週火・木
  10時〜11時30分  
 支援センター10時〜15時 

【園だより】2013年12月

  今年のらいおんぐみは、久しぶりに関八洲見晴台へ行くことができました。雨続きで中止になったり、震災の後は放射能の影響で、落ち葉の上を歩くのはやめようという判断をしていました。西吾野駅からかなり歩いて山へ入り、ずっと上りが続きます。帰りは逆でずっと下り坂。子どもたちの中にはそんな大変な山には行きたくないと、前日から暗い顔をしている子もいましたが、らいおんぐみだからこそ登れるんだと励まして出発。山の中へ入ると調子が出てきてよく歩き、みんなで頂上へ到着。本当によくがんばりました。大変だったけれど、やり遂げた達成感は、今後の子どもたちの大きな力となっていくことだと思います。
 

   <12月の予定>
     6日 もちつき   14日 大掃除
     20日 冬至のみそこんにゃく  25日 クリスマス会 
 
 
   <うさぎぐみ>    
 お天気のいい日は外へ出てたくさんあそんだ11月。スロープをハイハイや柵につかまりながら降りたり、歩ける子はさらに降りるスピードが速くなってあっという間に下まで到着。中庭のシャベルやカップを持ってきて砂あそびが始まります。どの子も道具の操作が上手になり、じっくり座り込んで砂あそびを楽しんでいます。くまぐみの前のおうちにも友だち同士で入り、作ったごちそうを窓からやりとりする姿はまるでお店やさんのよう。りすぐみの部屋でもたたみコーナーでごちそう作りを楽しむ子どもたちは、「カンパーイ」と盛り上がっています。12月、体調を見ながら暖かい日には庭やベランダへ出てからだをたくさん動かしてあそびたいと思います。
 
 
   <りすぐみ>
 冬に少しずつ近づきはじめた11月。落ち葉やどんぐりを見つけ葉っぱをお皿にしてままごとをしたり、どんぐりを集めたり、あそびが広がっているりすぐみ。飯能まつりの後は、おまつりで見た太鼓が印象的だったようで、太鼓あそびが始まり太鼓を叩きながら部屋の中をまわったり、“皆で叩く”というのを楽しんでいます。友だちとの関わりも増え一緒に同じことをしてみたりお話しをしていく中でみんなと一緒が楽しいと感じているようです。今年も残り1ケ月となりましたが、12月は寒さも更に厳しくなってくるので部屋の中でからだをいっぱい使ってあそんだり手先のあそびをたくさん楽しみたいと思います。
 
 
   <きりんぐみ>
 11月は、延期になっていた親子遠足に、天気の良い中行くことが出来ました。どんぐりを拾ったり、コバトンの滑り台を楽しみながらも遠くのペンギンも見られ、盛りだくさんでした。良く歩いた子どもたちでした。園庭では、4〜5人でお店屋さんごっこ。「イラッシャイマセ〜」「ポテトデス」とアスレチックの秘密のお店から聞こえてきます。大人は、お客さんです。追いかけっこや、ローラー滑り台をくっついて滑っている姿も良く見られ、友だちとの関わりがより楽しく濃いものになってきています。12月は、寒さに負けず外あそびをしたり、もちつきやクリスマス会などの楽しい行事に顔を出したいと思います。 
 
 
   <くまぐみ>
 11月、くまぐみはきりんぐみと一緒に動物園に遠足に行きました。牛の乳搾りをしたり小さな動物を抱っこしたり貴重な体験をした子どもたち。次の日から早速動物園ごっこを楽しみ、動物が出てくる絵本を見ながら「コノドウブツイタネー」「カワイイヨネ」と思い出を振り返る子どもたちでした。コマ回しでは珍しいコマに「ナンダアレ!」と歓声をあげ、小さいコマを回すのにも挑戦しました。お部屋でも「ミテテネ、スゴイカラ!」と次々に回してみせています。
 12月はクリスマスに向けてツリーを出し、飾り作りにも挑戦したいと思います。また絵本が大好きな子どもたちと絵本を題材にしたごっこあそびも楽しみたいと思います。
 
 
   <ぞうぐみ>
 11月、らいおんぐみと高麗峠を通って巾着田へ出かけました。山に入るとすっかり秋の景色、そこここにどんぐりや紅葉した葉っぱが敷き詰められ、カサカサ音を立てながら重いリュックもなんのその、元気に巾着田まで歩く事が出来ました。途中拾った、ビニール袋いっぱいのどんぐりをお土産に、帰りは初めての電車にも乗り、「ツカレタケドタノシカッタネ」とみんなの笑顔が輝いていました。また、こま名人の塗矢さんが今年も来てくれました。ぞうぐみも自分のひもごまを買い、色をつけこままわしに挑戦。「コママワシノシュギョウダ!」と頑張っています。12月は季節のイベントがいっぱい、みんなで楽しみたいと思っています。
 
 
   <らいおんぐみ>
 うんどう会も終わり、気持ちもからだもほっと一息ついた11月。寒い日には庭で薪を燃やし、さつま芋を茹でて食べたり、干し芋作りもしました。また干してあった稲を脱穀し、すり鉢を使ってもみすりをしました。出来上がるとこんなものか…と思う程少量でしたが、みんなの思いが詰まった玄米となりました。そして、片道3時間も歩く関ハ州見晴台にも挑戦しました。これ程の山は初めてで、弱音をはく子もいましたが、周りに励まされながら最後までよく頑張りました。見晴らしの良い頂上でのお弁当は最高だったことでしょう。12月は餅つきや冬至、クリスマスなど季節の行事が盛りだくさんです。らいおんぐみが中心になって進めたいと思います。

 
 <子育て支援ゆりかご>
 面接相談・電話相談
  毎週月〜金10時〜15時
 園庭開放 毎週火・木
  10時〜11時30分  
 支援センター10時〜15時 

【園だより】2013年11月

  今年のらいおんぐみは、久しぶりに関八洲見晴台へ行くことができました。雨続きで中止になったり、震災の後は放射能の影響で、落ち葉の上を歩くのはやめようという判断をしていました。西吾野駅からかなり歩いて山へ入り、ずっと上りが続きます。帰りは逆でずっと下り坂。子どもたちの中にはそんな大変な山には行きたくないと、前日から暗い顔をしている子もいましたが、らいおんぐみだからこそ登れるんだと励まして出発。山の中へ入ると調子が出てきてよく歩き、みんなで頂上へ到着。本当によくがんばりました。大変だったけれど、やり遂げた達成感は、今後の子どもたちの大きな力となっていくことだと思います。
 

   <12月の予定>
     6日 もちつき   14日 大掃除
     20日 冬至のみそこんにゃく  25日 クリスマス会 
 
 
   <うさぎぐみ>    
 お天気のいい日は外へ出てたくさんあそんだ11月。スロープをハイハイや柵につかまりながら降りたり、歩ける子はさらに降りるスピードが速くなってあっという間に下まで到着。中庭のシャベルやカップを持ってきて砂あそびが始まります。どの子も道具の操作が上手になり、じっくり座り込んで砂あそびを楽しんでいます。くまぐみの前のおうちにも友だち同士で入り、作ったごちそうを窓からやりとりする姿はまるでお店やさんのよう。りすぐみの部屋でもたたみコーナーでごちそう作りを楽しむ子どもたちは、「カンパーイ」と盛り上がっています。12月、体調を見ながら暖かい日には庭やベランダへ出てからだをたくさん動かしてあそびたいと思います。
 
 
   <りすぐみ>
 冬に少しずつ近づきはじめた11月。落ち葉やどんぐりを見つけ葉っぱをお皿にしてままごとをしたり、どんぐりを集めたり、あそびが広がっているりすぐみ。飯能まつりの後は、おまつりで見た太鼓が印象的だったようで、太鼓あそびが始まり太鼓を叩きながら部屋の中をまわったり、“皆で叩く”というのを楽しんでいます。友だちとの関わりも増え一緒に同じことをしてみたりお話しをしていく中でみんなと一緒が楽しいと感じているようです。今年も残り1ケ月となりましたが、12月は寒さも更に厳しくなってくるので部屋の中でからだをいっぱい使ってあそんだり手先のあそびをたくさん楽しみたいと思います。
 
 
   <きりんぐみ>
 11月は、延期になっていた親子遠足に、天気の良い中行くことが出来ました。どんぐりを拾ったり、コバトンの滑り台を楽しみながらも遠くのペンギンも見られ、盛りだくさんでした。良く歩いた子どもたちでした。園庭では、4〜5人でお店屋さんごっこ。「イラッシャイマセ〜」「ポテトデス」とアスレチックの秘密のお店から聞こえてきます。大人は、お客さんです。追いかけっこや、ローラー滑り台をくっついて滑っている姿も良く見られ、友だちとの関わりがより楽しく濃いものになってきています。12月は、寒さに負けず外あそびをしたり、もちつきやクリスマス会などの楽しい行事に顔を出したいと思います。
 
 
   <くまぐみ>
 11月、くまぐみはきりんぐみと一緒に動物園に遠足に行きました。牛の乳搾りをしたり小さな動物を抱っこしたり貴重な体験をした子どもたち。次の日から早速動物園ごっこを楽しみ、動物が出てくる絵本を見ながら「コノドウブツイタネー」「カワイイヨネ」と思い出を振り返る子どもたちでした。コマ回しでは珍しいコマに「ナンダアレ!」と歓声をあげ、小さいコマを回すのにも挑戦しました。お部屋でも「ミテテネ、スゴイカラ!」と次々に回してみせています。
 12月はクリスマスに向けてツリーを出し、飾り作りにも挑戦したいと思います。また絵本が大好きな子どもたちと絵本を題材にしたごっこあそびも楽しみたいと思います。
 
 
   <ぞうぐみ>
 11月、らいおんぐみと高麗峠を通って巾着田へ出かけました。山に入るとすっかり秋の景色、そこここにどんぐりや紅葉した葉っぱが敷き詰められ、カサカサ音を立てながら重いリュックもなんのその、元気に巾着田まで歩く事が出来ました。途中拾った、ビニール袋いっぱいのどんぐりをお土産に、帰りは初めての電車にも乗り、「ツカレタケドタノシカッタネ」とみんなの笑顔が輝いていました。また、こま名人の塗矢さんが今年も来てくれました。ぞうぐみも自分のひもごまを買い、色をつけこままわしに挑戦。「コママワシノシュギョウダ!」と頑張っています。12月は季節のイベントがいっぱい、みんなで楽しみたいと思っています。
 
 
   <らいおんぐみ>
 うんどう会も終わり、気持ちもからだもほっと一息ついた11月。寒い日には庭で薪を燃やし、さつま芋を茹でて食べたり、干し芋作りもしました。また干してあった稲を脱穀し、すり鉢を使ってもみすりをしました。出来上がるとこんなものか…と思う程少量でしたが、みんなの思いが詰まった玄米となりました。そして、片道3時間も歩く関ハ州見晴台にも挑戦しました。これ程の山は初めてで、弱音をはく子もいましたが、周りに励まされながら最後までよく頑張りました。見晴らしの良い頂上でのお弁当は最高だったことでしょう。12月は餅つきや冬至、クリスマスなど季節の行事が盛りだくさんです。らいおんぐみが中心になって進めたいと思います。

 
 <子育て支援ゆりかご>
 面接相談・電話相談
  毎週月〜金10時〜15時
 園庭開放 毎週火・木
  10時〜11時30分  
 支援センター10時〜15時 

【園だより】2013年11月

  
 今年のうんどう会前は毎日天気予報を確認し、当日できるだろうかと心配しながら過ごしていました。台風で延期になり、さらに予備日まで雨かもしれない、それならいつにするかと、お手紙まで出したのは初めてのことでした。当日はとても良い天気になり、ホッとしました。練習では、うっすら涙を浮かべながら大縄の恐怖と戦っている子や、「レンシュウシタクナイ!」と登園してきた子が、事務室にいたこともありました。しかし、子どもの力はすごいですね。大人や友だちに励まされ、当日たくさんの方に見守られながら、不安を乗り越え自分の力を発揮していました。このがんばりを大きな自信にしてもらえたらいいなと思います。

 
           <11月の予定>
   6日 内科健診  7日 歯科検診  12日 2・3児親子遠足
  29日 保護者連合会人形劇

  
<うさぎぐみ>
 台風の影響で雨の降る日が続きましたが、降っていない時に散歩に出かけたり、砂あそびをしたりと外に出てたくさんあそびました。朝ベビーカーのカバーを取ると“オサンポイクンダ!”とベビーカーの周りに集まる子どもたち。電車や犬を見たり、ねこじゃらしやおしろい花などの 植物を観て、
触れてみたりと楽しみました。また、スロープを降りている所でうんどう会に向けてのみせっこをしているのを見つけた子どもたちは、柵の間から顔を出すようにしてじーっと長い間見つめていて、その集中力に驚かされました。
 11月も散歩に出かけたり、園庭に出て探索活動を充分に楽しみたいと思います。
 
 
  <りすぐみ>
 涼しくなり秋を感じた10月。晴れた日には園庭に出て、砂場でカップケーキ屋さんやおだんご作りをしたり、水たまりでどろんこになってあそんだ子どもたち。幼児組のうんどう会練習が始まると“ジブンモ!”と輪の中に入ってみたり、玉入れや綱引きも一緒になって楽しんでいる姿がありました。部屋ではままごとコーナーでキューピーのお世話ごっこをしました。ろくぼく登りも好きで、高い所まで登ると「ヤッホー」と片手を離して友だちや大人に手を振ったり、すのこではヨ〜イドンのかけっこを何往復もして楽しみました。
  11月は散歩に出たり、どんぐりや落ち葉を拾ってあそびたいです。
 
 
  <きりんぐみ>
 10月は涼しい風を感じながら、三輪車に乗ったり砂あそびをしたり庭でたくさんあそびました。ターザンロープは子どもたちの好きなあそびの1つで、台の上から自分でとびつけるようになって“ミテ〜”と喜んでいる子、丸太で待っている間、“ガンバレ〜”と友だちを応援してくれる子と、ほっこりする姿が見られます。泥だんご作りにも磨きがかかり、白砂をかけて作り上げる時は真剣そのものです。ごっこあそびのイメージもますます豊かになりゴロンと横になって寝て、誰かが「アサダヨ〜」と言うと起き上がったりと子どもたち同士でも楽しそうにしています。11月は、動物園の遠足の再現あそびをしたり、散歩にも行きたいなと思います。
 
  
  <くまぐみ>
 くまぐみの子どもたちにとって、初めての本格的な参加となるうんどう会。普段あそんでいる海賊ごっこを取り入れての参加となりました。練習を始めるとみんな次々に入って来て「ミテテネ!」と、とても楽しそう。「ソウダ!コウヤッテミヨウ!」と、どんどん新しい技を考える子どもたちでした。うんどう会当日は緊張する姿も見られましたが、たくさんのお客さんの前でがんばることができて自信になったと思います。
  11月は、保育園にこままわし名人の方が来てくれます。こまの楽しさに触れて、クラスでもこまを出し、楽しみながらいろいろなこまに挑戦したいと思います。
 
 
  <ぞうぐみ>
  10月はうんどう会に向けて、園庭に飾る旗やオープニングの楽器作りをしました。今まで忍者修行と称してあそんだり、挑戦していたはしご登りやターザン、鉄棒などをうんどう会でおうちの人に見せようと術を考え、忍者らしく動いたり、楽しみながらもっと難しい事にと挑戦してきました。台風で延期になりましたが、そこでさらに気合を入れたぞうぐみ忍者隊。当日は術にみがきがかかり、たくさんの人の前でどの子もいつも以上の力を発揮して輝いていました。11月はうんどう会の余韻を楽しみながら新たな挑戦をしたり、お弁当を持って巾着田や日和田山に出かけたいと思っています。  
 
 
  <らいおんぐみ>
  雨で一週間遅れたうんどう会。“みんなの気持ちがひとつになってこそが成功!”と、お互いを励まし合いながら練習を積み重ねてきました。途中であきらめたくなったり、けんかもありましたが、そのたびにみんなで考えて 乗り越えてきました。当日は雲ひとつない青空のもとで、のびのびとこれまでで一番かっこいい姿を見せてくれた子どもたち。保育園生活最後のうんどう会はいい思い出となったことでしょう。
 11月は、巾着田や関八州見晴らし台など遠出のハイキングに出かけ秋の自然を満喫したり、こままわし名人の塗矢さんに来てもらい、ここからこままわしにも挑戦したいと思っています。
 

 <子育て支援ゆりかご>
 面接相談・電話相談
  毎週月〜金10時〜15時
 園庭開放 毎週火・木
  10時〜11時30分  
 支援センター10時〜15時 

【園だより】2013年10月

 
  今年の十五夜は、きれいなお月さまを見ることができましたね。すぎのこでは玄関にすすきや花を飾り、幼児組できれいに丸めたおだんごを作って、みたらしだんごにしてもらいおやつで食べました。今まで、すすきは大人が探してとって来ていましたが、今年はぞう組が中山の天神様の裏山へ散歩に出た時、みつけて持ってきてくれました。子どもと一緒にみつけられたのはとてもよかったなと思います。
  写真はらいおん組が計画した“おじいちゃん・おばあちゃんとあそぶ会”の時のものです。わらべうたなどであそび、お昼も一緒に食べて楽しいひと時を過ごしました。子どもたちも大喜びでした。
 
 
         <10月の予定>
     20日 運動会 (雨天27日)
     29日 きりんぐみ、くまぐみ親子遠足 (雨天31日)
 
 
   <うさぎぐみ>
  9月に入ると、さわやかで外に出てあそべる日も多くなりました。屋上で歩いたり、コンビカーに乗ったり、最近ではスロープをハイハイや歩いて登り降りするのも楽しいです。一人ではちょっと怖くても、友だちがやっているのを見て“自分もやってみよう”とスロープを降りていく子がいて、小さくてもちゃんと友だちのやることを見ているのだなと、驚きます。庭に出ると、シャベルやカップを持って砂あそび。砂や土にさわったり、裸足で下りるのがイヤだった子もずいぶん慣れて楽しめるようになってきました。10月は引き続き外あそびを楽しんだり、散歩にも出かけて、秋を感じることができたらいいなと思います。
 
 
    <りすぐみ>
 まだまだ残暑が続いた9月。りすぐみの子どもたちは、すぎのこまつりが終わっても盆踊りを部屋の中で踊ったり、太鼓を叩きながら楽しみました。誰かが一人太鼓を叩くと、あとから続々と太鼓を叩いていく子どもたち。お囃子のあそびもたくさん楽しみました。外では、お兄さん、お姉さんの姿を見ながら鉄棒やはしご、トランポリンであそんでいます 。鉄棒にぶら下ってからだを揺らしたり、トランポリンでは、からだを上下に揺らして、ジャンプをしようとがんばっている子もいました。10月は、園庭で紅葉した葉っぱを見つけて部屋に飾ったり、公園まで散歩に行って、秋をたくさん感じて楽しみたいなと思っています。

          
    <きりんぐみ>
 9月に入り、1週目が過ぎるとすっかり秋らしくなり、「ソトイコウ!」と飛び出していくことが多くなりました。幼児組に刺激されて鉄棒にとびついてみたり、トランポリンを貸してもらいドキドキしながら挑戦しています。皆でアスレチックに登り、“ガオガオかいじゅう”が待っているローラーすべり台をすべって行くのも楽しんでいる子どもたちです。夏の野菜がもう収穫できなくなって「ナイネー」と気付いたり、飼っていたかぶと虫との別れもあり、お墓を作って「アリガトウ」と手を合わせる経験もしました。
  10月は、動物の真似をしてあそんだりしながら、親子遠足を楽しみにしたいです。
 

    <くまぐみ>
  9月、くまぐみは十五夜の日にらいおんぐみと一緒におだんごを作りました。普段から粘土や泥だんご作りをやっているからか、たくさん作ることができました。できない子には友だちが「チョット、テツダオウカ?」と声をかけてくれる優しいくまぐみです。また、運動会に向けて毎日のようにろく木やマット、ゴムとびなどを出してあそんでいます。その中でトラブルが起きて泣いてしまっても、すぐに立ち直れて「マタヤル!」と言えたり、なかなか参加できない子が踏んばりを見せて一緒にやってみるなど、たくましい姿も見られます。10月は遠足を楽しみにしながら、運動会に出られる喜びを皆で感じ合っていきたいと思います。
 
 
    <ぞうぐみ>
  まだ暑い日は続くものの、子どもたちは鉄棒やはしご登り、ポックリなどいろいろなあそびを楽しんできました。特にポックリは、昨年のぞう組がうんどうかいで挑戦していたので興味津々。さっそくあそんでいました。すいすいできる子、バランスをとるのが難しくて転びながらもじっくり挑戦する子と、スタイルはそれぞれですが、「ミテー!」とがんばる姿をみんなに認めてもらいながら挑戦しています。また、公園や天神様に出かけ、どんぐりを袋いっぱい拾ったり、忍者ごっこで修行をしたり、久しぶりのおでかけを満喫していました。10月うんどうかいに向けて、旗作りやオープニングで使う楽器作りもして、みんなで楽しみたいと思っています。

  
  <らいおんぐみ>
  9月は敬老の日に向けて、大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書きました。それぞれの思いを自分でひらながで書いたり、スタンプで押してポストに投函しました。13日には、都合のつくおじいちゃん、おばあちゃんを招いて“あそぼう会”を開きました。お手玉のあそび方や体操を教えてもらったり、みんなでわらべうたも楽しみました。日頃の子ども達の様子が間近かに見られて嬉しかったとの感想が多く寄せられました。10月は、いよいよ最後の運動会があります。できないことに挑戦したり、クラスで気持ちをひとつにして、同じ目標に向かう経験を積み重ねていきたいと思っています。
 
 
  <子育て支援ゆりかご>
 面接相談・電話相談
  毎週月〜金10時〜15時
 園庭開放 毎週火・木
  10時〜11時30分  
 支援センター10時〜15時 

【園だより】2013年9月

 
  すぎのこまつりにはたくさんの方にご参加いただき、ありがとうごとうございました。今年は、開始時間や内容を変更して行いました。練習を重ねていた盆踊りを何曲もやりたい、毎年恒例の高麗どんどんのたいこもたくさんみてみたい、卒園児にも多く参加してもらいたい、2日目終了時間は、翌日のことを考えて早めにしてはどうか、そんないろいろな思いもあって、役員のみなさんにもご協力いただきました。当日、練習の時以上にはりきって踊る子どもたちや、父母の方、卒園児も輪に入って踊っていて、とても良い雰囲気でした。プール大会も終わり、今度はうんどう会に向けてがんばる姿が 見られると思います。見守っていきたいですね。
 
 
         <9月の予定>
       16日 敬老の日  19日 十五夜
 
  
  <うさぎぐみ> 
  今月は、2人のお友だちが誕生日を迎え1歳となりました。「1歳になった」とわかっているようで「おめでとう」とお祝いをすると、とても嬉しそうにニコニコ笑ってくれました。夏休み期間をはさんでの保育園で、少し不安そうな様子をみせていることもありましたが、すぐに慣れて友だちと一緒に水あそびを楽しんでいました。月齢の高い子はタライではなく、プールに入ってパシャパシャしたり、ジョウロを上手に使って水を流し、「キャハー」と元気な声を出して楽しみました。9月は戸外にたくさん出て、子どもたち一人ひとりが興味のあるものを見たり触ったりして、過ごしていきたいと思います。
 
   
    <りすぐみ>
 7月に引き続きプールにたくさん入りました。ワニ泳ぎだけでなく、寝返りのようにゴロゴロしてみたり、自分たちでいろいろな泳ぎ方を考えてあそんでいました。また顔に水がかかり、泣いている子がいると“ダイジョウブ?”と拭いてあげたり、“オイデー”とタライに入ってる子を誘ってみたりと、一緒に楽しみたいという気持ちがみられました。夏休み明けは盆踊りに挑戦。幼児組に交ざって輪の中に入っていき、汗びっしょりになっておまつりの雰囲気を味わいました。 9月はすぎのこまつりを経験したので、おまつりやお囃子ごっこをして楽しみたいと思います。
 
                
    <きりんぐみ> 
  猛暑にも負けずに元気な子どもたち。7月に引き続きプールもたくさん楽しめました。ワニのように腹ばいになって、得意気に“ミテー”と嬉しそうな子、“コレヤロウ”と友だちを誘ってジャンプする子、豪快に水しぶきをあげて泳ぐようにしたり、仰向けになる子もいたりと、それぞれがいろいろなかたちで水と戯れていました。盆踊りの練習が始まると、かわいい素振りで真似して踊る姿もありました。カブトムシをもらい飼い始め、まだまだ丁寧に扱うのは難しいけれど、気にしてふたを開けて見たり、最初は少し怖かったけれど、触れるようにもなってきました。9月は、おまつりなどの再現あそびを楽しみたいと思います。
 

    <くまぐみ>
    プールに入るたびに誰かが新しい技を考え、まわりの子たちも刺激され、挑戦を繰り返していました。成功すると子ども同士で“スゴイネ!”と声をかけ、素直に認め合える温かいくまぐみです。もうひとつ、夏の楽しみといえばすぎのこまつり。きりんぐみのときは恥ずかしかった子も練習の時からはりきって、どんどん動きを覚えていきました。「ミテミテ、スゴイデショ」という自信、成長した自分の姿をたくさんのお客さんの前で見せられて、子どもたちの笑顔も輝いていました。9月は、からだを動かすあそびをたくさん取り入れ、みんなで楽しみたいと思います。涼しい日には、おでかけもしたいです。
 
 
    <ぞうぐみ>
   8月は毎日盆踊りの曲が流れ、おまつりムード一色。「ぞうぐみもらいおんぐみのように小さい子たちのお手本にならなきゃ!」と、みんなで踊りを覚え、はりきって練習しました。初めは、恥ずかしいという思いもあった子もいましたが、何度も踊る中で覚え、みんなで踊りきった喜びを感じていました。当日、友だちと顔を見合せながら楽しそうに踊る子ども達。園庭は、笑顔でいっぱい、子どもたちの成長を感じる一時でした。また、プール大会ではこの夏できるようになったことをみんなに見せることができました。
 9月は、らいおんぐみに川に連れていってもらったり、散歩にも出かけ、秋の草花を楽しみたいと思っています。
 
 
    <らいおんぐみ>
  7月のキャンプが終わってすぐに、すぎのこまつりの準備が始まりました。チケットやポスター、夏休みが明けてからはおみこしも作りました。パーツごとにグループで 協力して仕上げたり、おみこしの色はみんなで相談してにじ色に決まりました。盆踊りの練習も、小さい子のお手本になろうと、暑い中でもがんばってきました。また、プール大会に向けては、この夏の成果をみんなに見てもらおうと、もぐったり、飛び込んだりと、はりきる子ども達。当日も一番かっこいい姿を見せてくれました。そして、本物の金メダルに大喜びでした。9月は、うんどう会に向けて、いろいろな体育的なあそびに取り組みたいと思っています。
 
 
  <子育て支援ゆりかご>
 面接相談・電話相談
  毎週月〜金10時〜15時
 園庭開放 毎週火・木
  10時〜11時30分  
 支援センター10時〜15時 

【園だより】2013年8月

   すぎのこでは、毎年7月にらいおん組と一年生との1泊2日の交流キャンプを計画しています。久しぶりに会ったのにすぐお互いに名まえで呼び合い、あそび出せて、仲良く過ごした保育園時代があったからこそと、大人は見ていてうれしくなります。名栗のキャンプ場までは、路線バスに乗って行っているのですが、川底まで見えるきれいな川でもぐったり、流れに身をまかせて泳いだり、子どもたちは大喜びでした。あいにく2日目は明け方から雨。川には入れませんでしたが、バンガローでゲームをしたり、小雨になったのを確認して虫さがしをしたり、楽しく過ごしていました。子どもたちの素敵な思い出になったと思います。
 
 
      <8月の予定>
     24・25日 すぎのこまつり
     28日   プール大会
 
 
   <うさぎ>
  暑い日が続いた7月。うさぎぐみの子どもたちも、ベランダでの沐浴を楽しみました。タライにお湯を入れると、手でパシャパシャと叩いてしぶきをあげ、顔にかかるのもへっちゃらで笑顔をみせてくれます。月齢の高い子はタライのお湯より流れる水の方が好きで、水道につかまり立ちをして「ミズダシテヨ〜」としっかり要求して水あそびを満喫しました。友だちとのかかわりもさらに増え、マテマテーと4〜5人で追いかけっこしたり、友だち同士顔をくっつけ合って“ダイスキー”と表現しています。8月は、ちょうちんや盆踊りなどのお祭りの雰囲気を楽しんだり、夏のわらべうたもたくさん聞いて一緒にあそびたいと思います。
 
 
     <りす> 
  梅雨が明け、それと同時にとっても暑い日が続いた7月。りすぐみの子どもたちは毎日のようにプールを楽しみました。ジョーロやバケツに水をくみ、ジャーッと流して楽しむ子、腹ばいになりワニ歩きで気持ち良さそうにプールの中を移動する子、四つばいになって「ワンワン」と犬になって楽しむ子など、水の感触をたくさん楽しんだ子どもたち。少しぐらい顔に水がかかってもへっちゃらであそんでいました。部屋では、タッパーにチェーンやお手玉を詰めて布バッグに入れ「イッテキマース」とおでかけに行ったりと、ごっこあそびをたくさん楽しみました。8月もプールや、お祭りの雰囲気を楽しみたいと思います。
 
 
     <きりん>
 梅雨が早く明け、暑〜い夏がやってきた7月。「プール、明日から入れるよ!」に大喜びの子どもたち。プールの前には動物のイメージ体操を楽しみ、いざプールへ。バシャバシャとワニ泳ぎの子、タライ温泉でのんびりの子とそれぞれですが、夏の最後には皆でニコニコ顔でプールに入れればいいなぁと思っています。プランターのトマトやきゅうりも大きくなり、スティック、うす切りと切り方を変えると、嫌いな子も食べることができました。もちろん、取れたての味は最高で「モット〜」と大人気です。
  8月は、盆踊りを楽しんだりしながら、すぎのこまつりを楽しみにしたいと思います。
 
 
     <くま>
   7月、くまぐみは毎日のようにプールに入りました。「キョウプールハイルノ?」と顔を輝かせて登園する子どもたち。ワニ歩きをしたり、高い所から飛び込んだり、最初はこわ
がっていたけれど、友達に刺激されながら勇気を出して水の中に顔をつけてみたり、日々できるようになったことを「ミテミテ!」と嬉しそうに教えてくれる子どもたちです。七夕の会では流しそうめんをしました。あっという間に流れていくそうめんをいっぱい食べ満足そうでした。8月はすぎのこまつりに向けて盆おどりを楽しみ、おまつりごっこもしたいと思います。プールでは、ひとつ上の技に挑戦しながらプール大会を迎えたいと思います。
 
 
   <ぞう>
 7月は暑い日が続き、毎日プールに入り、水しぶきを上げ楽しみました。友だちが「ミテー」とプールで顔をつけたり、手をついてからだを浮かばせているのを見て、「ヤッテミヨ〜」と少しずつ挑戦しています。また、すぎのこまつりに向けてうちわを作ったり、盆踊りの練習も毎日がんばっています。箱の中に障子紙を置き、絵の具をつけたビー玉をころがして自然にできた模様に大喜び。色を変えて楽しんだり、いろいろいろな方向に箱を傾けて、工夫する姿もみられました。8月はすぎのこまつりにプール大会と、夏のイベントもいっぱい。みんなで盆踊りを楽しんだり、プールでもいろいろなことに挑戦していきたいと思っています。
 
 
      <らいおん>
  23、24日の2日間で、卒園した1年生との交流キャンプに行ってきました。川で泳いだり、自分たちで作ったカレーを外で食べたり、花火もやったりと楽しい経験をたくさんしました。
夜はみんなでざこ寝をし、ちょっぴり淋しい気持ちもありながらも、みんなが一緒を心の支えにして過ごした2日間。2日目は雨に降られてしまったけれど、それもひとつの思い出になったことでしょう。8月にすぎのこまつりをひかえ、盆踊りの練習も始まりました。合わせてチケットを作ったり、ポスターも書きました。おみこしも作る予定です。おまつり当日はおみせやさんも担当するので、その相談などもしたいと思っています。
 
 
  <子育て支援ゆりかご>
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